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トリノ五輪 – モーグル

モーグルが面白いんです。

2ヶ月前までは、モーグルといえば体ひねるのと足開くのしか能がないクソ競技、という認識だったんですが、なんですか、最近はひねって宙返りとか、すげー。お前どっちが地面だよ、ってくらいすげー。

あんなん見てたらクソ競技なんて思わなかった。初めて飲んだ牛乳が140度で2秒殺菌の○○牛乳で嫌いになったけど、60度30分殺菌の××牛乳を飲んでみて「これ牛乳じゃねえよ!」、みたいな。

コメント:5

はらぺこ 06-02-12 (日) 6:06

上村残念。里谷惜しかった。
エア解禁となるも、まだまだ如何に上手にコブを滑るかが勝負のスポーツなんですね。
そういった点で、メダルに近かったのは上村だけど、結果として惜しかったのは里谷だと感じました。エアはダントツで上村でしたけどね。
メダルの3選手は凄い滑りと言うよりも、凄く速かったですね(笑)
スピードの得点以上に、ターンに加点されていたんではないかい。

内藤 06-02-12 (日) 7:05

冬競技は、私にとってもそういうのが多い気がします(笑)

きょ〜そ 06-02-14 (火) 19:03

モーグルは、上村・里谷を見たときは「おお」と思いましたが、金メダルの人の滑りをみたら、なんか全然違って、参りました。全然無理。
ハーフパイプも終わっちゃいましたが、なんというか、童夢・メロと同じような態度でも白人だと愛嬌があって許せます、なぜか。民族的にサマになってるのか、民族的な白人コンプレックスのなせる業か。
日本人で9位に入った子もうまいなあ、と思ったんですが、女子でメダルとった3人+アメリカ人1人が強すぎて、霞んだ。レベル違うってああいうことなんだ、と。
スポーツ見るとき、自分には99%無理と100%無理で評価をかなり変えてます。金とった人の動きは何べん人生やり直しても無理だと思った。予選は最後まで滑りきれない人ばかりで、これ本当に五輪競技? と思いましたが、さすがオリンピック。トップは神です。
でも冬競技はなんか上手下手の基準がよくわかりません。サイヤ人が超つええのはわかっても、地球人の中で誰が一番か見分けがつかない感じ。日本で流行ってない競技が多いから、目が慣れてないだけだと思いますが。五輪でもなきゃ見る機会ないしなあ。

きょ〜そ 06-02-16 (木) 2:19

スピードスケート・チームパシュート。
こ、これは…
ジェットストリームアタック!!!
この時期同ネタ多数だろうけど言わずにおれない(涙)

真堀一 06-02-16 (木) 11:18

>冬競技はなんか上手下手の基準がよくわかりません
冬競技に限らず数字で結果が出ないスポーツは同じ理由で苦手です、自分

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