NIGHT-Dさんに先を越されましたが、惑星直列…じゃない、惑星の定義変更ができそう感じ。どうしても惑星と聞くと思考がMMRに傾きます。
ニュースだけだと不十分なので、もうちょっと詳しいサイトによれば、こういう定義が提案されているようです。
- 自力で球形を維持できる重力(質量)を持つ
- 恒星の周りを回る、恒星・衛星以外のもの
- 従来の8惑星(水金地火木土天海)は Classical Planets(古典惑星?)と呼ぶ。
- 冥王星以降のものは Classical Planets とはかなり違うので(大きさとか傾きとか)、新カテゴリ plutons(冥系惑星?) と呼ぶ。
- 小惑星セレスは惑星の定義を満たすが、歴史的理由から(今まで小惑星だったから?)Dwarf Planet(矮小惑星?)と呼ぶ。
- 他の全て(今までの小惑星とか彗星とか惑星モドキ?)は Small Solar System Bodies(太陽系小天体?)と呼ぶ。
私個人としては、明確な線引きがなされるのであれば惑星が増えても減ってもどっちでもいいです。アメリカ人が見つけた冥王星が外されるのが嫌だからこんな案が、という声も出るでしょうが(事実に近いだろうけど)、線引きが曖昧な状態よりよほどいいと思います。
その上で、合理的に考えたら冥王星その他を外す方が分かりやすいと思いますので、その方向で線を引く場所を決めてくれればいいな、と思います。いくらなんでも冥王星とカロンが両方惑星って違和感バリバリじゃんよ。
希望を言うなら、古典惑星(8惑星、質量と離心率などで)、はぐれ惑星(小惑星や冥王星や彗星などのエッジワース略…細かい分類はこの中で)の2つに分けるのがシンプルでいいです。超人みたいでかっこよくね?
どうせ将来どっかの星系ではぐれ惑星に生命が見つかったりしたら「生物のいる星がはぐれ惑星とはいかがなものか…」とかいって定義が揺れるんだから、ある程度いい加減でいいとも思います。太陽系以外の実例を見たことないんだし、太陽系だけだってまだ全部見たわけじゃないんだから。
勝手に内藤さんレス。
私は最初に本で読んだ時の名前が「カロン」「ケレス」だったので、そっちで頭に焼き付いてます。Titan も「ティタン」ですが、最近ニュースとかで出るようになって英語読みの「タイタン」が定着しているので(Final Fantasy のせいかも)、違和感バリバリです。今思うと、昔(20年前くらい?)の本はだいたいラテン語かギリシャ語の読みでしたが、最近は英語読みが増えてきたような。
先を考えたら英語読みの方が便利っぽいですけど、固有名詞でカタカナ化してるからいまさら変えられても微妙。
エッジワー“ズ”・カイパーベルト天体とつい打ってしまう癖が直りません。
水金地火木土天海冥が更新されるとすれば、カロンとケレスにも日本語名を考えてやらねばならないと思いますが、川渡星(カロン:冥府の川の渡し守)と豊神星(ケレス:豊穣の女神)じゃしまりがないです。天王星・海王星・冥王星を名づけた人と日本語漢字を当てた人は超天才だと思います(天海は中国製、冥は国産)。カッコイイ名前が尽きてるんだから無駄にバリバリ惑星を増やすんじゃない!
そうそう、日本語名も気になりどころですねー
あれ海天は中国産、冥は日本産と聞いたことがある。
というかwikiで読んだ気がする。
どうでもいい場所に突っ込んでみるw
正解です>天王星、海王星は中国
書くときに注釈いれると冗長すぎるので一緒くたにしました。日本語でなく漢字と書けばよかったですね。訂正するならこんな感じ?
○天王星・海王星・冥王星を名づけた人と漢字を当てた人は超天才だと思います。
上のコメントをさらに訂正。やっぱあれじゃ日本人が名づけたと受け取るのが当たり前なので、本文を訂正しました。適当な書き方と対応をしてすいませんでした。
名づけたといのは、ウラヌスとかネプチューンとかプルートとかの話ですか?
それまでの地球を除く5惑星とローマ神話つながりで、必然かなあと思えますが。
んで、漢字の方は、ウラヌス→天空の神様→天王、ネプチューン→海の神様→海王、プルート→冥府の神様→冥王で、これまた直訳に近い印象。
統一感という意味では、新しい惑星にもローマ神話の神様の名前をつけてもらいたいですね。
カローンもプロセルピナ(プルートの妻)に名前をかえると、名前的に同格だから、二重惑星でもスムーズに受け入れられるかなあ、なんて思ってみたり。
ともあれ、定義がはっきりするのは、いい事ですね。
なんといいますか、天王星にプルートってつけなくてよかったな、と。
最初の5惑星は見た目の特徴から名づけられてますが(古代の人はそのつもりだったはず)、天海冥の3つは必ずしも見た目からついた名前じゃないのにその惑星の実際の個性に合っているところが神だと思ってます。
ネプチューンはボイジャーの写真が名前の通り鮮やかな海でしたし、プルートは最遠、かつ冥王が住んでていいような氷の星でした。ウラヌスは…適当(笑 こいつだけギリシャ神話だし)、だけどほんとにこいつがプルートでなくてよかった。
漢字は法則どおりの2文字で天星海星冥星と名づけなかったところが気に入ってます。月火水木金土日に天海はまだしも冥はちょっと変。天があれば変ではないけど、やっぱり変。
>新名前
冥王星より遠くて大きい2003UB313もローマの神様で惑星名になってないものから取るとすれば、せっかくだからここでトンデモ惑星のウルカヌス(バルカン)を…でもまだ新しいのが見つかりそうですし、お前がプルートより遠く暗く冷たい世界に? とも思います。いっそ名前入れ替えちゃいましょう。最果ての星が見つかるたびにそいつがプルートになるの。
エッジワース(略)系の新惑星はギリシャ神話やローマ神話から離れた、新しいカテゴリ(神話)の中でつけてもいいんじゃないかと思います。
>カロンはプルートの妻
大きさがプルート>カロン(→プロセルピナ)なので、女性を不当に云々、とナントカ団体が騒ぎそう(笑)。神話からすると、冥界からちょっとだけ地球へ帰ってくる周期彗星向きの名前ですね。
現実的な話では、プロセルピナはよくわかんない小惑星に使われちゃってますので難しいと思います。ほかに惑星が見つかるなんて思ってなかったのかなあ。
昔はロケット→星座→神話と順調に辿っていたのに、神話の段階で放置してファミコンに夢中になったのが悔やまれます(涙)
冥王星格下げ案ががが
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20060823it04.htm
こっちのが好みだけど、どういう定義になるんだろうか。
おりょ?
1年前くらい(?)に冥王星は惑星から外さない
って宣言してた気がするんですが、やめたのでしょうか。
「セレス、シャロンを惑星に」ってのはこの前振り技だったんでしょうかね?
2003UB313だけを追加案→ゴムがちょっと伸びる→反発は弱く、現状維持で落ち着いちゃう
一気に3つ増やそうぜ案→ゴムがかなり伸びる→反発も強力、いっそ減らしてしまえ案
ということかー!
ところで某所で話題となっているエッジワース・カイパーベルト天体、略してEKBO、日本語にして「えくぼ」の第一号は冥王星→アメリカ人がえくぼ第一号! で落ち着いてもらう案ですが、やっぱ惑星は格が違うと思います。えくぼなんて大多数のアメリカ人はそもそも知らないでしょうし(ディズニー見てるんだから冥王星くらいは知ってるだろう)、インディー団体のトップだから何? って感じです。
ついでだから出張せずに自宅で書きます(笑)が、
>「冥王星を惑星として覚えたのを覚え直さないから冥王星を惑星から外すの反対」
・どうせアメリカ人が反対してんだろ
・おまえ本当は興味ないだろ
・冥王星は理科のテストのためにあるんじゃねえ!
適当な法則を作って、それに入るか入らないかで考えてほしいです。恣意的に冥王星が入るようにした法則でもいいから、俺が惑星だと思うから惑星、教科書に載ってるから変えたくない、面倒、変更に金がかかる、とかは勘弁してほしいです。
>教科書に載ってることでも確定したものじゃないのなんていっぱいあるのになぁ。
教科書の神通力は強いと思います。例えが悪いですが、南京大虐殺を教科書で読んだ人は、後にニュースとか新聞とかWebで実は嘘っぽかったというのを見たとしても信じません。そもそも信じる信じないの問題ではないですが、他の例でもだいたい似たりです。
しかし、さすがに教科書が変更されると「だって教科書に書いてあった」が通用しなくなるので、面倒くさい人は必死なのかもしれません(笑)←この段と上の段、ぜんっぜん根拠ないから聞き流してください
レスはやっ
>前振り技
そゆことです(笑)
うがちすぎですかねー。
>教科書パワー
そですねー、教科書ってかなり絶対視されてますしね。
科学でも実はよくわからんこといっぱいっていう認識はあましないでしょうしね。
最近、昔にくらべるとましになってきたような気もしますけど、
まぁそんなもんでしょう。
>「えくぼ」第1号でもちつけ案
インディー団体のトップよりメジャー団体の端っこですか(涙)
ええ、そういうことなんですよね。
ていうかアメリカ人は知りませんが、日本人でも「えくぼ」なんざ、一般人どころか、
それこそ惑星科学科の2回生以下のひとや例えば天文同好会のひととか、
一見知ってそうなひとですら、実は半分も知らないんじゃないかと思います。
ということなので、ニュースなんかでガンガン広めてほし……いのですが、
ニュースのひともそんなん知らんでしょう(いてもNHKの科学専門のひとくらい?)から、
ニュースにも出てこねー(涙)
……えっと、それこそ「えくぼ」を教科書に載せてください(笑)<これで解決だっ
まぁそのうち載るんでしょうけどね。普及に時間かかりそう。今はどうなんでしょう?
今回決着が付けば、少なくともコラムとかに載りそうかも。
でもたとえ高校地学とかに載っても、ほとんど覚えてくれない罠。
>「冥王星を惑星として覚えたのを覚え直さないから冥王星を惑星から外すの反対」
えと意味は通じてそうですが、正確には
「冥王星を惑星として覚えたのを覚え直さないといけないから、冥王星を惑星から外すの反対」
でした(涙)私のミスでございます(あとから訂正済み)。
レスはやっ
>えくぼ普及
惑星と同じくらい普遍的で知られた存在になれば…ですが、方や紀元前から、方や20世紀末からで、この差は大きそうですね。肉眼で見えないしなあ。
ニュースの人はそれこそ、冥王星も普通に公転してると思ってるんじゃないだろうか。
今後できる教科書には、冥王星が外れた理由とか、ちこっと載るんじゃないかと思います。高校生くらいで9惑星知らないっておかしいはずで(?)、そしたら教科書には何故か冥王星がないことになりますから。テストには出ないでしょうね(笑)
私が小学生の頃だったと思いますが、ニュースで教科書から宇宙ネタが減らされるってやってて、中高生になった時に本当にほぼゼロに等しかったです。いいとこ日食月食止まりで、それ小学校でやったっつーの。
ちなみに私の通った高校では入学数年前に地学が廃止になってました(涙)
>冥王星を惑星から外すの反対
たぶん打ちミスだと思って読んだので、ほぼ通じてたと思います(笑) 「覚えなおしたくない」と脳内変換してました。
めんどいからってのは正直なところですが(いまさら794ウグイスが793でしたと言われても…その…困る)、それは一般人民しか口にしちゃいけない事だと思います。
追記。
天文学は特にその傾向が強いと思いますが、常に情報を仕入れていないとどんどん時代遅れになりますね。
私の知識のベースはだいたい20-15年前くらいに読んだ古い本が主なので、それ以降に発見された物や確立した理論なんかは余り分かりませんし、数値が更新されててもやっぱり昔のまま覚えてしまっています。
宇宙の大きさといえば、いまだにパッと浮かぶのは180億光年ですし(今は130-140億光年くらいと言われている)、天王星の衛星は5つしかありません(今は27個発見されている)。
興味を持っている人は勝手に情報を仕入れていきますので、「覚えなおさないと-」なんて言ってるのは、やっぱ興味のない側の人だろうから、お前ら興味ある側に合わせろと、勝手ながら思います。
だからEKBOなんて教科書にでも乗っけてくれないと絶対わかんねっつうの(涙)<また書き忘れた
今の一般20歳以上は全滅だから、EKBOが一般化するには50年以上かかるかと
おお、ニュースステーションに「エッジワース・カイパーベルト体」って字だけでた(笑)
でも、なぜか「天体」じゃなくて「体」だったけど(涙)
ニュースステーションっていつの時代だ(涙)<記憶が修正されてないひと発見
なぜ体(笑)
私もいまだに久米ステですよ。
冥王星を惑星から除外決定らしい〜
そう聞くと、なんだか祭りが終わった感がありますね。
以下コピペ。
金星 「あれさ、グランドクロス?おまえ参加する?」
木星 「うぃ」
火星 「参加」
地球 「一応いまんとこ」
海王星「あー・・・あれなぁ・・俺公転周期微妙にあわねぇんだよなぁ・・・」
水星 「マジ?」
天王星「周期なげーと大変なんだよなぁ」
土星 「だよな、そっちどーよ?」
冥王星「いや、おれ・・・」
金星 「どしたん?」
冥王星「その、おれ・・・無理なんだ・・・」
海王星「なんで?周期だいじょぶっしょ?」
冥王星「そうじゃなくて・・・」
水星 「なになになに、まさか自転がらみ?あらあらあらきてんじゃねーこれ、うはww」
冥王星「はは・・・そうじゃないよ。そうじゃなくて・・・俺やめるんだ」
木星 「うん?」
冥王星「……惑星・・・止めるんだ」
一同 「…」
3点リーダ統一しろと。
ああーもしかして
「惑星じゃないので探査機は行きません。予算はあるんですが、行きません」
その手か、はめられたーーーー
うむー、実はですね。それはネタにとどまらず、心配どころなんですよね〜>惑星じゃなくなると、予算おりなくなったり
それが理由で強硬に反対してたひともいるんじゃないかなぁと妄想。
そいや、エッジワースカイパーベルト天体(の全部か一部かわかんないけど)を「冥王星系天体」て呼ぶようにするのも決まったみたいですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060824-00000122-mai-soci
人々の意識は、まだしばらく「冥王星=惑星」だと思うので、あまり心配してなかったりします。
>えくぼ→冥王星系天体
ここが落としどころかっ(笑)
こないだの案のまんま、plutons なんでしょうかね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060824-00000187-jij-int
こっち共同で、あげ足取りですけど、
“冥王星は76年ぶりに降格”
ぶり? ってこういう時使うの?
これもコピペうけたすまん。
冥王星を降格させた国際天文学連合会長にインタビューです。
会長「シャーコラーーーー!!」
Q.まず最初に一言
A.どんなもんじゃーい!
Q.降格なされた心境は?
A.まだ実感ないな
Q.なぜ、8月24日を選んだのか?
A.オレ流のサプライズや
Q.中国・韓国といった東アジアの国が反発していますが?
A.言いたいことがあったら言ったらええ、人それぞれ、いろんな見方があるからな
Q.国内からも、参拝に批判的な声が上がっていますが?
A.それぞれ判断基準があるからな。 でも、オレは太陽系を守るだけやから。
まさに全米が泣いた今回のイベント、ほとんど半チャット状態でしたね。
まとめ。
惑星の定義は、
(a)太陽の周りを回っている
(b)十分な質量を持つ(自分自身の重力で球形になれるくらい)
(c)その軌道上の他の天体を掃き散らしてしまっている
の全てを満たすもの、となりました。
(a)は見たまんま、(b)は要するにジャガイモ形じゃダメってことです。ほとんどの小惑星や EKBO は(b)でダメ出しです。(c)が分かりづらいですが、これはつまり同一の軌道上に他の天体がなければOK、あっても圧倒的に支配的、あるいは衛星としているってこと、らしいです。よくわかんねえなあ。
水星・金星の軌道上には他のものはありませんし、地球の軌道では実力1位の地球が2位の月を従えています。火星~海王星も同様です。一方ケレスは小惑星帯の他の小惑星を従えられるほど強くありませんし、排除もできていませんので不合格。冥王星とカロンは、例えば地球と月のようにカロンが冥王星の周囲を回っているのではなく、空間にある点(重心)を、冥王星とカロンが回っています(連星ぽ)。圧倒的に支配的とは言えませんのでこれも不合格。
(c)だけ不合格の天体は次の判定を受け、合格したら dwarf planet(矮惑星?)です。
(c2)衛星でない天体である
冥王星、ケレス、2003UB313がこれに分類されました。これにも不合格の天体は Small Solar System Bodies(太陽系小天体?)に分類されます。
参考。
国立天文台 アストロ・トピックス (232)
http://www.nao.ac.jp/nao_topics/data/000232.html
惑星の定義とは?:国立天文台
http://www.nao.ac.jp/QA/faq/a0508.html
疑問。
1. (b)の具体的な数値は定義されなかった。組成(例えば岩石かガスか)にもよるからか? 球形とそうでないものの境は? なんか訳わかんない難しい数式でいいから決めといてほしい。
2. 冥王星が dwarf planet なのであれば、カロンは何なんだろう? (c)(c2)の条件を「衛星」と明記していないから衛星でいいのか? 衛星の定義は? 衛星でないなら dwarf planet か? その場合は二重矮惑星ってことでいいのか?
3. 2003UB313が外れた理由。軌道上に他に何かあるのか? 調査が行き届いていないから保留したの?
感想。
松本零二うざい。心情なんかどうでもいいが、学会で決まったからって誰もが反射衛星砲とシュルツの活躍を急に忘れてしまうわけではない。100年後には(定義変更がなければ)現在より認知度は落ちていくとは思うが。
「アメリカ人が~」を連発する奴うざい。本当にアメリカ人はそんなこと言ってるの? っていうか大部分のアメリカ人は冥王星とか知ってるのか?
冥王星だけ違くね? というモヤモヤが晴れてスッキリしたと同時に、dwarf planet という新たなモヤモヤが生まれた。
疑問1。私も思いました。どうするんでしょうねー
そもそも惑星に分類されてるのも厳密に球形じゃないし。
疑問2。小惑星でも二重小惑星なのありますし、
二重矮惑星ってことになりそうですが、
私が思っただけなのでほんとかどうかしりません。
そいや衛星の定義のほうは、まだ決まってないようで。
疑問3。この先そのあたりにわんさか出てきそうではあるのですが、
現段階ではどうなんでしょうね。
>松本零二コメント
今回最大のしょんぼりどころ。
–
重箱系
>水星・金星の軌道上には他のものはありませんし
小惑星のアテン群とかあるにはあります。
まぁどっちにしろ問題になるほど大きいのはないですが。
–
そいやエッジワース・カイパーベルト天体って呼び方も、なんだか他のものに替わっていきそうですね。
冥王星が(c)に引っかかる理由がカロンなのか海王星なのか、いまだに釈然としてないのですが(涙)日本語って難し。
>EKBO
海王星以遠天体(トランス・ネプチュニアン-TNO。字のまんま)だの、オールトの雲(太陽系のゴミタメ…長周期彗星はここから来るらしい)だの、あれこれある上に勢力範囲にかぶりがあったりしてわけわかめ。矮惑星レベルのがいつまでもEKBOってのもなんかあれですしね。
いまんとこ、
太陽→内惑星→小惑星帯→外惑星→海王星以遠天体(EKBO→オールトの雲?)→太陽系の果て(太陽の引力が及ぶ範囲)
か。発見された惑星候補はヘンな軌道ばっかで、やだなあ。
>ふぃおさん
冥王星と海王星は軌道が違うので、対象はカロンのはずです。
参考:
http://www.stargaze.co.jp/news/2002LM60/2002LM60.GIF
画像でかい&余計なモノが多く書き込まれています。
http://www.fg.tp.edu.tw/~earth/learn/solar/fig/orbital_motion.gif
中国。
ふむ、(なんとなく)立体的に見るとずいぶん違うんですなあ。どーもです。
あれ?ちょっと待って。
じゃあ2003UBナントカは誰に軌道を邪魔されてるのでしょう?
まず、まちがえましたごめんなさい。
今回定義された内容では、冥王星の除外理由はカロンではなく海王星だったようです。
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20060824it15.htm
以下、間違えて恥ずかしいぐち。
冥王星と海王星の軌道が交差してなかったらどうせ別の定義を持ち出すくせにいいい(涙)
天王星と海王星が交差してたらこんな定義しないだろ絶対(涙)
>2003UBナントカは誰に軌道を邪魔されてる
早く固有名をつけてほしいですね。覚えられないのでコピペです。
で、ハッキリと述べているところは見つけられませんでした。曖昧でよろしければ下記URLが参考になります。
https://www.wakusei.jp/news/announce/2006-08-26/
以下、上記URLより一部を引用。
>他の太陽系惑星の間の大きな質量差や軌道の違い、そしてそれらのことが形
> 成過程の違いを反映している可能性を考慮して、> 冥王星、セレス、
> 2003UB313といった天体と他の太陽系惑星はわけて考えるのが妥当ではないか
よく分かりませんが、私は
・冥王星っぽいから、こいつ入れたら冥王星も入れろになるし
・困ったときの海王星
なんじゃないかと思います。
参考:2003UB313の軌道
http://www.halukakcam.com/2003UB313/2003UB313orbit.gif
青線が2003UB313、以下冥王星、海王星。軌道はそれらと一部交差してるようです。傾きが冥王星以上にすごい。
—
冥王星が本当に消えてなくなったと思ってる人をリアルで見かけました。見知らぬ人だったので放置しました(涙) 格下げって言葉も不適当だよなあ。
教科書がどうの、といって怒っている人をリアルで見かけました。しかも複数。webでもたくさん見かけますが、やっぱりなんでそこまで教科書なんかにこだわるのか分からない。そんなに一度習ったことが変更されるのは嫌なのか、それとも何か別の理由が? 本当は大問題なのを私が認識できていないだけか? 分からない。
忘れた頃にレス。
まぁ、あれです。大学の天文研究会とかに入ってくるようなひと、
そこそこ星に興味ありそうなひとでも、
おそらく1/3〜1/4くらい?は、最初はそもそも冥王星の存在すら
知らなかったりするもんですよ(涙)
いわんや〜。
消えてしまう系では、
「冥王星」って呼び方すら消えるというひともいるんですけど、
別に惑星でなくなっても、冥王星は、冥王星って呼べば良いと思うんですが。
いまさらふつうの日本人まで、Pluteとは呼ばないだろうし。
いや、もうプルートってのもけっこう広まってるのかな。
忘れられないうちにレス。
>冥王星知らない
日食月食が本当に欠けてると思ってた人はいました(涙)
>「冥王星」って呼び方すら消える
消えないですよね、これ。100年後はわかんない、というかまた再定義されてそうですけど(笑)
「なんか知らんけど偉い学者が勝手に決めたらしいぞ」
「しらねーよ、冥王星でいいよ」
っていうのが世間だと思ってました。
冥王星という固有名詞でなくて、冥王星の所属カテゴリが変わるだけなのに、なんなんでしょうね。とにかく何でもいいからネタにして騒ぎたかっただけなのか。
>プルート
セーラームーンの影響です! 20代女性の識惑星率が諸外国より高い予感(笑)