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リーグ展望 (20) β1:ロッソネロリーグ

β1:ロッソネロリーグ
チーム名試合勝率
20ACロッソネロ590358232041.0 0.606 35.6
21大館メイプルアクターズ590357233042.0 0.605 35.7
60横浜ワイルドハーツ590300289198.5 0.509 41.4
63横浜ブラックシャドー5902942951104.5 0.499 42.0
96札幌ヤマトライジング5902453450154.0 0.415 46.9
97TEAM・FAM5902443460155.0 0.413 47.0
総当り対戦評価

上位3チームは40勝前後の実力を持っている。総当りでは強いほうの要注意リーグだが、冠獲りで必死になりそうなのはACくらいなので、その点での脅威度は薄い。

ACロッソネロ

301年度以降参加で最も成功したチームの1つ。野手はかつての足長偏重から眼長型を混ぜて厚みを増し、投手も速完だけが多かったが、今はバランスよく仕上がっている。いい意味で標準的な編成。Aタイプが多めなので、もうすこし守備があればまだ昇れる。

大館メイプルアクターズ

現在の打線の強さ以外ではACを上回る。次世代の若手もACより質が良い上にポイントも豊富で、後半戦はACを圧倒するかもしれない。

横浜ワイルドハーツ

FKO。かつては総当り上位が主戦場だったが、現在長期低迷中。特に悪いところは見当たらないが…。投手陣がパッと見よりひどいくらいか? でも自然に復帰しそうなので、特に言うことはない。

横浜ブラックシャドー

これで守備評価A? 守備力は並かそれ以下だと思う。投手陣も打線も弱くはないが強くもない。投手ではAタイプ、野手ではRSが多いのもその一因だろう。右で長打のない選手は大して役に立たないので、そこと守備だけ気をつけていけば30位台まですぐ上がれそう。

札幌ヤマトライジング

惜しくも代行中。代行のBCオーナーの潜在力を計る上で注目のチーム。投手は切れる選手が多いので楽だが、野手は時間がかかりそう。いい投手と抱き合わせで出すとかしていかないと、早期の整備は難しそうである。

TEAM・FAM

冠をとったときの面影もない。ドラフトが有利なので投手だけは強いが、野手が守る気のないような編成なので全く活かせていない。個々の選手は優れた能力を持っているので、オーナーの料理次第。

コメント:3

咲葉 06-10-21 (土) 1:47

昔は長打は確定として、それ以外が
足>眼>巧打
だったのを
足>巧打>眼
にしただけです。それだけでバランスがよくなりましたね。足長偏重は実は今も続いてます(笑)
投手は…球速のびるのを祈るだけですよ、えぇ。

mok 06-10-22 (日) 14:31

自然に復帰するにはとことん沈まないとダメなような気がする今日この頃(涙)

kyouso 06-10-22 (日) 20:00

>足長偏重
うちにも足長が回ってくるよう、これからは眼の時代だってことにしておきましょう。そうしましょう。
>横浜W
オーナーが強いチームは何やってもそのうち勝てるようになるはずなので、お待ちしています(笑

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