以下理由により、スーパー選手はもう出ないと思います。
- IBFにスーパー選手はもういない。
- すごくなりそうな選手はRBO側に青田買いされる。
- IBFのドラフトリストにすごい選手が出現しない。
- IBF球団にとって宇宙投入にはメリットがない。
詳しくは続きを見てくれっ
IBFにスーパー選手はもういない
IBFには、現在2種類の選手がいます。1つは旧来の選手。もう1つは、15歳以下で入団した選手。以降、便宜上前者を旧選手、後者をユース選手とします。
351年度はスーパーな選手が大量に出現したルール7ですが、これに全ての旧選手がリストに載っていたことから、今後はスーパーな旧選手は一切出現しません。なぜなら、スーパーな選手どころか「これ100pの価値あんの?」って選手まで根こそぎ取られちゃってますから。来年以降は今年の残りカスです。少数の例外(ベテランのくせに成長爆発とか)を除き、旧選手すなわちスーパー選手は SOLD OUT と考えてよいでしょう。IBFに強い選手はもういません。
すごくなりそうな選手はRBO側に青田買いされる
現在IBFに所属しているユース選手の一覧を作ってみました。
年齢→成長型でソートしています。手動なので、何人か抜けがあったり重複があるかもしれません。
私が「現時点で0ポイント以上出して」獲得する価値があると見た選手には「(欲)」を末尾につけています。もちろん評価は人によって違ってきますから、1つの目安としてとらえてください。早熟系・長打低・球速低に辛めです。
欲しいレベルの選手は、野手はだいたい6人に1人、投手は10人に1人程度でした。これが12球団で取り合うリストなら豪勢ではありますが、120球団マイナス非参加球団では競争が厳しそうです。
特に投手の球速が低い印象ですが、RBOでは24歳までがリストに含まれるので低めに見えるだけだと思います。高卒だけのリストだとすれば、そんなに球速の高い選手ばかりいるわけないですから。では、19-24歳の選手がルール7にかかるようになれば球速の高い選手が出現するのか? といえば、それはどうでしょう、もとい、NOでしょう。例として、球速高イコール高能力として話を進めます。
例えば18歳時点で144キロ程度の選手がいて、24歳までには148以上になりそうだとして、そんな選手がRBOに買われないままIBFに残ってるでしょうか? 144って時点でもう取られてしまうでしょう。買われなかった球速の低い選手は、球速が上がった時点で即買われます。上がってなければ残ります。となると、年数がたっても球速の高い選手がルール7には出現しません。“そこまで上がる前にRBOが買っていく”のですから。24歳で148になるような選手は、なる前に買われているのです。お前はもう死んでいる状態。
つまり、選手がルール7ドラフトにかかるようになった時点(17-18歳)で、能力の高い選手から早め早めに青田買いされていくので、19-24歳で高能力の選手はルール7の構造上ほぼ出現しないことになります。
ただ、IBF球団が現在の運営に慣れてくれば、RBO球団にはできないような育成法(例えばルール7のポイント収入で特訓・重点トレーニング・監督に保有ポイント投入などを連打)で、今より能力の高い選手が増える可能性は大きいでしょう。青田買いされる時期が早くなるだけですが、ルール7リストに初登場の時点で高能力の選手の割合は、今のIBFに所属してる18歳以下の選手一覧より増えると思います。
IBFのドラフトリストにすごい選手が出現しない
以下のIBFドラフトリストをご覧ください。
まず、獲得時点ですごい選手がいません。しかも、超早以外は上昇ポイントが1しかありません。すげえヘボいです。これらの選手をルール7にかかるまで、最長6年、最短3年育てるわけですが、その中から超早以外で左足A長Aや150キロ完Aが何人生まれるでしょうか? 先の「IBFに所属してる18歳以下の選手一覧」を見ると、18歳まで育てても、野手はともかく投手は通常のドラフト1位クラスですらほぼいません。即戦力、という意味では、IBF・RBOともに超早以外の選択肢は多くありません。
IBF球団にとって宇宙投入にはメリットがない
ルール7にスーパー選手が出現する少ない可能性として、IBF球団が選手に保有ポイントを大量に投入したスーパー新人…という線もあるにはあります。が、IBF球団側からすれば、1000pつぎこんだ選手が1000pで売れたってしょうがないんです。特訓や重点トレーニングでも金はかかっています。6宇宙とか、遊び以外ではなかなか無いことではないでしょうか。
4番目について。
選手売ったお金で次の選手を育てる、というコンセプトもあったので、これが完全否定されるともくろみが崩れちゃいます。
1000P使った選手が1000Pで売れれば6年間使えた分だけお得と考えますが、1000P使ったからって1000P期待値では売れないわけで、そのあたりは考えどころですね。
いくつか仕掛けは考えてあるのですが、そのへんが上手くいくかどうかは、やはり10年程度の運用実績が必要になると思います。
しかしながら、事前に自分の頭以外で考えた事が入ってくるのは、非常に有益ですので、4番目についての突っ込んだ考察を教えてもらいたいなあ、と思っています。
IBF選手に宇宙投入するかどうかは非常に消極的です。
IBFも今登録でポイントが異常に増えたので登場するかもしれませんが・・・
10年くらい経ってみないと何が得策が難しいですね。
現行ルールでは、IBF選手に宇宙を投入するメリットは少ないでしょうね。
但し、選手売却益は基本的にトレーニング・特訓に使われることにな
る可能性が高いと思いますので、選手売ったお金で次の選手を育てる
というコンセプトは崩れずに進むのではないかと思います。
また、IBFのチーム運営スタイルで選手を育ててその売却益でさらに
育てるというスタンスを選んだ場合は、1人の1000Pで売れるスー
パースターを作るよりも、5人の1人あたり100Pで売れる選手を作
る方が安定すると思うんですよね。
ま、今回のキョカラソさんの論旨は「スーパー選手が出ない」って
ことですので、その意味で宇宙投入がメリットがないということなん
だと思います。この辺は私も完全合意ですが、強いて付け足すな
ら、「宇宙投入はメリットがない、同じポイントを使うなら特訓なり
トレーニングをする」といったところでしょうか(笑)。
むっちゃ的確にじゃが2さんが補足してくださってます。私がコメントする意味がないくらいです(笑)
まず、「選手売ったお金で次の選手を育てる」というサイクルは必要、というかIBFとルール7はこれを目指しているはずなので、そういう方向にいかないようならそっちに行くようバランス調整されると思っています。今回のネタは全部RBO側からの視点でしたが、4番目だけはIBF側に関係が深い話ですね。そこで、IBF側から見た、4番目を考えた4つの理由(笑) として新規記事を書きましたので、そちらをご覧ください。
IBFオーナーとしては、選手に宇宙投入しても採算がそこそこ取れて、RBOにIBF全体でスーパー新人を年1人くらい送り込める程度になれば、ルール7の盛り上がりっぷりとバランスを維持できるんじゃないかと思っています。