Home > 世間話 > 萬里の長城 総集編(TBS創立40周年記念番組)

萬里の長城 総集編(TBS創立40周年記念番組)

久々にすげえ番組を見ました。今日の昼12時から15時半までやっていたのですが、やってるのに気づいたのが2時ごろで、本当に惜しいことをしました。一生後悔する級。全部見たかった。

あんまりすごいから、再放送をリクエストしてしまいました。もし再度放送されるようなことがあったら、ぜひ見てください。

長城はともかく、水の乏しい地域の暮らしぶりとか、日本とは根本的に違う中国内陸部の環境で暮らす人々の姿だけでも見る価値あります。日本人の価値観で見ると、日本の最底辺の人の方がまだいい暮らしなんじゃないかと思う。徒歩での行動範囲内できれいな水が蛇口から出て、電気のコンセントがあるだけでコールド勝ち、みたいな。

あと、フンコロガシ (本当に後足でフンを転がしてんだぜ!) とフクロウの子供がかわいかった(笑)

以下は番組詳細の引用。

みどころ

企画立案から5年、取材2年にも及んだ故・井上靖草案によるTBS創立40周年記念番組「萬里の長城」。長期ロケと零下20℃から灼熱の砂漠まで過酷な気象条件のもと、中国をこよなく愛する、俳優・緒形拳がその全貌を追う。万里の長城は紀元前8世紀に造られ始め、秦の始皇帝によって一本化。その後も建設が続き、現在知られているものは14~17世紀に栄えた明王朝の手によるところが大きい。常に襲来する北方騎馬民族の脅威を感じながら、「万里の長城」は遊牧の民と南方農耕民族を隔てる正に「壁」の存在であった。1990年1月、中国をこよなく愛する俳優・緒形拳は厳しい寒気が残る北京から長城10万キロの遥かなる旅路へと向かう。

あらすじ

社会主義体制の危機と崩壊を迎えていた頃、幾度とない取材規制に合いながら、長城をめぐる旅が続く。日本がかつて築いた軍事都市張家口に世界に先駆けて初めてテレビカメラが参入。人民解放軍による取材規制が厳しい中で、旧日本領事館、旧日本人小学校、日本人が数多く住んでいた怡安心街を紹介する。さらに張家口から長城の門をくぐり、モンゴル高原へ…。2000年の昔から豊かな中国を侵し続けてきた遊牧民の住地、そこはまさにモンゴル死者の世界であった。また89年に明らかにされた長城の最東端(北朝鮮との国境)へ、カメラは向かう。長城はかつて嘉峪関までの6500キロというのが定説だった。だが実際には遥か西の彼方まで延びていた。緒形は、嘉峪関から西へ真っ直ぐ続く高さ3メートルの長城の上を歩きながら想いを馳せ、やがて人類最大の建造物「萬里の長城」の前でひざまずきながら感嘆し、12000キロもの遥かなる旅路にピリオドを打つ。

コメント:0

コメントフォーム
Remember personal info

トラックバック:0

このエントリーのトラックバックURL
http://www.kyouso.com/20070526_2068/trackback
Listed below are links to weblogs that reference
萬里の長城 総集編(TBS創立40周年記念番組) from キョカラソドットコムホームページ

Home > 世間話 > 萬里の長城 総集編(TBS創立40周年記念番組)

リンク
フィード
メタ情報

Return to page top