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取引

おおむね同意ですが、少しだけ違和感を感じたので、感じた違和感を文章にしてみました。

私は、例えばくにばさんあたりが自分の掲示板などで外人権を売ってるときや、RBOチャットで選手を買ったり借りたりするときは、自分の感覚で相場に見合うか、ちょっと高いくらいの金額を提示します。なぜ? これは「kyouso」対「誰々」の取引だからです。200ポイント相当の選手を借りる時、いくらでもいいよと言われたからといって 10ポイントでくれとは言えません。タダでもってけと言われてタダで借りることはあるでしょうが、必ずあとから別の形でお返しをしようと思います。好意には礼儀を返さねばなりません。

しかし、社交場で最低価格の明示のない時限オークションや価格お任せなどを見かけた場合、私はよーしゃなく0ポイントや5ポイントや10ポイントを提示することがあります。なぜ? これは「網走」対「○○チーム」の取引だからです。互いに自分の利益を最大化しようとする勝負です。

よーするに、私は社交場以外では個人の付き合い、社交場ではチーム対チーム、ゲームの中の敵同士という認識でいます。だから、間尺に合わないオファーが来ればフォローなしで断ることも多いですし、あまり好きでないオーナーとも取引します。レンタルをトレードと間違えて掲示しちゃって、直す前にオファーきてたら断りません (もし断ったことがあったらごめんなさい)。なお、これは私が勝手に分けて考えているだけなので、誰もがそうだとは思っていませんし、そうあるべきというものでもないでしょう。

RBO というゲーム内の GM社交場は、仲良しも仲良しでない人も、知り合いも知り合いでない人もが使うスペースですから、基本的にはそこに書かれた言葉とRBO規約だけがルールとして効力を持つ、と思っています (解釈次第では誰かが不愉快と思った行為は RBO 規約に触れかねないわけですが、たぶんそういう判決は出されないでしょう)。が為に空気を読み切れないこともあるでしょうし、こればかりではあんまり殺伐としすぎです。そこを埋めるものとして、自分の利便性・暗黙の了解の遵守を期待できる・取引対象の限定がある程度可能、といった要素を求めて個人の掲示板でされる取引がある、と思っています。

かつてどこかのオークションスレで、nポイント入れると同時に「自分はn+mポイントまで入れるつもりがある」というレスを見たことがあります (他オーナーの応札を諦めさせる効果があると考えられます)。それ以来、私はオークションスレを立てる度に「こういうの書くの禁止」とわざわざ書いていました。この手はスレ立て側からすれば正直想定外なのですが、禁止と書いていないのだから書かれても文句は言えません。書いた側はそれ以降取引してもらえなくなっても仕方がないとは思いますが、書くこと自体がいけないとは思いません。

スレ主の期待する暗黙の了解 (いわゆる空気嫁というやつ) を無視する以上は、今後スレ主に嫌われることは避けられません。暗黙の了解を無視することが違反ではないのと同様、特定のチームとの取引を避けることもまた違反ではないと思います。あまりよくない表現ですが、相手の顔を見てからやらないとだめですね。それで得られる利益は、今後そのオーナーに嫌われる危険を考慮してもプラスになるのかどうか、勝ちたいのならよく考えなければいけません。また、スレ主もそれを公言する以上は、客がびびって減っちゃうかもしれない危険を冒していることになります。私は博多オーナーとコミッショナーは別人だと思っていますが、そう思っていない人もいるでしょう。

余談

ココから下は余談です。

社交場で私が相場より高めの額を提示することがあるとすれば、その場のポイントでは計れない利益を見込んだ額を提示しているだけで、決してセコくないからではありません。俺はセコくないぞ、というアピールにすぎないわけです。そういう時は、新規オーナーやあまり接点のないオーナーとの顔つなぎだったり、過去の借りを返す意味が含まれたり、何かしら「自分をよく思われたい」という意識が働いています。このように本当はセコいんですが、他プレイヤーとの関係も大きな要素を占める RBO というゲームにおいて、よく思われることは絶対にプラスに働く要素だと思っています。逆は逆にいいことないでしょう。こんなこといちいち書いてバラすのもマイナスでしょうね。どんだけ効果があったか分かりませんが、よく思われたいなんてブログ始めた時点で諦めたのでもういいです。

なので、「kyouso」対「那珂川」の取引なら相手に損をさせないようにしようと思いますが、「網走」対「博多」の場合、私は博多に損をさせることをまず考えます。博多が損なのは、貸したがっている有力な選手の借り手がつかず、引退させたくない選手を引退させざるを得ないか、貸したくない超有力な選手を貸さざるを得ない状況にすることです。しかし、これは現実的ではありません。仮に当サイトで何か特集を組んで、博多の選手を借りるとみんな損ですよーなんてアピールしたところで、借り手がいなくなればなったで私が借りるだけなので、全く現実的ではありません。なので、次善は安値で借りちゃうことです。

去年の話ですが、博多スレには最低価格の条件がないのをいいことに、スレが立った直後に職員sがレンタル選手ほぼ全員…6人中5人くらい? に10ポイント入札を行いました。48時間以内に入札がなければその価格で決着する、という条件なので、期限がルール7の締切前になるなら社交場を見ているオーナー、手を出すオーナーは比較的少ない→あわよくば、という考えでした。結果的には参加者が相次いで失敗しました。

なぜ博多に損をさせたいのか。自分が上にいきたいからです。私は、3強はもちろん、その1段下のオーナー達にも敵わない程度の強さでしかありません。正攻法では決して勝てないと、RBOを200シーズンやってきて十分に認識しています。なので、彼らの上を取りたいなら正攻法以外で攻めるしか道はありません。よって、これら上位者たちには事あるごとに損をさせるような行動をとりたいと思っています。

しかし、こういう手法は「よく思われる」の対極、「嫌われる」という最悪の結果を導き出しかねません。では、なぜ職員sはそのリスクを冒してまでやったのか? たぶん問題ないだろうと思ったからです。

予想される嫌われ具合としては、まず「ただし職員sには売りません」が挙げられます。しかし、これは諸刃の剣です。トラブルの原因が周知されていなかったり、正当性の薄く見える理由だったりした場合、ギャラリーからすれば宣言した側がセコく見えかねない危険があります。仮に周知されていて正当性があったとしても、いちオーナーなら取引してくれる人が減るかもしれないというリスクがあるだけですが、コミッショナー兼任だとこれは言えないでしょう。ゲームそのものに影響を与えてしまいます。

では、黙って「こいつとは二度と取引すまい」と思われたら? これは非常に有効ですが、社交場でスレを立てる場合には無効に等しいです。選手という価値のハッキリしないもの同士…物々交換なら理由をつけて断ることはできますが、オークションや自分で値付けしての販売では、「お前には売りたくない」「急に売りたくなくなった」以外の理由をつけられません。それで断ったら、断った側に対するギャラリーの心証は良いものとはならないでしょう。(誰にでも) 売ると言っておいて売らないし、都合で売れなくなったら売れる前にその旨カキコすべきなのですから。

結局、ギャラリーを意識する場合は、嫌なことがあるなら次からハッキリ条件をつけるか、社交場にスレを立てないことを選択するくらいしかないでしょう。前者・後者ともに実践しているオーナーは多いと思いますが、私は前者を選びたいです。そういう諸々も含めて RBO というゲームだと思っています。ルールの中で相手の背後に回りあうのは面白いじゃないですか。

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