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351-360冠予想(3) 359終了後

いよいよ大詰め、総当り359年度結果です。

  • 冠ライン差 : その時点での暫定冠最下位チームを0ゲームとして計算したゲーム差です。ボーダーからどの程度離れているかの目安です。
  • 差の差 : 今年詰めた/広がった冠ラインとの距離です。プラスは冠に近づく、マイナスは冠から遠ざかる方向です。
  • 冠条件 : その時点での暫定冠最下位チームの勝率を冠ラインとして計算しています。今年の場合は、αが甲山の.605、βが赤坂の.604です。
  • 特に記述のない場合、矢印は「358年度→359年度」という意味です。

359年度終了時点 α

総当り状況

桜華のIN、広島GのOUTとなったα冠争奪戦。

チーム名総順位冠ライン差差の差試合勝-負-分勝率359勝敗冠条件
確実ロッソネロぷらねっと1-75.5→-68.5-7.0 530390-140-00.736 27-33-0-33.2
確実博多フレアーズ2-42.5→-51.5+9.0 530373-157-00.704 43-17-0-16.2
確実湘南ダイヤモンドダスト3-39.0→-50.0+11.0 530371-158-10.701 45-15-0-14.8
確実北福島ピーチアップル4-36.5→-44.5+8.0 530365-163-20.691 42-18-0-9.4
確実富山ミラージュ9-22.5→-31.5+9.0 530353-177-00.666 43-17-0+3.8
安全浜芦屋ヨットマスターズ11-10.5→-16.5+6.0 530338-192-00.638 40-20-0+18.8
圏内小机ファントムラテルネ13-17.5→-15.5-2.0 540342-198-00.633 32-28-0+14.8
安全神津島マリナーズ16-1.5→-10.5+9.0 530332-198-00.626 43-17-0+24.8
圏内桜華フロンティア171.0→-2.0+3.0 540328-211-10.609 37-23-0+28.2
圏内甲山ブルースターズ180.0→0.0+0.0 540326-213-10.605 34-26-0+30.2
広島東洋ガンダム19-0.5→9.5-10.0 530312-218-00.589 24-36-0+44.8
横浜アンツ2612.5→13.5-1.0 530308-222-00.581 33-27-0+48.8
品川ワイロンズ3018.5→18.5+0.0 530303-227-00.572 34-26-0+53.8
ホワイトシャイン瀬戸内3424.0→19.0+5.0 530302-227-10.571 39-21-0+54.2
東葛飾デルフィヌス3528.5→22.5+6.0 530299-231-00.564 40-20-0+57.8
熱血AGITΩの会3726.5→25.5+1.0 530296-234-00.558 35-25-0+60.8
立川ハイブリッド3826.5→27.5-1.0 530294-236-00.555 33-27-0+62.8
中振コンデール4022.0→28.0-6.0 540298-241-10.553 28-32-0+58.2
薩摩川内クレセントムーンキャッツ4434.5→30.5+4.0 530291-239-00.549 38-22-0+65.8
恵庭チップスター4532.0→33.0-1.0 530288-241-10.544 33-27-0+68.2

ACから北福島までの4チームに加え、4勝56敗でも冠ラインに到達できる富山までの5チームが冠当確を決めた。北福島は初冠。おめでとうございます。

冠争いには関係ないが、往路はほぼ100%、復路でも高確率で総当たり1位と見られていたACが大失速。6位の大館までが年あたり3ゲーム差を縮めればいい30ゲーム差以内。後半の1位争いはACの逃げ切りに注目だ。

6位以下では、好調の浜芦屋・神津島が勝ち越しで冠ラインを越えることができ、よほどの不運がない限りは冠獲得が確実な情勢。小机も今年は可も不可もない勝ち星なので何とかなりそうだが、最終年は魔の同リーグ対戦。今年のリーグ内対戦成績が45勝55敗の負け越しで、順位も5位と不安材料は山積み。最後の最後で圏内に滑り込んだ桜華・最後の最後で圏外ギリギリに踏みとどまる甲山は、実力通りなら余裕で冠獲得は可能な位置だが…これまた同リーグ対戦。もしかしたら潰し合いで両方落ちるか? しかしながら、冠ラインの下とはゲーム差が9.5あるため、これまたよほどの不運がない限り冠は今圏内に入っている10チームで決まりだろう。

11位以下は非常に厳しい。大転落の広島Gは10位との差が9.5で、チーム状態から見て冠は非常に厳しいと言わざるを得ない。アンツも359年度で勝ちきれなかったためほぼ終戦か。それ以下は東葛飾までがかろうじて奇跡レベルの可能性を残すのみとなっている。

総当りレース経過

  • 359年度終了時点 総当りレース経過 α
    ほぼきまりだなあ

広島G・アンツのがんばりというより、桜華・甲山が負けちゃわないと話にならない感じ。唯一の希望・ブルースターリーグの同リーグ対戦がどう転ぶか?

359年度終了時点 β

こちらは冠前後の変動なしのβ冠争奪戦。

総当り状況

チーム名総順位冠ライン差差の差試合勝-負-分勝率359勝敗冠条件
確実新大阪ユニセックス5-33.0→-38.0+5.0 530359-171-00.677 42-18-0-2.8
確実大館メイプルアクターズ6-36.0→-39.0+3.0 540365-175-00.676 40-20-0-8.8
確実宜野湾カリユシHSS7-28.0→-32.0+4.0 530353-177-00.666 41-19-0+3.2
確実横浜ロイヤーズ8-34.0→-27.5-6.5 530348-181-10.658 30-29-1+7.6
確実網走プリズナーズ10-27.0→-25.0-2.0 540351-189-00.650 35-25-0+5.2
安全西大寺ヌードルズ12-15.0→-13.0-2.0 530334-196-00.630 35-25-0+22.2
安全佐治パワーレンジャーズ14-9.5→-11.0+1.5 530331-197-20.627 38-21-1+24.0
安全御前崎アリアマリーンズ150.0→-11.0+11.0 530332-198-00.626 48-12-0+24.2
圏内柏の葉ブルークッキーズ20-6.0→-3.0-3.0 530324-206-00.611 34-26-0+32.2
圏内赤坂キリド210.0→0.0+0.0 540326-214-00.604 37-23-0+30.2
鳴門ファルコンズ225.0→2.0+3.0 540324-216-00.600 40-20-0+32.2
BCコスタデルソル235.0→9.0-4.0 530312-218-00.589 33-27-0+44.2
乱波集団川並衆2410.5→9.5+1.0 530311-218-10.588 38-22-0+44.6
西品川ハウスダンサーズ251.0→11.0-10.0 540315-225-00.583 27-33-0+41.2
熱海ホットスパーズ274.0→13.0-9.0 530308-222-00.581 28-32-0+48.2
桃山ジャックポット2816.5→13.5+3.0 530307-222-10.580 40-20-0+48.6
船橋レッドギャンブラー2915.0→16.0-1.0 530305-225-00.575 36-24-0+51.2
千歳キングサーモンズ3114.0→18.0-4.0 540308-232-00.570 33-27-0+48.2
吹田ホーネッツ3215.5→21.5-6.0 530299-230-10.565 31-29-0+56.6
東京プリティカラーズ3319.0→24.0-5.0 530297-233-00.560 32-28-0+59.2

減速気味なんてとんでもない! 新大阪が再び首位に返り咲き。大館もキングサーモンリーグ相手に強さを見せつけ好調持続、復活気味の宜野湾も加わってのβ1位争いは最終年までもつれ込むことになった。ちょっと失速の横浜L・網走までの5チームが事実上の冠当確組。

6位以下は西大寺・佐治・御前崎までが勝ち越せば冠というセーフティな位置。ジリジリ下がるものの粘り強く連続冠を狙う柏の葉・初冠を賭けて線上で踊り続ける赤坂の運命やいかに?

βは11位以下にも現実的なチャンスがある。鳴門がついに冠ラインと2差まで到達。しかし最後の年はリーグ内対戦。リーグ内での力関係は3強の1角と飛びぬけているわけではないため、運が悪いと…。それは同リーグの赤坂にも言えることではあるが。BCは38勝しながら33勝と振るわず冠ラインからは今年も後退、ようやく射程内に辿り着いた川並衆も40勝オーバーが必要と、楽ではない。西品川・熱海・桃山はゼロではない、というだけの可能性を残すのみ。

総当りレース経過

  • 359年度終了時点 総当りレース経過 α
    意外と混戦にならず

あり得るとすれば、柏の葉・赤坂のどちらかが落ちて鳴門が上がるくらいだろうか? 両方とも落ちるなら川並衆の大逆転もあるかもしれない。柏の葉はちょっとコケれば危ないし、赤坂は同リーグ対戦で網走・鳴門の相手をしなくてはならないという足枷がある。

予想

期待してくれた方には申し訳ありませんが、やっぱやりません。ごめんなさい。入れ替わる可能性のあるチームが少数かつ特定されていて、面白くないので…。

そのかわり、予想か大会か、いずれ何かやりたいと思います。ってことで勘弁してください。

コメント:2

おかだ 07-06-24 (日) 18:19

αはほぼ終戦な感じですね。
βも鳴門が柏の葉か赤坂を蹴落とすかどうか、ぐらいでしょうか。
カンファ別なこともあり、わりと静かな節間になりそうですね。
私は、それ以上に誰を冠にいだくのかが気になってます。
どこ引いても大変だろうとは思いますが、
今期に関して言えば、神津島引きたくない(涙
なんですかあの長打Sの大攻勢は。

kyouso 07-06-26 (火) 6:55

10年後の再編はもちょっと盛り上がるといいですね。
>誰を冠
東葛飾はもうちょっと登ると思うので、ライン際の8位-10位のどれかを引くでしょう。普段ならこの位置は与し易いチームが多いはずなのに、今回は小机・桜華・甲山(笑)になる予感。神津島は小机を抜いてくれれば東葛飾には安全圏っぽいですね。
引きたくない冠チームは、今回だと神津島・鳴門あたりでしょうか。甲山もこれより下がるところないでしょうし。αでは富山が神津島以上に嫌です。

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