プリズナーリーグ・各チームの展望です。

オーナーの実力、現在の強さ、ともに冠クラスが2チームと、下位からすれば非常にやりづらいリーグ。網走と船橋の2チームが優勝を取り合う展開になるのは間違いない。この2チームを崩せる可能性があるのは柏GPだけだろう。地力がある分、今の弱点さえ克服できれば2強状態を3強状態とすることも可能だ。それ以外のチームは漠然とした運営では勝ち目がない。優勝したければ勝ちたい時を定め、特定の1年にリソースを集中してかからなければならないだろう。唐突だが、種子島が1回くらい勝つような気もする。

網走プリズナーズ

網走プリズナーズ
総当たり9位chart47 pts攻撃力
参加年数206年41 pts守備力
優勝72回39 pts投手力
Final優勝5回28 pts将来性(投)
5回14 pts経済力
実績A50 pts将来性(野)

リーグ内の他チームと比較して特に優れた点は見当たらない。が、妙に強い。野手は30歳以上がほとんどおらず、逆に20代前半が多数であることから今は貯めている時期であると思われる。投手も高齢の選手はいないが、若手もいないので多数の中堅を抱えて苦しい時期か。最大の欠点は外野手に乏しいことだが、外人でフォローが容易な箇所なので、現時点では特に弱点もないといえる。あと、思ったより金がない。

船橋レッドギャンブラー

船橋レッドギャンブラー
総当たり32位chart52 pts攻撃力
参加年数202年50 pts守備力
優勝70回41 pts投手力
Final優勝4回40 pts将来性(投)
6回34 pts経済力
実績A30 pts将来性(野)

額面ではリーグ内最強。その上で年齢構成は貯め状態に近いあたり、さすがA級のチームであるといえる。突き抜けた長所はないとはいえ、全ての面で高レベル。収入も最上位に近く、ブーストして1年を取りにいくも、ルール7で長期的に優位を築くも思いのままだ。反面、ポイントの逐次投入で万年2位という最悪の目を引く可能性も考えられる。勝ちたい時に確実に勝つようにしたい。

幕張クレイジーカクタス

幕張クレイジーカクタス
総当たり44位chart48 pts攻撃力
参加年数206年41 pts守備力
優勝29回45 pts投手力
Final優勝1回28 pts将来性(投)
0回9 pts経済力
実績C9 pts将来性(野)

ここ数十年で相当に実力を上げたチーム。ただ、数年前に攻勢は限界点に達した感じで、しばらくは戦力を増強することはできない、もしくは下がり続けると見られる。ベテランを惜しまず切り捨て、今編成を種蒔きの時と割り切れれば、次編成では冠を狙っていけるかもしれない。

柏グラスプリズン

柏グラスプリズン
総当たり78位chart42 pts攻撃力
参加年数74年50 pts守備力
優勝12回48 pts投手力
Final優勝0回30 pts将来性(投)
2回16 pts経済力
実績C37 pts将来性(野)

どう見ても網走より強そうなグラフだが、勝てない理由はただひとつ、攻撃力が足りないからだ。外人を二遊で引いているうちは、網走・船橋のラインを破るのは非常に難しいだろう。外人は守備力ではなく攻撃力の不足を補うもの。攻撃力さえ高値安定を続けられれば、チームとしての格も1ランク上がるはず。他は特に問題点もなく、バランスのとれた優秀なチームである。

アバオアクー香芝

アバオアクー香芝
総当たり89位chart46 pts攻撃力
参加年数114年38 pts守備力
優勝17回39 pts投手力
Final優勝0回21 pts将来性(投)
1回7 pts経済力
実績C21 pts将来性(野)

冠経験が示すとおり、一時期は上位グループに食い込むかと思われたが近年はパッとしない。現状から見るに、いわゆる小ぢんまり系に陥ってしまっているのではないだろうか。年齢層は野手がややベテラン多めくらいなので、獲得する選手か、晩成がスタイルに合わないかのどちらかであると思われる。攻撃・守備・投手、どれか1つに特徴をつけるようにしていくのもよいかもしれない。

種子島ロケッツ

種子島ロケッツ
総当たり110位chart49 pts攻撃力
参加年数11年35 pts守備力
優勝0回41 pts投手力
Final優勝0回18 pts将来性(投)
0回7 pts経済力
実績E28 pts将来性(野)

代行中なのに妙に強く見えるのは気のせいだろうか。今すぐ引継ぎたいチームNo1。

  2 コメント

  1. 分析ありがとうございます。思った以上に高評価な戦力(負けたけど)
    網走相手では、額面戦力が同等では勝ち目が無いと思い、戦力補強と思ったのに届かずでした。
    高収入は意識していたのですが、元々1点集中的に使用するのが苦手で、
    増収分はだいたい外人確保と枠調整に使ってしまっている感じです。
    そんな訳でまさにご指摘通り、2位が多いのですが、一時期強くなるよりは、
    大きく沈むことの無いようにと思って運営しているので、これはオーナーのせいでしょうね。
    さて、この10年とみたときは、選手はそこそこ揃っていて、一気に弱くはならないと
    思っていますが、網走を倒す最大のチャンスと思った初年度に敗退。
    監督の交代期もそろそろ睨まなくてはならず、収入は多くても貯蓄が無い状況なので、
    ブーストするにはしばらくかかりそうな気配。
    やるなら、ここ2・3年を捨ててはやめに監督交代し、後半3年に賭けるのが手なんでしょうが、
    先に書いたようにそういうの苦手なので、監督を延命しつつ万年2位なのかなあ・・・。
    でもがんばります!

  2. 同リーグながら分析ありがとうございます。
    野手陣の将来性の無さっぷりに全米が(略)
    前リーグでは晩成落ちない祭のおかげで上位に進出できていましたが、
    祭りの後と行った様相でご指摘のとおり戦力急降下中です。
    初年度もブッチギリ最下位でした(涙)
    RBO的にはたいしたことは無いかもしれませんが、
    自己満足的に達成させたい通算記録があったりしてなかなかベテランを切れずにいます。
    ちなみにきょ~そさん(網走)から譲り受けたキム公選手は、
    42歳にしていまだ現役&開幕スタメンです。

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