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リーグ展望362-370 α5:ヨットマスターリーグ

ヨットマスターリーグ・各チームの展望です。

おそらく今編成で最強のリーグ。5位までが巨大なグラフを描いている。中でも東葛飾は、長いこと待ったがようやくトップグループ入りしたといっていいだろう。最多勝は東葛飾。追うのは冠の浜芦屋だが、もう足が残っていない。優勝数を競うか、冠維持を目指すか。両方やれれば大したものだが、片方に絞ったほうが良い結果を生むのではないだろうか。大和・山科・会津はもう一伸びないと優勝は苦しい。一点突破を狙いたい。

浜芦屋ヨットマスターズ

浜芦屋ヨットマスターズ
総当たり11位chart51 pts攻撃力
参加年数131年42 pts守備力
優勝26回41 pts投手力
Final優勝1回35 pts将来性(投)
4回16 pts経済力
実績B5 pts将来性(野)

かなり逼迫している。グラフからも分かるとおり、次代の野手が存在しない。育っていないのではなく、存在しないのだ。おそらく冠のための無理が祟ったのだろう。とはいえ、現リーグの強敵たちはチンタラ育成などしていて勝てるほど甘くはなく、難しいところだ。監督が終わるまではベテランを引っ張って10位前後を維持、監督交代と同時に一旦再編を開始し、強い自リーグにおんぶして冠死守が良いかもしれない。

東葛飾デルフィヌス

東葛飾デルフィヌス
総当たり30位chart60 pts攻撃力
参加年数85年49 pts守備力
優勝32回43 pts投手力
Final優勝2回26 pts将来性(投)
1回12 pts経済力
実績A17 pts将来性(野)

攻撃力最強。守備力も高く、つまり野手が強い。投手も強くはないが攻守を考えれば充分なレベルであり、このままいければ総当り10位以内もありうるだろう。最も特異な点は、一見バランス悪く見える年齢構成。ベテランとルーキーがほとんどおらず、大多数が20代後半。弱くなく秋落ちの可能性も低く、計算が立つ年齢だ。もしわざとでなければ近い将来にベテランだらけになるだろうが、それはない。これを長期間維持できればかなり強そうだ。

大和マーキュリーズ

大和マーキュリーズ
総当たり53位chart42 pts攻撃力
参加年数110年49 pts守備力
優勝8回47 pts投手力
Final優勝0回37 pts将来性(投)
0回9 pts経済力
実績D22 pts将来性(野)

これが3位か、という戦力評価。なのにイマイチな理由は一目瞭然、攻撃力が低いからである。守備や投手を多少下げてでも攻撃力を上げなければ上位には対抗できないだろう。早熟の多さが気にかかるが、あからさまなお荷物はいないのでうまくやっていると評価できる。

山科オルカズ

山科オルカズ
総当たり64位chart51 pts攻撃力
参加年数202年34 pts守備力
優勝25回43 pts投手力
Final優勝1回29 pts将来性(投)
0回19 pts経済力
実績C29 pts将来性(野)

これが4位か、という戦力評価。現時点では東葛飾・浜芦屋に次ぐ戦闘力で、攻撃力の高さがその全て。さらに尖らせれば次期冠候補の2チームを食い荒らすことも可能だろう。野手は年齢構成がよく若手も期待感抜群、さらなる上昇が期待できる。投手も悪くはないが、守備の影響を受けやすいタイプが多い。守備を上げるのが困難であれば、B系を多めにするなどの対策をとるとよいだろう。

会津クレインズ

会津クレインズ
総当たり91位chart49 pts攻撃力
参加年数108年53 pts守備力
優勝28回47 pts投手力
Final優勝1回29 pts将来性(投)
1回10 pts経済力
実績B25 pts将来性(野)

これが5位か、という戦力評価。攻撃・守備・投手の数値はそこらの冠チームを上回っている。その割に得点力がイマイチであるのは、おそらく長打力が不足しているからであろう。足巧タイプが多すぎるのだ。優秀な1、2番だらけで強打者に乏しく、チームとしてチグハグな印象。打者評価にOPSという指標があるが、会津はOPSの高い打者の数が少ない。詳しくはテキストファイルを参照。

池袋フルーツバスケット

池袋フルーツバスケット
総当たり112位chart38 pts攻撃力
参加年数152年34 pts守備力
優勝3回34 pts投手力
Final優勝0回23 pts将来性(投)
0回11 pts経済力
実績D24 pts将来性(野)

並のリーグなら4位か5位のグラフだが、ここでは6位。基本はきちんと押さえている印象を受けるが、野手は足より長打、投手はパラメータより球速を追い求めた方が手っ取り早く強くなれる。勝てるようになれば、やる気も増えるし、いろいろ分かってくるので好みの編成でも強くできるようになる。まずは勝ってみよう。

コメント:5

こざぴ~ 07-08-08 (水) 13:57

 冠をためというより湘南さんや北福島さんに一度でも勝ちたかったために無理したんでしょうね(涙)
 今節は無理するのも無理なかんじです・・・orz
 それにしてもこれが冠か、という将来性のなさですね(^^;

新十条 07-08-08 (水) 14:33

リーグ分析ありがとうございます。
やっぱり厳しいリーグだと思っておりましたが。
現時点でどれも東葛飾に及ばないという事など、
再認識させていただきました(^^
アドバイスも頂き、次の手を捜したいと思います。
山科の攻撃力よ、とんがれ、とんがれ!

おかだ 07-08-08 (水) 23:43

拝見させて頂きました。
攻撃力RBO最強の評価は嬉しい限りです。
まあ、多分に二遊間の評価だとは思いますが・・・
将来性など実は弱点も丸見えな気がしているので、
飲み込まれないようにがんばります
しかし、みんな元気なリーグだよなあ・・・。

M.Matsy 07-08-09 (木) 15:13

コメントは予想通りでしたが、評価がここまで高いとは思ってませんでした(^^;;
ここ数年軸となる選手が不在なので、そのあたりをどう確保するか。。。
>早熟が多い
なので、秋はスリルに満ちてます(涙)

ヴァストーク(会津) 07-08-12 (日) 21:16

分析ありがとうございます。
まさに仰るとおりです。
一番パワーヒッターが要求される外国人一塁手が、何故か非力で二番を打っているのが笑うところでしょうか(笑)。
361年度は交流戦38勝で最終的にリーグ4位、362年度は同じく37勝で3位と悲しいものがあります(涙)。

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