Home > ベスプレ時事 > リーグ展望362-370 α2:ファントムラテルネリーグ

リーグ展望362-370 α2:ファントムラテルネリーグ

ファントムラテルネリーグ・各チームの展望です。

上位3チームが優勝を奪い合う展開に終始しそう。現時点では、小机を基準とすれば瀬戸内が一歩、宝泉寺が二歩リードといった感じ。今強いチームとこれから上がるチームを相手取ることになる小机は、非常に嫌な相手を引いてしまった。しかも2人もだ。下位3球団は根本的に立て直さない限り、どこのリーグでも上位に対抗することは難しいだろう。

小机ファントムラテルネ

小机ファントムラテルネ
総当たり17位chart46 pts攻撃力
参加年数166年45 pts守備力
優勝59回39 pts投手力
Final優勝7回30 pts将来性(投)
6回28 pts経済力
実績S14 pts将来性(野)

冠、としてはちょっと足りないデータが出た。長打低に厳しい仕様ではあるのだが、それを差し引いても攻撃力は高くない。野手の年齢構成が少し上に寄っているのも不安材料で、守備の下がり方が不運だと長期低迷もありえそう。投手は軟投を上手く配置しコスト削減に努めている(?)が、やはりそれなら攻撃力がもう少し欲しいところだ。とはいえ、長打低は守備ポジションに限られているなど要所はしっかり押さえているあたり、なんとか凌いじゃうかもと思わせるところが一流チームたるゆえんか。

ホワイトシャイン瀬戸内

ホワイトシャイン瀬戸内
総当たり27位chart48 pts攻撃力
参加年数192年44 pts守備力
優勝46回48 pts投手力
Final優勝1回49 pts将来性(投)
1回13 pts経済力
実績B40 pts将来性(野)

本リーグの中心的存在はこのチーム。現在の強さ、将来予想される強さともにリーグ内ではトップクラス。特に20歳でスタメン入りの野手2人と、19歳で先発の投手2人は超期待できるだけに、未来の中心選手として大事に育てたい。特に悪いところのない編成だが、長打頼みの割合が高いので打撃成績が安定しなさそうなのが欠点と言えば欠点。運がないと実戦で悪い目ばかりを引いてしまい、前半は宝泉寺、後半は小机の枕になるという最悪のパターンも。

宝泉寺ローズ

宝泉寺ローズ
総当たり58位chart52 pts攻撃力
参加年数103年43 pts守備力
優勝28回49 pts投手力
Final優勝1回36 pts将来性(投)
3回12 pts経済力
実績B16 pts将来性(野)

現時点ではリーグ最強。ベスプレは攻撃力だよ兄者! さらにマルチポジションの多さも上位2チームにはない強みだ。不意の守備落ちや故障への耐性が違う。野手の高齢化が心配だが、今のところ深刻ではない。まだ能力が高いからだ。転機が来るとすれば、彼らが少し落ちたとき。「まだ使える」状態でバッサバッサ切れて、かつ代わりの選手が用意できていれば、リーグ内での地位は安泰だろう。

浜松ディープインパクト

浜松ディープインパクト
総当たり61位chart38 pts攻撃力
参加年数49年26 pts守備力
優勝5回43 pts投手力
Final優勝0回21 pts将来性(投)
0回7 pts経済力
実績D31 pts将来性(野)

長打も選球眼も高い。なのにこの攻撃力評価が出る理由はただ1つ、足がないからだ。今のRBOは眼長だけでは生き残れない。突き抜けた眼長なら話は別だが、DADA程度では力不足。どうしても鈍足がよければ、守備型チームに転換するしかないだろう。足のないチームは得点力が安定しないので、そうするしかない。野手の年齢構成それ自体は良い感じだが、1つの世代に同ポジションが集中しているとチーム力が安定しない。もう少しバラしていきたい。

北広島レッドギャングズ

北広島レッドギャングズ
総当たり95位chart40 pts攻撃力
参加年数84年25 pts守備力
優勝3回42 pts投手力
Final優勝0回46 pts将来性(投)
0回5 pts経済力
実績D31 pts将来性(野)

野手が弱い。長打はあるのだが、他のパラメータが低すぎる。長打高は大前提として、まず、プルヒッターの巧Eは避けよう。一生巧打Eというケースがままある。足D以下も避けよう。足は重点トレーニングで上がるが若いうちしか上がらないので、実用となるBまでのハードルは低いほうがいい。選球眼は放っておいても上がるし、足長があればC程度でも充分。また、ここからはカンになるが、この走力と巧打だとエンドラン・盗塁は0か+1の方が強いと思う。盗塁数は数字に出るが、三振ゲッツーは目に見えない。

聖域セイントスターズ

聖域セイントスターズ
総当たり106位chart37 pts攻撃力
参加年数147年28 pts守備力
優勝3回37 pts投手力
Final優勝0回21 pts将来性(投)
0回9 pts経済力
実績D26 pts将来性(野)

小ぢんまり系。とにかく長打力が足りなさ過ぎる。なければ勝てないとは言わないが、なさすぎでは勝てないし、他のパラメータが高いわけでもない。獲得時に主となるパラメータがA、副となるそれは最低Cくらいあるようにしたい。BBでも構わないが、とにかくそれ未満だと使えないまま終わる率が高い。投手は軟投以外は結構優秀。あと、勝てないときに超早を取っても意味はない。あれは選手枠と引き換えに一時の強さを得るもので、普段から使うと枠を圧迫するだけだ。

コメント:2

kuniba 07-08-16 (木) 15:24

自分が不安視してるところと指摘部分が的確に合致してるところがさすがというか、
そしてその不安部分がなかなか補強できなくて苦しんでます。
正直なところは優勝なしも今回はあるんじゃないかと危惧しています(涙)

真堀一(瀬戸内) 07-08-16 (木) 23:35

この時点では非常に高い評価をいただいてますが、現在は別所の守備落ちが痛恨で苦戦中(涙)
リリーがその役割を担う事になるかもしれませんが……いずれにせよ天秤が妙に攻撃寄りで守備アップが厳しいです。

コメントフォーム
Remember personal info

トラックバック:0

このエントリーのトラックバックURL
http://www.kyouso.com/20070816_2128/trackback
Listed below are links to weblogs that reference
リーグ展望362-370 α2:ファントムラテルネリーグ from キョカラソドットコムホームページ

Home > ベスプレ時事 > リーグ展望362-370 α2:ファントムラテルネリーグ

リンク
フィード
メタ情報

Return to page top