一応前置きをしておくと、話の通じそうな(通じている)人もいるから、全部が全部だとは言わない。そういう人は、何の問題もないし、電気さんもまともに受け答えできてるから、何の問題もない。

特にスポーツという分野でだが、私は○○ファンと称する人々の集団が嫌いだ。クズ含有率が高すぎて、とてもじゃないが近寄れない。例に挙げて悪いけども実際そうなので挙げさせてもらうが、阪神ファンなんか滅びてしまえばいいと思ったことは二度や三度ではない。阪神が嫌いじゃなくても阪神ファンは嫌いだ。仮に私が熱狂的に阪神が大好きだとしても、阪神ファンに混じって応援したいとは思わない。もっとも、私など向こうから願い下げだとは思うが。

確かに電気さんの記述には誤りがあったようだ(私には分からなかったが、流れから見てあったのだろう)。誤りがあれば突っ込まれて当たり前田のクラッカー。公開されているサイトであれば(というより、特にアクセスを制限していないサイトであれば)、不特定多数から指摘を受ける可能性は常にある。常識だ。だが、間違っていればクソを投げてもいいのか? それはない。ならば、なぜクソを投げるのか。決まっている。誤りを正すのが目的ではなく、クソを投げるのが目的だからだ。普段のウサを晴らすのに丁度いいタンツボを見つけたにすぎないからだ。どこが丁度いいかって、俺は間違いを正す正義の味方、という大義名分がある、後ろめたいことなどない、と自分に言い訳できるからだ。まさにクズ。精神的賤民と言わざるを得ない。不可触希望。

こういう人たちが普通の顔をして普通に働いて飲んで食って暮らす夢のような日々おういえを送っているのかと思うと、非常に月並みな表現で申し訳ないが、羨ましい。私も誰かに、安易に無自覚に無責任にクソを投げつけてみたいものだ。並の知能と羞恥心を持ってしまうと、やりたくてもなかなかできることではないのだから。

というわけなので、○○ファンは嫌だ、というもっともらしい理屈をつけてやってみた。やだやだ。

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