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ルール7 〆切時刻変更 その2

ルール7について、もうちょっと待つのには同意です。

影響のでかさは晩成バグも同様ですが、ルール7はそれと違い存在が明確なために注目度劇高で、ちょっとしたアレでも意見がバンバン出て来るんだと思います。実際に与える影響でも、自分でコントロールできるルール7の方が晩成バグより使えますし。合わせ技のルール7高能力晩成は鬼でした。

以下本題。

ポイント>手間

ゲーム内のリソースの価値を、私はたぶんむっちゃ高く見ている方だと思います。だから、「ポイント節約できるならいくらでも手間かける」という考え方が出てきます。根拠として、ポイントを“他人より”稼ぐためのハードルが高いことが上げられます(実際に高いかどうかは置いておく)。対して、自分の時間を戦力に変換することは容易、かつ柔軟性が高く、即効性もあると思っています。

例えば、RBOに何かミニゲームでもあって、それで適当に時間潰してればポイントがチャリンチャリン入ってくるようなシステム(レベル制のMMOの退屈な戦闘チックなやつ)でもあれば、暇さえあればそれやってポイント稼いでパッパ使うと思います。価値がポイント>>>時間なんですね。10p稼ぐのに1日かかるとしても延々やってると思います。24時間営業だったら死んでしまう。

ちょっと例をあげます。

咲葉さん(AC)の場合

時間というリソースをポイント稼ぎに投入し、それを戦力化するという手法を採っています。

kyousoさん(網走)の場合

時間というリソースをルール7や社交場に張り付く手間やベスプレテストに投入し、ポイントを通さず戦力化するという手法を採っています。

「ポイント稼ぎ」として(他人と差が生じるという意味で)実質的に効果があるのは大会開催しかありません。私の場合、大会開催により発生する義務のようなもの(毎年の開催・長期の継続・盛り上げなければならない)よりも、好きな時に好きなだけ戦力化できる「手間」の方が使い勝手がよいので、そうしています。

大会開催というのは、かかる時間以外に責任というハードルが高いです。誰でもできるものではないと思います(それだけポイントに価値があるということになってしまいます…予想ポイント導入で多少は緩和されたと思いますが、これは政策でいえばバラマキに近いものだと思います)。だから、誰でも自分の好き好きでかけることのできる「手間」の話になるのではないかと思います。

という考え方をしていたという前置きをした上で、ルール7への参加の敷居を下げる案を考えてみます。

参加の敷居を下げる方法

実際に作る人のことは考えないで言うだけ言ってみます。入札回数制限はだいたい前提で。

即決価格の導入

早ければ早いほど高額になるといいと思います。割合でなく固定値でいいと思います。1日10pとか20pとか。

メリット
思いついたその場で買える。待ち時間なし。
デメリット
開始時刻がそのまま現在の締切時刻同様の問題を抱える。今以上に時間持ち有利ぽい。価格を決めるプログラムが面倒。基本的に時間ない人はポイントもなさそうなので、かえって不利かも。

最低価格の引き下げ

メリット
金のない人でも参加できる。強い選手は結局値が上がるので、上の方は変化ないはず。
デメリット
そんな値段で取れる選手ではルール7の意味がない? ドラフトレベルなら(特に野手で)指名買いできるメリットはある。

最終入札から24?時間で締切

社交場のオークションでよく見られるアレを、入札期間中にも適用してみます。

メリット
人気ない奴、価格が相場を超えた奴については締切前に入手確定できる。
デメリット
人気ない選手しか取れなさそう。引き伸ばし策への対処。入札回数制限があればOK? 金曜-月曜で24時間は厳しい。

ポイント移動の0.8掛けを廃止する

ルール7が選手の戦力あたりの支払いポイントが低いためにバランスが狂っているからルール7への参加の敷居を下げて、落札価格が高くなればよい。これが正しいとすれば、ちょっと逆転させて「ルール7以外の支払いポイントを低くして、実質的にルール7を割高にする」でもいいはずです。ルール7はいじらないで。

というわけで、0.8掛けの廃止を提案します。従来の宇宙・コンバートに加え、ルール7という大口ポイント消費イベントがあるためインフレることはないだろうと思います。結局最終的に大量消費されるのはルール7に決まっているので。20%の贈与税がなければ、もっとポイントが流通し、使う人のところにより集まり、ルール7で使われるポイントも増え、ルール7選手がRBOに増えることになり、結果的に敷居下がってる状態になるのではないかと思います。

また、こうなると代理落札が商売として成り立ちます。手数料を払って、時間のある人に代わりに落札してもらう。ルール7は下位にボーナスがありますが、その分だけ下位チームの儲けが増えるだけなので問題ないと思います。ていうかボーナス分まで律儀にサービスしてたらアホでしょう。できるだけぼったくらなきゃ。チーム間取引でポイントを稼がなければならない人→基本的に金欠の人、の稼ぎが増えるので、公的収入のあるポイント長者との差を縮める効果もあると思います。

メリット
取引でポイントが減らなくなるため、金額固定の機構サービス(宇宙トレ特訓)の価格が実質低下し、相対的にルール7のポイント効率が下がる、かも。0.8掛けだからできなかった、あんなことやこんなことができる。
デメリット
ポイント長者ますます有利か。代理落札が流行るとは限らない上、影響がでかすぎて予測つかない。

IBFのチームと提携できるようにする

IBFのチームAにnポイント投資すると、m年の間そのチーム出身選手を落札した時にxポイントが値引かれる。IBF側に入るポイントは値引きなし時と同じで現行のまま。IBF側との連動は考慮してない。提携できるのは1チームだけ。RBO(n)-(1)IBF。

管理画面で提携チームのデータと上昇低下とか見られる(IBFチームが報告書をあげてる感じ)。

たとえば北九州を選ぶと、強い選手は出るけど競争率が高いので、金持ち以外は投資しても意味がない。あまり豊作でないチームと提携すれば、割高なソコソコ選手をいい価格で自分だけ取れたり、取れなかったり。

メリット
提携チームの選手に関してはポイント長者や手間長者と勝負になる割合が増加する。低~中価格帯に入札しやすくなる。
デメリット
面倒くさい。

(おまけ)ルール7参加状況の資料

351年度~366年度。身売り・名前変更は面倒なので追っかけてません。

チーム

  • 年平均1人以上獲得 : 20チーム
  • 年平均0.5人以上獲得 : 76チーム
  • 通算で1人以上獲得 : 108チーム
  • 年平均落札チーム数 : 45.2チーム

選手

  • 全体の年平均落札数 : 71.9人
  • 1チームあたり落札数平均 : 10.6人
  • 1チームあたり落札数最大 : 30人

ポイント

  • 年平均総落札額 : 13861ポイント
  • 1人当たり落札価格 : 193.0ポイント
  • 選手数と平均単価

    選手数と平均単価

    平均支出額と参加球団数

    平均支出額と参加球団数

    正確には「落札球団数」なので、実際の参加球団はもっと多いはずです。

    コメント:6

    那珂川 07-10-10 (水) 17:35

     打てば響くきょ~そさんが大スキです(笑)
     という事で、持ち帰って検討してみます。
     とりあえず、ざっと読んだ感想では、0.8掛けを0.9掛けにしてみる、くらいの仕掛けはしてもいいかな(一番楽だし)と思いました。
     一番やってみたいなあと思ったのは、IBFのチームに「投資」をして、投資総額に対する自チームの投資額割合に応じて選手とれるとか何とかですが、やったら面倒くさそうな上に、バランス取り失敗するとムチャクチャになりそうです。まあ、ムチャクチャになっても数年度く
    らいで収束させられるなら、あんま困らないんですが。

    kyouso 07-10-11 (木) 12:32

    打たないと響きません(笑)
    今のルール7は強すぎることよりも安すぎることがアレなんですね。となれば、他の全てとの比較で割高になれば何でもいいと思います。
    あと、昔より各オーナーの運営技術が上がっているはずなので(平均オーナー年数は昔より確実に高いはず)、それでインフレってる面が多少なりともあると思います。だとすれば、初期値や成長率を下げるようなアップデートだと新規さんや年数の浅い人にだけ不利になってしまいかねないと思うので、従来の価値観やノウハウを更新していかないと通用しなくなっていくような方向でのアップデートがいいと思います。ボーッと運営してたら時代に取り残される! みたいな。で、その好例が指揮能力やルール7やACの隆盛だと思うんですね。
    その方がやってて熱いですし、適当運営で6割も勝てたら、作業感バリバリで面白くないです。かなり強いオーナーでも、適当にやってたら冠なんて無理だよ、くらいが。

    咲葉 07-10-11 (木) 21:35

    ん、呼びました?(笑)
    カードゲームスキーとしては、どうしても手数で勝ち負けを狙っちゃうんですよね。
    例えば、ポーカーで勝負するとして、普通にやったら相手は手を作るのが上手くて、勝てない。んじゃどうするかというと、普通は手作りを上手くなるようにするんでしょうが、うちは、「5枚じゃ勝てない、んじゃ私は常に6枚でやるわ」って道を選びました。方法の一つではありますが、どっちかいえば邪道です、ヒールです(笑)。
    実際、今のACのやり方って、どっちかいえば批判があっても仕方ないやり方なんですよね。ルール7でポイント依存が大きくなった今なら尚更(前から大きかったんですけどね)。でもま、ヒール球団があったっていいじゃない。巨人やヤンキースがいるから、阪神やレッドソックスはもりあがるのですよ。
    とまぁ、本文とずれまくってる気がしないでもないレスつけときます(笑)

    ふぃお 07-10-11 (木) 22:06

    阪神もレッドソックスも札束攻勢ちゃう?
    時代はインディアンスですよインディアンス(笑)
    と、それでもルール7選手が安すぎるというのにかなり納得。
    納得したならしたようにすればいいんですが、どうにもケチで(笑)

    ふぃお 07-10-11 (木) 22:11

    ↑でも、成長期待のタイプに関しては「高い」と感じる私(笑)

    kyouso 07-10-14 (日) 0:46

    >咲葉さん
    あからさまに呼びましたよ(笑)
    ポーカーの例えは面白いですね。私はバレないように何度もチェンジしたい方です。カードに仕掛けを打つとかは思い浮かびません。
    >ACのやり方
    以下、私個人の思想。
    批判されてるかどうかは知りませんが、ルール内でやっている限りは仮にどんなにスレスレな手だろうとACが批判されるのは筋が違うと思います。その手が不公正なものだと思うのならば、それを見逃しているルールを批判すべき。プレイヤーへの批判などは、勝てないプレイヤーの妬み、負け犬の遠吠えにすぎないと思います。ちょっとそれは言いすぎ、だとは思いません。
    ので、ヒール云々といった言い訳などせず堂々としてればいいと思います。堂々としたヒールはかっこいいですよ。
    >FIOさん
    ファイナル勝ったから心置きなく買えるのでは?(笑)
    >成長期待のタイプに関しては「高い」
    同意同意。二遊で守備C以下とか、買う気しませんね。
    割高に感じる成長期待の選手=今はまだ使えない選手=即戦力でない選手、ということで、RBOにおいて即戦力でない選手は概ね100ポイント未満の価値、ということなんだと思います。

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