前回の記事でアレコレ書きましたが、結果的に失敗気味です。1位、1位、2位ときてるのに、3年で7しか上昇ポイントがつきませんでした。1年分の上昇が足りない勘定です。きつすぎますが、決して不運のせいだけではありません。以下詳細。

1年目

網走プリズナーズ                   監督 大塚 そら       (1年目)
優勝 110勝  50敗   0分  勝率 .687  年齢  55歳    指導力  野手DDBA
チーム保有ポイント  459       上昇ポイント  4      投手CDDC

たぶん2位と思って登録しましたが、結果は新監督で優勝してファイナルまで勝ってしまい、正直運が良すぎました。肝心の監督上昇も4ポイントついたので、野手か投手、どちらかを指揮Sにできます。ここまでは作戦通りです。

2年目

指揮Sにしませんでした。理由は、天秤が投手にかなり有利だったからです。ここ5年くらい20歳前後の投手が全く伸びていなかったので、悩みましたが予定を崩して投手成長に振りました。とはいえ、指揮DCでは落ちがさすがにひどく、野手はスタメンはほとんど落ちていないのですが(控えは足長BB→CCとか眼長BB→CCとか、かなり痛いけど)、投手はエース級から何からガタ落ちしてる状態で、下手したら3位→監督上昇が危ない! だけど成長に振るなら最低ABにしないと意味がない。なので、なけなしの200ポイントで投手指揮を1つ上げました。

網走プリズナーズ                   監督 大塚 そら       (2年目)
優勝 101勝  59敗   0分  勝率 .631  年齢  56歳    指導力  野手DDBA
チーム保有ポイント  393       上昇ポイント  2      投手BEAB

若手投手が3人くらい戦力外から戦力内への成長をしてくれたので、そこに関しては成功。投手指揮C→Bは完全に失敗。ほとんど効果ありませんでした。そして最悪なのが、2年目優勝で上昇2。よくあることですが、悪い目を引いたことは確かです。

さらに、ここで船橋が監督交代。上昇がキッチリついていたことと、日記の内容から来年はヤバイと思いました。

3年目

ポイントを監督宇宙に回すかルール7即戦力に回すか迷いました。結論は、多少指揮落ちしても持つ投手をルール7で取る、でした。先発上と先発中を買ってきましたが、前者は前半戦故障。それでも39勝は御の字ですが…。

監督上昇は野手指揮に回すしかありませんでした。少なくとも成長に振るのはありえませんが、投手指揮にしなかったのは秋落ちと配置と補強の都合によります。

網走プリズナーズ                   監督 大塚 そら       (3年目)
2位  92勝  68敗   0分  勝率 .575  年齢  57歳    指導力  野手BECA
チーム保有ポイント  567       上昇ポイント  1      投手BEAB

結果は2年目より悪いものでした。成長はほとんどなし、野手指揮Bも効果なし、極めつけは監督上昇1です。これはハッキリと「運がなさすぎ」だと思います。

なお、優勝は監督宇宙で指揮SSにした船橋でした。やられました。

戦略ミスはどこだ?

1年目の上昇4を指揮に振らなかったことだと思います。2年目の優勝して上昇2、3年目の2位で上昇1が運なさすぎなだけ? そうではありません。確かに運は悪いですが、過去の結果からして予測の範囲内には収まっています。あくまでもこれは予測の範囲内で最悪、というだけのこと。指揮Aで指揮落ちするようなものです。

指揮SSにできた

監督上昇は2年目終了時点で6ポイントありました。さらに1宇宙入れているので、これも計算に入れることができます。ということは、今回の監督上昇のような悪目を引いたとしても、3年目は指揮SSで戦えたんです。仮に2年目でSDBA CDDC、またはCDBA SDDCにしていた場合、2年目の上昇2+ポイントで3年目はSDBA SEDC以上になります。これなら船橋に競り勝てたかもしれません。

この場合、天秤有利と見て成長に振った分の投手の成長がないかもしれないわけですが、それこそ結果論ですし、成長したからって主力級にまで伸びたわけでもありません。

限りなく自滅に近い

上昇1と567ポイントじゃ、指揮SSには絶対できない。野手才能Cも放ってはおけない。指揮Aは無駄に終わる可能性が高すぎて、やっぱりSにならないなら振れない。ということは、4年目は宇宙を入れない限り指揮に振れない。宇宙を入れても指揮SSにはならない。それ以前に、船橋・種子島ともに指揮SSの現状では、網走が指揮SSでも勝てる保障はない。

つまり、前回の記事の通りにやっていればよかったということです。天秤なんか見て色気出した結果がコレですよ。悪いのはその程度の餌でなびいてしまう意思の弱さですね。成功していれば臨機応変で通ったかもしれませんし、理屈どおりにはいかないものですが、負ければ賊軍です。

さて、どうしよう。

  4 コメント

  1. おお大塚(涙)
    いきなりファイナル勝って、やる気なくしたか?(涙)
    一方、犬山監督
    1年目5位 上昇3 低下0
    2年目2位 上昇4 低下1
    3年目2位 上昇3 低下1
    うちの監督のわりには良い目ひいてます。
    (うちの監督はなぜか初期に悪い目ひく=よく宇宙で埋めてました(涙)。
    逆に終盤良い目が多い気がしますが=単にそういうもんなのかなぁ)

  2. > 悪いのはその程度の餌でなびいてしまう意思の弱さ
     これ、いろんなゲームで言えますよね。
     目の前に、直近的に有利そうな状況があると、ゲームプラン崩して飛びついちゃって、もともこもなくす、みたいな。
     わしもよくやってしまいます。

  3. 今年からの4年間波の無い勝負で、1回くらいはと思っての監督宇宙でしたが、
    いきなり勝ててややびっくりでしたが、こんな事情があったのですね(網走の監督は見てませんでした)
    監督宇宙投入はポイントが勿体無くて、悩みに悩んだんですが、もともとシーズン予想で貰ったポイント
    と思えばと投入しましたが、今後年100Pとしても10年で1000Pなら、5宇宙価格なので、
    船橋では運営のデフォにするかも知れません。
    導入当初より、指揮落ちで選手がポテンシャルを発揮しないことが非常に厭なので、
    相手や状況、もちろん成長を見ることより、常に指揮をSSにすることを優先してきているので。
    余談ですが、北哲院英の方は成功したようですね(笑)

  4. >犬山
    2年目ですねえ。2年目に何ポイントつくかで運命が決まるような気がします。上昇が2と4じゃ400ポイント差ですから、でかいです。
    >ゲームプラン崩して飛びついちゃって
    風林火山でいえば「動かざること山の如し」だけがどうしてもできません。林もか。根本的に指揮官に向いてないんだと思います。
    若手投手が伸びないし落ちるしで、エース2枚は超早と早熟でもうピーク過ぎてて、外人の引きも悪くて、ルール7を買う金もなくて、苦しいところで守備有利天秤は甘すぎました。前回記事は自分で信じてないプランを披露しちゃってたわけで、恥ずかしいです。
    >指揮SS
    私も同様の考え方をしています。ギリギリの戦力しか用意できない運営しかできないので、指揮落ちがあると何も計算できないと、できない尽くしなんですね。
    特に補強分が致命的指揮落ち(長A→Bとか)したりすると費用が完全にムダになるので痛いです。前の記事でも書きましたが、指揮Sじゃないときは長Sとか制B以上とか、贅沢言わなきゃならなくなって結果的に補強ができないか、費用がかさんで翌年以降の補強が厳しくなる。補強できないと勝てない=指揮SSでないと勝てない。常時小ブーストしてないと勝てない体質の方が問題なんですが、それはダイエットに失敗し続ける人に「痩せたきゃ運動しろ」と言うようなものです。
    >プリズナーリーグ
    後半戦は網走に勝ち目はほとんどないと思います。公平に見て、船橋6、種子島3、網走1くらいじゃないでしょうか。優勝は戦略ミスのせいなのでしょうがないですが、総当り5位以内という目標だけはしがみつきたいです。
    >北哲院英
    ブートキャンプのおかげですかね(笑)

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