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偶然は3度も起こらない

とうとう実刑きましたね。

痴漢ですから、1件なら冤罪や誤認逮捕もあるでしょう。だけど、同じ人が10年に3度も同じ罪状で誤認逮捕されるって、それは偶然ではなく必然、本当に痴漢だったというだけの事か、それこそ国家権力(笑)の陰謀でしょう。陰謀と主張するだけなら、どんなボンクラにでもできますが。

だから有罪というつもりはないけれども、仮に彼の言うことを信じるならば、彼は過去に2件も国家権力によって無実の罪を着せられている、いわば痴漢冤罪のプロなわけでしょう。しかも学者という社会的地位と脳みそを持ち合わせていて、そこらの電車に乗るときは必ず両手を挙げていたのに痴漢で捕まって会社クビになって一家離散のサラリーマンとは格が違う。そんな彼が『認めなければ逮捕する』といわれて認めてしまったなんてヘマをするもんなの? 国家権力の陰謀による3度目の国策逮捕に対してさ。

痴漢冤罪技能レベル3で高度な頭脳を誇る植草氏ですら国家権力の陰謀に抗し得ないのであれば、日本はもうだめかもしれんね。ハイハイ

もしかしたら本気で無実だと信じているのかもしれない。出てきたあと、どうするんだろう。

以下、記事の引用だけ。

<痴漢行為>植草・元教授に懲役4月の実刑判決 東京地裁

10月16日10時13分配信 毎日新聞

電車内で06年9月、女子高生に痴漢行為をしたとして東京都迷惑防止条例違反に問われた元大学院教授、植草一秀被告(46)に対し、東京地裁は16日、懲役4月(求刑・同6月)を言い渡した。神坂尚裁判長は「再犯の恐れも否定できず、もはや社会内での更生は期待しがたい」と厳しく非難した。弁護側は控訴する方針。

植草被告側は「女性が振り返る際に『真犯人』が後ろに下がり、近くにいた自分を犯人と間違えた」と無罪を訴えていた。

判決は、被害女性や痴漢を目撃した男性の証言に高い信用性を認め、植草被告が主張する「真犯人」の存在を「証拠上全くうかがわれず、弁護人が独自の推論で可能性を指摘するものに過ぎない」と一蹴(いっしゅう)した。「痴漢はしていなかった」と述べた弁護側証人の証言についても「被告すら認めている事実関係とも内容が違う。車両に乗っていたことと事件を目撃したことの両面で相当の疑問を差し挟まざるを得ない」と退けた。

さらに「取り押さえられた際に、騒ぎを恐れて抵抗しなかった」などとする植草被告の証言を「信用性を欠く」と判断。「女性の人格を無視した卑劣な犯行で刑事責任は重い。妻子があり、大学に勤める身で、行動には強い自重が求められていたが、その社会的責任を放棄するにも等しい」と断罪した。

判決によると、植草被告は06年9月13日夜、京浜急行の品川-京急蒲田駅間の下り電車内で女子高生の尻を触った。判決は、植草被告が98年に電車内で女性の両ひざを触ったとして罰金5万円の略式命令を受けたことや、04年にJR品川駅で女子高校生のスカートの中を手鏡でのぞこうとしたとして罰金刑になったことにも言及し「規範意識に相当問題がある」と指摘した。植草被告は「一度も痴漢はしていない」と3件とも否定していた。【銭場裕司】

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