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ダブル・スタンダードの実例

  • 2007-11-29 (木) 0:06
  • 軍事

コレ関連の記事を探した限りでは、反戦平和団体などによる抗議活動 (ミサイルくんな、核を積んでるかもしれん、とにかく軍艦は出て行け、ここは軍港じゃねえ、など) は行われなかったようです。なんでやらないんだろう?

私が平和団体の中の人だったら、米国や自衛隊の艦以外のときでも、カモフラージュのために形だけ通常通りにやることを提案すると思います。平日の昼間っから抗議活動できる身分の人たちなんだから多忙とかそういうことはないだろうし。つまり、軍艦だから、核だから、ミサイルだから、という理由が抗議活動を行う最大の理由ではないのではないか? という勘繰りと疑いの目を向けられても仕方の無いダブル・スタンダードぶりだと思います。

でも中国艦、見たいなあ。

以下は記事の引用。

中国海軍 ミサイル駆逐艦が東京・晴海ふ頭に入港

11月28日16時57分配信 毎日新聞

中国海軍のミサイル駆逐艦「深セン(しんせん)」(艦長・朱建達大佐、満載排水量6100トン、乗員345人)が28日午前、東京・晴海ふ頭に入港した。中国海軍艦艇の訪日は初めて。00年の日中合意後、小泉純一郎元首相の靖国神社参拝などにより遅れたが、7年ぶりで実現した。海上自衛隊の艦艇も来年訪中する予定だ。

日中艦船の相互訪問は、中国の軍事費急増などによる緊張を緩和する信頼醸成措置として、00年に合意した両国防衛交流の象徴だ。しかし、中国側が02年の訪日計画を首相の靖国参拝で中止。04年11月には中国海軍の原子力潜水艦の領海侵犯で日本が海上警備行動を発令するなど環境が整わず、今年8月の日中防衛・国防相会談でようやく実施にこぎ着けた。

歓迎式典で吉川栄治海上幕僚長は冒頭、中国語で「友人の皆さんの来日を熱烈に歓迎する」とあいさつし、「日中防衛交流の進展を象徴するのが艦艇訪日だ」と歓迎。中国側指揮官の肖新年少将は「訪問を通じて友好関係が前に進むと信じている」と述べた。

深センは中国海軍南海艦隊司令部がある湛江(広東省)を21日に出港。来月1日までの4日間滞在し、海自の護衛艦「いかづち」と交流するほか、防衛省や海自横須賀地方総監部を表敬する。【田所柳子】

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