12月 022007
野球は世界一になれる。ここ10年くらいは人気が下がったといわれて、私も下がったと思うし、レギュラーシーズンは数試合しか見なくなってしまったけれど、世界一になれる現実的な可能性を持つということは、まだ他のプロスポーツと比較して大きなアドバンテージだと思う。
先進国として強いべき、とか言うとバカウヨみたいだけど、先進国金持ち国一億総中流とか言っといて負け負け負けでは、なんだかなあ、ほんとにそうなのかなあ、ちっともそんな気はしないけどなあ、と思う。分かりやすく世界一になれるものがあるのは大事だ。勝てると思うと見てて楽しい。労働者も喜ぶ。
野球と比較して、サッカーはまだ勝てない。世界大会に出ると他国のレベルの高さを見せ付けられて、サッカーについては発展途上国なんだなと少ししょんぼりする。だけど、今回はきっとこのくらい勝てるだろう、次回はきっとこのくらい勝てるはずだ、というのが楽しい。世界一へ至るまでの過程を楽しむというやつか? 21世紀中盤くらいまでには「あわよくばワールドカップ優勝できるかも?」くらいまでいってほしい。
それにひきかえ、どうしてバレーボールは全く面白くないんだろうね?