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民主党は何もしないほうがいいのと違うか?

どう思ったかは次の選挙で我々が示せばいいだけなことで、大したことなら負けるし、大したことないなら負けないしで、別に何をしようといいっちゃいいんですが…。ここまで自滅体質だと一言いいたくもなってきます。

特に本来なら国会は閉会している時期だ。自民党の都合で会期が延びただけで、批判はお門違いではないかって反論はしない方がマシだったと思います。こいつの目には自民党しか見えてない。いや中国か。少なくとも我々を見ていないのは確かだ。

なんかもう必死になるの疲れてきた。こないだの参院選で民主党が勝ったときから思ってたんですが、ここまで自滅しといて衆院選でも勝っちゃうようなら、いいよもう10年くらい固定で民主党に政権を渡しちゃって。あわよくてうまくいくか、懲りてやり直すか、その前に滅びるかすればいいよ。アメリカと付き合うのやめて中国その他アジアの国々との共生でいいよ。ネット見るのやめてテレビと新聞に従います。でも次期主力戦闘機が殲撃になるのはイヤだ。MiGならよし。

以下は記事の引用。

民主党の大量訪中で衆参本会議中止 与党カンカン

12月3日19時2分配信 産経新聞

民主党の小沢一郎代表ら衆参46人が訪中する余波を受けて、6、7日の衆参本会議が中止に追い込まれた。これによりNHKの命令放送を廃止する放送法改正案の衆院本会議の採決が週明けにずれ込むなど、15日の会期末までの国会日程はますます窮屈となり、与党側は不満タラタラだ。

衆参本会議の中止は、民主党の山岡賢次国対委員長が3日午前、自民党の大島理森(ただもり)国対委員長に電話で申し入れた。

大島氏は、参院外交防衛委員会で定例日(火曜、木曜)以外の7日に新テロ対策特別措置法案を審議することや、厚生年金救済特例法案を3日の衆院本会議で可決することを条件としたが、山岡氏も訪中するため、週後半の与野党折衝は中断を余儀なくされることは確実だ。

大島氏は3日午後に開かれた自民、公明両党の衆参国対委員長会談で、「極力国会運営に支障がないようにしなければ…」と厳しい表情で述べ、状況を説明。出席者は「40人以上が会期末に国会を空けるとは非常識も甚だしい」など不満をあらわにした。

3日夕の自民党役員会でも、鈴木政二参院国対委員長は「訪中団は参院だけで25人。参院定数の1割を占めており、いかにも多すぎる」と怒りを爆発。伊吹文明幹事長は「議員の第一の公務は審議に参加することだ。歳費に見合う活動をしてもらわねば」と皮肉った。

参院民主党は参院自民党に対し、閣僚が海外出張する際に出発前の日程報告や帰国後の報告書提出を求める文書を送り、「実現しない場合はそれなりの手段に出る」と通告したばかり。それだけに参院自民党幹部は「他人に厳しく、自分に甘い連中だ」と怒りが収まらない。

これに対し、民主党側は「本来なら国会は閉会している時期だ。自民党の都合で会期が延びただけで、批判はお門違いではないか」(幹部)と反論している。

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