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RBOのバランス変更について

個人的反省

  • 「勝ってペナルティがつく」系統の案は本末転倒。
  • 憶測で断定しない。データで裏を取る。

後者は難しいから、データの提示がなければ憶測(カンや感覚)だと思ってください。

まず、決まった(?)ことから。

超早熟関連

  • RBOのドラフトリストの大幅縮小。
  • IBFのドラフトリストの増大。

これにより、RBO側では以下の効果が見込めます。

  • RBOドラフトリストの質の向上
  • ルール7の質の低下

RBOドラフトリストの質の向上

何度か主張しましたが、RBOドラフトリストにおける今の超早は、クズです。いくら上昇が10あるからって、長打Eや球速138キロでは取る気しません。まともなオーナーなら、超早が「全く成長しない」ことを知っているか、体感しています。全く、というと語弊がありますが、RBOにおいては100中98くらい正しいです。

そんなのがドラフトリスト90人中6人前後(今年は65/900なので、出現率7%程度?)、時には1割くらい入っているのですからたまりません。超晩も使えない率は高いので、超早・超晩の導入以降は、何もしなくても確実に1割は品質が低下しています。その超早がほぼゼロ(1%とか?)になるのですから、何もしなくても約1割の質向上です。今までは1巡目と2巡目冒頭で終わっていたドラフトが、2巡くらいは回るようになるでしょう。

ルール7の質の低下

当然ですが、ルール7で超早の選手に高値がつくことはありません。しかし、この変更でIBF側としては超早を取らざるを得なくなる(あるいは二軍を取るか)。必然的に超早以外の成長タイプの供給数が減ります。全体の絶対数が減るので、スゴイ選手が出現する数も減ります。よって、ルール7の質が下がります。

監督関連

  • 能力変動の順位依存を弱める。また、経過年数依存を強める。

これは続編があったので後述。

次に、決まってない(?)こと。

上位有利

監督能力推移の、順位及び年数の影響バランスを操作する事で、ある程度何とかなると思ってます。

良い手だと思います。

「上位有利」のポイントは

  • 高性能な監督の維持
  • 強いことによる大会等での高収入

の2つで、前者の方が効果大です。片方が弱体化すれば効果的でしょう。

なぜ監督の方が効果大か。ポイントに換算してみてください。監督上昇1は200ポイントの価値を持っています。2~3の大会で優勝するのと同等です。いくら強いからって毎年200ポイントを大会賞金だけで稼ぐのは至難でしょう。

上位がこの数値以上に稼いでいるように見えるのは、主催者収入およびドラフト担当・代行担当によるものだと思います。

話はちょっとズレますが、職員sの新監督。2年連続で5位なんですが、監督上昇も2年連続で2ポイントです。もっとひどい人もいるのでアレですが、これはちょっと現監督のうちは勝負に出られない数字です。こういうのも減るのかな?

命名選手のスター

才能・努力への宇宙投入制限排除で、可能にできると思ってます。

ロジック変更により、成長力の影響が大きくなったことをうかがわせる発言だと思います。もしそうでない場合…つまり372年度以前の常識を元に言うならば、才努SSでも初期値がソコソコではどうにもなりません。

この制度を利用するとして、どんな感じでしょう。例えば、コイツはいけると思った選手の成長が、上昇ポイントを振ってBCだったとします。SSにするとすれば、5ランク分、1000ポイントが必要です。当然、才努SSだからといって超一流に育つ保証はありません。

同じ1000ポイントを使用するなら、ルール7の方が遥かにコストパフォーマンスに優れます。なんといっても、獲得時点で既に一流というのは大きな長所です。加えて、もし成長力の影響が大きくなっているとすれば、成長力の高い選手がRBOで好まれると知ったIBF球団は、販売目的の選手の獲得基準を少し変更するはずです。成長高めに。そうなると当然ですが1000ポイント級の選手も今までより成長が高めになってくるはずですから、1000ポイントを支払えば、既に一流で成長力も上々、という選手が買えることになります。

が、IBFも成長が鈍るよう変更が加えられた(?)ようですので、今後は1000ポイント級の登場頻度が下がるかもしれません。

また、これはあくまでも理屈です。自前のスターが欲しいというオーナーに対して、現状の選択肢事実上皆無状態から、現実的な範囲で選択肢が出てきたことは評価できるのではないでしょうか。

ていうか、もうこれ、投手全部Dタイプと同じくらい趣味の範囲ですから、強さとか上位とかコストパフォーマンスとか、あんまり関係ないと思います。才努SSにすると間違いなくRBOの歴史がまた1ページ級になるのならともかく、おそらく遊びの要素が増えたくらいなのではないでしょうか。

ポイント

大会などによるポイント収入格差は、ポイントをインフレさせれば、相対的に価値低下できるのでどうにでもなるかと。

現在、登録するだけで162ポイントが収入として得られるわけですが、例えば、これを10倍にすれば、あっという間にポイント格差など埋まってしまうわけです。まあ、10倍はありえないですが(笑)

なので、問題があるようなら、結構、簡単にどうにでもできるかと。今のところ、ここをいじるほどの問題があるとは思ってないので、予定はないですが。

つまり、現状維持と。改革はイッコずつでいいんじゃないかと思います。あまりめまぐるしいとついていけません。

これまでにも、ポイントの価値は相対的に低下させられてきました。引用文中にもある、登録ポイント(162)。加えて、予想ポイント(平均100程度?)。ポイントを使用する場合の金額(監督・選手に対する使用、残留要請・引退慰留・再生手術)には変化が全くないので、1ポイントの価値は低下する一方となっています(実はルール7があるため上昇する一方だが)。

引用文から(本拠地とか面倒だから省くよ)、収入が少ない球団は年収約250ポイント程度と考えられます。多い球団は年収400ポイント(ドラフトor代行担当+大会主催を想定)+大会賞金で50ポイントから100ポイントくらいでしょうか。10年で考えると、貧2500ポイントと富4000ポイント+α。毎年1か所の特訓or重点トレーニングを行うとすると、貧1500ポイントに富3000ポイント+α。さらに毎年50ポイント程度の補強費を引いて、キリよく10年で貯められる額を貧1000ポイントと富2500ポイント+αとしましょうか。

この通りだとすれば、高所得球団はルール7の1000ポイント級を低所得球団より2~3人も多く獲得できます。非常に大きな差です。あっちは松坂とダルビッシュと小笠原まで買えるのに、こっちには松井(しかも嫁)しか買えないんだぜ!

予想ポイントでゲタ履いてこれですから、以前はより差が大きかったわけです。実際には、強いオーナーの方がポイントの使い方が効率的なので、さらに差は大きいでしょう。

1000ポイントで出来る事

10年かかって貯めた1000ポイントです。あなたならどう使う。

  1. ルール7で若い即戦力の一流選手を獲得する。
  2. 外人獲得権(1つ40ポイント)を25コ買う。年2~3権買えるので、大抵は4枠とも一定以上の外人で埋められる。
  3. ドラフト権(1つ40ポイント)を25コ買う。年2~3権買えるので、うまく立ち回ればドラフト1位クラスを年2人ずつくらい取れる。
  4. 新人の能力を5ポイント上昇させる。
  5. 監督の能力を5ポイント上昇させる。
  6. スーパーヨーロッパの能力を3つ上げ、2回残留要請をする。
  7. 社交場で獅織を5~10回借りる。1回400ポイント突っ込むとして、大抵は200ポイント、運がよければ100ポイントで済む。
  8. なんと5年に1人が再起不能に! もちろん助けてあげるよね?

これが2000ポイントにしろ3000ポイントにしろ、現在のRBOでは「主力はルール7+脇をドラフト&外人」が最も有効な戦略です。思いますじゃなくて、です。「主力はルール7」すなわちポイントの多寡が勝敗を決めます。他球団より収入が多いのに勝てないとすれば、その、なんだ、えーと、下手です。逆に、他球団より収入が低いのに勝てているとすれば、相当に上手いです。名前出しちゃって悪いですが、山科の新十条さんなんかはポイントの使い方が下手な方だと思います。コイツなら何ポイントくらい、という見積もりが。出しすぎだよなあ、といつも思っています。他は上手い方なので、もう少し締まり屋になれば成績もよりアップするのではないかと思います。

おまけ(相対的)

ゲームの場Xに資源A・Bがあるとする。A<Bなのは一向に構わないというか意図通りだが、現状A<<<Bなので、A<Bくらいになるよう調整したい。方法を3つ考えた。

  1. Aを1つ上げて、Bを1つ下げる
  2. Aをそのまま、Bを2つ下げる
  3. Aを1つ下げて、Bを3つ下げる

AとBの差を埋める、という目的からすればどれも同じ。しかし、今回は場Xが全体に高すぎなのも同時に解決したいので、3番目の方法をとる。

そもそも373年度のロジック変更の目的の1つにインフレ抑制がある(はず)なのだから、ベスプレ的な値を「上げる」ということは、ないんじゃないか。ルール7と比較してドラフトが低いからって、ドラフトを上げなければ解決しないわけではない。

指揮能力の時もそうだったが、全員下がると全員上がるのは同じこと。心情的にイヤかどうかはまあいいとして、直感的に「下がった! 弱くなる!!」と感じたなら、よく考えた方がいい。仮に(仮にだから深く考えちゃダメだ!)「今から全ての円の額面だけを10倍にします」となったとして、財産が10倍なった! 大金持ちだ! と喜んだり、ジュースが1200円! 高い! と怒る人はどんなもんだろう。現実なら幸せな人で済むのかもしれないが、ゲームなら「センスがない」ということになるのではないだろうか。

ついでに。

  • 上位有利補足 [何か書いてみるテスト・4年目]
  • 上位有利補足

    私は敗退行為が嫌いです。が、対戦する2者の1方のワガママ(お前は俺の指定した武器を指定した構えで指定した時に攻撃しろ、的な)に過ぎないので、私にとっては重要かもしれませんが、特に重要な理由とは言えません。

    敗退行為有利については、有利に「見える」とそっちに走るオーナーが増えそう(=嫌につながる)なだけです。実際に有利かどうかといえば、今までもこれからも有利な点はないと思います。あったら積極的にやってます。できるものなら、定期的に総当たり1位を取るとかやってみたいですね。でも私はできないと判断しています。

    一旦沈んで力を貯めて…というチームを見ると「ああ、また失敗するんだろうな」と思って見ています。考えなしに沈むところは、やっぱり上手くいってませんし、考えあり(たとえばお金を稼ぐため)に沈むところは、うまくいけば結構勝ってたりしますが、それができるなら普通にやってても勝てるでしょう。勝てる戦力があることと、それを使って勝てることはまた別の話ですから。

    そして、うまくいったとしても冠を取れたり総当たり1位になれたりファイナル取れたりしているか、といえばどうでしょう。今までのところ、わざと沈んだ後、一時的にでもRBO最強級か、あるいはその1ランク下ですら到達できたような成功例は見た覚えがありません。

    監督能力バランスの変更によって少しだけ敗退行為の有利は増すでしょうし、狙う人が増えるかもしれません。しかし、今後も弱い戦略であることに変わりはないでしょう。

    コメント:5

    こざぴ~ 08-03-25 (火) 15:05

     職員sさんは5位じゃなくて4位ですよ(笑)
    うちも同時に監督交代だったのですが2位(上昇2)、3位(上昇2)ですー。
    最近はこんなもんなんでしょうねぇ。

    咲葉 08-03-25 (火) 16:52

    総当りという、長いスパンで見るのであれば、敗退行為はたしかに逆効果ですが、短いスパン、つまりリーグ優勝やファイナル制覇には、大きな意味があると思います。もちろんうまくやれば、ですが。
    そもそもなんで敗退行為をするかといえば、正攻法でやれば、それはもう下手だからです。誰かと比べるか、全体と比べるかはケースバイケースですが。
    例えば、ACがポイント収入全く同じ、レンタルとかトレード禁止。機構からの選手獲得と成長だけで、内藤さん(甲山)と戦ったとすると、10回やって1回くらいしか勝てないと思います(もちろんやったことないけど)。だからこそ、ポイント収入を増やしたり、レンタルでごまかしたりして、なんとか1勝を3勝、4勝と増やそうとするわけです。
    敗退行為もこれと同じで、10回やって1回しか勝てない状況であれば、9回やって2回勝てるようにするという敗退行為は、作戦としては非常に有効であると思います。
    敗退行為が有利に見えない、有効に見えないのは、何もしなくてもリーグ勝てるオーナーだからです。10回中9回勝てるのに、わざわざ9回中9回勝てるようにする意味は、あまりないですからね(むしろミスって8回しか勝てなかったら笑えないし)。
    敗退行為という作戦を好む好まないは人の自由ですが、弱い戦略、と断定するのはどうかと思います。
    オマケ1
    ちなみに、うちはやりました。371年度に。あまり公言することじゃないからいってこなかったけど。それに真似られて、ライバル増えたらやだし(エ
    その年以降の戦力で見るメリットとデメリットは、上位有利2にある通りなんですが、「総当りリセット直後に」「監督1年目を使う」ことによって
    ・最下位を取ることによる、監督成長のデメリットを除去
    ・確実にドラフトで逆指名がとれる
    ・しばらくルール7が割引がある
    ・現有戦力をレンタルすることにより、大会賞金以上のポイントを得られる
    からです。まぁこれのせいで総当りがヤバスなんですが、それは総当り冠ボーダーを読み違えたことが原因であり、作戦自体は間違ってないと確信しています(実際、20位圏内にはなれる)。
    このように、うまくやれば、敗退行為は強力な戦法になりえます。やらなかったら、今年のファイナルもなかったでしょうし。
    オマケ2
    敗退行為をどこまで含めるかわかりませんが、「その年の勝てる要素を自ら捨てる行為」と考えるのであれば、博多みたく「俺は強すぎるし、オーバーキルになるから過剰戦力かしてやるぜ」みたいなのを除けば、主力の選手レンタルだって敗退行為じゃないですかね?
    もちろんその行為自体自由ですし、全然いいんですが、嫌いだ、といってるわりに獅音レンタルしているのは、正直違和感を感じます。勝数を稼ぐだけなら、無償で横浜Lだの博多だのに使ってもらったほうが効率いいのに、そうはせずポイントを稼いでるのは、今を売って未来を買っている、つまり敗退行為になるんじゃないんですかね?

    那珂川 08-03-25 (火) 17:23

    「おまけ」と「上位有利補足」以外は、我が意を得たりです。
     命名選手のスターについては、命名選手が軸になってくれた方が嬉しいよな、とわし自身が思うし、同じような所に楽しみを見出している人が確実にいるだろうから、「それもできるようにしたい」という意図です。
     るる7と比べて明らかに勝利に遠ざかるけどこだわりのためにやる、って部分が強すぎるのは望まないので、成長能力だけで足りなければ、更にどうにかすると思います。
     また、るる7が軸でもいいやってチームはるる7軸でもいけるようにしたいです。現状、1000Pだせば軸がほぼ手に入るという状況がマズいと認識していますので、軸級の出現率がもっと少なくなる方向でIBFは調整したいと思います。まったく同じ能力でも、超早ってだけで、軸にはならないですからね。
     超早熟を作成した当初は、こんな罠みたいな使い方になるとは思っておらず、デザイナとしては悲しい限りですが、ゲーム要素として機能する場所が見つかったのは、まあ、よしとしたいです。
     おまけについて
     まったく同じ考えですが、「嫌な気持ちを与える」事そのものが、マズいやり方になってしまう場合もあり、自戒のためにも、反射的な抵抗が薄くなる回避策やごまかしがあるなら、その方向性を模索したいです。
     上位有利補足について
     これはさっきゅんへの横レスになりますが、敗退行為の言葉の定義が難しいゆえに、Aさんにとっては敗退行為だが、Bさんにとっては敗退行為じゃない、という事が起こりうるといういい例だと思います。
     だからこそ、わしは、ルールに敗退行為の禁止を盛り込めなかったわけですし。
     あと、敗退行為をする(した)って書くのは禁止って規約にあるから、書いちゃダメだかんね(笑)
     ぶっちゃけ、面白くてそれなりに説得力あるチームストーリーをぶちあげれば、敗退行為をだいたい的ににやっても、反発されないし、わしもむしろ「面白い」と評価すると思うわけです。
     きょ~そさんも書いてるとおり、この「敗退行為が嫌」って感情は、自分の望む武器やルールを守れ、っていう感情で、自分のルールから逸脱してなければ、敗退行為でも嫌じゃなくなる、その程度です。
     有効か無効かと言えば、さっきゅんの発言を見るに、有効だな、と思いました。これ読むまでは、わしも、弱い戦略って認識してたけど、そうでもないなと。
     ただ、獅音とかに関しては、勝利よりも優先してやりたい事がある、ってだけで、それは命名選手にこだわってかたくなにるる7拒否してる鳴門や、外人を一切使わない湘南や、女性選手しかいれない鹿児島なんかに通じるものです。これらのチームの戦術は、敗退行為じゃなくってこだわり(それも好意的に)って認識してしまうのは、もう、個人の感性の問題です。
     で、個人の感性が集まって常識が形成されるわけですが、いわゆる、その年度を、ドラフトなどの有利のためにわざと負けにいく敗退行為は、個人の感性では嫌だ、と思う人が多数派なんじゃないかと思っています。で、多数派であるなら、やっぱ、それは一般的に「不快感を与える」行為なんですよ。
     だから、鳴門の行為が多くの人に不快感を与えるなら、それは一般的に「嫌な行為」といってよくなります。ですが、むしろ、好意的にとらえられる場合が多いので、あれは、チームのこだわりとして認められるわけです。
     ようは、コミュニティの多数決ですね。
     RBOの場合、判断基準をわしが独占している建前になっているので、同じ多数決でも、わしは40票くらいもってますが。あと、ブログなんかで発言力が大きい人。面白い記事を書く人や、強いチームをもっていて注目度が高い人は、やっぱ票数が増えたりします。
     まあ、文脈から、きょ~そさんが言う所の敗退行為の定義がどんなもんかは、だいたい読み取れると思うし、ACの戦略がそれに含まれるのもほぼ間違いないので、反発した、というのはわかるけど、好き嫌いの話をするなら、一般的にどう思われるか、って部分で話をしないと、理屈でこうなったからこうだって結論だして、それがまったく使い物にならない、という事に、往々にしてなりがちだと思います。

    kyouso 08-03-25 (火) 21:46

    おおお、おもしろすぎる(笑)
    これもRBOの魅力の1つだな。
    の前に、補足。
    超早のところで「1割」とか言ってますけど、全く期待できない奴らが1割減って、代わりに少しは期待できる奴らが入ってくるだけなので、期待できる奴らが1割増えるってわけではありません。
    >こざぴ~さん
    すっかり万年5位のつもりでした。浜芦屋はツキがない方だと思います…って、最近はこのくらいがスタンダードなのかもしれないですね。
    >咲葉さん
    正直、今まで咲葉さんを見損なっていたように思います。
    思いっきり後出しになりますが、私にとってRBOでの勝利とは、博多・横浜L・甲山よりも高い評価を得ることです。評価ってのがミソで、数値じゃない。評価というのは、いわゆる敗退行為の延長で得られる勝利では得られないもの…であるとまでは言えませんが、私の中では得られないと定義されています。だから好みの問題です。
    ファイナル優勝したって、リーグ10連覇したって、総当り1位になったって(これはまだ未達成だけど)、決して最強ではない。せいぜい当代最強くらいですよね。ああ、あの時は強かったよね、という程度の評価でしかない。それじゃ嫌なんです。
    >そもそもなんで敗退行為をするかといえば、正攻法でやれば、それはもう下手だからです。
    すっごい同意です。その括りで言えば、私は毎年やってる方になりますね。たとえば去年の勝ちは借金までして拾った勝ちなので、それは未来に対する敗退行為とも言えます。
    >ACの戦略
    監督1年目だったのは見てなかったですが、他は「なるほど、よく考えたなあ」でした。嫌いですけど、確かに有効な作戦です。今回に限ってはボーダーの方が間違ってる(笑)。ボーダーを読み損なっただけでは? いや、狙いも結果も、過去データから読める範囲には到達してますしね。そういうわけなので、
    >弱い戦略
    嫌いが高じて言いすぎでした。撤回して言い換えます。弱者の戦略。
    ゲームとしては、これが強者の戦略(というか強者の選択肢に入るように)になったらダメだなあと思います。
    だけど、私の主観はACを強者と認識しているので、「強力ったって20位じゃん!」「ACなら普通にやったってもうちょい上いけたんじゃ?」と思い、やっぱり認め難いのです。ACが20位近辺とか、ありえないと思ってます。
    >獅織
    それ言ったら何をしても何らかの理屈をつけて敗退行為と言えてしまいます。この辺はかなり前にも話題になった覚えがあるような。しかし獅織は「計画的恒常的に比較的大金を稼いでいる」という点から、他とは少し趣が違いますね。かといって「これは敗退行為と認定できます。ルール違反!」と断ずる根拠は常識的にはともかくRBO規約的には薄いでしょう。
    ここから那珂川さんの横レスへの横レス(縦になるの?)になります。
    薄いというか、どこまでが「それを言ったら」や「いくらなんでもこれは」になるかならないかの線引きができないから明文化されていないわけですが(できないからですが)、こういった「人によっては敗退行為と見做しうるもの」を、仮に「広義の敗退行為」としておきましょうか。私は、これを広義の敗退行為と見做していません。咲葉さんは、正直違和感を感じる。他の人はどうでしょう? 1人でも何かに「これはやりすぎだ」と感じる人がいれば、RBO公式のメールフォームから意見を送れるようになっていますから意見すればいいです(その用途で私は1度使ったことがあります)。が、それをする労力にも見合わない程度の事であれば、常識的に問題ないと言ってもいいでしょう。どうでもいいってことですから。
    「問題と指摘されなければ問題ではない」という詭弁なんですが、いわゆる「常識」「空気」で決定される範囲の事柄については有効だと思います。
    >勝数を稼ぐだけなら、無償で横浜Lだの博多だのに使ってもらったほうが効率いい
    これは真面目に反論します。ストーリー的にできないからです。私もやろうと思ったのですが、最初のキャラクター付けに縛られました。
    ちょっと引用(職員s☆名前募集 [http://www.kyouso.com/blog/2007/11/12/001826.html])
    ---
     私は今年フレアーズに入り、母たちのように投げたい時にだけ投げる投手にはなりません。
     次は2年後のドラフトでしょう。その時は、どこにでも行きます。
     投げろと言われればどこででも投げます。負けそうな試合でも投げます。きっと味方が逆転してくれる事を信じて。
     勝率はよくないかもしれませんが、ファンの目に、心に、誰よりも多くその姿を残す投手になります。
     負ける事も多いかもしれません。でも、勝ちも積み上げます。
     その証として、私は600勝を目指します。
     そういう風に私を使ってくれるなら、それがフレアーズであっても、私は行きます。
     別に1チームだけにはこだわりません。求められる所、求められる場所にいって、思う存分、投げぬきたいと思います。
    ---
    強いところに行って勝ち数を稼げればいい、という性格の選手ではないんですね。しかし「職員sオーナー」というキャラクターとしてはなるべく多く勝たせてやりたいはずなので、ああいう形をとっています。最初の何年かは試行錯誤しましたが。
    ま、「そこまで敗退行為嫌い! というなら、こんな選手を入れなきゃいいじゃないか」という反論をされればグゥの音も出ません。言行不一致なので謝ります。免罪符にはなりませんが、正直普段からそこまで考えて行動してません。
    >嫌い
    「嫌い」というのは論理的でないので、明文化できません。1つ1つの事例に対して「これはOK」「これはNG」と判断することは(時によって多少の揺らぎはあるにせよ)できますが、キッチリ線引きをして決まり事にせよ、となれば、大変困難で事実上不可能でしょう(手間的にも、難解な長文の規約を読まされる側的にも)。要するに「俺のやることは敗退行為じゃねえ」「お前のやったことは敗退行為かもしれん」「判断は俺がする」という、自分勝手な線引きしかできません。だから私は「嫌い」という主観的な言葉で「好みの問題」と逃げの語句を入れました。
    なんか抜けてたら指摘してください。回答をスルーする意図はないので、頭の範囲内でちゃんと答えます。
    >那珂川さん
    超早は、IBFでは選択の1つとして機能していると思います。若いうちはちゃんと育ちますし、RBOには取られづらいしで。IBF的には簡易プロテクト選手扱いなので、戦力が安定し、今より順位の乱高下が減って、ようやく勝負が成り立つ環境に移行していくのではないかと思っています。今のところ、誰がRBOに取られるかで勝敗が決まる部分が多いので、イマイチ勝負を楽しめていません。
    >おまけについて
    この項、ほとんど嫌がらせなのでスルーしてください。というか、最近はわざと嫌がらせみたいな記事ばかり書いています。
    >上位有利補足について
    ほとんど咲葉さんへのレスでフォローしちゃってるので割愛します。
    ぜんぜん本筋とは関係ないんですけど、今日、ハンバーグ食べたんですよ。私は、ハンバーグを箸で食べるのがどうにも気持ち悪くて嫌なんです。ナイフとフォークでないと、なんかこう、むずがゆい。しかし、ライス(ご飯)は茶碗でないと気持ちが悪い。皿なんてとんでもない。しかししかし、ご飯はフォークではイカン。箸じゃないとどうもしっくりこない…。
    よって、ハンバーグ+皿+ナイフ&フォーク、ご飯+茶碗+箸 という面倒くさい組み合わせになるわけですが(ここに味噌汁まで入ったら最悪です)、他人に言わせると「箸かナイフ&フォークか、どっちかにしたほうがいいのに」となります。ハンバーグの時はご飯は皿じゃないと気分出ないという人もいます。今回のこれも、端から見ればその程度のことです。人に「あーーーもう! 箸で食え箸で」と言うことはあっても強制することはないです。でも嫌なの。ないですかそういうの(笑)。

    新十条 08-03-26 (水) 17:37

    空気を読まず、自分の名前に反応!
    大会運営、代行業と下駄を履かせてもらってやっとこせの運営です。
    見立てが悪いのと、変化への対応がどうも遅くなりがちです。
    まだまだ改善の余地ありということで、精進します。(^^

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