法律のことはよく分からないけど、フライパンでダメなんだ。どういう状況かこれまた分からないけど、包丁で襲われたら頭くらい殴るっていうか、手なんか狙ってる余裕あるのかな…。すげえ言い訳くさい。いえね、こないだマグライト買ったんですよ。単二4本のやつ(単一は私には重くて太すぎた)。それ使って、住居不法侵入の「あやしいかげ を やっつけた!」ら過剰防衛になっちゃうのか? って。もろ、それ用に用意した武器だし。「殺害の為に用意したんですね!? YesかNoで答えて!!!」って聞かれたら正直Yesだし(異議あり! で助けて弁護士さん)。ギリギリ武器でなさげな金属バットは…室内だから短い方が実用的っぽいんだけど。
この事件とは関係ない話になるけど、一般人がいきなり強盗と対決するハメになったら、死ぬまで叩くくらいの勢いで打ち倒さないと安心できなくね? 勝てればの話だけど。倒した怪しい影が戦意喪失してるとか、大怪我して無力化とか、HPはもうゼロとか、テンパってて見分けつかないだろうし、そんなもんに配慮してて見誤ったら命取りだし。やだよ強盗の命に配慮して殺されるとか、馬鹿馬鹿しいよ。懲役の方がマシじゃん。って死ぬ(オプションで一家皆殺し付き)か懲役かだとしたら、ひどくね?
狙われてる時点で、やる時を選べて、武器が用意できて、事前に覚悟できてる攻撃側が圧倒的有利なんだから、狙われないようにするのが最重要だと思うのだけれど、そこを乗り越えて狙われてしまった場合、実際どうするのがベターなんかな。
後は記事の引用。
同居していた飲食店経営の女性=当時(42)=の頭をフライパンで殴り死亡させたとして、傷害致死罪に問われた茨城県大洗町東光台、会社員、中山敏史被告(57)に対し、水戸地裁(鈴嶋晋一裁判長)は26日、「過剰防衛にあたる」として懲役2年(求刑懲役7年)を言い渡した。
判決などによると、中山被告は昨年6月30日午前4時ごろ、自宅マンションで女性と口論になり包丁で切りつけられたため、身を守るためにフライパンを振り回し、女性を死なせた。
判決は、中山被告がフライパンが女性の頭に当たるということを認識していたとして、過剰防衛と認定した。
中山被告は「(女性の)手を殴って包丁を落とすつもりだった」と正当防衛を主張していた。弁護人の大津晴也弁護士は「今後、本人と相談して、控訴するかどうか検討したい」としている。
あやしい物音を聞くと、私は金属製の模造刀を持って見に行くのですが、もしこれを人に対して使うことがあったら、すごい勢いで懲役になりそう(涙)
ちっこいマグライトもあるけど、有事に命中させる自信なし。
昨年、ちょっと頭のおかしな人にいきなり殴られた時に、とっさに投げて(というより必死に逃げたら相手がバランス崩したので、そのまま引きずり倒した)、思いっきりわき腹蹴りつけたんですが、そのときは何も考えてませんでした。その次に、とにかく逃げよう、ってようやく考えたくらいです。
100キロ超の男からわき腹思い切り蹴りぬけられたら、下手すりゃ内臓破裂で死ぬわけですが、その時点で、「無力化して時間をかせごう」とか冷静に考えられるわきゃあないです。ケンカなれでもしてなければ。
>Dさん
ここで摸造刀が来るとは思わなかった(笑)
木刀は重いし長いし、バットも同様なので、室内とか廊下だと使えないなあとか、長さを活かして突いたり~ってお前どんだけ冷静なんだよとか。それで結局マグライト(つまり棍棒だな…)になりました。ナイフとか包丁の方が難しいような気がしますけど、付きつけられるとしたら棍棒より刃物の方がパニクるし。自分1人で逃げ道があったら逃げたいなあ。
>那珂川さん
なんでそんな危険な目に(涙) 素手で素人なら過剰防衛はなさそう? なんかどっかで、武道の有段者だとダメとか見たことあったような気が。
屋外なら何も考えずに逃げたいですが、そういうのに遭遇した場合に「逃げる」ってことが頭に浮かんで行動に移す、事自体が難しそうです。
>そのときは何も考えてませんでした
これだなあ、と。
心配で寝られなくなりそう。