金星の満ち欠けは肉眼で見えるものなのか?

いや、金星が今ちょうど東方最大離角~最大光度のあたりなんです。要するに、金星が期間限定で太陽から目いっぱい離れて見やすく明るく、三日月状に欠けて見える状態なんです。望遠鏡や双眼鏡なら欠けているのは丸わかりなのですが、今のような時期だと、肉眼で見ても欠けてるように見え…る? 見える。見えるっぽい? んんん?

しかし、そもそも金星の満ち欠けは肉眼で見えるようなもんなんでしょうか? 矯正視力0.9で? ☆の輝きのせいと、欠けてる向きと欠け具合を知ってるから脳内補正で欠けてるように見えてるだけなんじゃないか説が私の中では有力です。自信を持って「欠けてるの見えた!」とは言えません。

この件についてザッとぐぐっても、ハッキリこうとは分かりませんでした。うーん、わからん。目のいい人はちょっと見て見てください。

  2 コメント

  1. 私の眼でも低空にある場合になんか細いように見えるので、眼の良いひとは分かるんじゃないかなぁと思います。
    低空に細い金星があると、大気の揺れで、ふつうの「星ではない」なにか面積のある細長いものが動いてるように見えて、UFOっぽく見えるんですよ(笑)

  2. UFOの正体見たり…
    視力検査のCがすげえ小さくても見える人=視力のすげえ高い人なら、見えそうな感じがしないでもないですね。
    低空の天体はキモくて嫌いだなあ。超キモいです。

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