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あずみ最終巻

2008年11月18日から約3ヶ月間、全てのネタバレを回避してあずみ48巻を手にすることに成功した。

読む前

くふ〜〜〜っ

ループ展開に耐え、遂に最終回までたどりついたぞ〜〜〜っ

くふ〜〜〜っ

読んだ後

ああ〜っ! 第一部どの〜〜〜

おのれ〜〜〜〜

許さんぞ小山ゆう〜〜〜〜っ

馬琴どのの、ある意味リアルだけど漫画としてそれはどうよというガックリ感あふれる死に様以外は、この漫画に対して特に不満はないんだけど…。なんだろうこの釈然としない気持ちは。1桁巻の頃から付き合ってきたという恥ずかしい古参意識がそう思わせるのか? 読み返すのに48冊は多すぎるけど、深読みする場面のない素直な漫画だから多くもないか。

話は変わりますが、私はこの「くふ〜〜〜っ」ってのがすごく好きなんです。あずみに斬られる役の人の、今までの何かを言葉にするコマすら与えられない何かが読み取れるじゃない。でも読み取る間も必要もなく斬られて終わり。いいですね。実にいいですね。

とても唐突だけど、勘兵衛どのの「汝の心に菩薩あり」で、スケバン刑事で樹真がサキに似たようなことを言ってたのを思い出した。今考えると、ちょっといいこと言ってみましたくらいの意味しかなかったな。

それにしてもこう、なんというか、その、モヤモヤする終わり方だ! 最後はあずみが撃たれて死なないと許せない! ってわけでもないが、とにかく気に入らん!

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