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ジャンプ2009年47号

分かっていた事だけれど、ワンピ休載の穴埋めができる漫画はないんですね。HUNTER×HUNTERは埋めてもらう側だし。

バクマン

ひっそり打ち切られている怪盗チーターがフープメンと黒子みたいだけど、現実では黒子がまだ続いてるから違うところが、カワユス。

中井さんはダメな人だけど生きていくのが楽そうで羨ましい。唯一気に入らない点があるとすれば、ヒゲ剃り持参くらいは当然ではないのかこの世界は。

本筋はどうでもよくなってきたなあ。敵がエイジ→(忘れた)→編集長→港浦さん、と変遷してきているけれど、読者という敵がアンケート結果の順位としてしか観測できないのがちょっと。実際こんなもんなのかもしれませんが、実際こんなもんかどうかは知らないので、リアルよりもリアルっぽさが欲しいです。

ナルト

あの程度でダンゾウ様がフェードアウトする訳ないだろう常識的に考えて…だとすれば、どのようにして失地を挽回できるのだろうか?

たぶん前から考えてあったはずなのに、取って付けたように明かされた鬼鮫テラツヨス説が不憫でならない。

キラービーかわいい。

次週休載。取材って何するんだ。単に間に合わないとか、実は腰痛とか、不安だから取材のときは何を取材したか休載の号で教えてくれるといいのに。嘘でもいいからー それでもいいからー

ブリーチ

この漫画のキャラクターは10人中10人が噛ませ犬。

チャドも恋次も、もう生きてても、なーんもいいことなさそうですよね。さっさと死んでしまえば楽になれるのに、なにゆえ彼らは生きて出演することにこだわるのでしょうか。私には理解できません。

ぬら孫

ゆらは集団戦だと活かせるんですね。でもジャンプ漫画は大抵がタイマンなので、残念。

リリエンタール

とうとう読み飛ばしてしまいました。空気みたいな漫画はジャンプではやってけないと思います。別にこの漫画が悪いとは思いませんが、不幸な出会いだったとしか。

保健室

とうとう読み飛ばしてしまいました2。こっちは単純に面白くないです。全てにおいて滑ってる印象しかありませんでした。読者たる私が漫画に巻き込まれないので、あっそーふーん勝手にやっててよ、みたいな。この世界に移住する気は毛ほども起きなかったぜ。例えばトリコはちょっと行ってみたいもんね。

サイレン

バトル漫画の法則「脇役同士のバトルの方が面白い」。不自然さを感じることが多い主人公補正がなく、勝敗の予測がつきづらいからです。

でも、サイレンには当てはまりません。ていうか誰のバトルでもイマイチ…他のバトル漫画とどう違うんだろうか。キャラが多い割にキャラが薄いからかなあ。雨宮さんですら、魅力はあるけれどキャラが立ってるかといえば微妙ではないでしょうか。なんかこう、いまだ定まっていないというか…。どこがどう立ってないのかは、分からない。

キャラがダメならストーリーはって、いい歳した大人の私が毎週欠かさず読んでるのに、今なんのために何してるのかよくわかりません。本筋はなんだっけ。テレホンカードってどうなったんだっけ。サイレンの正体は分かったんでしたよね。えーと…。

ジャガーさん

先週までの評価を全部撤回します。ジャガーさんはこのままでいいです。うすた神!

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