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421-429リーグ展望 キングサーモンリーグ

チーム名オーナー総順チーム評価
5年100年通算
千歳キングサーモンズはらぺこ7位SSS
横浜ブラックシャドーBLACKPHANTOM31位BBC
多摩クリティカルヒッツTAKI46位ABB
松江姫屋チーターズtatu68位BBB
白金エンジェルス竹バット81位CCD
有田オレンジサンズとみしの99位DEE

オールSの千歳が当然のように9連覇…はちょっと待った。ここは多摩と姫屋が通しません。さすがに7位リーグともなると、そろそろ強敵を抱えねばなりませんか…って多摩と姫屋は3巡目4巡目ですね。2巡目の横浜Bですが、良いときが千歳の悪い時を越えるか? ということで、私はまだ越えないと踏みました。多摩と姫屋は越えるでしょ、たぶん。

てなもんで、前半は千歳vs多摩、後半は千歳vs姫屋と予想します。どこが勝つかは…普通に考えれば普通に千歳ですが、そういう予想はつまらないですね。多摩+姫屋が5勝以上ならこっちの勝ちってことにしませんか。

各チーム寸評

千歳キングサーモンズ

総当たり実績
現在の順位7位5年勝率0.661
平均勝利数40.3勝100年勝率0.631
1位とのゲーム差12.0差優勝率0.400
1位到達勝利数43.0勝優勝数70回
冠とのゲーム差-36.0差ファイナル数0回
冠到達勝利数32.1勝冠数9回

ポスト3強。投打ともにスキがない、とはこういうチームのことを言うのでしょう。野手を見てください、20代ばっかですよ。まだ上がるのか! それでもあえて数少ないアラを探すとすれば…シングルポジションスキー? のために故障耐性がやや低いことでしょうか。でも二塁手が全滅しても勝っちゃうんじゃね、というのは言い過ぎか。

そんなに強い千歳なのに、何故かファイナルを勝っていません。おかしいです。千歳こそが真・FKO、あるいはFKO神なのでしょうか?

横浜ブラックシャドー

総当たり実績
現在の順位31位5年勝率0.543
平均勝利数32.9勝100年勝率0.526
1位とのゲーム差77.0差優勝率0.102
1位到達勝利数50.2勝優勝数14回
冠とのゲーム差29.0差ファイナル数1回
冠到達勝利数39.4勝冠数0回

だんだんと強くなってきているようです。今回は難しいかもしれませんが、次の往路での冠候補には挙げてもいいでしょう。

ここも千歳同様にシングルポジション主義? ですが、ほとんどの野手が健康C以上なので、監督健康をBにすれば、特定ポジション全滅はまずないはず。それでも全滅したら運がなかったねで済ませてOKでしょもう。こういうアプローチも好みです。

投手も中堅以上のものはありますが、高齢化かつ先発の上が不足気味です。Aクラスに入るだけなら十分ですが、このリーグで戦うならば計算できる先発を2〜3人追加しないと厳しいでしょう。値段が安くなった外人で賄ってもいいですが、供給の面で安定に欠けますし、毎年のように外人を買い続けるならルール7で日本人を買っちゃった方が安上がりってことも。

多摩クリティカルヒッツ

総当たり実績
現在の順位46位5年勝率0.621
平均勝利数31.1勝100年勝率0.547
1位とのゲーム差92.5差優勝率0.261
1位到達勝利数52.0勝優勝数57回
冠とのゲーム差44.5差ファイナル数5回
冠到達勝利数41.1勝冠数2回

スタメンの二遊が秋で全滅しちゃってる? のがいかにも厳しいですが、二塁は守備のいい控えがいるし、遊撃は二塁より安いので、何とかなる範囲でしょう。それより外野を全員クリーンナップ打てるくらいで揃える方が費用対効果が良いと思います。故障耐性とか無視して正面戦力だけ揃えて、最強の8人=スタメンの8人で行きたいですね。

投手は若くてグーですが、若いといっても10年持つ年齢でもタイプでもないので、いい外人を引いて前半戦で何勝か取っておきたいです。

松江姫屋チーターズ

総当たり実績
現在の順位68位5年勝率0.518
平均勝利数27.4勝100年勝率0.515
1位とのゲーム差126.0差優勝率0.187
1位到達勝利数55.6勝優勝数28回
冠とのゲーム差78.0差ファイナル数1回
冠到達勝利数44.8勝冠数3回

トップクラスに昇っていくかなあ、と思っていましたが、今のところは上位と中堅の間くらい。いいときと悪いときの差が激しいチームという印象です。

野手は20代前半〜中盤が多く、5年後に戦えるようになる編成。投手も若いのが3人で先発1〜3と、こちらも緩めに野手とピークを合わせているのでしょうか? どちらも成長が楽しみですね。うまく成長すればオーナーのやる気的にもプラスなので、中盤戦以降は千歳の脅威になるかもしれません。

白金エンジェルス

総当たり実績
現在の順位81位5年勝率0.476
平均勝利数25.9勝100年勝率0.454
1位とのゲーム差139.0差優勝率0.025
1位到達勝利数57.1勝優勝数4回
冠とのゲーム差91.0差ファイナル数0回
冠到達勝利数46.2勝冠数0回

白金シロガネーゼだと思ってました。すいません。だから女性オンリーなのかと…。シロガネーゼは球場名でした。

野手は足型と長打型がハッキリ分かれています。ここまでクッキリしているチームはそうそうないでしょう。長打のある選手はともかくとして、足型に長打Eが目立ちます。いくら足が高くても長打Eだと実際に期待ほど打てないですし、そもそもCOM監督が試合に出してくれなかったりもしますので、最低D、できればCはある方が良いでしょう。

投手は軟投が多数を占め、所々にB/B+タイプというこれまた珍しい編成。軟投の能力は高いので、守備が良いときはそれなりの成績が見込めるでしょう。しかし、それでも軟投で勝つには守備だけでなく得点力でのカバーも必須。前述の決して強力とは言えない打線では投手陣を養いきれないと思います。

全体に年齢が若いですが、成長力が低い→30過ぎで引退、というサイクルの副産物と見えるので、若いことによるメリット(成長)が小さくなってしまうのも気になります。

有田オレンジサンズ

総当たり実績
現在の順位99位5年勝率0.378
平均勝利数23.0勝100年勝率0.324
1位とのゲーム差164.0差優勝率0.000
1位到達勝利数59.8勝優勝数0回
冠とのゲーム差116.0差ファイナル数0回
冠到達勝利数49.0勝冠数0回

独自の方法論で運営されているチームに見えます。私にはその法則がよく分かりませんが、RBOで勝つ、という点においては有効でないと思います。

もし立て直す、というか立て替えるとすれば。野手ならポジションに関わらず一芸もない選手を取らないこと、投手なら球速と完投の高い選手を取ることでしょうか。もちろんそれだけでは戦力にならないので、取った後で成長するのが前提です。なので、成長が低いヤツは総スルー。守備は成長が並以上なら実用レベルまで勝手に伸びるので、重点トレーニングだけして放っておけば大丈夫です。

コメント:4

TAKI(多摩) 09-11-24 (火) 12:40

お待ちしておりました(笑)
リーグ展望お疲れ様です。楽しませてもらってます。
あ、多摩は二遊秋で全滅じゃなくて、ずっとこんな感じです(涙)
千歳さんに一泡二泡吹かせられるといいんですが。

tatu@姫屋 09-11-24 (火) 19:27

展望執筆お疲れ様です。毎回楽しく読ませていただいております。
好不調が激しい原因のひとつとして、直感で球団運営している部分が結構多いということがあげられると思います。
なので、調子がいいときはそこそこの成績を残すんですが、一度歯車が狂うとなかなか建て直しができず、ずるずると落ちてるんだと思います。
常勝球団になるためには、直感だけでなく先を見据えた戦略を…とは思っていても、なかなか難しいものです。

はらぺこ(千歳) 09-11-24 (火) 21:44

そうなんです、シングルポジションスキーなんですね(笑)
なんかめんどくさくて、ポジションいろいろ考えるのが。
しかしながら、おっしゃる通りで、故障耐性の低さが
ファイナルを取れない原因かもしれませんね。。。

kyouso 09-12-06 (日) 4:18

このコメントの付き加減、キングサーモンリーグが最強リーグの予感。
>TAKIさん
いきなり0.5差は惜しかったですね。「あの時が泡を吹かせる唯一最大のチャンスだったことを、私はまだ知る由もなかったのです」にならないようお祈り申し上げます。
>tatuさん
大丈夫です、私も直感というか、あんまり考えてません。狂った歯車はルール7や社交場で修正でなんとか。
>はらぺこさん
雲の上でファイナル取りまくってる人に聞くと、リーグ内は相手にせずファイナル戦を前提に運営してる(意訳)らしいです。だからどうということはないですが…。

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