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421-429リーグ展望 コスタデルソルリーグ

チーム名オーナー総順チーム評価
5年100年通算
BCコスタデルソル代行中8位A(B)B
大館メイプルアクターズ響さま吉27位BAA
鳴門ファルコンズFIO48位CBA
宝塚黄猿歌劇団ろびん66位CCC
目黒鰯大王代行中(謎田@楽々園)84位DDC
恵庭チップスターマカロニ98位EDD

BC・黄猿・恵庭の3チームが元パワーレンジャーリーグで、2チーム代行。冠すら代行。今回の最弱リーグかもしれません。

BCか大館かですが、私は大館か鳴門と見ます。詳細は下記の寸評を参考にしていただくとして、鳴門の成長が順調なら鳴門、そうでないなら大館が勝つでしょう。BCは序盤で勝っておかないと厳しいのではないでしょうか。

各チーム寸評

BCコスタデルソル

総当たり実績
現在の順位8位5年勝率0.634
平均勝利数39.6勝100年勝率(0.543)
1位とのゲーム差18.0差優勝率0.213
1位到達勝利数43.6勝優勝数19回
冠とのゲーム差-30.0差ファイナル数0回
冠到達勝利数32.8勝冠数2回

代行での冠、この戦闘力は立派なものですが、まさに伸びきった補給線というやつです。30歳オーバーしかいない上、現在の主力と次世代に差がありすぎます。代行は新人の上昇ポイント3制限があるので、仕方ないと言えば仕方ないのですが…。

冠を死守できるかどうかですが、平均33勝でクリアですから普通のリーグなら逃げ切れると思います。ただ、リーグ自体が後半も弱いままだと最後の最後で追いつかれるかもしれません。

ところで、BCは誰が代行してるのか分かりませんでした。社交場に出てきているオーナーは分かったのですが…。どっかに載ってないですか?

こざぴ〜さん情報によれば、代行は熊本FのMitsさんのようです。

大館メイプルアクターズ

総当たり実績
現在の順位27位5年勝率0.541
平均勝利数33.7勝100年勝率0.607
1位とのゲーム差70.5差優勝率0.292
1位到達勝利数49.5勝優勝数116回
冠とのゲーム差22.5差ファイナル数19回
冠到達勝利数38.7勝冠数10回

かなり長打スキー…というよりは投手重視、というよりは先発完投を重視した、昔気質の編成をとっています。特筆すべきはもちろん先発投手の豪華さで、先発5でも並のチームならエース級。しかも外人が先発にいない状態でです。さらに半数が20代とか、強すぎる。ベネズエラメジャーの先発でもローテーションに入るのは難しいでしょう。中継ぎ・抑えはほどほどですが、先発が全てなので正直どうでもいいです。

野手は守備こそ高めで長打力が高いのですが、出塁率を稼げる1番向きの選手がいません。原因は左打者が少ないこと。2人しかいない上にどちらも長打タイプで、特に片方はCOMが打線を組む実戦では信頼+2が仇(?)となり、ほとんど1番を打たせてもらえることはないはずです。別に「1番っぽい」にこだわることはないですが、右長打中心で打線を組むなら、もう少しパラメータの上積みが必要でしょう。それなら左を数人入れる方が楽だと思います。

鳴門ファルコンズ

総当たり実績
現在の順位48位5年勝率0.463
平均勝利数31.0勝100年勝率0.567
1位とのゲーム差94.0差優勝率0.298
1位到達勝利数52.1勝優勝数74回
冠とのゲーム差46.0差ファイナル数3回
冠到達勝利数41.2勝冠数6回

成長王。今回も仕込みは十分か?

控えがほとんど20代前半で成長力が高いです。数えてみましょうか? 捕手1、二遊4、外野2、投手6。殺しにきてますよね。4人もいる二遊が全部ハズレない限り、後半戦は鳴門が本命になるでしょう。そして若さ以上に注目は高齢者。40歳前後の野手がスタメンのど真ん中に5人います。おそらくこれは前回の仕込みの名残りで、周期的に年齢層を横隊にして突撃をかけるのが鳴門の戦略なのではないでしょうか。弱い時期と強い時期が交互にきますが、強い時期は相当に強くなります。失敗すると悲惨ですが、鳴門は流石というところ。

た・だ・し。投手の球速が低すぎるというか、Cタイプばっかです。仮に野手が上手くいったとしても、投手がこれで戦えるようになるのでしょうか? お手並み拝見です。

宝塚黄猿歌劇団

総当たり実績
現在の順位66位5年勝率0.470
平均勝利数27.7勝100年勝率0.448
1位とのゲーム差123.0差優勝率0.095
1位到達勝利数55.3勝優勝数14回
冠とのゲーム差75.0差ファイナル数1回
冠到達勝利数44.5勝冠数0回

いい意味で普通。データを見る限りではもう少し勝てそうですが、指揮が低いのはともかく、監督戦術がマズいです。特に投手系。この編成で継投+1、エース-1、抑え-2はデメリットが大きいです。そんなに強い投手陣ではありません。もしこの戦術を自分が取るとすれば、投手陣がRBO全体でベスト10とか5に入るくらいか、特に戦術的な理由がない限りはやりません。貯金にして10くらいは損してると思います。

打線は…外人が入って、指揮が高ければ悪くはないんじゃ? 細かいところでは、三塁はよほど打てる奴でなければ守備B以上を確保したいです。面倒くさければ最近流行のドイツ人がオススメ。

目黒鰯大王

総当たり実績
現在の順位84位5年勝率0.415
平均勝利数25.3勝100年勝率0.438
1位とのゲーム差144.0差優勝率0.104
1位到達勝利数57.6勝優勝数22回
冠とのゲーム差96.0差ファイナル数0回
冠到達勝利数46.8勝冠数0回

代行その2。こちらはBCと違って、ドラフト順位の差のせいか、いい若手が取れています。楽しそうだなあ。

恵庭チップスター

総当たり実績
現在の順位98位5年勝率0.324
平均勝利数23.0勝100年勝率0.419
1位とのゲーム差164.0差優勝率0.047
1位到達勝利数59.8勝優勝数8回
冠とのゲーム差116.0差ファイナル数0回
冠到達勝利数49.0勝冠数0回

じわじわと弱くなっていき中。とにかく打てないのが悪いので、守備は放り捨ててでも長打+何かのある選手を揃えていくと良いでしょう。特に選球眼が足りないように見えます。

コメント:2

こざぴ~ 09-11-25 (水) 7:50

BCの中の人は熊本Fのオーナーさんだったと思います。

kyouso 09-12-06 (日) 4:25

情報どうもです。記事本文に追記しておきました。

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