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421-429リーグ展望 スターリーグ

チーム名オーナー総順チーム評価
5年100年通算
DUスターズteppi10位AAA
東京プリティカラーズ時輪 旅孔29位BCB
神津島マリナーズLofty Peak37位AAA
土佐黒潮いごっそうずとともひ64位DDD
薩摩川内クレセントムーンキャッツかず77位DCC
北九州テクノロジーズ代行中(りょうた@神龍)104位E(E)E

神津島大爆発! と思いきや、冠DUも強いこと。MAX値の高さや前半戦はともかく、優勝回数というモノサシで測るならば、9年通せばDUが優位な気がします。他のチームは正直勝ち目ないでしょう。東京と薩摩川内の3位争いくらい?

上と下の力の差が大きすぎて、総当たり戦ではかなり不利なはず。神津島が冠を取れるかどうかは3位争いにかかっているのかも。

各チーム寸評

DUスターズ

総当たり実績
現在の順位10位5年勝率0.638
平均勝利数38.2勝100年勝率0.595
1位とのゲーム差30.0差優勝率0.361
1位到達勝利数45.0勝優勝数39回
冠とのゲーム差-18.0差ファイナル数1回
冠到達勝利数34.1勝冠数2回

2連続冠(よくみてないので3だったらすいません)。失礼ながら最近まではまだ新興っぽい普通の中堅チームと思っていましたが、冠より上で安定した成績を挙げています。今場所も冠上位で勝ち抜けることができれば、名実共に強豪と呼べるのではないでしょうか。超新興の巡や楽々園などとはまた違った意味で期待のスターです。

野手は強力の一言。ほんとに一言で済ませちゃいたいくらい強力。いろんな意味で強力。球場の狭さをフルに生かした打線はどこのリーグでも通用するでしょう。その狭い球場が守備、というより投手面では足を引っ張ることになりますが、取られるより取れば問題ないですね、という割り切った、かつ合理的な編成です。一発対策に球質重視も抜け目ない。明確なビジョンを持って運営され、それを形にできているのが今のDUではないでしょうか。

あえて、あえて一言多く言うならば、平均Cの制球を少し高めると良いかもしれません。野手重視、質・完が高い、などの要因を考えるとそこまで手が回らないかもしれませんが、もうちょい高ければ、と思います。

東京プリティカラーズ

総当たり実績
現在の順位29位5年勝率0.513
平均勝利数33.2勝100年勝率0.499
1位とのゲーム差74.0差優勝率0.197
1位到達勝利数49.8勝優勝数63回
冠とのゲーム差26.0差ファイナル数6回
冠到達勝利数39.0勝冠数3回

ときどき、けっこう強い。そろそろ平均40勝で逆転の冠奪取が可能なチームが出てきました。東京はどうか。

野手はこれでもか! というプルプルプルーな長打偏重。これ、冠DUに対して分がいいのでは? でも長打「だけ」という選手ばかりで、重量打線というよりは扇風機打線です。せめて選球眼でもあれば。守備は普通ですが、マルチポジションを消さない運営なのか、故障耐性が…っとっとっと、よく見ると二遊が合わせて3人しかいません。他も配分があまりよくないです。控えに20代が多いのは、それ単独では好材料ですが…。

投手は高いのがまず年齢と、あまり、いやハッキリと状況はよくありません。多少は基準を下げてでも新人を取っていった方がいいと思います。

神津島マリナーズ

総当たり実績
現在の順位37位5年勝率0.585
平均勝利数32.2勝100年勝率0.606
1位とのゲーム差83.0差優勝率0.286
1位到達勝利数50.8勝優勝数76回
冠とのゲーム差35.0差ファイナル数4回
冠到達勝利数40.0勝冠数5回

前リーグでは因縁の横浜Lに8勝を許し、自身は1勝もできませんでした。しかし節目の420年度はファイナル制覇。いよいよ大噴火の時間が近づいてまいりました。

って、今まででも相手が悪かっただけで相当に強かったです。横浜Lさえいなければ何度かファイナル取っててもおかしくないデータです。このリーグの台風の目、もとい噴火口は神津島でキマリでしょう。冠到達は平均40勝ですが、まずいけるのでは。

ただし、大噴火保証は前半まで。世代交代なしにDUリーグを終えられるほど若くはないです。野手の控えクラスが微妙なので、後半失速してしまう可能性は低くないでしょう。投手はいいのが揃ってます。

土佐黒潮いごっそうず

総当たり実績
現在の順位64位5年勝率0.398
平均勝利数28.0勝100年勝率0.388
1位とのゲーム差121.0差優勝率0.043
1位到達勝利数55.1勝優勝数8回
冠とのゲーム差73.0差ファイナル数0回
冠到達勝利数44.2勝冠数0回

フツーと言えばフツーですが…。

通常、投手が良い場合は野手の何かを諦めなきゃなりません。守備力か、攻撃力か。守備力を諦める場合は、取られるより取れるくらいに攻撃力を高くしなければなりませんし、攻撃力を諦める場合は、守備はほとんどオールAにするくらいでなければなりません。もちろん、両方を高い水準で維持できればそれに越したことはありません。

なんですが、土佐の場合、投手は結構強い、攻撃力は低い、守備力は低い。投手重視でいくなら、守備力か攻撃力が尖っていないと勝ち目は無いです。

ついでに言うと、ホーム球場のマジカルパークもマイナス要因です。広いので外野守備が高くないと長打をガンガン打たれます。

薩摩川内クレセントムーンキャッツ

総当たり実績
現在の順位77位5年勝率0.396
平均勝利数26.4勝100年勝率0.460
1位とのゲーム差134.5差優勝率0.062
1位到達勝利数56.6勝優勝数14回
冠とのゲーム差86.5差ファイナル数0回
冠到達勝利数45.8勝冠数0回

5巡目でもさんい。

その通り、現時点の戦力ではリーグ内で3位でしょう。成長待ちの野手はいい感じなので、とりあえず守備力をなんとかしたいです。投手については特に言うことありませんが、先発1、2がいません。エースはルール7で引っ張ってきて、2番手は外人の指定席にして、少し見栄えをよくすると良いでしょう。

北九州テクノロジーズ

総当たり実績
現在の順位104位5年勝率0.310
平均勝利数19.9勝100年勝率(0.318)
1位とのゲーム差192.0差優勝率0.000
1位到達勝利数63.0勝優勝数0回
冠とのゲーム差144.0差ファイナル数0回
冠到達勝利数52.1勝冠数0回

代行中。だから正直に言うお!

オブラートに包みっぱなしでストレスが溜まるので、代行だからボロクソ言っても構うまいと思ってたんですが、あんまり叩くとこないですね。このリーグなら、指揮が高ければ3位争いはできるんじゃ? その上は代行で対抗できる範囲でないと思うので、3位とれれば代行的には勝利でしょう。金がないのが辛いですが、外人を当てさえすればそこそこの打線に仕立てられるはず。一塁手は社交場で適当なのを拾ってきた方がいいです。ドラフトでは、とにかく上位に二遊や球速&完投の高いヤツを渡さないことですね。

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