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421-429リーグ展望 ユニセックスリーグ

チーム名オーナー総順チーム評価
5年100年通算
新大阪ユニセックスdama18位AAA
大津びわこビッシーズichi19位A(A)S
山科オルカズ新十条51位ABC
東都デジタルウェーブKardy54位CCC
東船橋マグロマヨネーズKERO87位DED
川崎ヒロスターズHirostar92位D(C)D

18番目のリーグは上位の戦力が拮抗するものですが、今回は同率18位で明暗を分けた2チームなので、いつもより多めに拮抗しております。ほぼ、新大阪とびわこが優勝を独占するでしょう。割って入れるのは山科くらい?

予想は新大阪4、びわこ5で、今度はどっちも冠とれてめでたしめでたし。

各チーム寸評

新大阪ユニセックス

総当たり実績
現在の順位18位5年勝率0.634
平均勝利数36.2勝100年勝率0.592
1位とのゲーム差48.0差優勝率0.322
1位到達勝利数47.0勝優勝数69回
冠とのゲーム差0.0差ファイナル数4回
冠到達勝利数36.1勝冠数7回

印象だけで本当かどうかは知りませんが、なんだかいつもギリ冠をとってるような気がしています。強い時期・弱い次期の波があまりないチームで、実戦(何の?)ならともかく、ゲームでここまで波がないのも珍しいと思います。普通はちょっと飽きて手抜きになったり、何故かやる気が出て超手間かけたりして、成績が乱高下するじゃないですか。新大阪はそういうのなさそうです。テストは常に全教科90点以上みたいな。こういうのって性格が出るんでしょうかね?

であるため、データはあまり面白くありません。投手優位で守備・足・制球が高く、不安定な要素を削り込んだ編成になっています。それでいて主軸打者とエース(抑えも)に抜けて強力な選手を置くという勝利法則はキッチリ満たしており、フツーに強いです。

見習いたいというより、憧れるタイプの強さですね。

大津びわこビッシーズ

総当たり実績
現在の順位19位5年勝率0.629
平均勝利数36.2勝100年勝率(0.596)
1位とのゲーム差48.0差優勝率0.429
1位到達勝利数47.0勝優勝数3回
冠とのゲーム差0.0差ファイナル数0回
冠到達勝利数36.1勝冠数0回

RBOに復帰されて12年、これは冠いくと思っていたのですが、まさか同率で逃すとは考えもしませんでした。

特徴は足の速さで、おそらく代行後に獲得された選手はほぼすべて左&足でしょう。長打はBがせいぜいで、A以上は代行時代の選手と外人しかいないと考えていいようです。今のところはそれらがうまく噛みあい、本塁打数・盗塁数では新大阪を下回っていますが、得点力は互角となっています。

しかし今後は長打力がさらに減っていくはずですから、盗塁数は増えても得点力は頭打ちになるでしょう。よって、長打力が高くない分で今と同等以上の守備力を確保していけるかどうかが勝敗の分かれ目になってくるとと思います。外人2枠の長打力が命綱かも。

山科オルカズ

総当たり実績
現在の順位51位5年勝率0.580
平均勝利数30.8勝100年勝率0.527
1位とのゲーム差96.0差優勝率0.130
1位到達勝利数52.3勝優勝数34回
冠とのゲーム差48.0差ファイナル数1回
冠到達勝利数41.5勝冠数0回

新大阪、びわことそれほど戦力差があるようには見えませんが…残念ながら主力も控えも年齢が高すぎるため、このまま追撃して叩き伏せるのは難しいでしょう。Aクラスは安泰だと思いますので、その間に再編できれば。

それと、監督戦術が…うーん、継投0が悪いって書こうとしたのですが、成績から見てもこの投手陣ならそれもありか…うーん、難しい。普通はダメなんですよ。継投+2以外なんて、エース級が5枚揃ったときに「あ、やろうかな」ってなもんで、そうじゃなければ奇策だと私などは考えています。能力の高い投手になるべく多く投げてもらうにはとか、使える6人とゴミ6人の場合はとか。山科の戦術は、守備がいいから丸く収まっているのか、偶然うまくいってるのか、必然なのかというと、必然の要素がすげー強いように思うんですね。

東都デジタルウェーブ

総当たり実績
現在の順位54位5年勝率0.440
平均勝利数30.2勝100年勝率0.461
1位とのゲーム差101.0差優勝率0.119
1位到達勝利数52.8勝優勝数30回
冠とのゲーム差53.0差ファイナル数1回
冠到達勝利数42.0勝冠数0回

守備位置の多さが目立ちます。消せばいいってもんでもありませんが、捕手3・一塁7・二塁7・三塁8・遊撃6・外野10は多すぎで、成長阻害というデメリットを気にせずに済むほどのメリットはないと思います。攻撃力の低さはここが原因かも。

若い選手の多さも目立ちます。だいたい半数が20代前半? 中盤以降は優勝争いに絡めるようになるかもしれませんが、野手は素質的に攻撃力が伸びなさそうなので、守備と投手がうまくいけば、か?

東船橋マグロマヨネーズ

総当たり実績
現在の順位87位5年勝率0.401
平均勝利数24.9勝100年勝率0.345
1位とのゲーム差147.5差優勝率0.037
1位到達勝利数58.1勝優勝数9回
冠とのゲーム差99.5差ファイナル数0回
冠到達勝利数47.2勝冠数0回

いい新人は取れているはずなのですが…と書こうと思ったら、未提出が多く、もったいないです。代謝をしないと(たぶん)勝てないゲームなので、ドラフトと登録を欠かさないところからですね。

川崎ヒロスターズ

総当たり実績
現在の順位92位5年勝率0.376
平均勝利数23.9勝100年勝率(0.454)
1位とのゲーム差156.5差優勝率0.018
1位到達勝利数59.1勝優勝数1回
冠とのゲーム差108.5差ファイナル数0回
冠到達勝利数48.2勝冠数0回

長打Sを5人並べてきました。分かりやすくていいですね。ただ、それが必ずしも得点力の高さには結びつかないのが難しいところ。他の野手も強力なのに、何が悪いのか。

ちょっと極端なことを言うので3割引で読んで欲しいですが、ベスプレの監督は極端な長打スキーなので、長打が高いと他がカスでも試合に出します。例えば川崎の場合なら、捕手は甲田より山下を出した方が得点力は上がるでしょう(捕手守備は無視)。捕手なら打てないだけで済みますが、二塁Cで長打だけSの選手がいたりすると死にます。

逆に、長打が低い、特にEだと他が一流でも試合に出してもらえません。だから長打Eがダメというより、選手を総合的に評価してくれない無能監督がダメなんです。でもベスプレの監督は全員そうです。監督代えてぇ〜

コメント:4

ぜにがた 09-12-15 (火) 0:17

読んでて思った素朴な疑問……kyousoさん的に冠になる(と思われる)18球団はどんな感じなんでしょう?

kyouso 09-12-16 (水) 9:28

リーグ展望はその場その場で適当言いまくっただけに、すげー回答しづらいです。
平均37勝の冠ライン(6割強ね)を平均40勝で追いかける場合、年あたり3差、まだ7年ありますから21差までを追撃可能範囲とします。それでいくと、421年度時点で28位の横浜Bまでチャンスがあることになりますね。
逆に落っこちる可能性があるのは、上と同条件でいくと10位の立川より下、入れ替わる可能性があるのは半分くらいとなります。
それ以上は予測しづらいですが、5割の年があれば年1勝、負け越せば年2勝の上乗せが必要になってどんどん辛くなりますから、負け越しが出たところから脱落していくと思います。

ichi@びわこ 09-12-17 (木) 23:26

こんにちは。ichi@びわこです。
リーグ展望お疲れ様でした。
なんか高い評価でプレッシャーを感じていますが、できるだけ予想を裏切らないように頑張ります。
では失礼します。

kyouso 09-12-22 (火) 2:11

コメントありがとうございます。
新大阪の連覇でちょっと厳しいと思いますが、どっちも冠圏内で好調なので、もし片方が当たらなくても、そっちの予想だけでも当たればなあと思います。

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