Home > ジャンプ > ジャンプ2010年14号

ジャンプ2010年14号

続きを読む。

HUNTER×HUNTER

そうですよね、メルエム生きてないと終わっちゃいますよね…。ホッ。

としたのもつかの間、なんじゃこりゃあああああああ。勢いで全部誤魔化された。だがそれがいい。

おそらくプフとユピーはこれで大幅に力を減じるか、いなくなるはずなので、戦力的には敵は王とピトーだけ? ユピーは散々戦闘させた後だし、うまくだか強引にだか知らんけど、まとめたなあ。味方はゴンキルナックル。やばいナックルに死相が…。

いや、そもそも、この戦闘は継続するのだろうか? 会長と偉い人的には薔薇が咲いた時点で終了のはずですが、それで終わりませんでした。護衛軍が全滅してれば勝ってたのに…1勝3敗じゃダメだったじゃんねえ。ハンター世界の科学技術は現実世界の上を行ってますから、作戦失敗は早晩明らかになるでしょう。どうすんだ? 誰が?

9週連続で掲載されました。まだ誰も10週だけとは言ってなかったと思いますが、むしろ言ってくれた方があと1週が保証されるのでありがたいです。

何かとトリコが霞んでしまう。同時期にこんなんが連載されるなんて不幸。

ワンピ
マリンフォードの戦い
場所:マリンフォード
結果:黒ひげ海賊団の勝利
交戦勢力
白ひげ海賊団海軍黒ひげ海賊団
指揮官
エドワード・ニューゲート(白ひげ)センゴクマーシャル・D・ティーチ(黒ひげ)
目的
  1. エースの奪還
  1. エースの公開処刑
  2. 白ひげ海賊団の殲滅
  1. インペルタウンの囚人を開放、
    配下に加える
戦力
  • 白ひげ:1
  • 隊長:10前後?
  • その他:
    ルフィ(麦わら海賊団船長)
    クロコダイル(元七武海)
    ジンベエ(元七武海)
  • 元帥:1
  • 大将:3
  • 中将:20弱?
  • 王下七武海:5
  • パシフィスタ:20以上
  • その他:ガープ(中将)、戦桃丸、他
  • 黒ひげ:1
  • 黒ひげ海賊団メンバー:5
  • レベル6脱獄囚:4
損害
  • 白ひげ:1
  • 隊長:1(ジョズ)
  • 大将:1(赤犬)
  • 中将:不明
  • 王下七武海:1(離反)
  • パシフィスタ:数体?
  • なし
結果
敗北敗北勝利

適当にやったから、判明してるデータも「?」になってるかもしらん。

敵主力にダメージの通りそうもない者や物は、漫画的にいてもいなくても同じなので省きました。北神が100人いたって黄泉の首は取れないでしょ、っていう。Mr.3やバギーは別の意味で貢献度が高いかもしれませんが、Mr.1やスモーカー、リトルオーズJr.ってどうでしょう。

ジョズと赤犬はまだ生死不明だと思いますが(だよね?)、生きてても戦線復帰できるんだろうか? ってくらいのダメージは負ってると思ったので、死んだつもりで損害に数えました。

マリンフォード編は強キャラ達の株が大きく下がったと思います。

白ひげ海賊団

シンプルな目的にひたすら向かい、達成不可能となった後は速やかに離脱を図るなど、海賊とは思えないほど統制の取れた集団です。一部で裏切りはありましたが…。しかし、戦力を見ると海軍を突破してエースを救出することは到底不可能だったと思われます。結果、エースを囮とした海軍に包囲されてしまい、そのエースも奇跡的に一旦は救出されるものの、乱戦の中で戦死。さらに戦場離脱の過程で大将首を取られるという大敗北。主力はほぼ無傷と言えなくもないですが、白ひげこそが主力であり、また高い統制の源でもある白ひげ海賊団としては全滅に近いと思います。

  • −白ひげ:大ダメージを受けつつ赤犬を倒し、自身も倒れる。最初から死ぬために出てきたキャラですし、特定の誰かに負けたわけでもないので、上がりも下がりもしませんね。
  • −エース:まさか死ぬとは…とはいえ、あそこで死んでこそ活きるキャラでしょう。死んで惜しくないキャラが死んだって仕方がない。
  • ↓マルコ:読者的に大将>隊長をハッキリさせてしまった大戦犯。実質コテンパン負けだろう…。よそ見は言い訳になりません。おかげで、名前の出てる海賊側で大将に勝てそうなのは四皇メンバーくらいになってしまいました。銀英伝の同盟側かよ。
  • ↓ジョズ:ミホークの斬撃を防いで見せたものの、能力の相性が良かったに過ぎない。青キジに完敗。
  • ↑ビスタ:「ミホークと切り結べた」だけでもストップ高ものでしょう。基準となるミホークは株が下がってますが…。
  • ↑スクアード:不意打ちとはいえ、白ひげに大ダメージを与える。やるじゃねえか。あとは華々しく大将に特攻して死ねば名は残るよ。
  • −ルフィ:嗚呼、我らが主人公はこんなにも無力だったのか…。ある地点で、子供が大人に対して感じる無力感と重なりますね。いいですねえ。
  • ↓クロコダイル:何もしてねえー。だが、らしい。
  • ↑ジンベエ:モリアを倒すなど、真面目に働いていたのではないでしょうか。
  • ↑↑Mr.3・バギー:爆上げ。
海軍

「予定通り」のエース処刑は果たせませんでしたが、奪還阻止、およびロジャーの息子としての死を与えることには成功。ついでに白ひげも戦場で倒すという極めて大きな戦果を挙げました(黒ひげが来なくても首は取れたはず)。しかし、引き換えに最高戦力の1人である大将赤犬を喪失、圧倒的戦力で包囲しながら白ひげ海賊団の主力の大半を取り逃がす(予定)、王下七武海のジンベエ・黒ひげ・おそらくハンコックもが離反、クロコダイルを含むインペルタウンの危険な囚人たちも開放されてしまう等の失態もあり、頭の痛さでは差し引きゼロか、それ未満といったところではないでしょうか。

  • ↓センゴク:エースの間近にいながらルフィ・Mr.3ごときに奪還される大失態。能力を出しながら戦果0とか、もうね…。責任を取って退役に追い込まれるのでは。あるいは白ひげを倒したってことにした功績で相殺か。バギーの中継に何が映っていたかによって処遇が変わりそう。
  • ↓黄ザル:マルコを中途半端に無力化した他に目立った戦果なし。大将で唯一遊んでいたと言える…。
  • −青キジ:大して苦もなくジョズを倒す。いちおう仕事しているのが、らしい。
  • ↑↑赤犬:エースを討ち取り、白ひげに致命傷を与え、脱走者を処刑し、戦死。この戦闘で最大の功労者。しかも昇格させなくて良い。死んだ英雄が良い英雄!
  • ↓ガープ:苦悩の結果とはいえ、海兵が私事で上官に逆らい、ルフィに退けられ、エースを逃がす。海軍内での地位の大幅低下が予想されます。軽くて隠居でしょう。
  • −ハンコック:立場を放棄してルフィを助け、パシフィスタを複数破壊。王下七武海から除名されてもおかしくありませんが、望むところなので問題ないでしょう。
  • ↓ドフラミンゴ:何もしてねえー。だが、らしい。
  • ↑モリア:一応、働いてたよね。ジンベエに倒されはしましたが、周りがアレだから、偉く見える。
  • ↓ミホーク:何かしてたように思えるのですが、白ひげ(ジョズ)、ルフィ、ビスタ、Mr.1などを相手にして、無力化できたのは戦力外のMr.1だけ。やっぱ何もしてねえー。ドフラミンゴ同様、1度くらいはやる気出さないと株が下がる一方です。
  • ↓くま・パシフィスタ・戦桃丸:雑魚と船くらいしか破壊していないので、実質なにもしてないですね。予算の無駄遣い。仕分け対象。
  • ↑モモンガ:何かと働いているので、もっと評価されるべき。
黒ひげ海賊団

仲間確保、白ひげ打倒、損害なし。一人勝ちです。

  • ↓黒ひげ:一応、白ひげを討ち取り、強力な仲間を獲得し、この戦争で1人だけ完全に勝利した男。しかし、粗野で野卑にすぎる言動からハッキリと感じられる小物感から、漁夫の利というよりハイエナ的な印象しか持てません。ジャヤで遭遇したときはもっと違ったと思うのですが…。現時点ではラスボスとしては弱いと思います。最初からそんな気はない?
黒子

最後のコマの火神の背中が福本伸行レベルで泣いた。裸はまだ描かない方が…。

LOCK ON

先生がそれ町のモリアーキーに酷似してて、辛かった。嫌いな漫画はかくも悪意で読んでしまうものなのか。

バクマン

シュージンがすでに「ネタが枯れて終わってるギャグ漫画家」みたいだ。

服部さんの作戦を読者に気づかせるためとはいえ、港浦さんが無能すぎて切ない。

ぬらり

でたあー牛鬼が実はテラ強かった設定。納得いく設定を求む、つまり納得いく設定さえ呈示されれば納得いく程度の矛盾でしかない。なぜならこれは週刊少年漫画だからー

ワンピでお腹いっぱいでした。

先週、「詭弁学派」が鼻につくと言いましたが、これがないと検索で不利だからつけたんじゃないかと延々考えていましたが、だったらLOCK ONって何だよって事になるので、やっぱ何でもないです。

コメント:0

コメントフォーム
Remember personal info

トラックバック:0

このエントリーのトラックバックURL
http://www.kyouso.com/20100309_2545/trackback
Listed below are links to weblogs that reference
ジャンプ2010年14号 from キョカラソドットコムホームページ

Home > ジャンプ > ジャンプ2010年14号

リンク
フィード
メタ情報

Return to page top