症状

以下の環境でMac側からWindows側にマウスポインタを戻す操作をしたとき、数秒〜最大で1分くらい、両方でマウスもキーボードも操作不能になることがある。

その間、何故かWindows側のOutlook2007がCPU使用率50%くらいになる。

環境

  • Mac側:SynergyVM 1.3.1(クライアント)、OSX 10.6.2
  • Windows側:Synergy 1.3.1(サーバ)、Windows XP MCE2002 SP3、Office Outlook 2007 SP2

回避方法

Windows側のOutlook2007をバックグラウンド(最小化しなくても、適当なウィンドウをフォアグラウンドにしておけばOKぽい)にしておく。すると何故か症状が出ない。

うっかり症状を発生させてしまった場合は、治るのを(Outlookが落ち着くのを)ひたすら待つ。右クリックしてみたり、マウスポインタを移動させてみる間に治るような気がするのは、たぶん気のせい。

これとは関係ないけど、Windows Vistaや7ではUACを切らないと再起動した時にSynergyが自動起動されず、クライアント側としての運用ができないに等しい(自宅ではMacをサーバ側にしたい)。Windows Updateの頻度的に、1度起動したらスリープで1ヶ月とか無理だし。なんかいい方法ないかなあ。もちろんUACは切らないし、Synergyのおかげで片付いたUSB切替器を生き返らせるのは嫌。だから今はログイン専用にキーボードをつけている。間抜け。

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