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個別トレーニングなどについて少し

今年の目標:「コベトレ」という略称を普及させること。

確率50%くらいでも、失敗してもガンガンかけていってます。コーチの数と質のためもありますが、特訓や重点と比較しても割特だからガンガンいってます。

例えば100pで50%のコベトレと特訓・重点を比較すると…

トレコベトレ特訓重点
対象者選べる選べる選べない
対象能力提示される1〜3種から選択選べない選べる
成功率50%(事前に明記)不明不明
上昇数1箇所複数箇所1箇所

特訓・重点の成功率を不明としましたが、経験的に見て50%より高いということはないでしょう。特訓・重点はでいらん能力も伸びますが、コベトレは意味のない能力のアップは選ばないですから。ただし、コベトレは欲しい能力が提示されるかどうかというハードルがあるので…それでも比較して五分五分以上だと思います。成功率70%とか80%あったら圧勝だと思います。修正という名の弱体化が入る前にガンガン使うべきです。

さらに、コベトレには他にはない利点が2つあります。それは、全ての要素が事前に確定し明示されていることと、登録前に結果が出ること。結果を織り込んだ上でオーダーを組めるのは大きいです。特に投手では有効すぎます。

逆に、特トレやドラフトのアレ(名前忘れた)は確定していないことが多すぎ、どうしても価値を低く見積ってしまうので敬遠しちゃいます。後者は取れるかどうかも分からないので特にです。上の3つは3つとも共通なので書きませんでしたが、価格も事前に確定していますよね。対して特トレやドラフトのアレは、対象者・能力・成功率・上昇数、全部未確定です。価格は自分で決定できますが、それが逆にマイナスです。

例えば100p・200p・500pくらいのメニューがあって、最低◯◯は保証みたいのがあったら使うかな、くらいですね。これなら仮に「500pで最低3人は出ます」の結果が、A野手:ス、B野手:肩ス、C投手:安回だとしても「2度とやらねえ!」とは思わないですが、自分で500pと決めて左記の結果なら「2度とやらねえ!」って思いますから。こういうのって、ものを知らないもので他に思いつけないから違うんですが、プロスペクト理論に見られるような、リスク回避の何かが働いているのではないかと思います。

もし実際には有効だとしても、フツー1000p前後の持ち金しかないところで、ルール7や各種トレなどの有効性が知れている使い道と比較して、100p…だと効果ないから少なくとも200p以上かな…持ち金の1/4〜1/5、回復に1〜2年かかる金額をそうそう突っ込めるもんかなーという疑問はあります。その上、失敗したら何も残らない。ルール7なら取れたものが割高だろうが秋落ちしようがモノは残りますし、コベトレも監督候補の能力と、来年のコーチ数・提示される能力として残るものがありますね。特トレ・ドラフトのアレの次に実装されたことから、改良進化していると思います。特訓・重点は、残らないけど3つまで無料のアドバンテージがありますね。3つ無料と300pもらうのは気分的にはイコールじゃないです。

と、ここまで書いて、自分以外は積極的に活用して成果を上げていたらどうしようかと思いました。どうだろうか?

ともかく、こういうゲームで勝率を上げるには、紛れを消して確定を増やす作業が有効なはずです。だから確定要素が多いものはよいものです。確定してるからって効果が低かったらダメですが、少なくとも自分はそれ使っちゃダメということは分かりますから、それ使っちゃってる人と比較して優位になりますしね。ただし、自分がすげえ弱い場合は一発狙いで不確定要素の大きなものを使っていくのもアリだと思います。まともにやったら100年やって100年Bクラスだけど、一発狙いでいけば、10年中9回ビリ1回優勝のペースでいけるかもしれない。

ドラクエで例えるなら、初見の敵に効くかどうか分からないザラキやマヌーサをかけるより、確実に効いて効果の程を知っているバイキルト打撃やスクルトで攻めた方がいい場合が多いです。ただし、明らかに強そうな敵なら、ザラキで即死狙いに賭けることもあるでしょう。

補足:ちゃんと調べていないので想像ですが、コベトレの価格と成功率は、選手の年齢・能力・成長力などにより変化していると思います。ということは、特訓・重点の作業手順のうち、対象決定と確率決定を先にやって表示しているのがコベトレ、という解釈もできます。だから価格を揃えた場合の成長率は大して変わらないかもしれませんし、「選べる」というのも、選べないものは事前に排除されているだけかもしれません(値段が法外だったり、重要能力が出にくかったりで実装)。しかし、やっぱり色々と明記されているということだけで、他のメニューとは天と地ほどの差があります。コベトレ万歳!

コメント:2

じゃが2 10-07-15 (木) 0:08

内容に反論してみます(笑)。
成長の期待値に絞って考えたら、個別トレーニングより特訓・重点の方が
コストパフォーマンスがいいと思ってます。

個別トレーニングで100~150ポイントで成長させられる選手って、
能力がそんなに高くなくて、成長してドラスティックに使えるように
なる選手って少ないような印象です。使える選手だと、150以上とか
そこそこの値段だと思うのですが如何でしょうか?
それで、200になるような選手に使うのであれば、個別を1回と
特訓・重点を2箇所(2人)でやるのと比較する必要があるかと思います。

ということを考えると、費用対効果で考えれば特訓・重点の方がコストが
安くつくのではないでしょうか?
特訓・重点は無償枠3があるので、それに更に加えるの?というところは
考える余地はあるとは思いますが。

最も特訓・重点が優秀だと思うのは、コストパフォーマンスよりも
使うタイミングをポイントがあれば好きなタイミングで選べることでしょう。
kyousoさんが出してるドラクエの例で考えると、回復させたいターンに
イオナズンとかバイキルトとか出てもしょうがないんです。
効果がホイミになるかベホマになるかわからなくても回復呪文が使える
という方が便利だと思うのです。

特訓・重点が戦略的に使えるということは、ドラフト・ルール7・トレード等の
補強もこれを前提に立てられるということです。

とはいえ、個別トレーニングも守備・長打・球速など使えるパラに来れば
効果は大きいですし、監督能力の上昇もありますから、ポイントの使い道
としては有効な手段だと思います。
(実際私も使ってますし)

ま、ポイントの最も有効な使い方はルール7ってのは変わらないかなと
思ってますけどね。
(私は面倒なので+それ以外の方法を模索したい、という理由で使ってませんが)

kyouso 10-07-15 (木) 2:24

長くなっちゃったので、別記事立てます。

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