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ジャンプ2010年33号

ナルト

ミナトの戦闘はベタだけど理が通っていてよかった。大技どーんは連発されるとつまらんよね。しかし仮面の男にこうなる予測がなかったとは思えないんだけど、どんなもんか。過去編は死ぬキャラがちゃんと死ぬからいいよなあ。現在で健在のキャラは何やっても死なない、という欠点はあるけども。現在でも定期的に間引いていかないと出番のないキャラが増える一方だ。ブリーチも隊長副隊長を半分くらい殺せばよい。

バクマン

岩瀬は作者にとって便利すぎるキャラに成り下がってしまった。時に賢人、時に狂人。もうキライ。エイジも同様だけど、彼は作中で神あるいは預言者の役割を与えられているので、岩瀬ほどキライになる要素はない。というか最近のバクマンには不快要素しかないんだけど、それでいてなぜか面白い、読むのをやめる気には全くならないところがすごい。快か不快かは面白さとは関係ないんだ!話は変わるけど、港浦さんは生きるのが楽そうで羨ましいな。

動物園

ウサギが不快でどうしようもない。ネウロとの違いは何だろうね?

SWOT

動物園も、というか最近の連載はほとんどそうだけど、この漫画、別にガリ勉じゃなくても話は成り立つよね。べるぜバブからバブと勉強を取り替えて劣化させるとSWOTになる。というか斬(改)になる。

その他

終了はメタメタと疾駆で確定でしょう。保険・めだか・サイレンを殺せる漫画は今年中には来ないんじゃないか…。メタメタは金属という個性が全く生かされていない、ダメなトリコ。トリコから飯を抜いたら、というか飯を他のものに置き換えたら話が成立しない。メタメタは、動物園もSWOTもだけど、成立しそうな気がする。疾駆はそれ以前の話。1話だけでも褒めて損した。

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