合併号…だと…?
いつも誰もが思ってるんだろうけど、何が合併なんだかね。ワンピが2回載ってるわけでもなし、2倍分厚いわけでもなし。 なんなの。
ナルト
仙人モードとは何だったのか!本当に!
とばっちりでアレですが、「仙人モード」とか「状態2」とか、分かりやすさを超えたカッコ悪いネーミングの伝統はどうにかならんのか。「血継限界」は厨二的で良いから許す。
バトル漫画の法則:主人公が引っ込むと面白くなる。急に登場したチート設定による無理やり勝利などといった萎え要素が必要ないからでしょうね。逆に、主人公のバトルが面白い漫画はスゲェ!とも言えるでしょうか。まあ、とにかくガイvs鬼鮫にwktk。ようやく決着がつく…のか?ここんとこの展開からすると、ナルトの試し切りに使われるのミエミエなのですが…そうはしないで岸影様。
本当は岸影様もガイさん大好きなんだろ!?話の筋とかどうでもいいから天下一武道会やればいいと思う。みんな主ストーリーより脇キャラの日常の方が好きだってばね。
バクマン
大した努力を(読者視点では)してないのに、いきなり編集者を超えたと言われても、その、なんだ、困る。
デスノの月とLは最初からチート性能だったから、「努力」「友情」が欠けての「勝利」も全く気にならなかったのですが、作中世界的には最高もシュージンもそうではないところからスタートしているので、「友情」はともかく「努力」、すなわち修行パートを経ての性能アップ描写がないことには、なーんかモヤッとするんですよね。「なんだかしらんが急に眠れる才能が覚醒して大勝利!」みたいな。
苦労しないところが気に入らないのかなあ。気に入らないわけじゃないし、漫画なんだからある程度トントン進んだほうが面白いんだけど、あんまりにも苦労しなさすぎると…。不気味の谷って言葉があるけれど、バクマンは苦労描写の谷にいるのかなあ。
トリコ
ま…眩しい…!
ここは地上よりも太陽に近い
天文脳がモヤモヤする!昔ジャイアンが言ってた。海に行ったスネ夫より、山に行った俺の方が太陽に近いから温度やら日焼けやらがどうのと言っていた(はず…うろおぼえ)。スネ夫は、ハイハイ…といった風だった。藤子先生は、そのくらいの高度差なら関係ねーっーか山のほうが気温は下がるし、ってことを知っていたのだろう。トリコはこの暖かさ!対流圏を抜けて成層圏の下部へ入った証拠
と言っており、ジャイアンとは高さのレベルが違う。確かにその下よりは温度が上がるから合ってるんだけど、それって太陽が近いのが理由なの?大気のせいじゃないの?
ブリーチ
何もかもを裏切らない久保先生パネェーッス。
主人公が登場するまでの全ては無駄行動だと分かっているので、何とも。「今よ、セーラームーン」よりひどい。だから順位が下がってるのか?
(読切)クロノマンション
ヘラクレスのキャラデザがイマイチな以外は気に入った、次の改変でサイレンをファックしていいぞ。
(読切)ラッコ11号
「執行猶予中だから人を殴れない」が妙に受けた。次の改変で(略)
こういうのを瞬間最大風速というのか。週刊連載でこの面白さを持続できたらすごいな。平丸さんマジ天才。とりあえずアンケ入れときます。今週は、クロノ、ラッコ、いぬまるで決まり。
SWOT
デッキブラシ長げェ!2メートルくらいないですか?校内の各所に私物の武器をさりげなく仕込んでいる、というのなら褒めるんですけど、それは絶対にない。杉たんに限って
絶 対 に な い。
看護「師」ー!「師」ー!
めだかボックス
久々に作中で「めだかボックス」の名前を聞いた。
保健室の死神
水着以前に女性の体のバランスがオカシイ。デフォルメとかそういうのじゃなく、オカシイ。マディの頃から谷沢ばりにまるで成長していない。
黒子
十三組の13人がキセキの世代なら、無冠の逸材5人は裏の6人かってくらい無駄設定に終わりませんように…。おかげで鉄平の底が試合前に見えてしまった。誰々はこのくらいスゴイ、ってのを表すのに既存の物差しを使ってしまうと、既存の物差しと誰々の上下が分かっちゃうじゃん。だからこの漫画で人物の強さを表現するときには、キセキの世代と比較しちゃいけないと思うんですよね。せっかくスカウター監督がいるのにねー。
> バトル漫画の法則:主人公が引っ込むと面白くなる。
勝敗の見えない戦いになりがちだからじゃないでしょーか。どっちが勝つ展開もありえる所にワクワクを感じるとか。
マンガの中でのポジションも実力に含むと、主人公は勝っても順当、負けたら番狂わせ(もしくは戦前から予想された、挫折イベントとしての敗北)なので、戦前の楽しみはどっちにしてもイマイチになってしまいがちです。
> 苦労しないところが気に入らないのかなあ。
障害→何か→勝利
の何かの部分の説得力だと思います。それが修行でも誰かの手助けでもいいんですが、「そりゃあ勝つよな」とか「勝って欲しい」とか思わせないといかんと思います。
現在の戦隊モノはゴセイジャーという番組なのですが、これが私個人の評価では歴代戦隊ワーストです。何が気に食わないかというと、強い敵→「なんとかなる、なる」→勝利。これです。
なんとかなる、で勝てたら苦労しねーんだよ。っていうか、別に、第三者の援軍でも、強力な武器を発見したでもなんでもいいから、とにかく、勝利する事への説得力を見せてほしいんですよ。別に本人たちが汗流さなくってもいいから。
なんか、その場で行き当たりばったりにでてきたパワーアップとかじゃなくて、パワーアップするならするで、伏線はっといてほしんですよ。いきなり、自分の刀が伸びる時に灰になってそれが毒、とか言われても「はいはい」なんですよ。でも、事前に、何回かその能力つかっておけば納得できるるよーになります。んで、その能力が、愛染の弱点と合致してれば、なおさら、してやったりと思えるはずです。逆算して、そういう弱点つくっておいて、事前に見せとけば盛り上がるはずなんですが、行き当たりばったりだから、無理でしょーね。
なんで、5話シリーズものにする、って勝ち方するなら、事前にシリーズものにするか1話完結にするかで逡巡するエピソードを印象づけとくとか、まったく別ジャンル(あずきさんの業界とかでもいいんで)で、シリーズものはリスクが高いが成功した時のゲインは大きいとかやったとくとか、何かあればいいんです。
またまた話が特撮になっちゃいますが、仮面ライダーW。伏線回収というか、目の前で、とても勝てそうにない敵に勝っちゃうための理由づけとか、消えちゃったフィリップがどうやって戻ってくるの、とか言う部分への伏線が、ちゃんと貼られてて、実際、その場になってみると、「ああ、あれはそういう事だったのか」とか「なるほど、これをこう使うのね」とか、納得できるんですよ。
物語においては、納得、ものすごく大事です。
ラスボスも序盤からちゃんと姿を見せてるし、しかも終盤まで「強い」&「怖い」。ラストまで強いラスボスは珍しくないですが、ラストまで大物感もったまんま「怖い」ラスボスは、希少です。で、「どうやって勝つんだ」って部分も、納得できる。
読者を納得させるギミックって大事なんですが、それがないから、不満に感じるのだと思います。
納得できれば(ライトのチート能力とかを事前に見てれば)、トントン拍子でも、むしろ、爽快感があるはずですし。
> 看護「師」ー!「師」ー!
そんなポリティカルコレクト、滅んでしまえ。
病院では、ふつにーに「看護婦」って呼ぶ患者のが圧倒的です。
でも「婦長」は「師長」なんだよなー。
> めだかボックス
西尾維新がふっきれだしたあたりから大好物になってます。
はげどうすぎてコメントのしようがありません(笑)
納得、ですよね。理屈は通ってても納得いかないことはあるし、理屈が通ってなくても納得できることもある。ぼやっとした具体例を挙げるなら、前者は設定厨(あー…確かにそうだね。でもそれ面白いの?)。後者は今川監督のアニメ。そして理屈も納得もないのがブリーチじゃー!
ラストまで大物感というとダイの大冒険のバーンが一番に思いつきますが、怖いかというと微妙。
>看護婦
看護師って呼んでる人なんかテレビドラマでしか見たことありません!しかしジャンプでよく見逃されたなあ、と思うわけです。
>めだか
打ち切りが決まったあたりから好きなことを描き始めてそのまま死亡する作品がある中、持ち直しつつあるめだかは稀有な作品だと思います。原作者のネームバリューだけじゃないと思うなあ。
>ライダーW
見とけばよかった。しかし、リアルタイムで当たりライダーを見られるのは、今までライダーを見続けた視聴者だけが得られる権利というかご褒美、これも違うな、なんかこう、そういうものは長年のファンだからこそ味わえるものだと思ったりするわけです。横浜ベイや日ハムの優勝みたいな。もちろんニワカだからどうこうっていうのはないですけど、いいなあと。
ダイの大冒険と仮面ライダーWは、お話書いてる人が一緒、という点で共通してますね。
あ、あと、仮面ライダーWのラスボスだったテラーは、ムスカの中の人が演じています。まさに怪演。
>お話書いてる人が一緒
必然のような偶然きた。