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ジャンプ2010年46号

ブリーチが載ってないと、好きな人も嫌いな人も寂しいはず。

ワンピ

この話いつまで引っ張るんだろう。伸ばしてるのか、好きに描いてこれなのか、わからない。

ナルト

いまさらデイダラとか持ってこられても、なあ。再生怪人って何でこうも魅力がないのかというと、おそらく裏切りを感じるからなんだな。その登場人物のストーリーは不可逆的な死を含めて完結、成り立っているのに、それをひっくり返されると「俺の好きなキャラが再登場した」ではなく「俺の感動を返せ」になる。

特にデイダラには「望まぬ復活を強制された」ような素振りが一切が無い。そういうものがないのもキャラの個性かもしれないが、彼の場合は自身の死で芸術とやらは完結したのではなかったのか。それなのに…あまりに俗な反応をするから、デイダラが嫌いになってしまったよ。サソリは今でも好きですけどね!

普通なら、デイダラvs土影なんて勝敗の読みづらい、脇役vs脇役の面白いカードになるはずなのに、片方が再生怪人じゃそうもいかない。

バクマン

白鳥くんは、本人に全く落ち度がなくても人の恨み妬み嫉み僻みを買うタイプ。バクマン世界にはそういう人はいないのかもしれないが。なんだろう、初期に比べてバクマン世界にリアリティが欠けてきている。落ち着いて「いやないから、いくらなんでもそれはないから」というツッコミを入れてしまう余地が大きくなっているというか…。

(読切)ばんからさんが通る

いつも銀魂でやってるのと、どこが違うのか分からなかった。どうせ1週休んで1回減ページしてまで描くなら銀魂と違うものが読みたかった。

(読切)刑事シゲさん

値段同じでいいから載ってなくてもいいや、と思った。人を笑わせるのは大変なことなんだな。

めだかボックス

今週はめだかが一番よかったかなー。人気のなかったキャラは容赦なく切り捨てられるの?ワクワク?というあたりが。選管がめだかちゃんを止められる事には、範馬勇次郎が麻酔銃でどうにかなるくらいの違和感があったけど。

掲載順は大ピンチですが、SWOT・サイレン・動物園がいるから安心してる。

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