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ジャンプ2010年48号

ナルト休載。ワンピナルトブリーチの、どれか1つが欠けると、すっごい足りない。

ブリーチ

インフレをリセットしたのだろうか?バッグのファスナーから代行証が出てるとこ、ベタだけどベタだけにいいですよね。新シリーズではジャンプの残酷表現の限界に挑戦して頂きたい。比喩的でもOK。

たかが引ったくりが躊躇なくナイフ抜いて、一直線に刺しにくるか?とりあえずナイフで脅して逃げるとか、いきなりはなくね?という違和感はあったものの、被害者とグルだったと考えれば問題はない。そもそも、あんなアンチャン的な男から引ったくるのは、引ったくり的にリスクが高いはず。だから老人が狙われるんだし。というわけで、グル確定。いやそこはどうでもいいポイントだな…。

ワンピ

まだ始まってもいねえよ…。いつ始まるんだ?

エニグマ

今週の掲載順で、ライトウイングとは明確に差がついた感。比較対象が低すぎるのでアレですが…絵が綺麗だと、話がまずいって意味じゃないですが、とりあえずは生き残れるなーと。バトル漫画化しなくて済むのにもつながるのかなーと。

しかし最初のエピソードが長い!ところが、ちょっと気に入らない。人物紹介が長いのはあまり好きでない。

トリコ

メルクは女だった!ええー、ってなると思ったらならなかった。

折れた包丁をわざわざ取り出して泣いてみせる小松あざとい。普通やらない。だが、この図々しさはトリコ世界では悪く働くことはなさそうだ。貪欲は正義。小松はワザとやってるんだよね?天然だとしたら相当なもんですよ。

(ポー)読切

うすた京介。

空知さんの時は「これ銀魂じゃん!同じじゃん!」とクサした。うすたさんの時は?「これマサルさんじゃん!同じじゃん!」となるのだが、こういうの、もう、うすた漫画というカテゴリでよくねえか。サザンみたいな。じゃあ面白かったのかといえば、うすた漫画という枠を設定した以上はその中で評価せねばならないので、そうなると平均点だと思う。神がかり的なものはなくて、うすた漫画のフォーマット通りだな、って。

助っ人

たぶんぜんぜん意図してないとは思うのだけれど、理事長とか校長が、主人公たちと昔同じことやってて…便宜を…っていうのは、誰が何を描いても「究極超人あ〜る」に見えてしまう。といってもあ〜る自体が何かを下敷きにしているので…というのは、私の歳ではあまり分からないので、それがオリジナルに見える。助っ人がオリジナルに見える世代からすると、理事長の「儂にもそんな時代が…」のコマは、すっげえ面白いのではないかと思う。私からすると「あ〜るかよ!」になる。

動物園

ここでセンターカラーは生き残りを表すと考えてよいだろうか。内容は…。

ライトウイング

応援気味だったけど、個人的にはやっちまった回。掲載順がではなくて、内容が…。日常パートになると絵があまり上手でないのがモロわかりで、見てて悲しくなってくる。絵だけでなく、話の方もSWOT並。アンケで女の子が足りない票が多かったとでもいうのか?まさに無駄な女子分。

サイレン

外から見た分には完走できそうで、よかった。しかし盛り上がり中に現代(?)に帰ってきてから、下がった盛り上がり分が回復しないなあ。なんか後日談やってるように見えちゃうわ。Extraぽい。

今場所はサイレン&SWOTの2outは鉄板だろう。3本ならライトウイングか?動物園は(保健室もだが)センターカラーが強力ではあるが、絶対の手札ではない。

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