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ひぐらしのなく頃にメモ、鬼隠し編・綿流し編・祟殺し編まで

ひぐらし始めました。
ひぐらし買ってきた。本当に必要なタブレットPCはiPad2ではなく、Windowsゲームがそのまま動く何かなんだなー。... on Twitpic

途中でメモしとく気になったので、メモ。未読の人は読まない方がいいです。あんまり読み返したり推敲していないので、繰り返しや前後があるかもしれません。いやあります。

以下、こういう前提で考えてますよ、という前提。理屈じゃなくて、立脚点がないとメモれないので、それを決めただけ。後で考えなおして変えるかもしれない。

  • 信頼とか、そういうのが大事なお話。
  • 仲間に嘘をつくとバッドエンドへ流れていく。圭一は他人には仲間を信じろと言うが、自分は仲間を信じず隠す・嘘を付く・沈黙する描写が非常に多い(特に綿流し編。鬼隠し編ではツッコミに対して過剰な攻撃性が見られる)。
  • 各々の○○編は完全に独立した世界ではなく、選択によって分岐した世界(ぼくらの)か、一巡した世界(ジョジョ6部)と思われる。そうでないと、プレイヤーに選択肢が一切提示されずに似たような編を何度も見せる説明がつかないし、それがないことから、我々はプレイヤーではなく読者になる。手出し口出し不可能な二人羽織みたいなもん?
  • 各々の世界があるとして、互いに影響を及ぼせるか?及ぼせないと解決しないので、おそらく及ぼせる。時間の遡行が不可能という前提では、分岐なら及ぼせない。一巡なら一方向限定で及ぼせる。時間の遡行が可能という前提では、分岐でも及ぼせる。一巡は無い。だとすれば、誰が世界を行き来、あるいは時間を遡行してるのか?登場人物中、最低でも1人はそうしているはずだが、そのような素振りは見えない。記憶がないorまだ気づいてない(圭一?)だけ?
  • そうして徐々に解決に向かうと思われるが(ループではなくスパイラル?)、そもそも何が問題なのか?何がどうなれば解決になるのかがまだ分からない。
  • 圭一は主人公なので、上記の前提がある程度正しければ、どう分岐しても解決しなかった問題(何が問題かは分からない)に解決の可能性を生むイレギュラーと思われる。彼がヘタレない場合にのみ解決があるのだろうか…?
  • 最終的にトゥルーエンドを迎えたとして、バッドエンドだった世界はどうなっちゃうんだろう?そのまま別の世界として流れていくのだろうか(ドラゴンボールのトランクスの未来)。それはあまりにバッドエンドではないだろうか。分岐でも一巡でもなく、単純に時間を巻き戻して再挑戦しているだけ?別にジャンプ作品でもないのだから、あまりにバッドエンドでもいいじゃない。
  • 祟殺し編のお疲れさま会より、キャラ設定は各編共通。例えばレナが実は悪の組織の首領という世界は絶対にないと思われる(鬼隠し編のレナ・魅音が悪の組織の手先ってことはないだろう)。

鬼隠し編

しまったもうあまり覚えてないぞ…。

圭一がおかしくなるのは何?

とりあえず、ここでは「クール病」と名付ける。鷹野に話を聞いた後か、大石に話を聞いた後くらいから、なぜか何でも悪い方に悪い方に取るようになる。クール病に罹って以降、圭一の言うことは後の編を見る限りでは全く信用できない。「信頼できない語り手」ってヤツだろう…というのがミスリード?もはや読者がクール病で、地の文を信用できない。

綿流しの前後以降は、圭一の主観と客観的情報を分けて考えないと、わけわからないと思う。鬼隠し編をやっていたときはそこまで意識していなかったので、記憶が曖昧。あまり参考になるメモは残せそうもない。

過剰な疑心暗鬼に陥り主観が歪んでいることの、過剰な描写なのか?たぶん重要。

レナがおかしくなるのは何?
  • 圭一の主観によるもの。世話焼きを悪い方に悪い方に取ればストーカーになるのかもしれない。
  • レナもクール病。と考えれば、かたや金属バット、かたや斧というのも納得いかないでもない。圭一もレナも同じだったんだよ。都合よすぎか?
富竹・鷹野は何者?

現時点では分からないが、毎回死んでいるのだから(鬼隠し編では鷹野は行方不明だけど)、ただの写真家・看護婦なわけがないだろう。祟殺し編で「あ、やっぱり…」程度には見えてくる。

ダム現場で圭一を取り押さえた2人は何者?
  • 圭一の妄想:なんでも妄想で片付けるな!しかしレナは見ていないと言っている。しかしレナは悪の組織ではない。単にレナの到着が遅かっただけ?
  • ただの村人:なわけねーだろ。

つまり分からない。

圭一の死に方はなぜ富竹と同じなのか?

偶然同じ死に方をするわけがない。必然。どんな必然かは分からない。

圭一が薬物を投与された覚えは、たぶんない。富竹からも薬物は検出されていない。富竹は別におかしな言動はなかった。死の直前以外は。圭一は死ぬ何日も前から異常(クール病と関連が?)。結果だけが一緒で、過程が違う。富竹は進行が超早い?

検出されない薬物?だとすればお手上げ。

おはぎに針は入っていたのか?

どこからも発見されない以上、なかったと見るべきだろう。だが、痛みや出血までクール病のせいにするのか?

魅音を問い詰める時も、両者ともに「針」とは明言していなかったように記憶している。おそらくわざと明言させていないので、鬼隠し編だけでは分からない。

白いワゴンは何者?

圭一の被害妄想。

あの時点で圭一を轢き殺す、あるいはそのフリをして、誰に何のメリットがあるのだろう?クラクション鳴らして轢く?しかし、思わせぶりなので覚えておく。

注射器は注射器だったのか?
  • 本当に注射器だった:レナと魅音は何かの手先?→前提により否定。だとすれば注射器を持っていた理由が思いつかない。
  • マジックペンと見間違えた:富竹さんと同じ目に〜から。レナと魅音は富竹の死をまだ知らないはずなので、有力ではある。見た目の問題は、クール病だったのでそう見えた。だが、ここ数日様子がおかしく、倒れてて介抱され医者を呼んでまでいる圭一に、そこまでして必死に罰ゲームを行う必然性があるだろうか?一見整合性があるようで不自然。いかにも「富竹→マジック」はミスリードの疑いが強い。

じゃあ何だったのか。この2つより有力な物は思いつかない。

監督って何者?

祟殺し編で判明。呼んだ医者=監督=入江。医者が監督とは思わなかった。でも現場監督はないと思ってたよ!

レナと魅音を殺害したのは誰?

まっすぐ考えれば圭一だが、殺害の瞬間は描写されなかったし、死亡を確認もしていない。ほんとに死んでいたのか?異常な圭一には血の海に見えただけかもしれないが、それはちょっと「かもしれない」が過ぎるか。

しかし、「針の入っていない」おはぎを食べて痛み&出血を認めた圭一のことだから、ちょっとの血でも血の海に見えたのかもしれない。

メモから3行を切り取り、注射器(?)を持ち去ったのは?

メモの内容を覚えていなかったりする。スクリーンショットとっとけばよかったな…。

切り取った部分を読まれたくなかったのか、切り取らなかった部分を読ませて誤解させたいのか、あるいはその両方か。そもそも時計の裏のメモを発見できるのか?誰かが見張ってた?

  • 大石:刑事なので、発見と実行の機会でいえば最有力。彼は事件の解決が最優先だが、後の編からも園崎家黒幕説への偏りが見られるので、それに不利な証拠は消すかもしれない。注射器といってマジックだったとか、圭一キチガイすぎてどうしようもない。靴箱壊してるし、おはぎ叩きつけてるし、両親に聴取すれば気違っている証拠がボロボロ出てくる。本当に注射器だったなら隠す理由はない。その場合はむしろ誰かに隠滅された側になるだろう。
  • 圭一の両親:発見はできるが、警察より先にできるか。できたとして、注射器が注射器ならば隠す理由はない。マジックだったら?息子はキチガイだが、そもそも殺人犯なので…どう考えるにしろ、発覚したときのリスクを考えると動機が薄いのではないだろうか。知性は高そうだし、3行だけ切り取る理由も不明。
  • 入江(医者・監督)とその一団:現場に最初に来てたから。だが、発見できるかどうかが微妙。偶然見つけたとして、彼らに何が不利なのか。もし彼らが黒幕だったとして…注射器なら隠す理由はあるかもしれないが、その場合は魅音が彼らの手先で悪者ということになり、それはない。って、あの一団が入江(監督)だとは明言されていないな…(レナ・魅音が死んじゃってるから)。
  • レナ・魅音:実は生きていた。しかし彼女らが悪の手先というのは前提により否定するので、ない。

単純に誰かが何かを撹乱するためにナゾを作り出しただけかもしれない。3行だけ切り取った者と、注射器(マジック?)を持ち去った者は別人(別勢力)かもしれない。あるいは1行と注射器をAが持ち去り、2行をBが持ち去った、などもありうる。注射器というモノよりも、「富竹」「注射器」という文言がまずかったのかもしれない。

3行なので、2行目はどうでもよくて1行目と3行目がまずかったのかも。2行目だけがまずいけど、撹乱のために1行目と3行目も切ったのかもしれないし…要するに全く分からない。

綿流し編

どこから詩音でどこまで魅音?

最初の方は覚えていないし、順に考えると訳がわからなくなるが、逆から考えると分かりやすい。まず、井戸の中で死んでいたのは魅音、後に転落死したのは詩音で確定。刺青がある死体は、どっちかといえば当主の方(魅音)という判断になるだろう。だから大石の発言は正しいと思う。園崎家の者でないレナですら刺青の件を知っていた可能性が高いので、警察が知らないとも思えない。それを踏まえていくと。

  • 前原屋敷前で圭一を刺したのは詩音。なぜなら、魅音はすでに井戸の中で死んでいるから。
  • 地下から救出された魅音は詩音。理由は上より、生きて地下から出たのは詩音だから。魅音は地下の井戸で死んだ。となると、牢に入っていたのは最初から魅音。魅音のフリをした詩音は圭一をスタンガンで気絶させた後、牢の中の魅音と服を取り替えて井戸に落とし殺害したと考えられる。そうでないとすれば、魅音のフリをした魅音が、牢の中の詩音と服を取り替えて自殺したことになる。
  • 園崎の屋敷で圭一・レナと対し、地下に圭一を連れて行ったのは魅音のフリをした詩音。魅音は牢屋の中。刺青を見せようとする場面はレナの行動を読んだハッタリ。だが、時々「私は詩音です!気づいてください!」と言わんばかりの隙を見せる。たぶんわざと。理由は分からない。
  • 圭一に毎晩電話をかけていたのは詩音のフリをした詩音。魅音は牢屋の中。くけけけけけけけ
  • 御三家の会合に出たのも、魅音のフリをした詩音。魅音は牢屋の中。そこで公由を自宅に呼んで殺害?理由不明。相談は本当にしたんだと思う、おそらく。
  • 梨花・沙都子を呼び出して殺害したのも魅音のフリをした詩音。魅音は牢屋の中。殺害した理由は不明。梨花については後述。
  • 図書館で圭一と会い、大石から逃げ出した詩音は詩音。魅音は以下略。
  • 大石によれば、綿流しの晩から詩音は行方不明。ということは、詩音にしろ魅音にしろ、その晩以降はどちらか片方しか表に出ていないことになる。ということは、綿流しの晩〜翌日の詩音から圭一への電話までの間に、魅音は拉致され牢屋に入れられている、はず。お魎もこの前後に殺害されている?理由は不明。
  • 綿流しの翌日に学校に来ていた魅音も、詩音だろうか?
  • 綿流し以前は、よく覚えていないので保留。

通じて、詩音の目的がよく分からない。後の編でも悟史の失踪にこだわっており、その関係なのだろうか。全編で悟史と圭一の共通点が強調されているのも気になる。

祭具殿で詩音と富竹が聞いた音は?

まだ分からないが、この2人だけが聞こえたということのほうが重要かもしれない。富竹は気が触れて死に、詩音も気が触れて大量殺人を犯す。

なぜ詩音は飛び降り自殺(?)を計った?

圭一を刺したのが詩音だとすれば、圭一を刺してマンションに戻った後で自殺したことになる。圭一を殺害して(と思い込んで)、我にかえって自殺?わからん。

圭一はなぜ魅音のフリをした詩音に刺された?

狂人の考えることは分からん。

地下では生かして、外では殺しに来た。分からない。後からやっぱり殺す気になった?「殺したい奴はみんな殺してやった」が気になる。地下での詩音は圭一を殺したかったのだろうか?

梨花はなぜ殺害された?

圭一との会話で、猫・姉猫・妹猫と犬が出てくる。猫は圭一、妹猫は詩音、姉猫は魅音だが、綿流し編を最後まで読むと犬も魅音(実は詩音だが)と読める。犬は何を勘違いしていたのだろうか?「祭具殿に忍びこむと園崎家によって消される」が勘違いの内容?また、梨花は「何匹かの犬」と言っている。大まかな流れは知っているが、詳細は知らない感じ?

「ボクがなんとかする」と言っていた。魅音のフリをした詩音になんらかの措置を取ろうとして返り討ちに遭った?とすれば、醤油はなんだろうか。園崎家を怪しまれずに訪問する理由か、自らが失敗したときに誰かに気づいて欲しかったのか。前者はともかく、後者の線は薄い。なぜなら沙都子が巻き添えになっているし、書き置きを部屋に残しておくか、事後的に圭一に伝わる方法を講じるだけでもいい。失敗の可能性を考えなかったか、あるいは失敗してもよかったのか。歳相応に考えが及ばなかった?ないない。これまでの梨花の描写でそれはない。

少なくとも、梨花は魅音のフリをした詩音に呼び出されたのではなく、自ら訪問したと考えられる。

そもそも、梨花が1人で「なんとかする」?ありえんだろ。事情の知りっぷりなど、どんだけスペシャルなんだ。沙都子がスペシャルなのとは次元が違う。何者だ?本当にオヤシロ様の生まれ変わりで、何らかの特殊能力があるとでもいうのだろうか。

沙都子はなぜ殺害された?

梨花の行き先を知っていたから。レナの推理通りだろう。

公由はなぜ殺害された?

分からない。御三家の会合の後に詩音に呼ばれたところまでは間違いないと思うが、殺害を意図してのことか、「相談」だけが目的だったのか。前者の場合はやっぱり理由が分からないし、後者の場合は何が殺害のきっかけになったのか分からない。

お魎はなぜ殺害された?

分からない。詩音のパーソナリティにはまだ謎が多すぎる。

魅音はなぜ殺害された?

罪を全て魅音に着せて詩音が生き残るため?魅音は逃亡したと思われていたが、死体は早晩発見されるので、逃亡中の魅音が圭一を刺すという筋書きもバレるだろう。実際バレたが、詩音も死んじゃうので詩音的には結局意味がない。よくわからん。

牢屋の中が魅音で牢屋の外が詩音だと思って綿流し編の2人のやりとりを思い返すと、詩音は魅音に何か恨みが、魅音は詩音に何か負い目があるとしか思えない。詩音が主人公と予告された目明し編で明らかになるのだろうか?

富竹と鷹野は祭具殿に侵入したから殺害されたのか?

他の編を読めばわかるが、違う。どっちにしろ死ぬ(他の編でも描写がないだけで祭具殿に侵入している、かも)。彼らの死は、おそらく主人公達の動向とは全く関係なく発生すると思われる。なぜなら、どの編でも同じ日時に同じ死に方をするから。圭一達の行動が影響を及ぼしていない。つまり無関係。

影響を及ぼせる行動をとっていないだけ、という線もありえなくはないが、出題編を3回やって3回とも同じで残りは解答編だけとなれば、ないだろーと思う。

部活の賞金5万円はどうなった?

ほんと、どうなったんでしょうね。

祟殺し編

沙都子X歳…だと…?

10歳未満かよ!小5〜6くらいだと思ってた。高性能すぎる。

TIPS確認したら、昭和52年でX歳、昭和56年でX歳なので、昭和58年の現在では最大11歳。

圭一が沙都子の狂態を見て中二病に目覚める

鬼隠し編のクール病同様か。視野の狭窄と突っ走りっぷりが麻薬飲んだ人みたいですよね。

その前にも、沙都子にかこつけて魅音やレナに激しく当たっている。鬼隠し編の綿流し以降に似ている。

鉄平の死体はなぜ消えた?
  • まじで別世界に移動した:穴をほった痕跡に疑問。後述。
  • 最初に掘った穴と間違えた:それはない。あの穴は埋めてないし、放置ランタンが2番目の穴の証拠。
  • 誰かが隠しなおしてくれた:犯行がバレてるじゃん!有力なのは犯行を確実に察知できた魅音だが、怖いぞ。後述。

園崎家黒幕説が有効な場合、魅音宅での圭一と魅音の会話(鉄平を鬼隠しに!!!)を利用し、圭一の犯行が上手くいくように消極的な協力をした可能性もなくはない。私は園崎家黒幕説には懐疑的。

梨花はなぜ、誰に殺された?

祟殺し編で一番わけわからない。それまでに必然性を感じさせる出来事が無かった。あるいは読み取れなかった。

死体の様子から、儀式的な意味があると思われる。

オヤシロ様の生まれ変わりを殺害することに意味があるのだろうか?殺し方に意味があるのだろうか?両方に意味があるのだろうか?

遺棄場所も考慮すると、殺すこと・殺し方・速やかに発見されること、の3つともが必要なのだと思う。鉄平の殺害計画を練る際の圭一の思考がヒントになる。でも目的が分からない。ぜんぜん匂わない。

意味があったとして、それが何に繋がるのだろうか。情報不足。

沙都子がおかしくなるのは何?

虐待だけでは説明できない異常さだと思う。この編では沙都子がクール病なのだろうか?

圭一を突き落とす直前、明らかに鉄平と死んだ義父が混じってる。

となると、殺害したはずの鉄平が帰宅した、というのも信憑性を激しく欠く。なにせ誰も見ていない、という演出だ。

金属バットが沼に沈む?

鉄平殺害後に圭一は金属バットを沼に投げ入れるが、金属バットはほぼアルミ合金製で中空なので水に浮くはず。

  1. 沼に原因がある:比重の軽い沼だった?あんまり科学的すぎても困るかな…。
  2. 金属バットに原因がある:威力を増すために詰め物でもしていた?だとしても重要な伏線とは思えない。麻薬でも詰めてるのか?ていうか、沈むくらい詰め物をしたら重すぎるんじゃないかな。
  3. 作者に原因がある:単純な間違い。

1なら重要かもしれないが、たぶん3なので重要ではない、と思う。

圭一と鉢合わせた鷹野は何してた?

どー見ても死ぬ前の富竹を捨てに行く途中。理由1は、富竹の自転車を積んでいる、トランクが使えないことから。圭一の自転車を乗せたがらないのも、泥が富竹の自転車に付着することを嫌ったのかもしれない。理由2は、これまでの編での富竹の遺体の状況から、遺体になってから運んでこられたような説明は1度もなかったから。つまり、圭一が鷹野と出会った時点では富竹はトランクの中でまだ生存していたはず。

ということは、本当に富竹は現場で気違って死んだことになる。これは一体…?

鷹野が富竹を殺害、あるいはそれに協力する理由はなんだろうか。

この後、鷹野さんは岐阜の山中で焼かれに行くの?間に合うのか?綿流し編で明かされた「死体が動きすぎ」と合わせると、鷹野は誰に対して死んだと思わせたかったのだろうか?

富竹を殺害できるのに(まだ死んでないけど)、圭一を殺害しなかった理由は?

  • 富竹の殺害に決定権がなかった。本当は殺しは嫌。あるいはできない。
  • 余計な時間をかけられない。これから岐阜の山中で死ななきゃならない。
リサって誰?

入江の発言から。その時点で名有りで死んでいるのは、リナ・鉄平(?)・鷹野の3人だが、スタッフロールで富竹がまた死んでいるのが確認できたこと、鉄平の死は発覚していないこと、鷹野の死と並べて語られていることから、「なぜ富竹をリサと呼ぶのか?」という疑問を無視すれば富竹のことと思われる。

ということは、入江は富竹とニックネームあるいはコードネームで呼び合う関係であり、かつ入江の診療所のスタッフ(報告者はスタッフだろうか?)もそれを承知していることになる。診療所と富竹は繋がっていることにもなる。

山狗って何?

入江の発言から。今この場には1人しかいないような表現をされていたことから、個人名ではなく組織名か、その通称と思われる。

診療所スタッフとは別に勘定していることから、医師としてではない入江の部下・協力者ではないか。

入江って何者?

入江は、監督・医師に加えてもう1つの顔を持っていることになる(仮に組織Xとする)。監督は他の顔とは関係者が独立しているが、医師と組織Xとしての顔には看護婦の鷹野が共通している。医師としてはともかく、なぜ組織Xとも共通しているか。リサの死と鷹野の死を並べており、診療所スタッフのいる場で口にしていることから。また、リサ=富竹とすれば、富竹と鷹野がともに行動していることから。となると、入江診療所と組織Xはほぼ完全に重なっているとも考えられる。

入江はなぜ自殺したか?

分からない。自殺かどうかも分からない。入江の組織X構成員としての顔を考慮すると、富竹と同じ理由で殺害された可能性もある。理由は分からない。まともに考えるには情報不足。

入江周辺
  • 入江診療所:入江、鷹野、診療所スタッフ
  • 組織X:入江、鷹野、富竹、山狗?

組織Xの表の顔として入江診療所がある?

組織Xとは?

何を目的とした組織なのか。構成員の大半が物語終盤で殺害されている。大半?一部、末端だったのかも。入江と山狗の関係(どちらが上なのか、どちらが支援側なのか)も分からない。

大石・熊谷は何故行方不明になった?

スタッフロールより。TIPSでは不審な車両の照会を行った直後に消息を絶っている。不審な車両によって危害を加えられた可能性が高い。

不審な車両は村人のもの。園崎の車両ではなさそう。

圭一の穴掘りが空振りになった後の事のはず。帰還途中に不審な車両を発見したのだろうか?なぜ不審だと思ったか?

不審な車両は何をしていたのか?刑事を2人消してまで行わなければならない事とはなんだろう?

穴掘りの時に数人いた大石の部下はどうしたのだろう?帰した?同様に行方不明?ていうか部下だったのか?「大石車」のみで移動できる人数ではなかったはずだが、行方不明になったのは大石車。

雛見沢大災害は災害か?

なわけない。人為的なものでないと、「ひぐらしのなく頃に」が圭一母の言う起承転結にならない。これを回避することがトゥルーエンドなのだろうか?他の編でも起こっていることなのだろうか?だとすれば、ますます自然災害ではありえない。

  1. 直前に起きた殺人事件(富竹・鷹野・入江・梨花)とは関連するのか?
  2. 前夜に大石が照会した不審な車両とは関連があるのか?あるとすれば、大石・熊谷が消された理由として納得いく。
  3. 知事が宴会してて被害が拡大とか、わざとじゃない?誘った側が。
  4. ガスの重さの話。火山性のガスなら沢で気絶していた圭一は助からないという。となれば、圭一が嘘をついていたのではなく、火山性ガスの方が嘘。火山性ガスではないなら何か?分からないが、嘘には嘘を付く理由と、嘘が通ることによる利益が必ずある。そんなにも広域に嘘を通せる組織なんて、国家クラス以外ないだろう。また、それによってどのような利益があるのか?
  5. 仮に火山性ガスが本当だとすれば、致死性のないガスが出た→乗じて致死性のあるガスを出した、で村人殺害?複雑すぎる。きっともっとシンプル。

現場の陸上自衛隊は圭一を救助している。村人殺害が共通目的なら、適当に殺しちゃえばいいのに。少なくとも昼に展開していた部隊は、秘密とかそういうのとは無関係と思われる。

善は10代の子供で、悪は大人と国と軍でしたー、なんて安っぽい話になったらガッカリすんぞ。

詩音はなんで自殺してるの?

わからん。村、あるいは園崎本家が全滅しているのと関係あるのか?

沙都子が地味に死亡じゃなくて行方不明、鉄平も

鉄平は圭一が殺したからでOK。沙都子は圭一を突き落とした後どうなったんだろう。わざわざ行方不明としているから、何かあるのかもしれないが、分からない。

圭一はなんで取材の数日後に死んだの?

わからん。インタビューが原因なら、インタビューした方も只じゃ済まないはず。むしろテープが只じゃ済まないはず。むしろもっと早く圭一は急死してていいのではないか。わからん。

圭一は世界を移動したのか?

していないとする場合。金属バットが悟史のロッカーにないこと有力な証拠。その代わり、お祭りに行った、鉄平の帰宅、鉄平の死体が無くなったことの説明がつかない。ただ、魅音との会見や電話で、魅音が鉄平の殺害を察した可能性はとても高いと思われる。そこから、お祭りについては口裏を合わせたかもしれない。描写が説明的すぎるのは、読者向けではなく、圭一向けに「そういうことにしておけ、な?」という意味かもしれない。死体も隠し方が杜撰すぎたので隠しなおしてくれたから、大石に見つからずに済んだ(大石は出戻りの鉄平・新参の圭一に留意していたはず)。鉄平の帰宅は誰も目撃していないので、クール病になった沙都子の妄想。ちょっと無理があるか。

したとする場合。別の世界の圭一と入れ替わった。お祭りは問題ない。経緯が鬼隠し編と一緒なのは、たぶん読者をビビらせるための演出なので内容はどうでもいい。鉄平の帰宅もOK。金属バットは無理。死体の穴が1度掘った痕跡があったことも説明つかない。また、大石がなぜ圭一の穴掘りを見つけたのかもよく分からない。

どちらかというと、別世界の圭一と入れ替わった、の方がより説明つかない。

鉄平の殺害については、もしかしたら魅音・レナも圭一と同様の結論に至っていたのかもしれない。たまたま実行犯が圭一だっただけで。だから間接的に暗黙の協力をしたのかもしれない。圭一が実行犯になるように誘導したのかもしれない。だとすれば恐ろしい奴らだな…。

各編共通

オヤシロ様

何らかの関与はあると思う。人間の犯罪だけでここまで滅茶苦茶にはならないと思う。が、基本は人間の犯罪。その中で不思議現象がちょいちょいある程度だと思ってる…。

ぺたぺた。足音

分からん。普通に考えればオヤシロ様だが。

聞こえる人と聞こえない人、聞こえるようになる条件は?

聞こえると、なんなんだ?

園崎家黒幕説

絶対ハズしてると思う。根拠は、大石推しだから。

悟史とは一体?

他の鬼隠し被害者は全員死んだっぽいのに、悟史だけ死んだっぽい表現がない。祟殺し編を読んだ限りでは、圭一と同様に沙都子の叔母を殺害して鬼隠しに遭った。祟殺し編の圭一も、沙都子の叔父を殺害して鬼隠しに遭った(別世界へ移動した)。というのが圭一の想像なのだが、これは荒唐無稽。悟史がなぜ行方不明になったのかは分からないが、圭一と重なるヤツだってところだけは合ってる、はず。みんなそう言ってる。ここまで思わせぶりなヤツが、実はただ家出しただけとか、叔母を殺害して鬼ヶ淵沼に身投げしました!なんてあり得ない。かといって、家出以外でどこかで生きているというのも。綿流し編で詩音が電話で言ったように、また、祟殺し編で沙都子を匿う話になって魅音が言ったように、人間を1人生かしておくというのは大変なこと。が、そこまで強調するからこそ、何らかの理由で生かされている…ないかー。ないな。目明し編か、その後で死の真相が明らかになるくらいかな。今さら帰って来られても。

トゥルーエンドに至る条件

雛見沢大災害が祟殺し編だけではないと仮定すれば、全員生存(富竹・鷹野も?)で大災害を回避すること。となると必然的に大災害は人為的な災害であり、それを実行する敵が存在し、敵には目的が存在する。大災害を起こすことで何が達成できるのかは、いつ分かるのだろうか。

大災害が祟殺し編だけの現象だとすれば、何?富竹と鷹野の殺害を防げればOK?それでいて仲良く学園生活が遅れればOK?ちょっと地味だよなあ。やっぱ大災害は主人公達が阻止すべき犯罪なのだと思う。

やはり1編が終わるごとにメモったほうが良かった。いまさら鬼隠し編の情報だけでメモ、とかできないよ。

カテゴリをTVゲームにしたけど、ゲーム…うーん、広義のTVゲームってことで勘弁してもらおう。

コメント:3

NIGHT-D 11-06-13 (月) 20:44

うわー、めちゃめちゃおもしろい!
しかし、ネタバレするので個別に何も書けないのでした(笑)

おかだ 11-06-15 (水) 23:25

うはーーー、これは楽しすぎる。
そして何も考えずただ先を読んでしまった自分を呪いたい。
今すぐ記憶を失いたいレベル

とりあえずくやしいので、ないとうさんとニヨニヨ話をしようと思いますっ

kyouso 11-06-18 (土) 19:42

しまったコメントできない系の記事だったか…。

僕も記憶消したいゲームはいくつかあります。

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