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ジャンプ2011年27号

毎週のようにワンピに文句を言いつつも、ないと薄さを感じるジャンプなのであった。190円くらいの価値しかねーぞ。どの漫画が何円分の価値!とかやってみるかな。かな。

トリコ

設定大放出した翌週に目下最強の敵、美食會副料理長スタージュン登場ーーーでも見逃してやるぜ。これでもかというほど王道、ありがちすぎて手垢ベッタベタだが、水戸黄門が面白いのと同じ理屈で面白いんだ。

じわじわと小松の重要度を増してきたのが効いてるなあ。最初はバトル漫画のヒロインばりに空気になるのかと思ってた。代わりにテリーとリンが空気だがな…。小松がダメなら、この2人(頭?)のどっちかがヒロインだったのだろうか。

バクマン

ジャンプのタブーにチョイッと触れて、でも触れるだけでお約束のジャンプ王道展開に持ち込むパターンはバクマン最強と言わざるをえない。うまい。まるで発展途上国のガス抜き政策だ。

エイジは本当にCROWを終わらせる気だったのだろうか?福田組の馴れ合いに釘を刺す成分は含まれないだろうか?漫画家になる前に「終わらせる権限」を欲した意図は今週語ったとおりだとしても、エイジだって全く成長していないわけではないだろう。

平丸ってほんと使い勝手いいな。あ、高浜くんは呼んだ覚えないよ。と読んでいて疑問に思ったんですが、エイジに完全に反対ではないからエイジを否定できない福田組に変わって正面からエイジを否定する役…つまり汚れ役のためなのか。出番あるだけいいよな!

港浦さんって何なんだろうと、時々思う。バクマンでは、スマートな体型でない者、一度無能判定が下った者は、一生涯無能という法則がまだ生きている。彼は無能編集の役を1人で背負っているのだ…。

めだボ

阿久根ちゃんが主役。めだかも善吉も消えた。バトル漫画化しないおかげで良いキャラが無駄にならない。阿久根ちゃんしかり、雲仙しかり。雲仙なんてドラゴンボールだったら人造人間との戦いについていけないチャオズくらいの存在価値ですよ。

黒子

いいなあ〜。「そんなはず…!!」と思ってもう一度、通用しないのは自分でももう分かっていて、それでも繰り出した技があっさり止められる。バトル漫画の妙味ですね。最近は私の中で黒子が順位上げてます。今週はテンプレ通りなのに・だから面白い作品が多くていいですね。240円の価値を認めるわー。

ドイソル

こんなことなら途中全部すっとばして、少しは描写に定評をつけた試合をやってくれた方が読者としてはありがたかった。いきなりなんかの決勝戦で西怜とリベンジ戦をやってくれて構わなかったんだぜ。

作者的には、サッカーを通じて○○、の部分を描きたかったからこうなってるのかもしれないが。打ち切りが決まって訳わからん仲間集めを見せられてシラける読者のことを第一に考えて欲しかった。全部誤解かもしれないけど、作品から私はそう読み取ったので、そうなの!

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