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ひぐらしのなく頃にメモ、暇潰し編

やってないけどやろうと思ってる人は読むの非推奨。

やってからたった4日で、こんなに忘れているのか…?前に書いた内容も覚えてない。

どれかの編の過去なのか?

結末からすると祟殺し編が近いように思えるが、大石が行方不明になっていないことからして、そうではないと明示している。ということは、1〜4年目の事件同様、雛見沢大災害は祟殺し編のみの特例ではないとも考えられる。鬼隠し編・綿流し編の後でも、描写がなかっただけで発生しているかもしれない。やはり(全員生存、かつ関係の致命的悪化もなしで)雛見沢大災害を回避することがクリア(?)なのだろうか。しかし、出題編だけやった限りでは誰が何のために雛見沢大災害を起こしている・誘発している・望んでいるのか全く見えてこないんだよなあ。

誘拐について
訛りの見張りがやたらに本家本家と口にする

不自然すぎますよね。

  1. 単に迂闊なだけ。田舎者が不慣れな誘拐に従事しているから仕方がない。普段から園崎家のことを本家と言っている
  2. 園崎家とは言っていないが、園崎家に指示を受けている人間の犯行ですよアピール
    1. 園崎家に罪を擦り付けたいから言ってる。村とは無関係
    2. 園崎家(雛見沢)の利益のためにやっており、園崎家の指示。明言せず匂わせるにとどめて「あいつら何するか分からねえ」と思わせるため
    3. 園崎家(雛見沢)の利益のためにやってるけど、園崎家の指示ではない。本家本家言う理由は2-1と同じ

例示しておいてなんだが、1はないと思う。そんなのがメンバーに入っている組織が、大臣の周辺に潜り込めている図が想像できない。2のアピールの方がそれっぽい。2-1だと、誘拐までして何が目的なのか不明。雛見沢村の他にもダムに反対している村はあるので、実はより武闘派のそちらが「俺らより雛見沢の方が何すっかわがらねえ奴らだから、なすりつけようず」ということで…?ないわー。

2-2か2-3かは、分からない。少なくとも彼らは計画を立てた人間ではない、というくらいだろう。

耳栓の不完全さ

よくしゃべる誘拐犯だが、あれはもうわざと話を聞かせているんだろう。子供のうろ覚えの証言で園崎家に疑惑が行くように。だって彼らが素人だとは思えない。喧嘩の強さや拳銃の扱い(赤坂の肩に上手く当てた)、「背中を撃てない」などから示されるように。

主犯は何者か

ダム建設が中止になることによって利益を受ける者、であるはず。

  1. 園崎家。憂慮システム。しかし、そこまで大掛かりなことができるのか?見張りが本家本家と言い過ぎるのも気になる。
  2. 園崎組。魅音の父がチョロチョロ出てくる。見張りの2人の性能の説明にもなるが…田舎のヤクザが大臣の周辺にそれほど食い込めているというのは、ちょっと強設定が過ぎると思う。誘拐と見張りだけ担当した、というならまだ納得がいく。
  3. 建設大臣の政敵。ダムは本命ではなく、ダム問題での失脚が本命、というのも理由になりうるのではないか。本編に関係なさすぎるか?でも、雛見沢村の人間に直接関係しない者が計画だけを行い、誘拐・脅迫・見張り・解放の幾つかを下請け(雛見沢村の者)に丸投げした、と考えると、この計画の困難さが少しは解消される気がする。村の関係者だけでやるには、どうしても「大臣の近くに内通者がいる」を満たせないと思う。
    • 計画を政敵、以降は雛見沢村:計画だけ聞いて、誘拐から全部やる?乗るもんだろうか?無視されちゃったらどうすんだろ。
    • 計画と誘拐までを政敵、以降は雛見沢村:攫っちゃって、どこそこにガキがいるから使っていいよ^^。あと放置。もし村側が何もしなかったらどうすんだ。脅迫も、名札とかタイミングが合わないと、大臣が偶然引き出しを開けて見つけちゃうとか、間抜け過ぎる。
    • 計画・誘拐・脅迫までを政敵、以降は雛見沢村:上の脅迫のくだりが解決されただけ。
    • 計画・誘拐・脅迫・見張りまでを政敵、解放だけ雛見沢村:つまり、財布だけを雛見沢村の関係者に託す。それだけ。TIPSでお魎の指示めいたものによって魅音が父に連絡をとっているが、あれはそういうことだったのだろうか。ただ、脅迫中に解放フェーズに移行されてしまうと、どうしようもない。
    • 全て政敵、雛見沢村側は憂慮しただけ:発生には全く感知せず、おそらく声の届く何者かが実行したのだろうという想像の元に、適当な時期に解決を憂慮した。たまたま主犯も脅迫が完了しており、お魎さんが憂慮しているという話がアンテナに引っかかり次第解放(財布を置くだけのお仕事)をする手はずだった。つまり、雛見沢村は憂慮システムを完全に利用され、濡れ衣を望んで着たと認識するように誘導された。

TIPSの大臣挨拶によれば、建設大臣はダム建設に強硬でもなかったように見える。

上の説だけど、少なくとも見張りの1人は明らかに村人だよね…。買出しも担当してるし。彼は何年も前から村人になるために潜入し、食い扶持は飼い主から貰っている…としてもよいが、主犯政敵説は破綻する。大臣をピンポイントで追い落とすために何年も前から種まきしてた誰かがいるっての?用意よすぎるでしょ。

当事者以外でダム中止が利益になり、そのために村外から種まきをしておくような何者か?の存在を想像するには、材料が足りないか、単にありえないか。

計画と実行と解放を、幾つかずつ別の組織が担当して、互いに互いのことは知らない、ってのは、フィクションではよくある話っぽいし、いいと思ったんだけどなー。

入江先生が通報しない件

往診の際、明らかに怪しんでいたのに大石に通報しなかった。通報していれば突入前に包囲することも可能で、見張りの2人は逮捕できた可能性が高い。そのような結果論を抜きにしても、入江先生は市民の義務を怠ったと言わざるをえない。なぜだろう。

  • 入江先生と見張りに面識はあったようだが…村の事には介入しないことにしているのだろうか。明らかに非合法なのが見て取れた→園崎家に違いない!→TIPSの石臼の話のとおり、親しいのは表面的→極力関わりたくない。ということか?
  • 犯人が捕まるとすると、入江先生の通報が糸口になったという噂は広まるだろう。村に不利益なことをしたと解釈される可能性が高い。雛見沢でやっていくにはマイナス。
  • 警察が嗅ぎつけていることは認識できていたと思う。もう解決は見えているから、上記の理由で積極的に関わり合いになるのを避けた。
  • 後の入江監督と、暇潰し編の入江先生とのギャップ。子供が誘拐されているのに見捨てたに等しい。入江監督の方が、より本来の入江から遠いペルソナなのだろうか?
  • 大石は後から入江先生の行動をどう結論づけたのか。
  • 彼は「村人」であって「市民」ではないので、市民の義務など果たす義理はないw 雛見沢に限らず、村人的な精神を持つ人々に外のルールは通用しない。
村中が口裏合わせ

ダム反対の過程で誰も捕まらない件。これを応用すると、祟殺し編での「なぜか圭一が祭りに行ったことになっている」が不思議でも何でもないことになりはしないだろうか。綿流し編での、恐喝行脚3人組を取り囲んだ件もある。

ただし、鉄平は雛見沢村の住人である。いくら鉄平がアレでも、同族相手にやるだろうか?

あのような大人たちの振る舞いを見て育った子供達からすれば、学校=村、沙都子と圭一=村人、鉄平=ヨソ者、という扱いの可能性はないだろうか。

単純に魅音の権力が強大なだけかもしれない。普段はあのように振舞っていても、会報値上げの場面で見せたように、振りかざすべき場面では大いに振りかざすのかもしれない。

だとしたら、みんな小中学生なのに演技うますぎだよね。圭一視点だからそう見えただけか?

富竹2号?

富竹ってそんな昔から村に来てたの?出てこなかったのは、赤坂とすれ違いもしなかったからだろうか。

富竹が村に来るようになったのと、綿流しの夜の怪死事件が翌年から始まるのとには関連があるだろうか。仮にそのように関連が疑われるような時期に彼が現れたとすれば、大石(接触すると鬼隠しに遭う)と同様に、アイツが出入りするようになってから…とか言われるんじゃないだろうか。とすると、もっと前から来てるのかもしれない。祟殺し編で関係が示唆された入江先生と同時期かもしれない(いつかは分からないが)。

梨花のアレは予言か

なんだこいつ…?

予言(予知)だとすると、不自然な事が多い。

  • 雛見沢大災害を予知できない。自分が死ぬ前までしか予知できない?
  • 自分を殺害する犯人を予知できない。全てを知ることができるわけではない?
  • 「人の命を何とも思わない連中」が誰かも分からない?教えるより知られる悪影響が大きいから赤坂には言わない?
  • 沙都子の両親の死についてのブレ。「あるいは不幸な事故」とな。やはり全てを知ることができるわけではないようだ。
  • しかし「沙都子の意地悪叔母が頭を割られて死ぬ」。これだけ細かい。殺害の一部始終を視ることができた?悟史は?
  • 自分の死について。「綿流しの日。あるいはその数日後」としている。なぜブレる。
  • 富竹・鷹野・入江の死はガン無視。予知の限界を示すものか、だとしたら5年目に偏る理由は。自分の死を強調したいからあえて無視したか。
  • TIPSの母の日記。天気の件は、「自分の死の予知も外れるかもしれない」ことを喜んでいる見るべきなのか?

無理やり「予知できる」とするよりも、「同じ時間を何度も繰り返し生きている」と見たほうが自然。その方が納得できる点が多い。

  • 雛見沢大災害を予知できない。その前に死んでいるから体験したことがない(祟殺し編・暇潰し編。綿流し編でも詩音に殺害?されている。鬼隠し編は?)。
  • 自分を殺害する犯人を予知できない。おそらく意識のない時に殺されているから。→眠らされる時点でも顔は見たことない?一度もそれに成功しない?単にその時にしか顔を見たことがないヤツだから、誰だか分からないだけかも。
  • 「人の命を何とも思わない連中」は?いることは知っているのに、誰とは明言しない。そういう奴らがいるに違いない、と推理しているだけか?
  • 沙都子の両親の死についてのブレ。報道で見ただけだからか?
  • 「沙都子の意地悪叔母が頭を割られて死ぬ」。関わった?単に詳しく報道されただけかも…。悟史は?死なないから言わないか、終る所を知らずか。
  • 自分の死について。「綿流しの日。あるいはその数日後」としている。眠らされている間に殺されるので、何日後に自分が死んでいるのか分からないのか?
  • 富竹・鷹野・入江の死はガン無視。綿流し前後、というか自分が死ぬ直前は記憶が残らない?とすれば、自分を誰が殺すのか分からないのも納得がいくのだが、ご都合すぎる。あるいは、富竹・鷹野・入江は「人の命を何とも思わない連中」の側だから?入江・鷹野は繋がりがあり、富竹も入江と繋がりがありそう(リサの件)ではあるので、一応3人に共通点はある、かもしれない。
  • TIPSの母の日記。例えば綿流しのn日前は毎回晴れなんだけど、今回は雨だった。だから今回は運命が違うかもしれない!ってことだろうか。

となると、おかしなTIPSも解釈できてくる。

  • TIPS雨雲:予定通りを嫌い、予想外に喜ぶ。何度も同じ時間を繰り返し経験していることの示唆と、まれに起こる変化の暗示。
  • TIPS歯車:イレギュラーが自分の運命へ干渉してくれれば、未来が変わる可能性がある。赤坂にはそれを求めたか。
  • TIPS時計:何度やっても赤坂では未来を変えられなかった。だからこの編は結果的に暇潰しだった?今までにも赤坂に助けを求めたのだろうか?今回が初めてではないはず。

綿流し編で色々知ってるのも、このせいか。「あ…この流れは圭一と詩音が祭具殿に忍び込んだパターンだな…」なのかも。

梨花は繰り返しを認識しているので経験を蓄積でき(予言)、その経験をもって後の繰り返し世界に影響を及ぼせる可能性がある(赤坂を使おうとしているのもその1つか)。その影響によって、自分の死ぬ日にブレが出る、のだろうか。だが、少なくとも自分の死は1度も回避できていないのだろう。

というか、梨花が時間を繰り返す…主体的にやっているのなら、巻き戻すの方が適切か…条件って何なんだろう?本人の発言からすると、大好きな友人に囲まれて=誰との関係も悪化していない状態で、かつ自分が死なないこと。今までのどの編でも、片方の条件すら満たせていない。巻き戻しはオートなのかマニュアルなのか。

自分の意志で巻き戻すにしても、死んでるのにどうやって自分の意志で?ビデオみたいに条件付きで予約できるんだろうか。しかし、それだと最初の1回の説明がつかない。最初はその日に殺されるなんて思ってもいないだろうから。そして自分が時間を巻き戻せるとは思ってもいないのではないだろうか、普通。

誰か別の者に成功条件を満たすまで巻き戻されている可能性は…誰だよ。竜騎士07か読者のこと?

○○編が梨花的に時系列順だとすれば、鬼隠し編でも同様に殺害されている可能性が高い。当然、1度も成功条件を満たせていない。鬼隠し編以前や、各編の間にも梨花は失敗しているのだろうか?

○○編が梨花的に時系列順でないとすれば。成功条件を満たせたことはあるのか?その場合は巻き戻す必要性というか必然性というか、そういうのがない。だから成功はしたことがない。

鬼隠し編は巻き戻りの最初の1回か?もう1回プレイして、梨花の動向に注視しなければならない。梨花が他のキャラクターより少し影が薄いのはこのためか?十分濃くなった。

経験を引き継いでることから、平行世界説(ぼくらの式)は消える。梨花という存在は1つしかない。隣の世界の梨花の意識だけ奪いましたとかでなければ。一巡後の世界説(ジョジョ6部式)か、単に時間を巻き戻している説が有力だと思う。世界は1つで、時間軸も1つ。ってことは、梨花が自分の成功条件を達成できずに時間を巻き戻すことを繰り返す限り、「誰の予定…?」の「誰」の目的も達成されない。その過程で梨花を殺害すると巻き戻っちゃう。

その「誰」さんも時間が巻き戻っていることを認識して、梨花の運命改変を妨害している可能性は?だから梨花はうまくいかない。でも梨花を殺すと巻き戻っちゃう。梨花が諦めるのを待つ持久戦?

他の登場人物に巻き戻りを認識できている気配は感じられないので(そういう目で見れば、これまでの編に伏線があるのかもしれないが)、巻き戻りの主体と、それを認識できるのは今のところ梨花だけ。

梨花は実際には何年生きているのだろう?赤坂に「東京へ帰れ」と言った梨花が、素の梨花だろうか。老人と言えるほどの年数は生きていないように見えるが。直感だけど、20〜40年くらいは生きてると思う。

巻き戻り回数に制限はあるのか?ないのか?巻き戻せる年数はどのくらいなのか?任意なのか、固定で10年とかなのか。

赤坂と梨花
  • バス停での出会い:明らかに待ち構えている。
  • 東京に帰れ:妻の死を回避できる可能性?でも梨花は困るんじゃないのか。あるいは、言った方が帰らないケースの方が多かった?
  • 赤坂が何もしなくてもダムは中止になる:今までの繰り返しの中に、「東京に帰れ」と言われて素直に帰ったケースもあった?
  • 3時くらいに来い:良くわからないが、赤坂が誘拐犯(見張り)と争った結果、死亡したケースもあったのかもしれない。それは自分の運命を変えるイレギュラーを呼び込みたい梨花的にはチャンスを1つ失うことになるから、赤坂を呼ぶことで回避したかった?単純に遊びに来いという意図とは、もはや思えない。
  • 電話のコード:赤坂の推理通りでいいと思う。
  • 生きて村を出られる確率は決して高くない:本当にその通りなのだろう。梨花の中では統計が出るほどに繰り返している?誘拐犯に殺害されたり(肩といっても当たり所が悪いとか、大石さんも絞め殺されちゃってる場合があったりして)、下手を打って村人に殺されるケースもあるかも。
  • 梨花の目的と、東京に帰れの不一致:赤坂が帰っちゃったらイレギュラーになってもらえない。3時に来いからも類推すると、単純に赤坂を救いたかっただけなのかもしれない。赤坂では未来を変えられなかった経験と確信があるのかもしれない。だったら、もしこの世界が成功した場合、赤坂妻が生きている方がいいじゃない、ということなのか。
  • 大石に明かさない理由:大石が園崎家黒幕説に偏りすぎているから?昭和53年の時点では、疑ってはいるものの、現場監督の死を境に執念深くなったはずなので、理由としては弱い。何度かの巻き戻しの中で、大石では上手くいかないのが赤坂より先に確信できていたから?あるいは、今まで1回も信用してもらえなかったから、早々にそのルートは諦めた?
圭一もイレギュラーか

赤坂と似ていなくもない。村外から来るし。主人公だし。梨花が何度も巻き戻すうちに、圭一が村に越してきたケースがひぐらしのなく頃にの本編なのかもしれない。

部活がキャラ紹介以上の意味を持っている可能性は。圭一は枠内で勝てないと見ると、枠外から勝ちを狙う。1つ1つの部活を検証するには、記憶と時間が足りないので、この考えは放棄。

なぜ梨花は積極的に死を回避しないのか

村外に逃げれば良いのではないか。それをしない理由は。

「ここでしか生きていけない」は比喩ではない可能性。レナが言ったんだっけ?村を出ようとするとオヤシロさまの祟りがある、っていうの。あれは本当なのか。だとしたら、誰(何)が何のためにどうやって?

梨花の死の予言の妙な点
  • 両親は殺されると言った:公式には、父(神主)は病死、母は入水自殺のはず。梨花は何を知っている?
  • 沙都子の意地悪叔母が頭を割られて死ぬ:殺される、ではない。ダムの監督は「殺される」、沙都子の両親は「死ぬ」。自分の両親は「殺される」。自分も「殺される」。沙都子関連だけ「死ぬ」なのには理由が?
  • 自分は綿流しの日か、その数日後に殺される:運命をすこーしずつ変えられつつあるのだろうか?
奴らの目的は最後の死を否定している

雛見沢村周辺には、2つの悪の組織(笑)がある。

  1. この村を支配する奴ら。1〜4年目の事件は彼らの都合。
  2. 梨花を殺害する者。上の人々とは目的を異にする者たち。

「この村を支配する奴ら」とは何者か。普通に考えれば園崎家だが。都合・目的は何か。梨花の死が「この村を支配する奴ら」の都合に合わず、目的に合わず、無関係。さっぱり分からん。ただ、梨花の目的からすると彼らはどうでもいいのかも。少なくとも自分に危害は加えそうもない?

「梨花を殺害する者」は何者か。上が判明しないことには、想像もつかない。目的も分からない。

以下、これまでに登場した悪の組織リスト。

  • 園崎家
  • 園崎組
  • 御三家の集まり(ほぼ園崎家)
  • 雛見沢村
  • 白衣の男(入江?)と4〜5人の男・白いワゴン車
  • 入江診療所
  • 山狗(?)
  • 警察・公安
  • 分校
その他
  • 大石の自宅には何故入れないのか!
  • 暇潰し編は、後の編でハイパー赤坂が助けに来てくれる伏線?「前世の記憶が蘇ったぜ梨花ちゃん!!!」
  • 現在でも散発的にガスの噴出が見られ…本当に火山ガスっぽい?人為的説が揺らぐ。
  • 診療所の人は綿流しを知らなかった(赤坂が戻ったときのスタッフの発言では、今日は神社で飲み会が…程度。綿流しが廃れきっているのか、村のことに疎いだけか。
  • 赤坂に村人が親切すぎるのは、赤坂の油断を誘っているのだろうか。すでに公安だとバレているので、その可能性は高いと思う。「生きて村を出られる確率は決して高くない」とは、それでボロを出して…を指しているのかもしれない。だから梨花がバス停で赤坂を待ち伏せ、観光に同行したのか。
  • 梨花の殺害方法は、暇潰し編と、おそらく祟殺し編でも信仰への冒涜とされる方法。そのため祟りが起こったと噂される。詩音に殺害された綿流し編ではどうなるんだろう?
  • ただしソースはサトさん。彼は何者か。本筋とは関係なさそうなので、考えない。

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