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ジャンプ2011年42号

39号〜41号を飛ばしてしまいましたが、飛ばしたままで飛ばします。HUNTER×HUNTERのために始めたジャンプ感想なのですが、当のHUNTER×HUNTERが載れば載るほどこちらが疎かになるのは、HUNTER×HUNTERが載らないことの代償行為だったからではないだろうか、という言い訳はどうだろうか。

HUNTER×HUNTER

目的をインプットし忘れたレベルEの魔王かって結末でしたが…オッケーです。ベッタベタですが、オッケーです。

なんで予想から1ミリも外れない展開を毎週続けているのに面白いのだろうね。予想外なら面白い、というわけではないということなのだろうね。

ナルト

主人公以外のバトルが面白いのはジャンプの常識(ってもう11回くらい言った気がする)。

だけど、まあ、あんまり背景が描かれたキャラクターたちではないので(我愛羅を除くが…シカマルとかサイとかと違って、程度の意味)、戦闘が後出しジャンケンの応酬でしかなく大味なのは、ジャンケン勝負そのものの派手さで補えているから、オッケーです。塵遁カッケエ。今週は不発だけど。

3代目の雷影はキラービーという完成されたキャラクターに関わるキャラクターなので扱いが軽いというか、ナルトは未熟者のストーリーなので、3代目の雷影に出番がないということは、キラービーは立派に成長した大人だってことなんだ、きっと。

ブリーチ

1人1週…だと…!?死神さんたちの当て馬どころか顔見せに利用されているっ…!

1週で1人、しかも強化されていない1人を当てられた上に倒せない一角さんマジ使えねえっす。そういえば柱を守る戦いでも醜態を見せておりましたね。今回の戦いでも、どーでもいいところで油断して冬獅郎に救われておりましたね。そろそろ仕事しないと、出番よりも先に十一番隊に居場所がなくなると思うんです。

めだか

おおお、いいね!いいね!あんまりいいもんだから、あんまり考えず、生まれたてのヒヨコのように続きのエサをひたすら待ち続けるとするよ!

バクマン

七峰くんがプロ読者の方しか向いていない作品で失敗するフラグきとあ。

勝負を楽しむ漫画ではなく、亜城木の敵が転落するのを見て楽しむ漫画なのだなあ、という気持ち。実際、勝負といってもね。漫画家同士がペンで斬り合うわけじゃないですからね。

大場つぐみ先生は、その正体がガモウひろしであるとの風説をうまく利用しているのだなあ。

エニグマ

ゲタゲタゲタゲタ。大好きです。

赤目さん死んでしまうん?

囚人共は少年共をぶち殺してカードキーを奪うべきだと思うんだ。囚人共は赤目さんをぶち殺して拳銃を奪うべきだと思うんだ。両方襲うのが正解だと思うんだ。赤目さんはともかく、少年共は自分たちを制することができる武器を持っているわけではないし、カードキーが人質だとしても、どうせガキだ、会長を人質にしてしまえばいいではないか。というより脱出するに当たって人質がいた方がよいのではないか。自分があの場にいる凶悪犯の1人であり、凶悪犯としての個性を持っているならば、まず間違いなくそういった方向の行動をとるだろう。いやまあ、彼らに協調性など期待できないので、1人がウォーしたら2人がウォーして2人がウォーして…となり、なし崩し的にそうなるだけだろうが。なぜ彼らはそうしないのか?彼らは本当は凶悪犯なのではない、お人好しの集団なのだ…。

スターズ

よしてくれ、痛々しい。おれは誇り高き打ち切りが読みたいぜ。最期まで足掻く打ち切りも、それはそれで良いものだが。

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