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ジャンプ2011年43号

HUNTER×HUNTER

主人公側は結果が不透明ながら端折って、敵側は結果が分かっているのに端折らない。良い最終回と新章開始の回でした。

最後のページにいた人たちは、きっと1人くらいしか登場しないんだぜ。

「これで最後だな」とハンターに捕まったビゼフ一行。激しく抵抗したウェルフィンは両手足をもがれた芋虫状態で殺せー殺せーと叫びながらキメラアントと接触したっぽい人々とともにガス室でじわじわ死亡。というような展開だったらいいな、と、ちょっと期待していた。ないな。そういうのは他のマンガで読もう。

ナルト

この欠点だらけの忍術は一体…?オオノキさんの解説が無くてもダメじゃない?というか、リスクの割に攻撃力が低すぎないだろうか。我愛羅のために作られた敵としか見えないな。いや、彼自身はそのつもりなのだろうけど、その忍術、この場この機会の他で使って役に立つのだろうか。

めだか

先を読まない方が、絶対に面白いぞ。単行本派向けだなあ。

クロガネ

魚眼よいね。それだけ。黒子のゾーンよりも分かりやすくていい。ただ、第三者視点ではなく、主観で見せて欲しかったな。ライド・オーーン、てなね(古すぎ)。

銀魂

1話完結回を待っていたよ!長谷川さんが解答を押すときの表情にはまる。

社会的なダメさと人間的なダメさを混同するから、長谷川さんはいつまでたってもマダオなのだ。だがそれがいい。

バクマン

もはや「なんでこーなるの!?」芸。ここまでは予定調和なので、この先だが…。七峰くん改心、だと前回と同じ。

エニグマ

予想通りで面白くない典型か?普通に会長だった。前にどっかで見かけた“カニバルは最初からあるゴミ袋”説が秀逸だと思っていただけに(それでどう話を転がすのかは知らんが)。

スターズ

やっぱりめぐるが合格しちゃうのに納得いかないので、この漫画に乗れない。そこが、宇宙飛行士になることの困難さを激しく薄めてしまっていて、リアリティを損なっているというか、逆に「めぐる以外はどうしてこんなに必死なの?」と思えてしまう。昨日までその気が無かった、特に際立った才能を持っていなさそうな子でも受かるんじゃん、って。特にめぐるに天才設定があるわけではない。真帆は特別な子だし、宙地くんは優秀な子だからいいんだけど。そんなに見守りヒロインはだめで、バトルヒロインでなければならないのかね?

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