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ジャンプ2011年48号

ニセコイ

ダブルアーツが帰ってきた。と思ったら、普通の漫画だった。あまりに普通すぎて逆に珍しいくらいだった。

古味先生…ダブルアーツの尖…輝きはどこへ消えてしまったのですか。

  • 分かたれた幼なじみ
  • ヤクザの子
  • ちこくちこくー
  • 転校生
  • 暴力女・がさつ・不器用←→主人公男と逆属性
  • ハーフ
  • 超美少女のはずなのに主人公だけがその設定ガン無視
  • 隣の席
  • あこがれの君
  • この懐かしい匂いは、もしやあの日の…ミスリード(硝煙ってとこだけ新しいかも)
  • ツンデレ

「バクマン読んで、売れる要素を盛り込んだ漫画を描いてきました」か!とツッコミたくなった。それともあれか、私が無理やり類型に当てはめているだけか?だったらどんなにイイことか!

1話目でガックリきた。どんなに尖った作品(方向はともかく)が来るのかと期待してたのに…。

バクマン

現実のジャンプ読者を引っ張れないPCPを実質連載終了にしてリバーシを持ってきたのは当然の判断といえよう。

主人公服部さんじゃん。スポンサーや編集者を騙すための主人公を立てて、真の主人公は別にいる、というのはよくある(あるにしても、よくあるのか?)

ナルト

五影勢揃いといえば聞こえはいいが、綱手(と我愛羅)は格が落ちますね。出番が多かったので(=主人公を立たせる役なので…)仕方ないですが。

たぶん、オオノキが超無理して塵遁を決めるのだな。って、封印できる忍は残ってるのか?我愛羅がいるか。無様は五影の試し斬り用乙。

めだかボックス

ちょっと反道徳・反社会的なこと言っといて、少年漫画の線は守るようにそれもきっと勘違いなのだろうで締めるあたりが好き。きっとがね、とても少年ぽいんだよ。原作が原作だからか、言葉の力が他の漫画とは一線を画す。いまだ西尾維新作品は読んでいないのだが。

いち、にのでも、読者に「読めた」気にさせるね。ここを「読めた」気がしたせいと、父上!のせいで、球磨川の復活の「やっぱり」感が減じたかな。気をそらされた。

他の漫画では考えられない、でも誰もがツッコミを入れてきた少年漫画の暗黙の了解に対してももちろん警察に自首しにいくつもり。これも「めだかボックス」らしさと言ってしっくり来るかな。

この作品はいちいちそのまま引用して語りたくなる。

ブリーチ

もう死んじゃった上に、誰にも顧みられることのなさそうな人の過去話をされても困る。あのへんで巻き入れたせい、と考えていいのだろうか。

ルキアはどうして力が劣るくせに油断するの?油断するから力が劣るの?いやルキアに限らないか。

クロガネ

桜一刀流が大したことない剣に見えてしまった。あるいは、ぜんっぜんマジじゃないですから!アピールが足りなかったか。ただの高校生に通用しないって…。

連載が続くと、「眼」最強の夜鷹、「鼻」最強の某、「口」最強の誰々、と登場するつもりか。

鏡の国の

松川さんの方が人気あったのかなー。

スケット団

最近のスケット団は本当に気持ち悪いな、と思った回はたいてい生徒会話なので、そういうことなのだろう。

スターズ

ガールミーツボーイしてる場合?宇宙飛行士になる漫画じゃなかったの?なにこれ?サムライうさぎがトーナメント始めたみたいなガッカリを感じる。

はあ…。だから宇宙ネタは嫌なんだよ。勝手に期待して勝手に裏切られて、自分なにやってんの…ってなるから。

べるぜ

見開きの迫力のなさがすごいな。

HUNTER×HUNTER

アルカの能力、さらに設定追加。1人&2人、そして3人以上なのね。で、キルアが「おねだり」を達成できないと、これまでの登場人物がほとんど死にますと。なんだそれwww

会長選挙は意図的な投票率90%達成妨害が明らかになった。このままパリストンが寿命か不慮の事故で死ぬまで選挙をやめさせない作戦、ではないなら意図するところはなんだろう。ビーンズさん?

アルカの「いくつかある」親父達は知らないルール。冨樫神め、登場人物に情報格差をつけることで、読者に「後付けかよ!」と思われない範囲で後付け設定の自由度を確保しやがった…。

キルアも知らないルールで助かる、みたいなことになるのかなあ。それやっちゃうと完璧後付けだから、本当はシルバは知ってた。でもどっちかというと、キルア“は”知らないルールで大ピンチの方が冨樫神ぽい。

こうして「後付け」に呪縛されるのも作戦のうちなのだろうか…。

何処から来たかがわからない別のナニカの顔がまじ怖い。夢に出そう。

アルカは妹で、ナニカは弟なんだと解釈することにしたよ。

イルミはキルアが(おそらく誰かに頼んで)「お願い」する前にキルアと接触しなければならないはずなのに、まだ現れていない。なぜだろう。単純に間に合ってない?わけないよね。時間軸が違うだけだよね。キルアがパソコンの分の「おねだり」をクリアした段階で出てくるんだよね。

あらためて先週号を読み返す。アルカへの「お願い」は、アルカ自身の事も(おそらく白アルカは知らないことでも)も答えてくれている(ルールを教えてくれた)。対価が大きいのか小さいのか想像つかないが。

先週までの「2人目」が死ぬ条件だけでは不完全だったが、今週の「3人目以降」が死ぬ条件により、アルカ自身も死の対象になる人物に対しての「おねだり」は、ありうる。でなければ、キルアが「おねだり」を聞くシチュエーションが発生しない。なのにシルバと母親に対して「おねだり」しないのはなぜだろうか。そのような「お願い」をキルアが既にしていた、のかな?

状態変化の永続の「お願い」も叶うんだろうか。「1分だけ俺をイケメンにしてくれ」より「俺をイケメンにしてくれ」の方が対価は高そうだが、何でも叶うのだから、デカい対価で叶うのだろう。

ついルールに頭が行ってしまうが、本当に考えるべきことは、どうやって全てを丸く収めるか。でもなー、みんな不幸になる方が好きなんだよなー。とにかく、私が考えるような、アルカを道具として利用するような姑息な手ではない方法で、ゴンとアルカとHUNTER×HUNTERの登場人物ほぼ全員を救うんだキルア。

来週、アルカがキルアを「キルア」と呼んだところの緊張感が楽しみだ。

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