Home > ジャンプ > ジャンプ2011年49号

ジャンプ2011年49号

(新連載)パッキー

読む前にTwitterで悪評を聞いたんだけど、そんなに悪くないと思うな。毎週、変恐竜が訪ねてくるバカボン式でいくのかな?ジャンプでそれは厳しいか。でもギャグバトルに逃げたら即終わると思う。

ナルト

五影がトビを完全放置してるからどーすんのかと思っていたが…マダラと対峙する前に決めてあったわけじゃないよね。これで対戦(大戦)は3戦場に絞られた。

  • ナルト&ビー vs トビ&新ペイン六道
  • 五影&ゲンマ小隊+ドダイ vs マダラ&無様1/2
  • イタチ vs カブト?

サスケはどこに来るのだろう。

分身ナルト&侍 vs 君麻呂&チヨとかは端折りますよね?

トリコ

1週待たせて神経衰弱になってない神経衰弱かよー!カイジレベルを期待した私が馬鹿だった。最初に旨いもん食えてイエーイって劣化Eカードじゃん!ゲームのルールじゃなく食い物で勝負か、トリコらしいっちゃトリコらしい。

クロガネ

あ、主将が再起不能の怪我をするフラグきたな…。腱がどうとかじゃなく、二度と歩けなくなっちゃうくらいの。半身不随以上はジャンプではないだろう。完全に事故で誰の責任でもないのがいいなあ。

普通に5試合やって、連載が続くとお思い?

ブリーチ

え…?月島さんの能力って一体…?ちょっと意味が分からないです。

HUNTER×HUNTER

キルアめ、さてはアルカに妹になって欲しいという「お願い」を叶えたことがあるな…?べたつき加減が尋常ではない。

毎週小出しにされるルールがありそうなので、アルカについてはあまり考えなくていいかな。燃料→予測→そうきたか!ではなく、転がり方を楽しむスタンスで。両親に「おねだり」しないのはミルキとキルアが仕組んでたのか…。でも、先を読んで、ひっくり返されるにしろ予想通りになるにしろ、意味があると信じられればいいよね。先を読ませといて根性とか最強とかでひっくり返されると、もう、なんなのって。漫画的には良くても読者の満足感が…アイシルの阿含の負け方は納得できたが(覚えてないけど!)、黒子の青峰の負け方は…云々…。

小指の爪はレベル2の「おねだり」なのだな。次の「お願い」の代償はレベル3?今週の内容より情報量はキルア(最大)>ミルキ>=シルバ(執事たち)なので、当然レベルのことを知っているキルアが、正攻法で「お願い」をする予定ならば無駄に「お願い」を浪費する策を取るだろうか?まともに「おねだり」を聞く気が最初から無いというか、やっぱりルールの裏側に手を突っ込むような方法でゴンとアルカを助けるんだよ!きっと!何だか分からんけど!

ツボネの登場は上手いですよね。その役がゴトーだとキルアに甘すぎだし、かつ腕力で止められるかというと、設定上は可能でも読者脳内の力関係的に不可能。しょせんは初期キャラ…!そしてババアが苦手でビスケを連想し、勝てそうもない感、一種の諦めが読者にも漂うと。あのような造形のキャラクターが登場するのはもはや必然であったと。HUNTER×HUNTERが上手い、って話になると延々と褒め続けるハメになるので、この辺にしときます。

アルカと会長選挙

キルアの電話によって、ハンターがアルカに絡んできた。ゴンのためにキルアとアルカの脱出を手伝うことになるのだろう(リオリオ?さんいなかったね)。つまり、アルカの能力はパリストンの知るところとなり、会長選挙のキーになるのだろうか?

仮にキルアが「おねだり」を果たせず、彼と1度でも出会ったことのある人物が全員死ぬとしたら、ほぼ全員がパリストンに入れない奴だとして、得票率にどの程度影響するかな?だがその手をパリストンが知り、やってみようと思うまでのハードルが高い。だってゴンキルの手助けを頼まれるような登場済みのハンターが実は副会長派で、かつゴンキルが死んでもいいやーな立ち位置…いないだろ?だがそのネタ以外でゴンキルアルカと会長選挙がどう絡むのか?

各勢力の目的と手段を整理してみる。

キルア(とハンター仲間たち)

ゴンとアルカを助けたい。

ゴンを助けるにあたり、ナニカの能力を使用することは大前提。だが具体的な使用方法はまだ不明。第三者がゴンの回復を「お願い」してキルアが代償としての「おねだり」3つを(4回失敗する前に)遂行する、というのは予定された未来ではなく、イルミなりミルキなりの予測にすぎない(シルバの予測はまだ出ていない)。その予測に基づいた阻止行動をゾルディック家の面々が取るのが大筋ですよとミスリードさせているのだと思う。また、キルアがしきりに口にするアルカの救出についての予測を誰も全くしていない。もちろんそれは檻から外に出すことではなく、ナニカからの解放を指しているはず。

ここについては、今だ「キルアしか知らないルール」が明らかになっていないので、予想というか願望しか出てこないので、保留。

キルア支援パーティの編成が気になるぜ。

イルミ(ゾルディック家)とヒソカ

イルミは、キルアが無事なら何でもいいと思っている。具体的には、キルアが「おねだり」の対象になることを妨害したい。ならないなら、ゴンは助かってもよい。なりそうなら、アルカを殺害(ゴンの殺害と同義だろう)してでも止めたい。つまりゴンもアルカもどうでもいい。キルアが無事でいられる最適行動を取るはずなので、分かりやすい。

ヒソカはゴンの方に比重が大きいかもしれないが、少なくとも現時点ではキルアがイルミの想定通りの行動を取った場合にアルカを殺すこと、つまりゴンは助からないことに同意してくれている…はず。はず。はず。いや、ヒソカなら一番いいところで…現時点では協力関係にあるが、一番肝心な場面で斜め上にいくような…でないと出てきた意味ないしね!あと、もしヒソカがゴンさんの存在を知ったら、なんとしてもゴンさんと戦いたがるんじゃないかな。

ゾルディック家一同は消極的に現状維持を望んでいると考えられるので、イルミはその中での過激派なのだと思う。キルアが期待ほどではなかった場合の保険なのかもしれない。一方シルバは本気でキルアを阻止する気はないはず。かといって甘やかしはしないが、キルアがどう「ゴンとアルカを助ける」のかを、キルアのために見守っているように見受けられる。まあ、でも、「キルアは大事な跡取り」という点で、この勢力はヒソカ以外の全員が一致している。

パリストン

何でもいいから会長になりたい、のか?彼の目的は未だ不明瞭。

その他の十二支んは、今週の内容的にはまだどうでもいいですよね。

以下、キルアが「おねだり」を遂行できなかったら死にそうなハンターリスト。キルアと会ったことなさそうな奴は除く。

  1. キルア
  2. ゴン
  3. クラピカ
  4. レオリオ
  5. ヒソカ
  6. ハンゾー
  7. イルミ
  8. サトツ
  9. メンチ
  10. ブバラ
  11. 黒服数人?
  12. シークアント
  13. ウイング
  14. シャルナーク
  15. クロロ
  16. センリツ
  17. ビスケ
  18. ツェズゲラ
  19. ビノールト
  20. ゴレイヌ
  21. ノヴ
  22. モラウ
  23. ナックル
  24. シュート
  25. パーム

25人+数人。661名中の25人は3.8%。ただし3回目で棄権が68あって、その中にこのメンバーも数名入っているし、グリードアイランドから抜けられなさそーな人の中にいましたとか、適当なリストなので何人か抜けてるとか、そういうのは誤差の範囲ってことで。3~4%なら、投票率が90%に1%未満とどかない現状では無視できない数字ではあるが。

コメント:0

コメントフォーム
Remember personal info

トラックバック:0

このエントリーのトラックバックURL
http://www.kyouso.com/20111114_6051/trackback
Listed below are links to weblogs that reference
ジャンプ2011年49号 from キョカラソドットコムホームページ

Home > ジャンプ > ジャンプ2011年49号

リンク
フィード
メタ情報

Return to page top