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ジャンプ感想2012年3・4号

HUNTER×HUNTERだけ続きます。

NARUTO -ナルト-

仮面の男との遭遇以前と以降で、ナルトのやる気というか、聡明さというか…失われてますよね。意図的に知能が下げられたかのような。影分身は賢くて本体はダメなの?

べるぜバブ

ジャバウォックといえば、私はARMSですね。ところでARMSは皆川亮二(ウルジャンのPEACE MAKER)だったの、今知りました。ぜんぜん違う人に見えたわー。

BLEACH

月島さんしぶとい、というよりも、月島さんが実質主役なのですから当然です。銀城さんは完現術(フルブリング)編を描くために物語上必要なだけで、本当に描きたいのは月島さんですよね。そうでないとすれば、銀城さんのキャラ立てに失敗しているのでは。どー考えても、彼の来歴・能力の方が興味を惹くもの。

完現術編自体が失敗とか言うな。尸魂界(ソウル・ソサエティ)編以降は全部失敗とか言うな。

トリコ

ライブベアラーさんの驕りがなければ勝てなかった、いや彼は必ず驕ると分かっていたからそういう勝負をした、いや…。なーんかな。敵失のみで勝ったように見えちゃって。最後は殴って終わりだし。竜頭蛇尾。ライブベアラーがじゃなくて、彼との勝負の筋書きが。

(読切)レンゴク

「MUDDY」「保健室の死神」の作者。

単純に勢いで面白かった。いまどき女体化て(笑)オカンて(笑)みたいなのの連続で、ダレなかった。

よくよく読むと、倒した敵(それなりに練って作成されたであろうキャラクター)が隣人になるという自然な再利用設定が気に入ったり。その割には肝心の敵キャラが適当だったのがアレだが、主人公、導き手(ヒロイン)、オカンと3人もいれば、読切だしいいか。

黒子のバスケ

カントク、2度もドヤ顔しといて2度とも通用しないとか…大いに株を下げましたね。もともと連載開始時点から1度たりとも上がっていない、既に0円に限りなく近い株ではないかと思うのですが…。上げる機会は全てオヤジとアレックス(と桃井)に取られてる。

クロガネ

烏堂、単に相手を舐めてかかって負けた。この練習試合で2人必要な負け役ですが、シドウに負ける方の彼は、相当に格が落ちる負け方をさせられましたね。5人の中でも最も小物…!て感じの。烏堂が相手じゃければシドウは勝てなかった、たまたま烏堂が相手だったからシドウは勝てた、と思ってしまったから。

バクマン。

私の初版は53万部です。いきなり100万部は出しませんから、ご心配なく。

いぬまるだしっ

66兆2000億点…!

HUNTER×HUNTER

考えることが2つ。密告者は誰か。イックションペ票の行方。

密告者は誰か?

ゴトー

ヒソカに倒されてから、1回も空けずに2週連続で「ゴトーと連絡がとれない」。過剰描写判定。あやしい。

しかし、ヒソカは密告者の正体を知らない(そうか密告者がいるんだっけ)。ならば、密告者だろうが何だろうがゴトーを生かしているわけがないのである。ゴトー消えたー。

だが、“薄っぺらな嘘”を使用して偽地図を拵えようとした場面からも補強されるように、ヒソカはイルミに協力的ではない。誰にも知られていない密告者というアドバンテージを持つイルミに対抗するため、イルミの目がある自分にはできない任務をゴトーに与えた可能性も捨て切れない。

なぜここまでゴトーの死を否定したいのかというと、キルアが自分の目的のために執事を死なせてしまうことについて、それでゴンが助かってハッピーエンドになるのか?少年漫画的にどうか?という考え方から。そこからすればゴトーは重傷で済むわけだが、そこはHUNTER×HUNTER、もう針人間とか雑魚ハンターとか、死にまくりです。ゴトーはストップ高で死なせてやるよりも、イルミの針人間として再登場させ、ゴン×カイト×ネフェルピトーの追体験といこうじゃないか。

カナリア

キルアから直接連絡を受けているなど、イルミが欲しい情報は持っている。しかし、ツボネを出し抜けるものだろうか?これはアマネも同様。ツボネの知らない能力を持っているという線も、同業の格下であることから無いのでは(ゴトーのツボネ先生からすると、「どぉ〜れ〜」の方じゃない先生…執事たちの教官じゃね)。

この理屈でいけば、執事たちの中に密告者は存在できないことになってしまう?

そもそも、執事の中にいるならヒソカに教えておかないと情報源がなくなってしまう。周りの執事を排除しつつとか言っちゃってるし。

ゾルディック家の誰か

2号でのヒソカとイルミの会話。仲間とか呼ぶの?いや いないし。協力者がいることは51号でヒソカに告げている上での発言なので、素直に読めば、仲間という呼び方は適当でない間柄の協力者はいる。家族・執事(使用人)・用がすんだら消せる程度の何か、なのだろう。

1号でのゴトーの配下への指示。執事 あるいは家族に協力者がいる。彼なりに断定する根拠はあるのだろう。だって、ゾルディック家の関係者以外が彼らの動向を探れるわけがないのだ。だから、この推理は推理ではなく、可能性:関係者全部。と言っているに等しい。執事は無いだろうことはカナリアの項で述べた。キルア達の視点では執事の可能性があるが、ヒソカから見れば前述のとおり無い(殺していいから)。家族だとすれば誰だろう。

後を尾けるとすればカルトが真っ先に思いつくが、余程遠くから見ている?他の家族の能力が分からないので、分からない。

ルーペ

イルミは密告者・協力者のことを、わざわざルビ振ってのぞき屋と言う。以下、ルーペの自己紹介。

  • ロストハンター
  • コンタクトから失踪者まで探します 会員のロスト問題に切り込む

それっぽい念能力を持っていることはないかね?あの候補者紹介に意味が1つくらいないものかね?あれ容疑者リストじゃないの。

また、イルミは密告者から得た情報を検証した結果キルはルールを隠してるとしている。アルカの能力について検証できるような情報を得られるのは、状況開始後はキルアとシルバの交渉のみ。この情報を得るまでイルミは説得を行うつもりでいたので、ここは間違いないだろう。

イルミはその内容を密告者から伝え聞いた。そしてその情報は検証の必要がある。文字通り見たままを伝えられたから?密告者が家族なら、アルカのことを知っているから情報にある程度の解釈を含めるのではないだろうか。検証とまで言う必要があるだろうか。イルミと密告者の間に、アルカについての情報格差があるから、密告者の報告する一見よくわからん情報を、自分の持っている情報と合わせて判断した、だから検証という言い方になったのではないだろうか。あるいはヒソカ向けのセリフだからボカした?

強引だが、ルーペには千里眼的な能力があるとしよう(ツボネが視られている状況から光学的な能力では…だとしたらキルアとシルバが視られない?)。都合よくそうだとしても、動機は?たまたまモラウから依頼があって、いらんハンターを減らせるから渡りに船と?それはない。

なぜなら、モラウからハンター(テラデイン・ブシドラ)依頼があった時点で、イルミがキルはルールを隠してると断定する根拠と思われる密告者からの情報“キルアとシルバの交渉”は終わっているから。

ルーペが密告者としてストーリーに絡むには、なんか知らんけど前からアルカのことを知っていたとか…アルカの犠牲になったのだ、なバックグラウンド、そういう「な、なんだってー!?」が2段階くらい必要になるかな。

パーム

能力だけから思いつきレベル。理屈が分からない。

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