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ジャンプ感想 2012年48号

NARUTO -ナルト-

「どうでもいいんだよ」とは、ねえ…。言ってくれた。少年漫画で「どうでもいいんだよ」はイカン。少年漫画の主人公が使っていい言葉ではない。屈した、折れた言葉だ。だからオビトは、マダラは敵なんだ。

どうでもいいから、「なぜカカシがリンを殺したのか」も、どうでもいいのだろうか。仮にだが、オビトはリンを「輪廻天生の術」で生き返らせるつもりがあったのだろうか。それはないと思う…世間の仕組みの問題なのだから(あっでも「オレのための輪廻天生とか言ってた気もする)。無限月読が成れば良いし、成らない…イコール敗死したとしても、それはそれでいいということなのだろうか。うーん、単行本を読み返したい。

トリコ

ガッカリですよ。誰も取り返しの付かないことにならない結末なんて。

顔の傷が増えてることへの疑問よりも、ガッカリが上回った。

BLEACH

おお、引く引く!いい引き!

だが、この薄さは何だ。ページ数が1/3くらいに感じる…。

いちおう「…“敵”か」に引っかかっておくけれど、陛下の魅力値が低いので、あんまり…。

(読切)六攻特課

ツッコミどころやムジュン点があったら面白くない、と定義できるものでもなし。連載してみれば良い。

能力が生まれる理由がいいなあ。なぜ発火能力でなく火を操る能力に目覚めたのか、のあたり、いいねえ。別に嬉しくなくて、むしろ目覚めたせいで「なんであの時この能力が無かった!」って思わなきゃならないところが。そこのとこもう少し詳しくやってくれてもと思うが、流れが悪くなるので…でも肝心なトコだよなあ。いやでも犯人カワイソウはNGだしな。にしても、能力に飲み込まれた的なアレはあってもよくない?

ニセコイ

誰もが予想した通りの展開ですが、どんだけ小野寺さんを虐めれば気が済むのでしょう…もう少し報われても…と読者に思わせる作戦かーっ!そうだと言ってくれーっ!

でないとただのかわいそうな子じゃん。一方、千棘は好感度ダダ下がりだよね。わざとらしいくらいに。もう1人の子はまだ名前も覚えてない…所詮は警備の者(覚えてない)ともども、状況の掻き乱し役なのか。

SKET DANCE

久々にワロタ。

それが通常ありえない(だろう)イレギュラーで、どんどん悪い方に転がっていく…キレイなドタバタを見せてもらいました。

行動の起点が善性だから、何やっても、どうなっても不快じゃないんですよね。善い方に懸命な結果だから、多少のことは目を瞑れる。大騒動になっちゃったけど、きっとみんな許してくれるよ。

クロスマネジ

あれっ、悪い子じゃない…?

ジャンプのスポーツ漫画は、悪い人を出すことを諦めてしまったのか。悪い人って、不良やヤクザのことじゃないですよ。不良やヤクザが出てきたら打ち切りのサインですよ。

つーかラクロスしようぜ…。

めだかボックス

あ、安心院さん本当に死んだんだ…。いや、これ、死んだって言うのか?安心院さんの死とは一体。

安心院さんが消した星(敗北の星)の候補を考察する人は出てこないものか。

タカマガハラ

(巻いたぞ…)(巻いたな…)

紅葉・タカマガハラの2outなのかな。クロガネ生き残るねえ。伊達先パイってどうなんだろ。

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