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ジャンプ感想 2013年2号

ONE PIECE

ルフィがやっつけた大物(小物臭くない悪者)って、誰が最後だっけ…エネルやルッチまで遡らないとだめか。その次はモリアだけど、これもなあ…。シーザーはモリアに輪をかけて小物なんだよ。ホーディ?ホーディ(笑)

思えば…クロ、クリーク、アーロン、バロックワークスの方々、クロコダイル、そしてエネル、ルッチ。みな微妙な部分はあるにせよ、そんなのワンピのギャグ要素だよ、で片付けられる程度のカリスマを備えた悪役であった。シーザーには無いものだ。それはドフラミンゴのボス臭を出すための?しかし、逆にドフラミンゴのダメさが先週、ローにより指摘されてしまっており…元からあった大物ぶってるだけ感がますます。たまにビシッと締めてくれればいいんだけど、あの人ニヤニヤしてるだけじゃないですか。

シーザーが特に悪いってわけじゃなくて、大物ボスには負け続けなのに小物ボスには勝ち続け、が続いているのが悪いのかな。

バギーとモーガンのことは別に忘れていないが、彼らはちょっと違うよね。ルフィが勝てなかった悪役(マゼランやくま、大将たち等)も省いているけど、彼らも良いカリスマ。

BLEACH

ここが…藍染がああまでして立ち入ろうとした場所…で、銃夢でガリィがザレムに初めて来たときのアレを思い出した。だから霊王宮もディストピアに違いない。

新米婦警キルコさん

だんだん丸っこくなってない?キルコさん。ゆっくり化。饅頭にグルグル目つけて、黒文字2本入りのを出せば売れそうな気がする。

斉木楠雄のΨ難

キレイなギャグ漫画すぎて、何と言えばいいのか…。面白いんだけど、キレイすぎて。

HUNGRY JOKER

口の中に隠してたリンゴ片を食うシーンが、人工呼吸のマスクに見えちゃって、もうそれにしか見えない。

(読切)HUNTER×HUNTER クラピカ追憶編 後編

どうも私は冨樫信者ではなかったようだ。信者なら「これ誰が描いたの?ファンの人?」なんて思わないのではないか。

それでも信者であり続けるためには…

  1. 話を映画の人が考えて、冨樫神はイヤイヤ絵をつけた。
  2. 冨樫神をトレースできるスーパーアシスタントが編集部に頼まれて冨樫神に無断で報酬500万円で描いた。
  3. この2話は冨樫神の高度な何らかの布石。読者がそれを読み取れるステージにないだけ。非は読者にあり。
  4. 冨樫神は別の肉体に転生した。もういない。

ハイキュー!!

このブログは漫画を貶すために書いてるわけじゃない、わけじゃないけど…褒めるのって難しい。だから皆、貶す方に傾くのかな。貶せないのなら無言になってしまうから。

だからハイキュー!!の感想はとても書きづらい。

べるぜバブ

なぜキャラを立てるのか?それは後でトーナメントをやるため。ジャンプの文法(という幻想?)に乗っかった上で、らしさの出るべるぜバブ…私が思っていたより良い漫画なのかもしれない。

めだかボックス

少し(掲載順が)ピンチになると球磨川を出す〜。いいぞもっと出せ。

SKET DANCE

安全にイジメられる人をイジメている人たちを見るのは楽しいですね。

クロガネ

人気投票の票数が寂しい。数字出さないほうがよかったんじゃないか。

きっと主人公のライバルとして用意されたんだけど、得られたポジションは噛ませ犬という不遇キャラが活躍すると、「あ、最後に見せ場を用意してあげたんだな…」と思ってしまうジャンプ打ち切り脳。

そうだな、あとは、筧先輩がイイトコ見せたら終わりだと思う。

クロス・マネジ

学校ジャージの素材は市販のジャージより数段良いんだよなるほど。確かに、そうであっておかしくない。いいこと聞いた。もう持ってないけど…。

っつーか、何が心底どうでもいいだよ!主人公わかってねーな。学生のうちに聞いておくべき重要情報だろ!いや、聞くべき時に聞く耳を持たず、聞く耳を持った時には既に手遅れ…それが若さか。

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