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ジャンプ感想 2013年20号

週刊少年ジャンプ20号の中で、面白かったもの3つを、面白かった順に番号で書き入れてください。

  1. 黒子のバスケ
  2. W.C.フレンズ
  3. めだかボックス

今週はレベル高かったです。暗殺教室がこの内容でまさかのベスト3落ち。この読者アンケのようなものは沢村賞のようなものなのでこのコーナーは沢村賞みたいなもんなので、間が悪い。

トリコ

な…何一つ良いところのない…何かの焼き直しのようなバトル!だからブランチさんには興味ないって言ったじゃないですか…。しかも相手は無限再生で、倒し方も何とヒネリのない。これでキャラに魅力があれば何でもいいんですが、残念ながら両者とも無いんです。

とりあえず美味いもん食いません?

暗殺教室

松井先生、アブグレイブ大好きすぎだろ。ザッツライ!HAHAHAHAHAデース。

いいぞもっとやれ。

一応、正当性は確保している。なにせ地球の危機ですからね!ちんたら甘っちょろい養成やってんじゃねえと言いたくなる気持ちもあるだろう(誰が?)。そこにかこつけて私怨を晴らそうとする鷹岡、それを利用する理事長。いいですねえ。

(読切)W.C.フレンズ

MUDDYの人。いやさ今は保健室の人。

「厠行く子」で掴みはオッケー。人生の難易度はDQNネームどころじゃないな。当人のスペックが中の下(自己申告による)なら尚更。

彼女が異様に周囲に合わせたがるのは、名前が特殊だが本人は十人並みというアンバランスによって培われた人格を持つようになったからだと思うのだよ。本来は地味な子なんじゃないだろうか。得たいポジションと能力は一致しているのに、名前が一致しない。そのストレスで…その…変な子に。悪い方に変な子に。本編中では誰も名前をからかわないあたり、本人だけがコンプレックスを感じているに違いないのだ。

もうキャラについて考えさせちゃった時点で勝ちじゃないの?

先週までの読切と違って、一話で終わってるのがいいですね。続ける気、ないじゃん。あったとしても、内容から考えて無いと見做すよ。川屋郁子の便友はこれにてお仕舞なのよ。

だから便友って何だよ!女の子に言わせるか。あんまりそういう解釈は好きじゃないが、作者が女性だから、ギャグとの境界線で「便友」って言えるんじゃないかな。男じゃ完全にギャグになってしまう。少女漫画雑誌に載ってるギャグマンガのノリかなあ?岡田あーみん的な。

違いがあるとすれば、男の子ではなくて、男の子のような、やっぱり女の子な女の子が道を示すところかな。少女漫画なら100%男の子の役目だ。ジャンプだから男の子のような女の子なのだ。

森ガールの会話だけが適当すぎて吹きたくなる。他の3グループはまともなステレオタイプなのに。

うんこはマジだからの瞬間、「あっ前のページで頭を突っ込んだ場所について言及する…?」と思ったが、そんなことはなかった。この、下品とお下品の境界の攻防。お見事ですね。

黒子のバスケ

キャラクターの使い捨て方がうまいよなあ…。灰崎。本編で既にアレだから、回想で便利に使えるんですね。

この回想編は、既にキャラクターの立っている灰崎の存在と、虹村さんのキャラクターを立てるのに成功したのが良い点だと思います。回想、あるいは外伝はですが、始まる前と終わった後でプラマイゼロにならなきゃいけない。本編と矛盾してはいけない。だから、どーでもよくないキャラクター…本編で活躍するようなキャラクターは当たり障りの無い、予定調和の行動しか取れません。大胆な行動が取れるのはどーでもいいキャラクター…後で本編に影響しない、登場しないポッと出のキャラクターだけだったりします。それでは面白くない。代表的な感想は「結局誰も死なないんでしょ?」です。下手な回想・外伝はシラケる。

しかし黒子の回想は、灰崎という本来はどーでもよくない立場のキャラクター…しかし本編で処遇の確定した、今はどーでもいいキャラクター…を便利に使えています。ボコボコにされて連れてこられるなんて、キセキの5人からは出せませんよ。さらに、虹村という本来どーでもいいポッと出のキャラクターが妙に魅力的。典型的と言えば典型的な人物なので上手く言えませんが、赤司とは違ったリーダー的資質が快い。後付で本編に出てきてもらってもいいくらいです。逆に、コーチや顧問は典型的などーでもいいキャラクターですね。

NARUTO -ナルト-

ええ〜っ…ここで休載!?ゴールデンウィークあるのに!?なんという仕打ちぞ…。

サスケはイタチを生かす道を選び、忍ぶことにしたのかな。

どうやってサスケは赦されるのかと考えていたが、これで赦されなければならないわけでは無くなったな。イタチを生かす道はサスケを生かす道でもあるから、サスケの行く末にこだわる必要はない。ナルトに討たれてもよし、これまでの所業による恨みに討たれてもよし、里に裁かれてもよし。世捨て人エンドはやめてくれよ。

SKET DANCE

ええー…。終わり?最終回に向けてひた走るの…?やっぱり…?

そろそろこの漫画も限界だよなーと漠然と思っていた頃が懐かしいわい。

めだかボックス

よくも98人分書いてくれた。感動した。メッセージの内容は、ちょっと適当かなーと思ったが…。まあいいじゃん。やってくれた意気を買おうよ。

雲仙冥加が喋れるようになったのは、このための伏線だったんだねー。このカードも暗号じゃ困るもんねー。

見開きはタカヤかと思った。

平戸ゴージャスについて言及する必要は特にないですね。

まだ終わらないの!終わると、ちょっと思った。まだあるの?もう1年くらい続いてもよいぞ。

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