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ジャンプ感…NARUTO -ナルト- 感想 2014年50号

  • NARUTO最終回の感想だけは書いておきたかった。なぜなら、
  • とにかく片っ端からくっつけるとか、よくある少女漫画の最終回がデジャヴ。
  • 五影会談が、なぜ多影会談でないのか。五影会談のままでは、特に世の中変わってねーんじゃねーのか。ってばよ。アカデミーも別段変わりなく見えるし、緩やかな変革の兆しすら感じ取れませんでした。カグヤとサスケを片付けて終わってしまったと思う。マダラとオビトが片付いていない。
  • 僕はね!サクラの娘はね!絶対アレ香燐が受精卵に憑依した何かだと思うのですよ!妖狐蔵馬の如く。香燐は、現地妻や追っかけよりも、そういう道を選びそうな不憫な子だと思います。それと匂わせたくないから、最終回に大蛇丸が出てこないのではないか。
  • いや、大蛇丸は、もう何だか特にやる気のない人になっちゃったから…。
  • 妙木山とか予言は一体何だったのだろうか。
  • 週刊連載に対して、使わなかった伏線(に見えるバラマキ?)のことをネチネチ言うのも、あんまり愉快な読み方とは言えないとも思うんだけど。NARUTOくらいになると気になりますよね。
  • 卑劣様はインケン程度で許されたのだ…

NARUTOを読み始めたのは2008年頃、サスケvsキラービーのあたりからでした。自来也vsペインのあたりで第1話から読んで追いつきましたが、15年の漫画に6年しか付き合っていないというのは残念という他にない。毎週待つ、というのは待ち遠しいと同時に作品について考える時間が取れるということで、だから2008年より前のNARUTOは記憶が薄い。1週1週、そこまでの情報で先を考えたり振り返ったりする時間が無かったからだ。リアルタイムには価値がある。

もっとも、私はNARUTOがさほど好きな漫画でもなかったし、むしろ好ましくない要素の方が多い。でもジャンプという容れ物自体に一定以上の価値を感じている、NARUTOファンではないがジャンプファンである自分としては、そこで15年間連載して、安定してトップクラスの人気を取って、最終回をやれた漫画というだけでも敬意を表するに値する。

NARUTOおもしろかったー。

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