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JASRACの話題について思うこと

かつて、平たく言うとJASRAC死ねという主旨の記事を書いたことがありました。

今では、このような叩き方は違うのではと思っています。書き換えちゃうのは嘘だから訂正はしないけど。

きっかけは、音楽教室から著作権料徴収へ JASRAC方針、反発もという記事に対してTwitter等を見てのことね。

JASRACの話題だけで言えば、徴収する料金の額や、徴収した料金の分配のやり方に疑問や不満があるとしても、だったらタダでよいのかといえばNOでしょう。何らかの基準に沿って、何らかの方法で、幾らかの額を支払う必要はあるはずです。しかし、そこも何も全部一緒くたにしてJASRACの名を見たら即叩きという風潮には、引くわーです。

仮に、本当にJASRACの行動がいわゆる著作権ヤクザ的なものだったとしても、判断早すぎだろうと思います。「これまでの行いから当然の〜」という反論は成り立つかもしれませんが、それって他人を泥棒呼ばわりするハードルが普段から低すぎるだけではないでしょうか。言葉が無用に汚いのも気になります。

こういうの、Twitterに代表されるような、反射的に反応できるメディアが普及してから加速しているように見えます。JASRACの話に限らずこうだし。人々の想いが可視化されただけ、で説明つくのかな…。

こういの、逆張りと思われても仕方な…くねーな、むしろ逆張りして悪いのかコノヤロウです。

コイツは悪と決めた何者かについての反射的な反応を残すのは嫌だな、という話でした。嫌だけど消せないから、代償行為ね。だから今度JASRACについて何か言いたくなったら、よくJASRACのことを調べてから書こうと思います。

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