- 投稿日
- 2008-04-17 15:37
- カテゴリ
- 世間話
自衛隊イラク派遣に違憲判断=請求は棄却-名古屋高裁
4月17日14時32分配信 時事通信
自衛隊のイラク派遣は違憲として、愛知県の弁護士と全国の住民らが国を相手に、派遣差し止めと慰謝料などを求めた訴訟の控訴審判決が17日、名古屋高裁であり、高田健一裁判長は「米兵らを空輸した航空自衛隊の活動は憲法9条1項に違反するものを含んでいると認められる」と指摘、憲法違反に当たるとの判断を示した。
自衛隊イラク派遣をめぐる同様訴訟は全国で起こされているが、違憲判断は初めて。
コメント:3
- 那珂川:2008-04-18 15:45
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> 主文では、慰謝料など請求そのものは棄却ということになっているので、原告側の敗訴ではある。
> 主文で無い部分で、航空自衛隊のイラクでの活動は「憲法9条に違反する活動を含んでいる」という「判断」があった。
> しかし、国は主文により「勝訴」してしまっているので、控訴してこの「判断」を覆すことができない。
> ということで、この「判断」が判例になる。
こういう姑息なやり方するのは地裁までと思ってたんですが、高裁でもやるんですね。
- 新十条:2008-04-18 18:26
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>青山邦夫裁判長(退官のため高田健一裁判長代読)
というわけで、裁判官が退官する時にはなにか思い切った(無茶な?)判決を
下す時もあるようです。
- kyouso:2008-04-20 02:43
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こういうの、できなくして欲しいと思う。
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