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	<title>キョカラソドットコムホームページ &#187; ルール7</title>
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	<description>キョカラソのドットコムのホームページ</description>
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		<item>
		<title>ルール7 入札方法変更?</title>
		<link>http://www.kyouso.com/20071018_2169</link>
		<comments>http://www.kyouso.com/20071018_2169#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 18 Oct 2007 07:29:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kyouso</dc:creator>
				<category><![CDATA[ルール7]]></category>

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		<description><![CDATA[るる７ (那珂川さんの日記) 手数の制限は大変よいと思います。 私が、単体としての現状のルール7の問題点と思っているのは以下の3点。 張り付き有利 ルール7を主体とする戦略が他のオプションと比較して強すぎる 上に関連して <a href='http://www.kyouso.com/20071018_2169'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<ul>
<li><a href="http://kuniba.myhome.cx/cgi-bin/diary/diary.cgi?user=nakagawa&#038;year=2007&#038;month=10#20071017" title="何か書いてみるテスト・４年目">るる７ (那珂川さんの日記)</a></li>
</ul>
<p>手数の制限は大変よいと思います。</p>
<p>私が、単体としての現状のルール7の問題点と思っているのは以下の3点。</p>
<ul>
<li>張り付き有利</li>
<li>ルール7を主体とする戦略が他のオプションと比較して強すぎる</li>
<li>上に関連して、コストパフォーマンスが高すぎる</li>
<li>(ドラフトと比較して強いこと自体は問題ではない)</li>
<li>(全体のインフレ傾向はまた別の話)</li>
</ul>
<p>という前提の上で、今回の変更(予定)である<q>入札ボタンを押すと、２４時間経過するまで、次の入札ボタンを押せない</q>について考えてみます。の前に、表現がアイマイな部分を私がどう解釈したかも書いておきます。</p>
<dl>
<dt><q>次の入札ボタンを押せない</q></dt>
<dd>
<ul>
<li>× : チームごとに、1選手に対してn時間に1回。</li>
<li>○ : チームごとに、ルール7全体に対してn時間に1回。</li>
</ul>
</dd>
<dt><q>〆切日時を全員に初期表示</q></dt>
<dd>
<ul>
<li>× : 最終入札日時から24時間。誰かが入れたらそこから更に24時間。</li>
<li>○ : 固定締切日時。</li>
</ul>
</dd>
</dl>

<span id="more-2169"></span>
<div class="section">
<h2>張り付き有利への影響</h2>
<p>入札が一定時間ごとにしかできなくなることで、張り付きの有利と意味はほぼ消えたと思います。張り付きのキモは、好きな時に好きなだけ、臨機応変に金を突っ込める状態を維持できることです。それができなくなるので、張り付きの意味は消えます。1日1回の巡回で充分というのは、張り付きたい人にとっても良い改変だと思います。時間的にも精神的にも。</p>
<p>毎日見られない人が不利、という考え方もアリかもしれません。その場合は「手数」の言葉通り、時間制限なしで入札回数有限にすることも考えられますが、それだと張り付き有利が復活します。最後に一気に手数を使えばいいだけ。「24時間で手数が1増える」でも、手数の貯金ができる＝時間制限なしと同じなので無駄です。「毎日見られない人が不利」は切り捨てないと話が前に進まないので、「現状よりは不利が薄くなる」というあたりが落としどころではないでしょうか。</p>
<p>ここでの張り付きとは、数分から2時間の旧締切(23時～25時ランダム方式)に対して張り付くこととします。その張り付きの優位性は締切範囲を月曜6時～火曜6時に拡大したことによって大半が失われましたが、それでも日曜深夜・月曜朝・月曜昼・月曜深夜の各時間帯に極力張り付くことができれば、従来の有利をほぼ取り戻すことが可能だと思います。やるかやらないかは別として、やれば得はあります。</p>
<p>余談ですが、367ルール7で月曜朝・月曜昼・月曜深夜に張り付いてみました。ものすごくしんどいです。時間よりも、「ここまで必死に張り付いてたのに、5分席を空けたら獲れないかもしれない」という強迫観念が。仮に所持金1000pで適正1000p前後の選手に900pつっこんどいて放置して910pで獲られちゃった場合はポイントが減ってないから損はしてないとか考えているとしたら、考え方がズレてます。思いっきり、機会そのものとその年に投入できる戦力を損しています。成果なしは損失なしじゃありません。その年に900pでルール7相当の補強ができる代替手段はほぼゼロな上、(広義・狭義問わない)敵にスゲエ選手が渡っているんですから。900pと自分自身を長時間拘束して成果なしというのは、ものすごい損失なんです。</p>
<p>だったら1000p入れとけって話になりますが、所持金が割れているので「意図的な釣り上げ」を警戒せねばなりません。100pでも上げられちゃったら、一流外人1人分の差がついてしまいます。張り付きは釣り上げをほぼ無効化できます。張り付いて損するのは時間だけ。</p>
<p>同意してくれる人はきっといると思いますが、ゲームをやるにあたっての参加オプションを「マジはまる・適当に流す・やらない」の3択しか持てないタイプの人には辛すぎる制度です。つまり張り付き続けるしか選択肢がないのですから。</p>
<p>「張り付けない」「張り付かない」層には良い改変だったかもしれませんが、「張り付く」くらいはまってるマジはまり層は痛いだけで、少しのメリットを得るために大きすぎるデメリットを持っていると思います。もし暫定措置じゃなかったら、ルール7は投げないと体が持ちません。</p>
<p>ちなみに締め切り時間は火曜3:20以降6:00の間だったはずです。それまで張り付いてました。</p>
</div>
<div class="section">
<h2>強すぎることへの影響</h2>
<p>なし。</p>
</div>
<div class="section">
<h2>低価格帯への手当て?</h2>
<p><a href="http://kuniba.myhome.cx/cgi-bin/diary/diary.cgi?user=nakagawa&#038;year=2007&#038;month=10#20071017" title="何か書いてみるテスト・４年目">るる７ (那珂川さんの日記)</a>へのコメントより。</p>
<blockquote cite="http://kuniba.myhome.cx/cgi-bin/diary/diary.cgi?user=nakagawa&#038;year=2007&#038;month=10#20071017" title="何か書いてみるテスト・４年目">
<ul>
<li>NIGHT-D : なんか名指しで呼ばれてる（笑）　パッと考えた感じでは、高価格帯は早い段階での一撃入札が多くなりそうなので、このへん良さそうですね。(10/17 15:42:20)</li>
<li>NIGHT-D : 一方で、低価格帯に関しては、全体の入札可能回数がかなり少ないので、応札なしで100やらえらい低価格で放置されるのが増えそうな気もします。(10/17 15:42:32)</li>
<li>NIGHT-D : 他に、締め切りの２４＊ｎ時間３分前くらいに入札したくなる心理（で、締め切り３分前とかにどかっと来る＝CGI負荷多そう）と、人数を多く採るには、毎日入札しないといけない（毎日見れない人が多少不利。でも張り付きよりはるかに許容範囲？）とかありますが、このへんどうなんでしょうね。(10/17 15:42:48)</li>
<li>真堀一 : 低価格帯の指摘に同意。２００Ｐ超えた選手に２４時間縛りとかどない？(10/18 10:29:00)</li>
<li>kuniba : コーディングの簡易化の観点で横やりしてみますが、入札額が見えない状態にして、6*n時間の入札間隔にするとかだと両案の折衷には・・・ならないかな(汗)／／とんちんかんだったらごめんなさい(10/18 11:39:25) </li>
</ul>
</blockquote>
<p>低価格帯に対する特別な手当ては要らないと思います。以下理由。</p>
<p>「手当てが必要」という主張は、低価格帯(現在の200p前後か)が値下がることを懸念しているものと思います。ですが、値下がって悪いことはないと思います。格差社会と揶揄されがちな金のないチームには朗報では。強いチームが超ポイントを叩きつけ合って手数を消費している隙に多数入札しておけば、今までは資本で負けて取れなかったクラスの選手を何人かスルリと持っていくことができそうです。ただの腕力争いだったルール7が、少しゲームっぽくなってくるとは思いませんか?</p>
<p>それとは逆に値上がる可能性もあるかもしれません。仮に高価格帯で高速高額決着が多くなるとすれば、従来のように張り付いて10pずつの応酬(適正価格に近づける行為)が出来ない分、高価格帯の価格は上がるものと思います。逆られると手数を食わされますから、逆られない金額を入れるか、逆られたら諦める金額を入れるようになるのではないでしょうか。</p>
<p>とすれば、高価格帯の勝負に降りたチームの余った手数とポイントは中盤以降で中・低価格帯に流れるはず。貧乏チームは手数で対抗できても金額で抵抗できませんので、金持ちチームは欲しい選手を獲れることでしょう。しかし手数が足りない都合上、似たような性能の選手でも、金のあるチームが獲る選手は結果的に高額に、金のないチームがとる選手は結果的に低額になるはず。金持ちに狙われたら、他に入札すればいいんです。もちろん金持ちも損はしたくないし、目をつけた以上いい選手ではあるはずなので、損益ギリギリで攻防するか、他に流れるかの選択を迫られるはず。</p>
<p>よってこれからのルール7は、高価格帯は500pから1000pの大型花火で早期決着、中・低価格帯では小競り合いと100p放置決着が主流になると予想します。そしてそれは、金のないチームが従来より有利を得られるようになることだと思います。</p>
</div>
<div class="section">
<h2>おまけ</h2>
<ul>
<li>入札額が見えない : 公平不公平有利不利以前にゲームとして面白くないので、やです。見える敵と争いたい。</li>
<li>負荷 : いままで主に負荷をかけてたのは張り付いてた人だけで、今後は張り付きが無効になることと、入札回数自体が固定(事実上の削減)されるので、問題ないのでは。</li>
</ul>
</div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ルール7 〆切時刻変更 その2</title>
		<link>http://www.kyouso.com/20071010_2155</link>
		<comments>http://www.kyouso.com/20071010_2155#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 10 Oct 2007 08:02:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kyouso</dc:creator>
				<category><![CDATA[ルール7]]></category>

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		<description><![CDATA[(2007/10/10) ルール７ (那珂川さんの日記) ルール7について、もうちょっと待つのには同意です。 影響のでかさは晩成バグも同様ですが、ルール7はそれと違い存在が明確なために注目度劇高で、ちょっとしたアレでも意 <a href='http://www.kyouso.com/20071010_2155'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<ul>
<li><a href="http://kuniba.myhome.cx/cgi-bin/diary/diary.cgi?user=nakagawa&#038;year=2007&#038;month=10#20071010" title="何か書いてみるテスト・４年目">(2007/10/10) ルール７</a> (那珂川さんの日記)</li>
</ul>
<p>ルール7について、もうちょっと待つのには同意です。</p>
<p>影響のでかさは晩成バグも同様ですが、ルール7はそれと違い存在が明確なために注目度劇高で、ちょっとしたアレでも意見がバンバン出て来るんだと思います。実際に与える影響でも、自分でコントロールできるルール7の方が晩成バグより使えますし。合わせ技のルール7高能力晩成は鬼でした。</p>
<p>以下本題。</p>

<span id="more-2155"></span>
<div class="section">
<h2>ポイント＞手間</h2>
<p>ゲーム内のリソースの価値を、私はたぶんむっちゃ高く見ている方だと思います。だから、「ポイント節約できるならいくらでも手間かける」という考え方が出てきます。根拠として、ポイントを“他人より”稼ぐためのハードルが高いことが上げられます(実際に高いかどうかは置いておく)。対して、自分の時間を戦力に変換することは容易、かつ柔軟性が高く、即効性もあると思っています。</p>
<p>例えば、RBOに何かミニゲームでもあって、それで適当に時間潰してればポイントがチャリンチャリン入ってくるようなシステム(レベル制のMMOの退屈な戦闘チックなやつ)でもあれば、暇さえあればそれやってポイント稼いでパッパ使うと思います。価値がポイント＞＞＞時間なんですね。10p稼ぐのに1日かかるとしても延々やってると思います。24時間営業だったら死んでしまう。</p>
<p>ちょっと例をあげます。</p>
<div class="section">
<h3>咲葉さん(ＡＣ)の場合</h3>
<p>時間というリソースをポイント稼ぎに投入し、それを戦力化するという手法を採っています。</p>
</div>
<div class="section">
<h3>kyousoさん(網走)の場合</h3>
<p>時間というリソースをルール7や社交場に張り付く手間やベスプレテストに投入し、ポイントを通さず戦力化するという手法を採っています。</p>
</div>
<p>「ポイント稼ぎ」として(他人と差が生じるという意味で)実質的に効果があるのは大会開催しかありません。私の場合、大会開催により発生する義務のようなもの(毎年の開催・長期の継続・盛り上げなければならない)よりも、好きな時に好きなだけ戦力化できる「手間」の方が使い勝手がよいので、そうしています。</p>
<p>大会開催というのは、かかる時間以外に責任というハードルが高いです。誰でもできるものではないと思います(それだけポイントに価値があるということになってしまいます…予想ポイント導入で多少は緩和されたと思いますが、これは政策でいえばバラマキに近いものだと思います)。だから、誰でも自分の好き好きでかけることのできる「手間」の話になるのではないかと思います。</p>
<p>という考え方をしていたという前置きをした上で、ルール7への参加の敷居を下げる案を考えてみます。</p>
</div>
<div class="section">
<h2>参加の敷居を下げる方法</h2>
<p>実際に作る人のことは考えないで言うだけ言ってみます。入札回数制限はだいたい前提で。</p>
<div class="section">
<h3>即決価格の導入</h3>
<p>早ければ早いほど高額になるといいと思います。割合でなく固定値でいいと思います。1日10pとか20pとか。</p>
<dl>
<dt>メリット</dt>
<dd>思いついたその場で買える。待ち時間なし。</dd>
<dt>デメリット</dt>
<dd>開始時刻がそのまま現在の締切時刻同様の問題を抱える。今以上に時間持ち有利ぽい。価格を決めるプログラムが面倒。基本的に時間ない人はポイントもなさそうなので、かえって不利かも。</dd>
</dl>
</div>
<div class="section">
<h3>最低価格の引き下げ</h3>
<dl>
<dt>メリット</dt>
<dd>金のない人でも参加できる。強い選手は結局値が上がるので、上の方は変化ないはず。</dd>
<dt>デメリット</dt>
<dd>そんな値段で取れる選手ではルール7の意味がない? ドラフトレベルなら(特に野手で)指名買いできるメリットはある。</dd>
</dl>
</div>
<div class="section">
<h3>最終入札から24?時間で締切</h3>
<p>社交場のオークションでよく見られるアレを、入札期間中にも適用してみます。</p>
<dl>
<dt>メリット</dt>
<dd>人気ない奴、価格が相場を超えた奴については締切前に入手確定できる。</dd>
<dt>デメリット</dt>
<dd>人気ない選手しか取れなさそう。引き伸ばし策への対処。入札回数制限があればOK? 金曜-月曜で24時間は厳しい。</dd>
</dl>
</div>
<div class="section">
<h3>ポイント移動の0.8掛けを廃止する</h3>
<p><q>ルール７が選手の戦力あたりの支払いポイントが低いためにバランスが狂っている</q>から<q>ルール７への参加の敷居を下げ</q>て、落札価格が高くなればよい。これが正しいとすれば、ちょっと逆転させて「ルール7以外の支払いポイントを低くして、実質的にルール7を割高にする」でもいいはずです。ルール7はいじらないで。</p>
<p>というわけで、0.8掛けの廃止を提案します。従来の宇宙・コンバートに加え、ルール7という大口ポイント消費イベントがあるためインフレることはないだろうと思います。結局最終的に大量消費されるのはルール7に決まっているので。20%の贈与税がなければ、もっとポイントが流通し、使う人のところにより集まり、ルール7で使われるポイントも増え、ルール7選手がRBOに増えることになり、結果的に敷居下がってる状態になるのではないかと思います。</p>
<p>また、こうなると代理落札が商売として成り立ちます。手数料を払って、時間のある人に代わりに落札してもらう。ルール7は下位にボーナスがありますが、その分だけ下位チームの儲けが増えるだけなので問題ないと思います。ていうかボーナス分まで律儀にサービスしてたらアホでしょう。できるだけぼったくらなきゃ。チーム間取引でポイントを稼がなければならない人→基本的に金欠の人、の稼ぎが増えるので、公的収入のあるポイント長者との差を縮める効果もあると思います。</p>
<dl>
<dt>メリット</dt>
<dd>取引でポイントが減らなくなるため、金額固定の機構サービス(宇宙トレ特訓)の価格が実質低下し、相対的にルール7のポイント効率が下がる、かも。0.8掛けだからできなかった、あんなことやこんなことができる。</dd>
<dt>デメリット</dt>
<dd>ポイント長者ますます有利か。代理落札が流行るとは限らない上、影響がでかすぎて予測つかない。</dd>
</dl>
</div>
<div class="section">
<h3>IBFのチームと提携できるようにする</h3>
<p>IBFのチームAにnポイント投資すると、m年の間そのチーム出身選手を落札した時にxポイントが値引かれる。IBF側に入るポイントは値引きなし時と同じで現行のまま。IBF側との連動は考慮してない。提携できるのは1チームだけ。RBO(n)-(1)IBF。</p>
<p>管理画面で提携チームのデータと上昇低下とか見られる(IBFチームが報告書をあげてる感じ)。</p>
<p>たとえば北九州を選ぶと、強い選手は出るけど競争率が高いので、金持ち以外は投資しても意味がない。あまり豊作でないチームと提携すれば、割高なソコソコ選手をいい価格で自分だけ取れたり、取れなかったり。</p>
<dl>
<dt>メリット</dt>
<dd>提携チームの選手に関してはポイント長者や手間長者と勝負になる割合が増加する。低～中価格帯に入札しやすくなる。</dd>
<dt>デメリット</dt>
<dd>面倒くさい。</dd>
</dl>
</div>
</div>
<div class="section">
<h2>(おまけ)ルール7参加状況の資料</h2>
<p>351年度～366年度。身売り・名前変更は面倒なので追っかけてません。</p>
<ul>
<li><a href="/files/20071010_01/rule7.txt">参考資料</a> (<a href="http://www.kyouso.com/bestplay/rule7list/" title="Rule7 Player List 1.3 - kyouso.com">ルール7選手リスト</a>より生成)</li>
</ul>
<div class="section">
<h3>チーム</h3>
<ul>
<li>年平均1人以上獲得 : 20チーム</li>
<li>年平均0.5人以上獲得 : 76チーム</li>
<li>通算で1人以上獲得 : 108チーム</li>
<li>年平均落札チーム数 : 45.2チーム</li>
</ul>
</div>
<div class="section">
<h3>選手</h3>
<ul>
<li>全体の年平均落札数 : 71.9人</li>
<li>1チームあたり落札数平均 : 10.6人</li>
<li>1チームあたり落札数最大 : 30人</li>
</ul>
</div>
<div class="section">
<h3>ポイント</h3>
<li>年平均総落札額 : 13861ポイント</li>
<li>1人当たり落札価格 : 193.0ポイント</li>
</div>
<div class="section">
<h3>選手数と平均単価</h3>
<p><img src="/files/20071010_01/graph1.png" width="400" height="320" alt="選手数と平均単価" /></p>
</div>
<div class="section">
<h3>平均支出額と参加球団数</h3>
<p><img src="/files/20071010_01/graph2.png" width="400" height="320" alt="平均支出額と参加球団数" /></p>
<p class="notice">正確には「落札球団数」なので、実際の参加球団はもっと多いはずです。</p>
</div>
</div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ルール7 〆切時刻変更</title>
		<link>http://www.kyouso.com/20071003_2150</link>
		<comments>http://www.kyouso.com/20071003_2150#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 03 Oct 2007 06:43:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kyouso</dc:creator>
				<category><![CDATA[ルール7]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kyouso.com/wp/20071003_2150</guid>
		<description><![CDATA[導入から15年が過ぎましたが、とりあえず、 ルール7 スーパー選手はもう出ない4つの理由 という予想が大ハズレだったことをお詫びします。すいませんでした! んが、「スーパー選手はもう出ない」予想が外れたということは、ルー <a href='http://www.kyouso.com/20071003_2150'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>導入から15年が過ぎましたが、とりあえず、</p>
<ul>
<li><a href="/blog/2007/03/11/001666.html">ルール7 スーパー選手はもう出ない4つの理由</a></li>
</ul>
<p>という予想が大ハズレだったことをお詫びします。すいませんでした!</p>
<p>んが、「スーパー選手はもう出ない」予想が外れたということは、ルール7が私の想像とは違う方向に行っているということであり、おそらくそれはゲームバランス的に非常によろしくないのではないかと思います。というあたりが枕で。</p>

<span id="more-2150"></span>
<div class="section">
<h2>なぜ〆切時刻が変更されたか</h2>
<p>366オフ、ルール7の締切時刻が変更されました。</p>
<blockquote cite="http://6102.teacup.com/rbo/bbs?M=ORM&#038;CID=1256&#038;BD=14&#038;CH=5" title="コミッショナー公示">
<p>次年度より、ルール７の〆切時刻が、月曜朝６時～翌火曜朝６時の間のランダムな時刻に変更されます。</p>
</blockquote>
<p>理由は2つ考えられます。</p>
<ul>
<li>張り付き有利の改善</li>
<li>サーバ負荷の分散</li>
</ul>
<p>つっても、99.9%前者だと思います。</p>
<p>旧締切は、月曜23時から25時の間にランダムで締め切られる、ということでした。2時間です。しかも、普通の人はお勤めも学校もない時間。ある程度RBOに首ったけで張り付ける環境なら普通は張り付きます。ハイ、「張り付きは有利」という前提で話を進めていますが、いったい張り付きはどうして有利なんでしょうね?</p>
<div class="section">
<h3>資金の振り替えが容易</h3>
<p>張り付いていれば、落札を断念した分の資金を競る気のある方に回せます。貼り付けなければ、その分は遊兵ならぬ遊ポイントと化してしまいます。金銭的に損するわけではありませんが、仮に資金500で2人に250ずつ入れといた選手が両方とも260で落札されてしまった場合、片方あきらめて片方に300できたのにーとか、そういう意味での機会損失は生じます。</p>
</div>
<div class="section">
<h3>拘束されるポイントを減らせる</h3>
<p>張り付いていれば、誰かが自分の入札額を上回った場合に即対応できます。張り付いていない場合、「こいつはMAX300まで出せるな」と思ったら300がそこで拘束されます。100で落札できようが290で落札できようが拘束は300です。張り付いていれば、こいつには100だけ入れといて、応札があったら対応、なければ放置して他の選手を物色するということもできます。上記の「資金の振り替え」の応用ですね。これも金銭的に得をするわけではありませんが、機会は得します。</p>
</div>
<p>とまあ、こんなところが有利な点です。では、なぜ張り付き有利が改善されねばならないのでしょうか? それは、機会不平等だからだと思います。</p>
</div>
<div class="section">
<h2>機会不平等</h2>
<p>RBOで選手を獲得する手段は5つあります。ドラフト、外人、ドラフト外、社交場(トレード)、ルール7。</p>
<div class="section">
<h3>ドラフト</h3>
<p>限りなく平等に近いです。指名順で有利不利はありますが、これは「1ゲームの結果」として与えられるものなので、直接的にはオーナー個々の外的要因(生活時間やサイトのチェック頻度)に左右されません。下位や上位より中位が不利と言われますが、永遠に抜け出せないほどの不平等とは思えないので、許容範囲ではないかと思います。理想的には下位が最も有利、段階的に有利度が下がって上位が最も不利な完全ウェーバーがベターだと思いますが、ゲーム的な面白さは優先権ウェーバーが上回っていると思います。</p>
</div>
<div class="section">
<h3>外人</h3>
<p>完璧に平等です。全員が同じサイコロを振れます。出目の偏りを不平等と言うならば、それは結果平等の考え方をしているからです。ここでは機会が平等か不平等かの話です。例えるならば、徒競走でゴールが全員一緒なのが結果平等、スタートラインが全員一緒なのが機会平等と言えるでしょうか。RBOはゲームなので、結果平等は意味ないですね。</p>
</div>
<div class="section">
<h3>ドラフト外</h3>
<p>機会不平等です。ドラフト結果が発表される時間はほぼ一定範囲に固まっている上に早い者勝ちという特性を持っているので、その時間に余暇のある人が有利になります。無料即決のルール7。</p>
</div>
<div class="section">
<h3>社交場(トレード)</h3>
<p>機会不平等です。実力以外では、人脈や余暇の多寡に大きく左右されます。しかし、人脈は得ようと思えば得られるものなので、社交場に出入りできる時間の量の違い(または他オーナーと会話する時間の多寡)が機会平等不平等に関係あるといえます。</p>
</div>
<div class="section">
<h3>ルール7(旧締切)</h3>
<p>機会不平等です。締切時間が23時～25時と決まっているので、この時間帯に貼り付ける人が優位を得ます。優位の内容は前述。実弾の多寡については別の話になってくるので、またの機会に。</p>
</div>
</div>
<div class="section">
<h2>〆切時刻範囲が広がると?</h2>
<p>以上を踏まえた上で、締切時刻範囲が広がるとどうなるでしょうか? その前に、少し別の見方をしてみます。仮に、締切時刻範囲が最大になったとしましょう。月曜23時からログインが不可になるまで。これなら機会平等でしょうか? 正確には平等ではありません。その間ずっと貼り付ける人が有利です。それはたぶん無理ですが、それでもより多くの時間を割ける人が有利なことに変わりはありません。逆に、時間のない人はますます不利になりかねません。なぜなら、「締切時刻まであと○時間なら誰と誰はたぶん来ない」といったアタリすらつけられなくなるからです。まさに寄る辺なし。</p>
<p>これは1つの考え方にすぎないので、もし締切範囲無限が平等に近いということであれば、「締切は○曜○時ジャスト」と「○曜○時からログイン不可まで」の間に良い落としどころを見つけることができるでしょう。</p>
<p>で、今回設定されたのは「月曜6時～火曜6時の間」です。範囲が2時間から24時間に広がりました。これにより、下記の効果が見込めるはずです。</p>
<ul>
<li>張り付き難易度アップ→張り付きを諦めざるをえない→張り付き可能人数の減少</li>
</ul>
<p>それでもやる人は極力張り付くかもしれません。うまくやれば7～8割は張り付けるかもしれませんし、そうでなくても時間のある時は常時チェック状態をとることだってできなくはありません。隔週で1日だけ完徹や、休日を月火にずらすなど、決して不可能ではないでしょう。そこまでやるなら天晴れかもしれませんが、<a href="/blog/2006/02/16/001456.html">三国志NET</a>を忘れてはいけません…。</p>
<p>よって、この改正による変化は、張り付きという行為のハードルが多少上がったことです。現行のシステムを続ける限り張り付き(すれば)有利はなくならないので、ベターな改正であると思います。</p>
<p>しかしながら、時間のある人、または捻り出せる意思のある人については、面倒になっただけで、全くいいことありません。小手先の変化が加わったところで、本質が変わらなければやることは一緒です。ルール7依存度の高いオーナーにとっては、手間のかかることが増えただけだと思います。</p>
</div>
<div class="section">
<h2>ルール7は強すぎる</h2>
<p>ここで話は冒頭の「スーパー選手はもう出ない」とした予想がハズレたことに戻ります。なぜこういう予想をしたかというと、あまり強い選手が流れ込むようになると、悪影響が大きいからです。悪影響とは、ドラフトの価値低下、ポイントの重要度上昇、ドラフト出身者の成長阻害の3つです。</p>
<div class="section">
<h3>ドラフトの価値低下</h3>
<p>選手に6つのランクがあるとします。</p>
<ol>
<li>ゴミカスクズ</li>
<li>伸びれば使える</li>
<li>準レギュラー</li>
<li>レギュラークラス</li>
<li>エースで四番</li>
<li>神ゴッド</li>
</ol>
<p>このうち、ドラフトで獲得できるのは下から3つ目の準レギュラーまでがメインで、それ以上は滅多に獲得できません。一方ルール7では、200や300でレギュラークラスが獲得できます。200以下や最低価格の100強でも準レギュラー程度は入手できます。</p>
<p>現在、普通のチームは年間200ポイント強の収入があると思われます(従来の100程度+優勝予想で100程度)。大会等をやるチームはさらに+100程度の安定収入が見込めます。仮にポイントをルール7以外で使用しない場合、これだけの稼ぎがあれば年間にルール7で1～2名のレギュラークラス前後の選手を入団させることができます。この場合、ドラフト選手は1名か、多くとも2名とれれば充分です。というか、枠が足りなくなるので要りません。選手枠が限られているので、ルール7をとるということは、ドラフトは獲れなくなるということです。しかし、安定収入の範囲内でルール7を獲得できるので、ドラフトで獲れなくても困ることはありません。</p>
<p>つまり、ほぼルール7のみで選手を得られる収入があるチームの場合、ドラフトはいらないんです。弱いから。</p>
</div>
<div class="section">
<h3>ポイントの重要度上昇</h3>
<p>以前、収入格差をチラッと話題にした覚えがあります。これは優勝予想のポイント化で多少は緩和されたはずですし(収入が100の人と400の人に100ずつゲタを履かせれば格差は小さくなる)、ポイントの使い道が旧来どおりであれば有効に機能したでしょう。しかし、今はどのポイントの利用法よりも高効率なルール7が存在します。所得格差が200もあれば、有力な選手1人弱/年の差です。この差を埋めるのは容易ではないでしょう。</p>
</div>
<div class="section">
<h3>ドラフト出身者の成長阻害</h3>
<p>RBOツールの内部を詳細に知っているわけではないので半分くらいカンですが、伸びません。ルール7で入ってくる選手が全体のレベルを押し上げるので、成長の邪魔をしているのではないでしょうか。</p>
</div>
<p>などと理屈を述べるまでもなく、社交場を見れば分かります。ドラフト権はかつての半分以下の値で取引されています。ルール7の最安値よりドラフト権の方が安いんです。いかにルール7が強力であるかを示す好例でしょう。</p>
</div>
<div class="section">
<h2>ルール7がなければ勝てない</h2>
<p>上で述べましたが、ドラフト外や社交場もルール7と同じく機会不平等な要素です。しかし、これらに対する批判はほぼ聞きません。なぜでしょうか。おそらく、効果が小さいからです。社交場やドラフト外は、なくても勝てます。しかし、ルール7なしで勝つのは、現状では難しいと言わざるを得ません。</p>
<p>ルール7不参加で強い球団を探しましたが、鳴門くらいしか該当しません。ここは好き好んで参加していない上に選手の好みが偏っているので、ある意味スキマ産業的な勝ち方ができている特殊例です。もっとも、強い球団であれば何をすれば有利か分かっているので、ルール7に参加しないはずがないでしょう。</p>
<p>結構強い方のオーナーである私としては、ルール7を積極的に利用しているとは言えませんが、今までの感触からしてルール7なしでは優勝数が半減すると思います。いわゆる3強クラスになれば相手次第の面はあると思いますが、網走クラスでは相当厳しいでしょう。それ以下がルール7を利用しないのは自殺行為に近く、社交場やトレーニングや宇宙でポイント使ったら負けだと思ってほぼ間違いないと思います。</p>
<p>そして、ルール7で勝ち抜くには張り付きに代表される「手間」、リアル時間というコストが必要です。これのない人は著しく不利であると言えます。多少の不利は仕方ないですが、一定のセンスがあっても逆転不能な差がつくほどの不利であれば、これを見過ごすのはゲームとして面白くないと思います。ルール7(金&#038;時間)さえあれば勝てる状態というのは美しくない。</p>
<p>今後、ルール7の有利さが浸透していくにつれて、従来はトレや宇宙に回されていた分のポイントがどんどんルール7に投入されていき、相場が上昇していくと思います。そうなれば時間よりも弾の多い球団が有利になるはずです。そこでルール7に特化するチームとトレ宇宙に特化するチームに棲み分けができるバランスなら面白そうなのですが、現状ではルール7が強すぎるため、ルール7側が一方的な勝ち組となるような気がします。</p>
</div>
<div class="section">
<h2>解決案</h2>
<p>今回の改良は、「北風と太陽」で言えば「北風」に相当すると思います。「張り付き有利」を改善するため「張り付きをする」ことを難しくしています。私はそれよりも「張り付きたくなくなる」改良が望ましいと思います。</p>
<p>具体的には、ルール7の価値低下。IBF出身選手の能力低下です。現状、ドラフト選手と比較して高能力すぎます。</p>
<p>もちろん、製作者にかかる負担は締切範囲変更の方が格段に軽いことは承知しています。</p>
</div>
<div class="section">
<h2>ボツ案</h2>
<ul>
<li>各チームの所持金を非公表にすれば? → RBOツールマニアとして嫌だ</li>
<li>即決価格を決めたら? → ますます金持ち有利</li>
<li>最低価格を上げたら? → 貧乏人は死ねってか!</li>
<li>(選手毎に)入札回数制限かけたら? → 改良が面倒くさそう</li>
<li>役所みたいな一発入札にすれば? → 面白くない!</li>
<li>IBF選手に金属バット補正の復活を! → 投手が強くなっちゃうじゃん</li>
</ul>
</div>
<p>RBOの面白さの基本は「ドラフト」「登録」これだけで遊べるところにあると思っています。ちょっと忙しいからって辞める必要はない、生命維持モードなら手間をほとんどかけずに続けられ、気が向いたら本気モードで手間暇かけられる、というところが気に入っています。また、頻繁にアップデートされるところも魅力の1つです。周りの機構を見渡してみてください。私にはほとんどの機構で水の流れが止まっているように見えます。私はMLBとNBPBもやっていますが、そっちでは考察を書いたことがありませんし、ツールも作ったことありません。</p>
<p>ですから、ルール7はまだまだバランスが悪いと思いますが、常に改良され続ける以上は、いつかいい感じになるでしょう。なんつっても導入からまだ15年ですし。</p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ルール7 選手リスト.txt(改々々)</title>
		<link>http://www.kyouso.com/20070328_2045</link>
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		<pubDate>Wed, 28 Mar 2007 01:43:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kyouso</dc:creator>
				<category><![CDATA[ルール7]]></category>

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		<description><![CDATA[ルール7選手リストに下記の変更を加えました。 支出ランクを追加(RBO側の支払い金額一覧) 収入ランクのレイアウト変更 2番目の変更について。IBF側はチーム名が全角3文字までなのに対してRBO側は全角4文字なので、RB <a href='http://www.kyouso.com/20070328_2045'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="/bestplay/rule7list/">ルール7選手リスト</a>に下記の変更を加えました。</p>
<ol>
<li>支出ランクを追加(RBO側の支払い金額一覧)</li>
<li>収入ランクのレイアウト変更</li>
</ol>
<p>2番目の変更について。IBF側はチーム名が全角3文字までなのに対してRBO側は全角4文字なので、RBO側に合わせるためにチーム名の後の空白を半角2文字分を増加させました。</p>
<p>よって、351_rule7rank.txt、352_rule7rank.txt、rule7rank.txt(現行のもの)の3つのファイルが従来のものと違っています。今後は新しいものに合わせるので、データマニアの人はお手数ですが過去データからダウンロードしなおしてください。</p>
<p>また、毎度のことですがテキストを出力するプログラムを変更したので、予期しない箇所が変更されちゃってる可能性があります。何かおかしなところがありましたら、本記事のコメント欄でご指摘いただけると助かります。</p>]]></content:encoded>
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		<title>ルール7 選手リスト.txt(改々)</title>
		<link>http://www.kyouso.com/20070326_2044</link>
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		<pubDate>Mon, 26 Mar 2007 06:14:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kyouso</dc:creator>
				<category><![CDATA[ルール7]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kyouso.com/wp/20070326_2044</guid>
		<description><![CDATA[ルール7選手リストを下記のように変更しました。 入札中/落札後リストの出力内容をRBOドラフト互換に変更 各テキストのポイント表記を右揃えに統一 収入ランクからカッコを削除 テキストを出力するプログラムを変更したので、予 <a href='http://www.kyouso.com/20070326_2044'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="/bestplay/rule7list/">ルール7選手リスト</a>を下記のように変更しました。</p>
<ul>
<li>入札中/落札後リストの出力内容をRBOドラフト互換に変更</li>
<li>各テキストのポイント表記を右揃えに統一</li>
<li>収入ランクからカッコを削除</li>
</ul>
<p>テキストを出力するプログラムを変更したので、予期しない箇所が変更されちゃってる可能性があります。何かおかしなところがありましたら、本記事のコメント欄でご指摘いただけると助かります。</p>
<p>351年度分に関してもこの変更を適用しましたので、データマニアの方は<a href="/bestplay/rule7list/archive.html">ルール7選手リスト 過去データ</a>より去年のデータをダウンロードしなおしてください。</p>
<p>ついでに<a href="/bestplay/pcm/">パラメータ変換機</a>もよろしくっ</p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ルール7 チーム運営への影響</title>
		<link>http://www.kyouso.com/20070321_2038</link>
		<comments>http://www.kyouso.com/20070321_2038#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 21 Mar 2007 11:45:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kyouso</dc:creator>
				<category><![CDATA[ルール7]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kyouso.com/wp/20070321_2038</guid>
		<description><![CDATA[ダラダラと現在から未来の勢力図への影響、ちょっと未来の戦力への影響など。全部憶測なので、裏付けるデータはありません。 新たな格差 ルール7×RBO相場師 ルール7ショックでお伝えしたとおり、昨年は147人の選手がRBOに <a href='http://www.kyouso.com/20070321_2038'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ダラダラと現在から未来の勢力図への影響、ちょっと未来の戦力への影響など。全部憶測なので、裏付けるデータはありません。</p>

<span id="more-2038"></span>
<div class="section">
<h2>新たな格差</h2>
<p><a href="/blog/2007/03/21/001682.html">ルール7×RBO相場師 ルール7ショック</a>でお伝えしたとおり、昨年は147人の選手がRBOに入団しました。今年は72人。これだけの選手が入り、かつほとんどが即戦力ということは、同数のより劣る選手が解雇されたということです。つまり、RBOは今、全体的にレベルが上昇しているはずです。ルール7、特に昨年のルール7に参加した球団は大量のポイントと引き換えに大幅な戦力増を果たすことができたわけですが、ポイントがない、時間がない、知らないなどの理由で非参加だった球団は相対的に大きな戦力減を強いられたと思います。これにより、従来の強豪・弱小の格差に加え、最高のタイミングだった昨年にルール7を利用できた・できないによる新たな格差、ルール7格差が発生したと思われます。</p>
<p>頂点と底辺の差が相当開いたことは疑いませんが、中堅レベルはどうでしょうか。毎年ポイントを消費して必死にやっていた球団は残念ながらこの10年は沈まざるを得ないでしょうが、ポイントを温存していた球団には大きな躍進のチャンスだったはずです。うまく使えましたか?</p>
</div>
<div class="section">
<h2>勝利スパイラルへ</h2>
<p>直接的な影響は1年目に大挙して押し寄せたIBF主力がいなくなる今編成中にとどまるでしょうが、その戦力で得られるものは大きいはずです。ポイントのことだけでも、監督能力の維持・上昇(1ポイント200p相当!)、大会での収入増加(10-100程度)など、うまく回ればルール7で消費したくらいはすぐに取り返せるでしょう。ほとんどタダで戦力だけを手に入れたようなもの、という結果を得られる球団は決して少ないものにとどまらないと思います。特に監督は予想大会で能力を上げることができなくなるので、長持ちさせることができる要素の重要度はかつてより高まっていくと思います。</p>
<p>また、総当り順位が上がるということは、次の編成で自分より弱いチームに当たる可能性が高くなるということです。となれば、少なくとも次回の全シャッフルまで、今後リアル1年弱という長期に渡って有利にゲームを進めることができるということではないでしょうか。まさに昨年のルール7は多くの球団にとってターニングポイントになったことだと思います。プラスにせよマイナスにせよ。</p>
</div>
<div class="section">
<h2>思わぬ落とし穴?</h2>
<p>ハデに影響を撒き散らすルール7ですが、若手の成長にはとんだ悪影響を残すと思います。高能力・高年齢の選手が大量に増加したということは、相対的に低能力…従来ならスタメンで出られたような選手の出番が減り、低年齢の選手を獲得する枠が足りなくなります。野手については実績が上がりにくくなるでしょうし、低年齢の選手数が少なければ世代交代に失敗する可能性も高くなります。</p>
<p>また、RBOには俗に「<a href="http://www.kyouso.com/bestplay/rbopedia/index.php?%C5%B7%C7%E9">天秤</a>(パラ天秤)」と呼ばれるパラメータ成長補正が存在すると言われています(詳細はリンク先参照)。単純に言えばリーグ内平均能力が高いパラメータは成長しづらい、という補正です。高能力の第1期ルール7組はこれに関して言えば超悪影響です。今の若手は文字通り「失われた世代」になるかもしれません。ということは、今の若手をうまく育てられれば? 次の若手は伸びやすかったりする? 誰かが落ちれば誰かが上がれます。</p>
</div>
<div class="section">
<h2>宇宙選手絶滅の危機</h2>
<p>以前、<a href="http://www.kyouso.com/blog/2007/03/11/001666.html">ルール7 スーパー選手はもう出ない4つの理由</a>で「スーパー選手はもう出ない」と書きましたが、少しは出現します。事実、今年は真鍋というスーパールーキーが誕生しました。</p>
<pre class="bpdata">
真鍋　廣行 白桃 17 普通 ＣＳＳ LP ・・・・・Ｄ Ｓ ＣＢＤＡＡＳ -1 -1 0
</pre>
<p>このクラスの選手はコンスタントに出現しないにしても、数年に1人程度は登場すると思います。下手な宇宙選手と同等です。名前を自分で決められない、というデメリットはありますが、このクラスが継続して登場するようなら、RBO記録を塗り替えてしまう者もいずれは出てくるでしょう。頻繁かたまにかはIBF側の落ち着き具合によると思いますが、どちらにしてもいずれは「たまに」に向けて調整されていくと思います。もし頻繁なら、調整前に全額突っ込む勢いで取りまくれ!</p>
<p>こういう選手が出てくることと、純粋にポイントが枯渇気味になるのとで、宇宙選手が減少することは確実だと思います。1人の選手に200ポイントを数セット投入するよりも、真鍋のような選手を購入するほうが効率が良いからです。まだまだ現在のルール7相場は流動的でアテにはなりませんが、真鍋は910ポイントで落札されています。私は決して高価だとは思いません。</p>
<p>なけなしの宇宙を広く薄く使用する戦術はRBOでは廃れていくと思います。そんな新人を獲るくらいなら、ルール7で入手したほうが安くて確実性が高いからです。半端宇宙は絶滅し、一人集中の豪華宇宙選手だけが生き残ると思います。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ルール7×RBO相場師 ルール7ショック</title>
		<link>http://www.kyouso.com/20070321_2036</link>
		<comments>http://www.kyouso.com/20070321_2036#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 21 Mar 2007 05:07:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kyouso</dc:creator>
				<category><![CDATA[ルール7]]></category>
		<category><![CDATA[連続もの]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kyouso.com/wp/20070321_2036</guid>
		<description><![CDATA[ルール7の開始から2年目を迎え、古い皮袋に新しい酒を入れてみます。社交場取引への影響。 40000ポイント! 野手選手数売上合計平均価格 3518316060193.5 352418670211.5 計124247301 <a href='http://www.kyouso.com/20070321_2036'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ルール7の開始から2年目を迎え、古い皮袋に新しい酒を入れてみます。社交場取引への影響。</p>

<span id="more-2036"></span>
<div class="section">
<h2>40000ポイント!</h2>
<table border="1" summary="ルール7 351-352野手移動状況">
<tr><th>野手</th><th>選手数</th><th>売上合計</th><th>平均価格</th></tr>
<tr><th>351</th><td>83</td><td>16060</td><td>193.5</td></tr>
<tr><th>352</th><td>41</td><td>8670</td><td>211.5</td></tr>
<tr><th>計</th><td>124</td><td>24730</td><td>199.4</td></tr>
</table>
<table border="1" summary="ルール7 351-352投手移動状況">
<tr><th>投手</th><th>選手数</th><th>売上合計</th><th>平均価格</th></tr>
<tr><th>351</th><td>64</td><td>13060</td><td>204.1</td></tr>
<tr><th>352</th><td>31</td><td>5490</td><td>177.1</td></tr>
<tr><th>計</th><td>95</td><td>18550</td><td>195.3</td></tr>
</table>
<table border="1" summary="ルール7 351-352選手移動状況">
<tr><th>合計</th><th>選手数</th><th>売上合計</th><th>平均価格</th></tr>
<tr><th>351</th><td>147</td><td>29120</td><td>198.1</td></tr>
<tr><th>352</th><td>72</td><td>14160</td><td>196.7</td></tr>
<tr><th>計</th><td>219</td><td>43280</td><td>197.6</td></tr>
</table>
<p>なんと、2年間で40000ポイント以上がIBFへ流出しています。<a href="/blog/2005/09/22/001377.html">313年度(リアル1年半前)の調査結果</a>では、社交場の年間取引額は4515ポイント(収入は0.8倍で3612ポイント)、1年間に生み出されるポイントは120チーム合計で約15000ポイントと算出されていました。ルール7の2年間で、年間供給ポイントの3倍、取引額(予想)の10倍が社交場外の用途で使用されたことになります。年額にしても、支出が収入を大幅に上回っています。あれから未調査のまま40年が経過しているので取引額がどう変化したかは分かりませんが、供給ポイント量はそう変化していない、はず。</p>
<p>もちろん40000ポイントには社交場の取引に参加しない球団の眠り金も多量に含まれているわけですが、それでも一気にこれだけのポイントが各球団から消えたことは前例がありません。オーナー間の取引以外の値段(重点トレなど)が変化しない以上、RBO経済は大幅なデフレへの突入を避けられないでしょう。ポイントが大変な貴重品になります。</p>
</div>
<div class="subtitle">
<h2>社交場への影響</h2>
<p>これのアオリを受けるのは、まずGM社交場での取引でしょう。例年よりポイントの価値が上昇し、選手価格、特に外国人の価格が下がっているように見受けられます。物価の目安として今のところ最も分かりやすいのは外人獲得権なので、これを例にとります。外人獲得権の売買が始まった当初は価値が定まっていなかったため50p前後の取引でしたが、次第に値を上げ、最も高騰した時は100ポイント弱で取引がされていました。以降は外人レンタル回しなどのテクニックで平均残留数が増えた(と思う…根拠はない)影響か、近年は60ポイント前後で取引されていましたが、去年と今年は50ポイントでの取引が主流です。明らかにルール7によるポイントショートと、通常の外人レベルならルール7で買えたことが原因と思われます。</p>
<p>今後はまず、日本人レンタルの価格低下が予想されます。財布の金が根本的に減ってしまったことと、ルール7で得られた即戦力選手で主要な穴は埋まっただろうからです。価値についてもルール7選手がいる以上、しばらくはその地位が低下するでしょう。</p>
<p>外国人についても、能力の相対的な低下により採用基準が上昇するだろうことと、やはり全体的にポイントが減ったことから、値下がり、売れ残りは避けられないでしょう。例年なら結構な値段で売れたレベルの外人なども、売り渋ると最後は無償レンタルでも借り手がない状況になりかねません。ますます外人取引は前倒し、速度が重要になると思います。</p>
<p>それとは逆に、交換トレードが増えるのではないかと思っています。というより、期待しています。金はなくても資産はあるので、取引がしたければ物々交換をすればいいのです。近年はポイントの導入やレンタルという概念の普及により、リスク回避が容易なこれらによる取引ばかりが目立っており、交換トレードは非主流派です。これを機に、年1件程度は注目の大型トレードが出るくらいに隆盛を取り戻して欲しいと思っています。</p>
</div>
<p>取引額の集計が可能となった251年度以降、太陽黒点さながらの冠周期に翻弄されながらも順調に取引額を4000ポイント台まで伸ばしてきたGM社交場ですが、ルール7の導入により、まさに後世からバブル崩壊と呼ばれかねない危機に瀕していると言えるのではないでしょうか。</p>
<p>ルール7導入のときも言いましたが、激変の時は下克上のチャンスです。上手く立ち回って上位球団を出し抜いてください。</p>
<p>313年度以降の取引額は後ほど集計し、新たな記事内で報告したいと思います。</p>]]></content:encoded>
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		<slash:comments>2</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ルール7 選手リスト.txt(改)</title>
		<link>http://www.kyouso.com/20070316_2029</link>
		<comments>http://www.kyouso.com/20070316_2029#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 15 Mar 2007 17:30:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kyouso</dc:creator>
				<category><![CDATA[ルール7]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kyouso.com/wp/20070316_2029</guid>
		<description><![CDATA[こないだ作ったルール7選手リスト、ちょっと機能を増やしてみました。 現在の入札リスト.txt オークション終了後のリスト.txt ベスプレで読み込める形式のデータ.txt 売上一覧.txt 過去データ こんな感じです。キ <a href='http://www.kyouso.com/20070316_2029'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こないだ作った<a href="/bestplay/rule7list/">ルール7選手リスト</a>、ちょっと機能を増やしてみました。</p>
<ul>
<li>現在の入札リスト.txt</li>
<li>オークション終了後のリスト.txt</li>
<li>ベスプレで読み込める形式のデータ.txt</li>
<li>売上一覧.txt</li>
<li>過去データ</li>
</ul>
<p>こんな感じです。キョカラソドットコムの左メニューにも追加しました。ついでに他の便利ぽいツールもよろしく!</p>
<p>何か足りないところや、ここスペース多すぎ少なすぎとかあったら、遠慮なく即言ってください。まだ過去データが1年分しかないので、今のうちなら修正や追加が超楽なのです。</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.kyouso.com/20070316_2029/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>11</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ルール7 選手リスト.txt</title>
		<link>http://www.kyouso.com/20070312_2022</link>
		<comments>http://www.kyouso.com/20070312_2022#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 12 Mar 2007 12:15:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kyouso</dc:creator>
				<category><![CDATA[ルール7]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kyouso.com/wp/20070312_2022</guid>
		<description><![CDATA[これは需要ありますか? ルール7選手リスト プログラムを通してテキストを出力していますが、中身は全く確認していないので(なんかキレイに出力できてるから合ってそうだな→公開なので)、各自チェックよろ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>これは需要ありますか?</p>
<ul>
<li><a href="/bestplay/rule7list/index.html" title="ルール7選手リスト">ルール7選手リスト</a></li>
</ul>
<p>プログラムを通してテキストを出力していますが、中身は全く確認していないので(なんかキレイに出力できてるから合ってそうだな→公開なので)、各自チェックよろ。</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.kyouso.com/20070312_2022/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>8</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ルール7 IBF球団にとって宇宙投入にはメリットがない4つの理由</title>
		<link>http://www.kyouso.com/20070312_2020</link>
		<comments>http://www.kyouso.com/20070312_2020#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 11 Mar 2007 16:43:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kyouso</dc:creator>
				<category><![CDATA[ルール7]]></category>

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		<description><![CDATA[ルール7 スーパー選手はもう出ない4つの理由の続きです。未読の方は、先にあっちを読んでおいた方が話が分かりやすいです。 以下理由により、IBF球団にとって宇宙投入にはメリットがないと思います。 ルール7は選手を強奪される <a href='http://www.kyouso.com/20070312_2020'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="note"><a href="/blog/2007/03/11/001666.html">ルール7 スーパー選手はもう出ない4つの理由</a>の続きです。未読の方は、先にあっちを読んでおいた方が話が分かりやすいです。</p>
<p>以下理由により、IBF球団にとって宇宙投入にはメリットがないと思います。</p>
<ol>
<li>ルール7は選手を強奪される制度である。</li>
<li>宇宙選手には愛がある。</li>
<li>赤字のリスクが大きい。</li>
<li>時代の変化にしばらく対応しきれない。</li>
</ol>
<p>詳しくは例によって続きを見てくれっ</p>
<p class="note">「宇宙」というRBO独特の用語については、<a href="http://www.kyouso.com/bestplay/rbopedia/index.php?cmd=read&amp;page=%B1%A7%C3%E8&amp;word=%B1%A7%C3%E8">宇宙 &#8211; RBOpedia</a>をご覧ください。</p>

<span id="more-2020"></span>
<div class="section">
<h2>ルール7は選手を強奪される制度である</h2>
<p>現時点で表に出てきている感想を見ると、ルール7にかかるイコール選手を奪われるという意識が強いオーナーが多いと思います。ポイントを投入した愛着のある選手を奪われる、というのは、ポイントを大量投入するモチベーションに対しては大きくマイナスであると考えています。「すごい選手を作って高く売るぞ」ではなく、「せっかく宇宙入れても取られちゃうんじゃなあ…」だと思うのです。</p>
<p>しかしながら、以降IBFに加入してくるオーナーはこれと真逆の意識を持っているはずです。ルール7による育成遊びがやりたくて新規参入するのですし、そうでなくてもこれが当たり前の環境になっているのですから。現時点で新制度に対してバリ前向きなオーナーに加え、考え方を変えるオーナー、あるいは身売りの発生などから、数的には「取られる」は少数派になっていくでしょう。</p>
<p>これはもう感情的なものなので、しばらくはしょうがないと思います。</p>
</div>
<div class="section">
<h2>宇宙選手には愛がある</h2>
<p>RBOにおいて選手に宇宙を大量投入する場合、名前を自動命名にするオーナーがどれほどいるでしょうか。能力が落ちた時、最後まで使わずに二束三文で売りに出すオーナーがどれほどいるでしょうか。大抵のオーナーは、宇宙を投入する選手には、よりよい名前を与え、よりよい扱い(特訓など)をし、よりよい引き際(記録達成、引退、監督就任)を与えているはずです。</p>
<p>つまり、宇宙選手とは数値上の能力以上に、オーナーに愛着を感じさせる存在なのです。生まれてから死ぬまで、手元におきたいものなんです。そういう文化が根付いている環境で、選手を強制的に売らねばならないルール7。すべてを注ぎ、注ぎ続けるつもりの宇宙選手が問答無用で自分の手を離れてしまうのです。そんなにいい選手なら、18歳の時点で100%買われてしまうでしょう。ドナドナドーナ。</p>
<p>これはもう、旧来のIBFオーナーが意識を切り替えるまでどうにもなりません。楽しみ方そのものを、宇宙選手を手元に置き続け、上昇していく通算記録を見てニヤニヤすることから、手塩にかけた選手の巣立ちを楽しみにし、RBOでの活躍をウォッチしてニヤニヤすることに変えねばなりません。</p>
<p>これも、先の「ルール7は選手を強奪される制度である」の結論部と同じで、時間が解決する問題だと思います。やはり新規参入組は、「巣立ち→RBOで活躍ニヤニヤ」がオールオッケーで入ってきているのですから。</p>
</div>
<div class="section">
<h2>赤字のリスクが大きい</h2>
<p>1000p入れても1000pで売れるとか限らない。まさにこれでしょう。仮に入れた宇宙分だけの価格保証があったとしても(誰が買うんだそれ? というのは置いといて)、<q cite="/blog/2007/03/11/001666.html#5619">１０００Ｐ使った選手が１０００Ｐで売れれば６年間使えた分だけお得</q>という考え方は、本当にそうでしょうか?</p>
<p>今のドラフトリストでは、たかが5宇宙で1000pレベルの選手が作れる可能性はかなり低いので、仮に1000p入れた選手の売値が600pだったとします。こいつが3年間大活躍してくれたとしても、活躍は金にならないので、次に1000p入れる選手が作れません。ビタ1pも投入してない選手の売り上げで穴埋めが期待できるかもしれませんが、そんなのダイエーがデパートでオオアカ出して、ローソンの黒字で補填してるようなもんじゃないですか。遊びで宇宙入れるならいいですが、宇宙選手を高く売ることでチームを回そう、というのは無理です。無理でなくても破綻の匂いがします。なんぼ宇宙選手でも秋落ちや低額で落札されるリスクはあります。</p>
<p>そんな大量投入→大量回収か大量赤字かのギャンブルを打たなくても、特訓とトレーニング、監督の能力維持にポイントを費やした方が有利だと思います。チーム全体の底上げイコール平均価格の上昇、もし全部1人に宇宙ってたら売り物にならないクラスの選手が、トレ特訓監督効果で売り物クラスになるなど、経費の回収、収益の増大にはこちらの方がはるかに効果的かつ低リスクではないでしょうか。</p>
<p>そういえば、将来的にチームの勝利が収入に結びつくような変更が加えられるという話も聞いたような気がします。活躍が金になる制度ですね。それならコンスタントに宇宙選手が生まれるでしょうか。それでも底上げの方が効率的だと私は思いますし(根拠レス)、実際に勝利する手段として宇宙選手が選択されるかどうかには疑問符です。</p>
<p>これを解決するには、高能力の選手が1人でもいることが直接収益に結びつくような構造が必要だと思います。例えば、タイトル獲得でボーナスが出るなど、選手個人の能力で稼げる方法です。これなら宇宙選手を1000pかけて作って、個人タイトル等で荒稼ぎして、ルール7でトータル黒字…というのもアリになるのではないでしょうか。宇宙に入れた分はルール7で売れたときに、税金みたく必要経費としてn%還付を受けられる、とかでもいいです。</p>
<p>つまり、遊びや一時の勝利を目的として宇宙選手がたまに生まれることは、そりゃあるでしょうが、構造的に宇宙選手は赤字体質→スーパー選手はそうそう出ないという考えです。また、IBFは優勝と売り上げという2つの「勝利」があるため(後者はまだ五里霧中ですが)、RBOのように全資産を優勝のために投げ打つ、というのはやりづらいと思いますし、やるとしても、宇宙選手より育成に金かける方が実用的ではないか、という考えです。</p>
</div>
<div class="section">
<h2>時代の変化にしばらく対応しきれない</h2>
<p>IBFの選手は、RBOに慣れた目には額面が低すぎるんです。</p>
<p>例えば、100という数字があります。これが円である場合、100円の価値を持ちます。1000という数字があります。これがウォンである場合、やはり(約)100円の価値を持ちます。価値は同じですが、100と1000どちらが大きい? と聞けば、当然1000が大きいでしょう。</p>
<p>かつて指揮能力が導入される際、「能力が下がるのは嫌だ」という声がありました。コミッショナーはそれに対してこういう反論をしました。「みんな下がるんだから同じじゃん」。コミッショナーの言う方が理屈は正しいですが、慣れるまではやはりしっくり来ないものです。</p>
<p>何が言いたいかというと、RBOではオールC程度が宇宙にちょうどいい能力ではありますが、IBFではそんな選手ほとんど出ません。しかしIBF全体のレベルからすれば、オールDに宇宙入れるくらいでもかなりスーパーな能力になるはずです。RBOとIBFでは、選手の価値が全く違うようになったんです。しかし、RBOや旧IBFに慣れた目には、そんなザコに宇宙を入れることに抵抗感があるのではないかと予測します。ですので、IBFの選手の“低い”能力値に目が慣れて“普通”になるまでは、宇宙選手は登場しづらいのではないでしょうか。</p>
</div>
<p>仮に理屈では得なことがあったとしても、1番や2番であげたように、選手に対する愛着という理屈以外の要素が含まれる以上、オーナーにとってそこは理屈だけで判断されるものではないのではないかと思います。</p>
<div class="section">
<h2>おまけ・それでも宇宙は投入するよ</h2>
<p>ここまでの主張と矛盾するかもしれませんが、私は宇宙を入れる気、結構満々です。</p>
<p>前回のIBF所属18歳以下リストやIBFドラフトリストを見た方ならお分かりになられるでしょうが、超早を除いて、能力値では守備・長打・完投が不足気味、球速は完全に不足しています。軟投は話になりません。球速について集計してみましたが、小卒と中卒は平均で球速が約6km/h違い、MAXは小卒で136km/h程度、中卒で142km/h程度です。RBOのドラフトリストでの150km/h相当がこのクラスなわけです。このドラフト1位クラスをRBOでもそれと同じ価値を持つようにするならば、136km/hを6年、142km/hを3年で150km/hにしなきゃならんわけです。しかし、RBOドラフトで150km/hの投手は150km/hであることが確定していますが、IBFで142km/hの投手は3年後に150km/hになることが保証されてはいませんので、ハズレが出ます。ていうか3年で8km/h、6年で14km/hは普通伸びません。無理です。これが無理ということは、IBFの中卒142km/hは、良く見ても18歳時点で144-146km/hが期待できる程度の価値しかありません。IBFのドラフトリストはRBOのドラフトリストより低レベルです。</p>
<p>守備・長打・完投などのパラメータでも、球速ほどでないにしろ格差が大きいです。18歳時点でも、守備はＣ、長打や完投はBあれば御の字なレベルとなっています。守備Bなんて数えるほどしかいなかったでしょ?</p>
<p>こういう状態の一因として、リスト自体が弱いのは置いとくとして、超早以外は上昇ポイントが1しかないことがあげられます。15歳成長CCで142km/h完Dの投手がとれても、これは成長に振るしかないじゃないですか。野手も同じで、成長に振ったら長打に振れないんです。長打が初期値CでもAにできないのです。Bにしたって、Aになる保証はないんです。</p>
<p>そこを補うために、今後ポイントが潤沢になってくれば、1-3程度のプチ宇宙投入は一般的に行われるようになると思っています。特に長打などの激しく欲しいけど上がりづらい能力は、上げられるものなら宇宙で上げておいたほうがいいと思います。商品価値が大きく違ってくるはずですし、IBF内でもワンランク上の選手になれるはずです。</p>
<p>ルール7マンセーオーナーの私としては、問題は4番であげた採算面のみ。少なくとも、宇宙を入れた額面分は入ってこないと上手く回る気にならず、偶然の成長と特訓トレ監督のが絶対いいよなあ、と思ってます。</p>
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