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	<title>キョカラソドットコムホームページ &#187; 天文</title>
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	<description>キョカラソのドットコムのホームページ</description>
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		<title>7月22日の日食・2</title>
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		<pubDate>Wed, 22 Jul 2009 16:23:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kyouso</dc:creator>
				<category><![CDATA[天文]]></category>

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		<description><![CDATA[ビタ1秒たりとも見られなかった＠東京。しょぼーん 何もしないで片づけられた撮影セット しょぼーん またフィルムが余っちゃった。賞味期限が…。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ビタ1秒たりとも見られなかった＠東京。しょぼーん</p>
<ul>
<li>何もしないで片づけられた撮影セット<br /><img src="/files/20090723_01/IMG_0274.jpg" width="240" height="320" alt="望遠鏡とカメラ" /></li>
</ul>
<p>しょぼーん</p>
<p>またフィルムが余っちゃった。賞味期限が…。</p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>7月22日の日食</title>
		<link>http://www.kyouso.com/20090720_2457</link>
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		<pubDate>Sun, 19 Jul 2009 19:08:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kyouso</dc:creator>
				<category><![CDATA[天文]]></category>

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		<description><![CDATA[たしか何年か前の7月22日も日食だったような気がします、って前にも書いたようが気がします。 太陽の撮影なんて何年振りか分からないくらい振りなので、本番前に練習したかったのですが、できませんでした。曇りすぎ。雨降りすぎ。ぶ <a href='http://www.kyouso.com/20090720_2457'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>たしか何年か前の7月22日も日食だったような気がします、って前にも書いたようが気がします。</p>

<span id="more-2457"></span>
<p>太陽の撮影なんて何年振りか分からないくらい振りなので、本番前に練習したかったのですが、できませんでした。曇りすぎ。雨降りすぎ。ぶっつけは嫌だなあ。露出とかそういうの、全然覚えてない。リレーレンズ(最近は拡大撮影法?)ならカメラの測光を当てにしてよかったんだったような、そうでもなかったような。適正っぽい露出の前後で何枚か撮るんだったような、そうでなかったような。まじ覚えてねー</p>
<p>別に遠征するわけじゃないです。フツーに自宅で部分日食を見ます。</p>
<p>いくら国内っつったって、あんな辺鄙なところじゃ外国のが行きやすいんじゃないのか。とりあえず日本人基準で奇麗なトイレと医者がいない場所には行きたくない。自分が嫌なのが一番ですが、他人にも迷惑がかかる。日食ってレベルじゃねーぞ!</p>
<p>でも1回くらいは怪奇、もとい皆既日食を見てみたいものです。</p>
<p>おやくそくですが、太陽を双眼鏡とか望遠鏡で直接見るなよ! 絶対見るなよ!</p>
<p>日食用グラスとかあっても、それを双眼鏡や望遠鏡の前や後ろにかざして見るとか、やめろよ! 絶対やめろよ!</p>
<p>いっぺん虫眼鏡で実験してみるといいです。燃えるから。 カメラなら壊れるだけで済むけど、目はムスカになる。</p>
<p>そういや、昔の天文本に載ってた「白黒フィルムの感光部分」や「ガラスにローソクのススをつけたもの」は、今ではダメらしいですね。紫外線がどうとかなんとか。視力が落ちたの、それのせいか! 謝罪と賠償を(ry</p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ぐぐれば解決するような長年の疑問・1</title>
		<link>http://www.kyouso.com/20090128_2396</link>
		<comments>http://www.kyouso.com/20090128_2396#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 27 Jan 2009 15:50:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kyouso</dc:creator>
				<category><![CDATA[天文]]></category>

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		<description><![CDATA[金星の満ち欠けは肉眼で見えるものなのか? いや、金星が今ちょうど東方最大離角～最大光度のあたりなんです。要するに、金星が期間限定で太陽から目いっぱい離れて見やすく明るく、三日月状に欠けて見える状態なんです。望遠鏡や双眼鏡 <a href='http://www.kyouso.com/20090128_2396'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>金星の満ち欠けは肉眼で見えるものなのか?</p>
<p>いや、金星が今ちょうど東方最大離角～最大光度のあたりなんです。要するに、金星が期間限定で太陽から目いっぱい離れて見やすく明るく、三日月状に欠けて見える状態なんです。望遠鏡や双眼鏡なら欠けているのは丸わかりなのですが、今のような時期だと、肉眼で見ても欠けてるように見え…る? 見える。見えるっぽい? んんん?</p>
<p>しかし、そもそも金星の満ち欠けは肉眼で見えるようなもんなんでしょうか? 矯正視力0.9で? ☆の輝きのせいと、欠けてる向きと欠け具合を知ってるから脳内補正で欠けてるように見えてるだけなんじゃないか説が私の中では有力です。自信を持って「欠けてるの見えた!」とは言えません。</p>
<p>この件についてザッとぐぐっても、ハッキリこうとは分かりませんでした。うーん、わからん。目のいい人はちょっと見て見てください。</p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>またデジタル一眼ほしくなってきた</title>
		<link>http://www.kyouso.com/20080928_2350</link>
		<comments>http://www.kyouso.com/20080928_2350#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 28 Sep 2008 14:45:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kyouso</dc:creator>
				<category><![CDATA[天文]]></category>

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		<description><![CDATA[前は Kiss X を買おうと思っていたのですが、最近はD40 が安いということで、D40かなあと思っていたのですが、Kiss X2 の方が天文向きのような気がするけど値段がずいぶん違うし、初心者にはどれでも一緒だよなあ <a href='http://www.kyouso.com/20080928_2350'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前は <a href="http://cweb.canon.jp/camera/eosd/kissdx/">Kiss X</a> を買おうと思っていたのですが、最近は<a href="http://www.nikon-image.com/jpn/products/camera/slr/digital/d40/">D40</a> が安いということで、D40かなあと思っていたのですが、<a href="http://cweb.canon.jp/camera/eosd/kissx2/index.html">Kiss X2</a> の方が天文向きのような気がするけど値段がずいぶん違うし、初心者にはどれでも一緒だよなあ…と思っていたのですが、いつのまにか <a href="http://cweb.canon.jp/camera/eosd/kissf/index.html">Kiss F</a> とかいうのが出てて、かなりコストパフォーマンスよさげと思っているのですが。</p>
<p>なので、ちょっと比較してみた。</p>

<span id="more-2350"></span>
<p>レンズ持ってないから、全部レンズつきのやつ。こんなゴッツイカメラを日常的に持ち歩くわけないから、普段の使用はほぼ考えてない。せいぜい近所の野良猫を撮るくらい?</p>
<table border="1" summary="デジタル一眼レフ エントリークラスの比較">
<tr><th>名前</th><td>D40</td><td>EOS Kiss デジタル X</td><td>EOS Kiss F</td><td>EOS Kiss X2</td></tr>
<tr><th>メーカ</th><td>ニコン</td><td>キヤノン</td><td>キヤノン</td><td>キヤノン</td></tr>
<tr><th>画素数(有効)</th><td>610万</td><td>1010万</td><td>1010万</td><td>1220万</td></tr>
<tr><th>素子</th><td>CCD</td><td>CMOS</td><td>CMOS</td><td>CMOS</td></tr>
<tr><th>記録媒体</th><td>SD/SDHC</td><td>CF/マイクロドライブ</td><td>SD/SDHC</td><td>SD/SDHC</td></tr>
<tr><th>バルブ</th><td>あり</td><td>あり</td><td>あり</td><td>あり</td></tr>
<tr><th>液晶モニタ</th><td>2.5インチ</td><td>2.5インチ</td><td>2.5インチ</td><td>3.0インチ</td></tr>
<tr><th>重量</th><td>475g</td><td>510g</td><td>450g</td><td>475g</td></tr>
<tr><th>価格(ビック)</th><td>44,800</td><td>69,000</td><td>63,100</td><td>86,500</td></tr>
</table>
<ul>
<li>D40安すぎ。</li>
<li>X だけビックで売ってなかったから、Amazon価格。</li>
<li>値段が安くても X はもう選択肢にならない。スペック上はいいとこない…。</li>
<li>用途と使用者のレベルを考えると、安いヤツにして他に予算を振ったほうがいいのは間違いないと思う。天体用への改造は考えてない。</li>
<li>バルブって、本当に延々と開放し続けられるのかな? 実は5分まで、とかだったらやだなあ。</li>
<li>あとは実際の使用感とか、ググって情報収集かな。カタログスペックだけじゃ分からないことの方が多そうだし。</li>
</ul>
<p>今思って適当に書いただけなので、オチはない。</p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>双眼鏡が欲しい</title>
		<link>http://www.kyouso.com/20080501_2286</link>
		<comments>http://www.kyouso.com/20080501_2286#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 01 May 2008 05:52:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kyouso</dc:creator>
				<category><![CDATA[天文]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kyouso.com/wp/20080501_2286</guid>
		<description><![CDATA[とはいえ本命は望遠鏡の写真撮影なので、あんまりすげえのは買えません。でもあんまり安い物は安物買いのなんとやらなので、手持ちで観測できるものを1万円以上3万円以内から探します。 半年前くらいに書いて放置していた記事なので、 <a href='http://www.kyouso.com/20080501_2286'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>とはいえ本命は望遠鏡の写真撮影なので、あんまりすげえのは買えません。でもあんまり安い物は安物買いのなんとやらなので、手持ちで観測できるものを1万円以上3万円以内から探します。</p>
<p class="notice">半年前くらいに書いて放置していた記事なので、一部情報は古いかも。</p>

<span id="more-2286"></span>
<div class="section">
<h2>重視するポイント</h2>
<dl>
<dt>種類</dt>
<dd><p>こういう用途の双眼鏡には大きく分けて2種類あります。いわゆる双眼鏡っぽい形のやつ(ポロプリズム)と、鏡筒がストレート(ダハプリズム)なやつです (どんなのか知りたい人は、ポロプリズム ダハプリズムで検索すれば出てきます)。私が欲しいのはポロプリズム双眼鏡です。ダハプリズム双眼鏡じゃ気分が出ないでしょ? 割高だし。</p></dd>
<dt>重量</dt>
<dd><p>手持ち観測を想定しているので重要。経験上、1kgあると長時間は厳しいです。手ブレするし(腕力と首力による)。できれば700g以下だと楽なんですが…。</p></dd>
<dt>倍率</dt>
<dd><p>7倍くらい。っていうか、手持ちの天体観測用途だと必然的にこの前後のものしかリストアップできないはず。</p></dd>
<dt>口径</dt>
<dd><p>よく天体観測には 7×50 (倍率7倍で口径(レンズの大きさ)50mm) が最適と言われます。なので、50mm希望。価格と重量が折り合わなければ40mmか42mmで妥協か?</p></dd>
<dt>メーカ</dt>
<dd><p>まず、特別枠でケンコーを除外。次いで、1万円以下のものばっかり売ってるメーカーも除外。この分野、あんまりバカスカ売れるようなものじゃないからか、ブランドと値段と性能はほぼ正比例してると思います。また、双眼鏡を自分で買った経験がないので、名前のないメーカのものは選ばないようにします。</p></dd>
</dl>
<p>あとはリストアップしてからということで、適当にピックアップしてみる。</p>
</div>
<div class="section">
<h2>1万円以上3万円以下で天体観測に適していそうなポロプリズム双眼鏡</h2>
<table border="1" summary="1万円以上3万円以下で天体観測に適していそうなポロプリズム双眼鏡">
<thead>
<tr><th>名前</th><th>メーカ</th><th>倍率<br />(倍)</th><th>口径<br />(mm)</th><th>実視界<br />(度)</th><th>瞳径<br />(mm)</th><th>アイレリーフ<br />(mm)</th><th>プリズム</th><th>コート</th><th>質量<br />(g)</th><th>備考</th><th>価格<br />(円)</th></tr>
</thead>
<tbody>
<tr><td><a href="http://www.ave.nikon.co.jp/bi_j/products/binoculars/standard/vll_x40x50.htm">アクション VII 8×40 CF</a></td><td>ニコン</td><td>8</td><td>40</td><td>8.2</td><td>5.0</td><td>11.9</td><td>?</td><td>多層膜</td><td>760</td><td></td><td>15000</td></tr>
<tr><td>アルティマ Z 8×42</td><td>ビクセン</td><td>8</td><td>42</td><td>6.6</td><td>5.3</td><td>20.0</td><td>BaK4</td><td>PFM</td><td>620</td><td></td><td>21000</td></tr>
<tr><td><a href="http://www.vixen.co.jp/bandfs/ultima.htm">アルティマ Z 7×50</a></td><td>ビクセン</td><td>7</td><td>50</td><td>6.6</td><td>7.1</td><td>18.0</td><td>BaK4</td><td>PFM</td><td>740</td><td></td><td>23000</td></tr>
<tr><td><a href="http://www.ave.nikon.co.jp/bi_j/products/binoculars/standard/ex_x35x40x50.htm">アクション EX 8×40 CF</a></td><td>ニコン</td><td>8</td><td>40</td><td>8.2</td><td>5.0</td><td>17.2</td><td>?</td><td>多層膜</td><td>800</td><td>防水</td><td>26000</td></tr>
<tr><td><a href="http://www.pentax.jp/japan/imaging/binoculars/big/pcf-wp2/spec.html">8×40 PCF WP II</a></td><td>ペンタックス</td><td>8</td><td>40</td><td>6.3</td><td>5.0</td><td>20.0</td><td>BaK4</td><td>?</td><td>900</td><td>防水</td><td>26000</td></tr>
<tr><td><a href="http://www.ave.nikon.co.jp/bi_j/products/binoculars/standard/ex_x35x40x50.htm">アクション EX 7×50 CF</a></td><td>ニコン</td><td>7</td><td>50</td><td>6.4</td><td>7.1</td><td>17.1</td><td>?</td><td>多層膜</td><td>1000</td><td>防水</td><td>27000</td></tr>
</tbody>
</table>
<p>該当するのはこんくらいかな? 価格はヨドバシ価格。ビクセン アルティマ Z 7×50が超手頃だ。</p>
<p>アルティマ Z 8×42はもう売ってないぽい。防水は重い。</p>
<div class="section">
<h3>用語説明</h3>
<dl>
<dt>メーカ</dt>
<dd>
<p>そのまんま。ニコンとペンタックスは有名なので説明するまでもありませんね。ビクセンは望遠鏡の中では有名。完全に余談だけど、自分が望遠鏡を買ったときは見た目がダサくて敬遠してました。だって反射式の斜鏡の支えが十字だったんだもの。</p>
</dd>
<dt>倍率</dt>
<dd>
<p>どんだけ大きく見えるかを表します。例えば10倍なら何かを肉眼で見た時の10倍、100倍なら100倍大きく見えます。が、双眼鏡の場合は手ブレがあるので、手ブレも100倍になってしまいますし、それだけ見える範囲が狭くなるということですから視野に目的物を捕らえるのに苦労します。手持ち双眼鏡では10倍程度までが快適に見られる倍率といわれています。</p>
</dd>
<dt>口径</dt>
<dd>
<p>レンズ(対物レンズ…眼を近づける側を接眼レンズとすれば、見たいもの側に配置されるレンズ) の直径です。でかい方が細かいところまでよく見えます。逆に、口径が小さすぎると倍率がいくら高くても細かいところは見えてきません。レンズなので、大きければ大きいほど重く高価になります。</p>
</dd>
<dt>実視界</dt>
<dd>
<p>双眼鏡を通して見える範囲の大きさです。大きければ大きいほど広範囲が見えることになります。</p>
<p>例えば空を天球に見立てた場合、真東から真西までは半円になるので距離は180度です。満月の視直径は約0.5度です。人間の視野はだいたい水平方向130度くらいの楕円形といわれています。</p>
<p>大きさなのに角度とは変な感じもしますが、あの星とこの星の間隔は何メートル、とする方がよっぽど変なので我慢してください。</p>
</dd>
<dt>瞳径</dt>
<dd><p>接眼部から目に入る光の直径。口径/倍率。倍率が上がると暗くなる、とよく言うのは、瞳径が小さくなるからです。人間の瞳は暗い所で最大7mmというのもよく聞く話で、あんまり瞳系が大きくても余ってしまいますから、その分価格や重量を減らせた方が…。でも大きい方が手ブレしてもOKだからいいのかな。小さいよりはいいか。</p></dd>
<dt>アイレリーフ</dt>
<dd>
<p>接眼レンズからどのくらい離れていても像が見えるか。長ければメガネをかけたまま見られる(と思います)。私の場合は星を見るときはコンタクトだから、あんまり考慮しません。</p>
</dd>
<dt>プリズム</dt>
<dd>
<p>よくわかんね。</p>
</dd>
<dt>コート</dt>
<dd>
<p>よくわかんね。</p>
</dd>
</dd>
</dl>
<p>終わり方がしまらないなあ。</p>
</div>
</div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>謎の双眼鏡</title>
		<link>http://www.kyouso.com/20080220_2240</link>
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		<pubDate>Wed, 20 Feb 2008 03:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kyouso</dc:creator>
				<category><![CDATA[天文]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kyouso.com/wp/20080220_2240</guid>
		<description><![CDATA[ヤフオク 大正時代の大望遠鏡 ジャンク品 一瞬、これ何? と思いますよね。だっておかしいもん。 写真無断転載。 なんとも珍しいです。同様のナリをした対空双眼鏡というものはありますが、それらは普通の双眼鏡同様に対物レンズ( <a href='http://www.kyouso.com/20080220_2240'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<ul>
<li><a href="http://page7.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g64466609" title="Yahoo!オークション - ◆大正時代の大望遠鏡 ジャンク品◆">ヤフオク 大正時代の大望遠鏡 ジャンク品</a></li>
</ul>
<p>一瞬、これ何? と思いますよね。だっておかしいもん。</p>

<span id="more-2240"></span>
<p>写真無断転載。</p>
<ul>
<li><img src="/files/20080220_01/taisho_telescope01.jpg" width="600" height="450" alt="大正望遠鏡 横" /></li>
<li><img src="/files/20080220_01/taisho_telescope02.jpg" width="600" height="450" alt="大正望遠鏡 後ろ" /></li>
<li><img src="/files/20080220_01/taisho_telescope03.jpg" width="600" height="450" alt="大正望遠鏡 正面" /></li>
</ul>
<p>なんとも珍しいです。同様のナリをした対空双眼鏡というものはありますが、それらは普通の双眼鏡同様に対物レンズ(虫眼鏡)を備えた、いわゆる双眼鏡です。これは、どう見ても<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/天体望遠鏡#.E3.83.8B.E3.83.A5.E3.83.BC.E3.83.88.E3.83.B3.E5.BC.8F">ニュートン式反射望遠鏡</a>を2本繋いだ双眼鏡です。そういうのもないわけではないですが、ニュートン式反射ってのは主鏡の受けた光を鏡筒の外に出すための鏡(斜鏡)の角度が45度なので、ふつう接眼部は真横につきます。何回か反射させて曲げるにしても、普通にやれば鏡筒と平行か垂直かになるはずなんです。</p>
<p>ところがこの反射式双眼鏡は、接眼部がおおよそ45度の角度でついています。つまり、斜鏡の角度が45度ではない。接眼部が45度でついているとすれば、斜鏡の角度は67.5度のはず。67.5度でもちゃんと反射できるの? それとも斜鏡が平面でなくて、歪んだ凸面か凹面だったりするん? んなわけないですよね。中を見てみたい。</p>
<p>たぶんこんな構造。</p>
<ul>
<li><img src="/files/20080220_01/taisho_telescope08.png" width="300" height="200" alt="大正望遠鏡の構造予想" /></li>
</ul>
<p>正立させる部分があるという予測が正しいとして、そこは双眼鏡と同様にプリズムだと思ったけど鏡かもしれない。</p>
<p>気になるなあ。欲しいなあ。</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.kyouso.com/20080220_2240/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>7</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>どんなきれいな星座が今夜も見れたって</title>
		<link>http://www.kyouso.com/20071214_2211</link>
		<comments>http://www.kyouso.com/20071214_2211#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 14 Dec 2007 11:03:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kyouso</dc:creator>
				<category><![CDATA[天文]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kyouso.com/wp/20071214_2211</guid>
		<description><![CDATA[火星の模様が見えなければしょうがない。 2年ぶりに火星が接近ということで12/7に見たのですが、前回同様ぜんぜん模様が見えません。1ヶ月ちょい前にはまだ視直径がイマイチだったから仕方ないかな、と思っていたのですが、12/ <a href='http://www.kyouso.com/20071214_2211'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>火星の模様が見えなければしょうがない。</p>
<p>2年ぶりに火星が接近ということで12/7に見たのですが、<a href="/blog/2007/10/31/001819.html">前回</a>同様ぜんぜん模様が見えません。1ヶ月ちょい前にはまだ視直径がイマイチだったから仕方ないかな、と思っていたのですが、12/19の最接近の12日前でも全く見えないとは思いませんでした。いや、大気の揺れが止まった時によくよく見ると濃淡がちょっとだけあるような気がしないでもないのですが、極冠くらいサービスで見せてくれと。再接近前後にもう1回は見たいけど、チャンスはほとんど残ってません。</p>

<span id="more-2211"></span>
<div class="section">
<h2>チャンスは週2回</h2>
<p>フロムA?</p>
<p>だってだよ、普通の人が星を見られるのは金土のみでしょう。日曜に27時まで外にいたら、撤収の後お風呂→ｗｅｂ巡回などして最低でも29時は回って翌日死ぬし、個人的な事情ですがホームズ彗星以降は1ヶ月くらい風邪ひきっぱなしで、1回やったら確実に悪化して1日は寝ないと持たないと思います。ていうか持ちませんでした。</p>
<p>話を戻して。火星の最接近は12/19(水)。そこから12日離れるとダメっぽいことは証明済み。ということは、観測に最適な金土は前後1週間以内の14、15日か21、22日。さらに月明かりを考慮すると、火星の南中がだいたい真夜中なので、上弦の月(出-南中-没が12時-18時-24時くらい)以降から満月(同、18時-24時-翌6時)を経て下限の月(同、24時-翌6時-翌12時)直前くらいが観測に不適当。12月の満月は23日なので、最も最接近に近い21、22日はもろ失格。翌週の28、29日は下弦を過ぎた月が昇る前ならOKだけど、最接近から10日離れているので7日と大して変わらない可能性が高い。だからチャンスは14、15日だけ。</p>
<p>火星を見るだけなら月を気にしすぎかもしれないけど、せっかく機材を出すんだから他のものも見たいじゃない? ついでにふたご座流星群も近辺だし、見たいけど…天気より風邪が今日はちょっとあれで…。</p>
</div>
<div class="section">
<h2>見えない理由?</h2>
<dl>
<dt>望遠鏡の調整がまずい</dt>
<dd>
<p>自分ではちゃんと調整した、つもり。鏡から接眼鏡から全部分解清掃した…のがかえってまずかった?</p>
</dd>
<dt>口径が足りない</dt>
<dd>
<p>13cmでほとんど何も見えないのは、冬の大気のせいだと思いたい。元々こんなもんなのかなあ。</p>
</dd>
<dt>倍率が適正でない</dt>
<dd>
<p>f=720mm(*2可)で手持ち接眼鏡はK20mm(36倍/72倍)、K12mm(60倍/120倍)、Or9mm(80倍/160倍)、Or5mm(144倍/288倍)。で、160倍以下だと明るくて飛んじゃってるように見えるから288倍で見て、やっと模様があるように見えなくもない程度。だから倍率かけすぎて逆に見えてない可能性もあるかもしれないけれど、なにせ10年近くぶりなので、この倍率での惑星の見え味は記憶にない。木星は西で見えないし、土星は角度的に夜明けまで見えない。月面はしっかり見えるんだけど。200倍くらいになる接眼鏡か、コントラストをあれするフィルタがあればよかったのかも。</p>
</dd>
</dl>
<p>どれが原因にしても火星が今回の最接近より地球に近づくのは2016年以降だから、今の機材に投資なしだと今後10年は火星イマイチぽい。</p>
</div>
<div class="section">
<h2>写らない理由</h2>
<p>写真でもよく見えません、っていうか、写真は機材がどうのより単にヘタなだけだと思う! うまくピントが合わない。ファインダーが暗くてマット面だからよく見えなくて合わせられない。一等星で合わせても合わない。ヘタすぎてデジタル一眼とかおこがましすぎる。FM10はファインダーの交換ができないのが最大の欠点だと思う。面倒だけど望遠鏡のピントに目盛りをつけて前後何段階かを撮るようにするしかなさそう。ただでさえ20枚撮って1枚いけてるかどうかなのに現像代ががが</p>
</div>
<ul>
<li>火星は<a href="/blog/2007/10/31/001819.html">前回</a>と大して変わらないので割愛。</li>
<li><img src="/files/20071214_01/10_01.png" width="257" height="357" alt="M45" /><br />M45(オリオン大星雲)。露出1分。極軸は合ってきたけどピントが合わない。</li>
<li>どのくらい合ってないかって、<br /><img src="/files/20071214_01/10_02.png" width="300" height="330" alt="M45ピンボケ" /><br />このくらい合ってない。このディスク状のモノが点状に見えればピントが合ってる状態です。カレイドスコープならぬスパンコールに写ってしまいました。</li>
<li><img src="/files/20071214_01/16_01.png" width="257" height="357" alt="M44" /><br />たぶんM44(プレセペ星団)。露出1分。かに座もM44も肉眼で見たことないので確証はないけど、位置と雰囲気的にM44。</li>
<li>M44中心部。<br /><img src="/files/20071214_01/16_02.png" width="256" height="362" alt="M44中心部" /><br />これもピントがちゃんと合ってない。写真のとおり結構カラフルなので、双眼鏡で見たい。</li>
</ul>
<p>ベランダなので、5分以上の露出は日周運動よりトラックが通りかかる振動の方が痛い。ちょうど夜間工事やってるし、狙いすぎ。あと、外の光が入りまくりなのをどうにかしたいけど、環境的に難しそう。</p>
<p>ホームズ彗星は鏡筒が三脚に当たるのを直してるうちに屋根の向こうへ流れていってしまいました。双眼鏡があればなあ。やっぱ双眼鏡ほしい。</p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ホームズ彗星2</title>
		<link>http://www.kyouso.com/20071102_2176</link>
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		<pubDate>Thu, 01 Nov 2007 17:57:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kyouso</dc:creator>
				<category><![CDATA[天文]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kyouso.com/wp/20071102_2176</guid>
		<description><![CDATA[はまりつつある。 10月31日 夜になってから晴れた。 1日開いたから、撮影記録用紙と座標一覧と露出時間表を作った。しかし空が明るくてあまり役に立ちそうもない。 極軸合わせの練習のつもりが、ついカメラにフィルムを…。 と <a href='http://www.kyouso.com/20071102_2176'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>はまりつつある。</p>

<span id="more-2176"></span>
<dl>
<dt>10月31日</dt>
<dd>
<ul>
<li>夜になってから晴れた。</li>
<li>1日開いたから、撮影記録用紙と座標一覧と露出時間表を作った。しかし空が明るくてあまり役に立ちそうもない。</li>
<li>極軸合わせの練習のつもりが、ついカメラにフィルムを…。</li>
<li>と思ったら、アンドロメダ星雲は屋根の向こうに消えていた。ホームズで我慢する。</li>
<li>
<dl>
<dt>ホームズ彗星30秒</dt>
<dd>
<ul>
<li><a href="/files/20071102_02/20071031_03.jpg"><img src="/files/20071102_02/20071031_03.jpg" width="400" height="281" alt="ホームズ彗星30秒" /></a></li>
<li>撮影時間 : 22:57</li>
<li>露出 : 30秒</li>
</ul>
</dd>
</dl>
</li>
<li>30秒はまだ星が点に近いけど、3分経つとこのざま。</li>
<li>
<dl>
<dt>ホームズ彗星180秒</dt>
<dd>
<ul>
<li><a href="/files/20071102_02/20071031_07.jpg"><img src="/files/20071102_02/20071031_07.jpg" width="400" height="281" alt="ホームズ彗星30秒" /></a></li>
<li>撮影時間 : 23:06</li>
<li>露出 : 180秒</li>
</ul>
</dd>
</dl>
</li>
<li>望遠鏡で肉眼だと、モヤモヤが毎日大きくなってるように見えます。次に来る時は地球軌道上にいっぱいチリを撒いていって欲しいです。ペルセウス座流星群・秋の陣、みたいな。</li>
<li>ホームズもお隠れになったので、カペラやリゲルを基準にして極軸あわせの練習。</li>
<li>北緯は観測地で固定だからいいとして、東西は2分探索を10回くらい繰り返せば実用的な精度にできそうな感じ。方位磁針と勘で初期値を誤差10°くらいにできているとすれば、計算では13回で天の北極とのズレを10秒以内まで持っていける、はず。</li>
<li>赤道儀を「この範囲に天の北極がありそう(約10°の扇形とする)」な範囲の最西・最東・中央に向けて基準星の日周運動のズレを観測し、4回目以降は合ってそうな方の扇の中央に赤道儀を向けてズレを観測し絞っていく。しかし、持ってる赤道儀に水平微動がないのが痛い。ていうかこれだと1°ですら厳しいんじゃ? 垂直微動はあるのになあ。あと、線の入ったアイピースがないと星のズレが正確に分からない。</li>
<li>24時30分ごろ、なんか星が暗くなったと思ったら薄い曇がかかってきてた。撤収。6枚しか撮ってねー</li>
</ul>
</dd>
</dl>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ホームズ彗星</title>
		<link>http://www.kyouso.com/20071031_2174</link>
		<comments>http://www.kyouso.com/20071031_2174#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 30 Oct 2007 17:14:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kyouso</dc:creator>
				<category><![CDATA[天文]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kyouso.com/wp/20071031_2174</guid>
		<description><![CDATA[【速報】ホームズ彗星が大バーストして2等台に！ こないだの月食は運悪く曇りで、せっかく買ったフィルムが余ってしまいました。また賞味期限切れのフィルムを生産するハメになるのかと思っていたところ、これはまたとない(ン年ぶりに <a href='http://www.kyouso.com/20071031_2174'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<ul>
<li><a href="http://www.astroarts.co.jp/news/2007/10/25p17/index-j.shtml" title="速報】ホームズ彗星が大バーストして2等台に！">【速報】ホームズ彗星が大バーストして2等台に！</a></li>
</ul>
<p>こないだの月食は運悪く曇りで、せっかく買ったフィルムが余ってしまいました。また賞味期限切れのフィルムを生産するハメになるのかと思っていたところ、これはまたとない(ン年ぶりに天体観測を再開する)チャンスです。</p>
<p>というわけで、写真を撮りました。出来は素人なりのアレですが、きっとだんだん上手くなるよ(涙)ってことで、彗星を見られてめでたしめでたし。つうか現像って何? 過去の遺物? デジタル一眼レフ欲しい。50本くらいフィルム買って現像に出すこと考えたら、買っちゃった方が安上がりな気がする…むしろ買うべきなんだ…。</p>
<p>そこで斜め下いって現像セットを揃えてしまいそうな予感。ひかりがぶ。</p>
<p>以下ニャンピョウ。いや年表。</p>

<span id="more-2174"></span>
<p><a href="#supplement">用語等の補足は末尾</a>。</p>
<div class="section">
<h2>ニャンピョウ</h2>
<dl>
<dt>10/25</dt>
<dd>
<ul>
<li>増光のニュースが出る。だが曇り。</li>
</ul>
</dd>
<dt>10/26</dt>
<dd>
<ul>
<li>台風。バースト終わっちゃったらどうしよう。</li>
</ul>
</dd>
<dt>10/27</dt>
<dd>
<ul>
<li>台風。未明には晴れたらしいが、諦めて寝てた。痛恨のミスにならないでよかった。</li>
</ul>
</dd>
<dt>10/28</dt>
<dd>
<ul>
<li>19時から開始。</li>
<li>昼間は晴れまくりも、夜になると雲が出現。幸い(?)流れが早いので観望は可能。</li>
<li>ベランダから北極星が見えないことに今さら気づく。まじかよ。そりゃまずいよ誰か助けてよ。</li>
<li>コンパスどこやったっけ?</li>
<li>外付けモータードライブの取り付け方がちょっと…こう? あれ? 説明書どこ?</li>
<li>ファインダーがズレまくりで役に立たない。どうせ色ボケのラムスデンだから無くても同じだと強弁して放置。</li>
<li>星図がわりの天文年鑑と座標メモが見つからない。これがないと都会の明るい空ではアンドロメダ星雲を見つけられない…けど、極軸合わせられないなら無くても同じか? ほんとどこいったんだろ。</li>
<li>望遠鏡の光軸もおかしいことに気づく。ちょ、おまｗｗｗいくらなんでもイイカゲンすぎｗｗｗｗｗ</li>
<li>フィルムの入れ方まで忘れてるとは思わなかった。</li>
<li>レリーズの使い方すら忘れてるとは思わなかった。</li>
<li>秒針のある時計がないことに気づく。露出時間は手動(脳動)で。</li>
<li>って、F値別適正露出時間表がない。計算の仕方も忘れてる。別に月や惑星を撮るわけじゃないから今日はいいか…。</li>
<li>モータードライブは動いてくれたけど、なぜか日周運動についていけてない。遅い。極軸合わせが正確でないせいか、取り付け方がマズイのか、どっかサビてんのか、9年以上取り替えてない電池がマズイのか。</li>
<li>とはいえ、バーストから3日も経過しているから次のチャンスはないかもしれないし、いつ雲が広がるか分からないので、極軸は適当、光軸は放置、その他は見なかったことにして撮影する。ぱちり。
<dl>
<dt>ホームズ彗星</dt>
<dd>
<ul>
<li><img src="/files/20071031_01/20071028_04.jpg" width="300" height="216" alt="ホームズ彗星" /></li>
<li>撮影時間 : 21:00ごろ</li>
<li>露出 : 60秒</li>
<li>背景が暗くないのは、見かけ上近くに灯りのついた民家があったため。</li>
<li>肉眼だと、真ん中に花火玉が見える。霧状の花火って感じ。</li>
<li>以下、特に説明ない限り直焦点撮影。<a href="#telescope">機材は末尾</a>。</li>
</ul>
</dd>
</dl>
</li>
<li>もちろん20枚くらい撮りましたよ! 一番マシなのでこれ…。</li>
<li>台風一過で空はキレイだが、大気の揺らぎ具合がイマイチ。</li>
<li>0時に撤収。</li>
</ul>
</dd>
<dt>10/29</dt>
<dd>
<ul>
<li>20時から開始。</li>
<li>昨日アキラカになった数々の問題を解消することを忘れた。</li>
<li>極軸合わせと光軸修正で気がついたら23時。長期のブランクと初めての北極星が見えない状況で予想以上に手間取ってしまった。手元にW-ZERO3がなければできなかったかも(やり方完全に忘れてた)。</li>
<li>極軸どころか星雲やら何やら自動で位置を合わせてくれる赤道儀もあるみたいね。なんと軟弱な! でも欲しい。</li>
<li>極軸合わせ中に三脚を蹴飛ばしてしまい、かなり切ないことに。ピラー脚が欲しい。</li>
<li>モタモタしてるうちにホームズ彗星が死角に入ってしまい、かなり切ない。爆弾が欲しい。</li>
<li>モータードライブは電池を換えたらちゃんと動いた。悪いのは電池。俺様の放置…保管は完璧だった。</li>
<li>しかし追尾はイマイチ。極軸が適当なせいかもしらんけど、30秒で危険って意味ねー</li>
<li>イス用意して手動追尾のがいいような気がしてきた…。</li>
<li>シャッター切った時の衝撃が結構すごいことに今さら気づいた。</li>
<li>仕方がないのでM45(すばる)とM42(オリオン座の散光星雲)を撮影。ぱちり。
<dl>
<dt>M45 プレアデス星団</dt>
<dd>
<ul>
<li><a href="/files/20071031_01/20071029_00.jpg"><img src="/files/20071031_01/20071029_00.jpg" width="400" height="277" alt="M45 プレアデス星団" /></a></li>
<li>撮影時間 : 23:00ごろ</li>
<li>露出 : 30秒 (光害カットフィルタつき)</li>
<li>横線はフィルムの傷だろうか?</li>
<li>やけに二重星が多く見えるのは、もちろんブレによるもの。</li>
<li>天頂付近にいたため、街明りの影響が少なめ。</li>
</ul>
</dd>
<dt>M42 オリオン星雲</dt>
<dd>
<ul>
<li><a href="/files/20071031_01/20071029_06.jpg"><img src="/files/20071031_01/20071029_06.jpg" width="400" height="276" alt="M42 オリオン星雲" /></a></li>
<li>撮影時間 : 23:00ごろ</li>
<li>露出 : 30秒 (光害カットフィルタつき)</li>
<li>ちょうどすぐ下にどっかの社宅があってまぶしい以下略。</li>
<li>30分くらい露出かけてみたい。</li>
</ul>
</dd>
</dl>
</li>
<li>60秒以上露出した写真は微妙に星が伸びちゃった。</li>
<li>救急車が通る。廻る炎の回転灯が! 写真ボツ。</li>
<li>大型トラックが通る。なんでこんなに振れるの! 写真ボツ。極軸は無事だろうか(涙)</li>
<li>向かいの色温度が高い蛍光灯の家、カーテン閉めてくれー</li>
<li>月もカーテン閉めてくれ。リフレク
<dl>
<dt>月</dt>
<dd>
<ul>
<li><img src="/files/20071031_01/20071029_11.jpg" width="300" height="345" alt="月" /></li>
<li>撮影時間 : 24:00ごろ</li>
<li>露出 : 1/2000秒</li>
</ul>
</dd>
</dl>
</li>
<li>24時30分頃、東側の建物の陰から火星が見え隠れ。25時まで待って撮影。ぱちり。
<dl>
<dt>火星</dt>
<dd>
<ul>
<li><img src="/files/20071031_01/20071029_18A.jpg" width="300" height="224" alt="火星" /></li>
<li>撮影時間 : 25:00ごろ</li>
<li>露出 : 1/4秒</li>
<li>倍率 : 約288倍(リレーレンズ)</li>
<li>自転の都合か、まだ遠いのか、表面の模様は確認できなかった。</li>
<li>写真だとピントのせいかブレのせいか、ますますだめぽ。</li>
<li>惑星のピントをうまく合わせられた試しがない。</li>
</ul>
</dd>
</dl>
</li>
<li>25時30分に撤収。</li>
<li>ルール7忘れてた。</li>
</ul>
</dd>
<dt>10/30</dt>
<dd>
<ul>
<li>曇りから雨に移行。すでに腰痛いから助かった(?)</li>
</ul>
</dd>
</dl>
</div>
<div class="section" id="telescope">
<h2>使用機材</h2>
<p>13～15年くらい前に買って、約9年放置。パソコンなんか買うんじゃなかったな。</p>
<ul>
<li>望遠鏡 : 反射式望遠鏡(ニュートン式 口径130mm 焦点距離720mm) + 赤道儀(ドイツ式) (MIZAR SP-130SL)</li>
<li>カメラ : 一眼レフ (ニコンFM-10)。フィルムはISO感度<del datetime="2007-11-05T02:14:00+09:00">800</del><ins datetime="2007-11-05T02:14:00+09:00">400</ins>の何か。</li>
<li>場所 : 自宅ベランダ。視界(開けてる度)は、北東○、東×、南東から南△、南西から北(背後)×。ペルセウス座特化仕様。</li>
</ul>
</div>
<div class="section" id="supplement">
<h2>補足</h2>
<p>補足でも補足してないものがあればgoogleで。</p>
<div class="section">
<h3>反射式望遠鏡(ニュートン式)</h3>
<p>光を鏡で反射させて集め、対象物を見る望遠鏡。</p>
<p>普通の望遠鏡(屈折式望遠鏡)や双眼鏡は要するに虫眼鏡で、レンズを通してモノを拡大する仕組みです。鏡筒(きょうとう)の先端(見たいモノ側)に対物レンズ、末端(目玉側)に接眼レンズという構造になっています。<br /><img src="/files/20071031_01/refract.png" width="300" height="200" alt="屈折式望遠鏡の図" /></p>
<p>対して反射式望遠鏡は、鏡筒の末端に凹面鏡、先端に斜め45度に傾けた平面鏡、その真横に接眼レンズという構造になっています。<br /><img src="/files/20071031_01/reflect.png" width="300" height="200" alt="反射式望遠鏡の図" /></p>
<p>なんで素直に屈折式を作らず、こんなややこしい仕組みの望遠鏡を…という理由は幾つかあります。</p>
<ul>
<li>大きなレンズは非常に高価 → 凹面鏡は大きくても比較的安価</li>
<li>レンズは色収差(光の波長による屈折率の違いで像がズレる現象)を生ずる → 鏡にはない</li>
<li>屈折式は見るところが末端なので、鏡筒が長いとプリズムを使用しても見づらい → 反射式は横なので、適当に鏡筒を回転させればいい</li>
</ul>
<p>反射式はいいとこばかりに見えますが、もちろん欠点もあります。</p>
<ul>
<li>視界の周縁部にコマ収差(望遠鏡に正面以外から入ってきて反射した光は一点に集中しないため、尾を引いたような像になる)が生じる</li>
<li>凹面鏡の位置がちょっとズレると光軸が狂って像が歪み、調整が面倒くさい</li>
<li>鏡筒が開放されているので使用開始から1時間くらいは内外の温度差で筒内に気流が発生して像が乱れたりする</li>
<li>小型小口径なら逆に屈折式の方が安価</li>
</ul>
<p>など。</p>
</div>
<div class="section">
<h3>対物レンズ</h3>
<p>ここでは、屈折式望遠鏡の。</p>
<p>見たいものに近づけるレンズ。大きいほうが高性能。安物でも凸レンズと凹レンズの2枚を張り合わせて色収差を抑えていたり(アクロマート)、ちょっといいやつだと3枚合わせで更に抑えていたり(アポクロマート)、高級品は蛍石(色収差が小さい)を使ってたりします。</p>
</div>
<div class="section">
<h3>接眼レンズ</h3>
<p>アイピースとも言います。対物レンズや鏡で焦点を結んだ像を拡大して見るレンズ。対物レンズが見たいものに近づけるレンズなら、こちらは観測者(目玉)に最も近いレンズ。</p>
<p>複数枚のレンズで構成され、その組み合わせや枚数などによって種類が分けられています。廉価品は2枚や3枚ですが、いいものは5枚6枚のレンズを使用しています。また、それぞれに焦点距離があり(5mmとか20mmとか)、この数値を望遠鏡の焦点距離(800mmとか)で割った値が倍率になります。</p>
<p>望遠鏡に差し込んで使うようになっているため、用途に応じて交換が可能です。例えば惑星なら数百倍の高倍率で表面の模様を見ることができますし、星雲や銀河などの淡い対象が見たければ低倍率で視野が広く明るいアイピースを選択します。これを逆にすると、惑星は低倍率だとただの光点にしか見えなかったり、星雲や銀河は高倍率だと視野は狭いは暗いわでどこに何があるのか分からなかったりします。</p>
</div>
<div class="section">
<h3>極軸と赤道儀</h3>
<p>星は被写体として暗すぎるため、撮影には長時間の露出(シャッターが開いてフィルムが光に晒されている状態)が必要です。1秒以下の場合もあれば、数分から数十分をかける場合もあります。しかし、星は地球の自転によって動くので(日周運動)、露出が長時間になると光の線として写ってしまいます。動きのあるもの(スポーツ選手やトビウオ)を撮影する時にシャッタースピードが遅いとブレてしまうのと同じ理由です。</p>
<ul>
<li>露出時間が短い→星は明るさが足りないので、写らない。</li>
<li>露出時間が長い→星は動くので、線状に写ってしまう。</li>
</ul>
<p>ですので、ちゃんと星を点として写すには、星をカメラが追いかける必要があります。長く追いかければ追いかけるほど、フィルムに焼き付けられる星の光の量が大きくなるので、肉眼では見えない暗い星や淡い星雲も写すことができます。</p>
<p>幸い、星の動きは規則的なので機械で追いかけることが可能です。それをするための道具が赤道儀(様々な種類があるが、ここではドイツ式)というもので、望遠鏡やカメラの架台として使われます。</p>
<p>赤道儀を真っ当に使うには、軸を北極星(≒天の北極)に向ける必要があります。なぜなら、<p>
<ol>
<li>星の動きは地球の動き</li>
<li>天球の回転軸は地球の自転軸</li>
<li>地球の自転軸の延長線上(天の北極)付近にある星は今のところ北極星</li>
</ol>
<p>だから、です。赤道儀の回転軸を北極星に向ければ、地球の自転軸、すなわち星の日周運動とほぼ同期したことになります。あとは赤道儀の軸を約24時間で１周する速度で回転させれば、星の日周運動を追尾することができます。この速度で軸を回転させてくれるのがモータードライブという機械で、内蔵している赤道儀も多いようです。</p>
</div>
<div class="section">
<h3>ファインダー</h3>
<p>カメラのファインダーとはちょっと違います。天体望遠鏡は高倍率なので、いきなり見たい対象を視野内に捉えるのは非常に困難です。そのため、天体望遠鏡と平行に設置された低倍率の小型望遠鏡で大まかな見当をつけます。この小型望遠鏡がファインダー。</p>
</div>
<div class="section">
<h3>ラムスデン</h3>
<p>接眼レンズの種類の1つ。天体望遠鏡の接眼レンズとしては安価低品質な部類に属します。昔は安物の望遠鏡に付属していたり、ファインダーの接眼レンズに使われていましたが…今はもうないの? ミッテンゼーハイゲンとかも? 浦島太郎を感じる。</p>
</div>
</div>]]></content:encoded>
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		<slash:comments>2</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>冥王星はどこへいく</title>
		<link>http://www.kyouso.com/20070618_2091</link>
		<comments>http://www.kyouso.com/20070618_2091#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 18 Jun 2007 02:46:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kyouso</dc:creator>
				<category><![CDATA[天文]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kyouso.com/wp/20070618_2091</guid>
		<description><![CDATA[どこにも行ってません! 毎度おなじみ冥王星話です。 冥王星、また「降格」＝エリスより軽いと判明 人間様が決めたカテゴリごときで格上だの格下だの、あほかと。自分がちょっとでも知ってる分野の報道は、ほぼ例外なく冥王星と同様の <a href='http://www.kyouso.com/20070618_2091'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>どこにも行ってません! 毎度おなじみ冥王星話です。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.jiji.com/jc/zc?key=%cc%bd%b2%a6%c0%b1&amp;k=200706/2007061500185" title="2007/06/15-09:12 冥王星、また「降格」＝エリスより軽いと判明－米天文学者">冥王星、また「降格」＝エリスより軽いと判明</a></li>
</ul>
<p>人間様が決めたカテゴリごときで格上だの格下だの、あほかと。自分がちょっとでも知ってる分野の報道は、ほぼ例外なく冥王星と同様の感想を抱きます。</p>
<div class="section">
<h2>関連記事</h2>
<ul>
<li><a href="/blog/2007/03/21/001684.html" title="×矮惑星 ○準惑星 - kyouso.com">×矮惑星 ○準惑星 (2007/03/21)</a></li>
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<blockquote cite="http://www.jiji.com/jc/zc?key=%cc%bd%b2%a6%c0%b1&amp;k=200706/2007061500185" title="2007/06/15-09:12 冥王星、また「降格」＝エリスより軽いと判明－米天文学者">
<h2>2007/06/15-09:12 冥王星、また「降格」＝エリスより軽いと判明－米天文学者</h2>
<p>【ワシントン１４日時事】昨年８月の国際天文学連合（ＩＡＵ）総会で太陽系第９惑星の地位から準惑星に降格された冥王星の質量が、近年発見された準惑星「エリス」よりも小さいとの計算結果を米カリフォルニア工科大学の天文学者マイク・ブラウン教授らが発表した。</p>
<p>米天文学協会が１４日明らかにしたところによると、同教授らはハッブル宇宙望遠鏡などで観測したエリスの衛星ディスノミアの軌道上の動きから、エリスの質量は冥王星の１．２７倍と計算。エリスの直径は冥王星よりやや大きいとされてきたが、質量も上回っていることを突き止めた。冥王星は質量の比較でも、準惑星グループのトップの座に立つことができないと判断されたわけで、「第二の降格」（ロイター通信）といわれている。</p>
<p>ブラウン教授はエリスの発見者。その発見は冥王星が惑星なのかどうかの論争を巻き起こす引き金になった。</p>
</blockquote>
<p>どうあれ、直径で似たり寄ったりな星が複数発見されている時点で冥王星に惑星復帰の目はありませんし、たぶん同じような起源で直径が大きいならエリスの方が質量も大きそう、悪くとも極端に小さくはないだろうと想像はつくので、そんなに意外な話でもないでしょう。</p>
<p>惑星と準惑星を分けること自体、いかにも近い将来の再変更がアリアリで気に入らない。恒星を一定周期で公転する恒星でないモノ(彗星とかアレコレ除いて)は惑星でいいじゃんよもう。太陽系の他に同様の系が見つかった時に絶対再定義されるよ。ついでだから、天文用語も実情にあったものに変更しちゃいませんか? 恒星(恒にある星)とか惑星(惑う星)とか、まんま天動説ですよね。用語が天動説だから最近の小学生が天動説なんだよ! と無茶苦茶な仮説を述べてみる。でも漢字だから字面で直感的に分かるのって結構重要じゃないでしょうか。</p>
<p>99%話は変わりますが、ガリレオの望遠鏡(有名な2連装のやつ)のキットってないですかね? デアゴスティーニでいいから出してくれないかな。</p>]]></content:encoded>
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